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銀魂―ぎんたま― 45巻

銀魂―ぎんたま― 45巻

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


表紙は朧

カバー裏作者様コメント
作者様命名 一国傾城篇


作者様のページ

 ラーメン半チャーセット。

読者とふれあう質問コーナー

 ソックス・・・!
 

吉原だけじゃなく
けっこうおおごとな話になった
一国傾城篇。
まさか松陽先生にからんでくるとは。
桂さんがいなかったのが惜しい。




第三百九十訓 「国取」より「国盗」って書いたほうが
 なんかドキドキするよね

 定々を敵にまわしてしまってもはや国賊。
 真撰組も同じく。
 のぶめと沖田の息もあってるなあ。

 乗りこむ前に髪を切ってそれを指に結び
 手をあわせる万事屋3人と月詠さん。
 今生の別れって・・まあそのくらいの敵だけど。

 ノリノリで人質役をする姫様!

 将軍家の武士たちを前に
 強い女たち3人!

 傾城3匹!

 神楽ちゃん 月詠さん 信女!


 銀さんと信八も加わって
 5人で城へ!
 国盗合戦開始。

 敵が大きすぎるけど・・茂々はいい人だしなあ。




第三百九十一訓 5本の指


 将軍のもとへのりこむ銀さんたち。
 たったの数人で軍勢を蹴散らし 
 大砲をうちこみ・・これ
 あとがかなりヤバいんじゃ。

 定々のそばにいるのは天照院奈落 首領の朧。
 信女がいうにはたいへん強い男のようですが
 爺やの腕がきりおとされているのをみた
 銀さんが白夜叉モード!
 朧を一瞬でおいつめ定々のもとへ。

 銀さんが迫力!!


第三百九十二訓 日輪と月

 あらら〜 話は思わぬ方向へ。

 朧の顔に見覚えのある銀さん。 
 白夜叉時代に戦場で
 向かい合っていた男でした。

 毒針をさされて動きをとめられた銀さん
 この状況はヤバい。
 月詠さんと信女もじゅうぶん強いんですが
 朧はまた別格のような。


第三百九十三訓  大獄

 寛政の大獄。
 松陽先生を奪還しようと決起したのが
 その弟子たち。

 定定は師の仇でもあったか。
 
 松陽先生を愚弄する定定と朧に
 怒りを爆発させる銀さん。
 しかし朧が強い。

 動けない銀さんを守るため
 月詠さんたちが戦うも多勢に無勢。
 
 そこへ真撰組と見廻り組の
 心強い味方が!!

 本当に重い話になってきました。
 松陽先生もからんでるとなると
 どっかに桂さんスタンバってないのかな。


第三百九四訓  呉越同舟

 真撰組と見廻組がいっしょに参戦。

 罪人の首を処刑のときまで見張る・・
 夜が明けるまで護るのが使命という 
 
 近藤さんのめっっったにない

 かっこいい場面!

 
 沖田、どさくさにまぎれて
 神楽ちゃんを足でふみつけるなんて。

 土方さんも見廻組と手を組んだといわれて
 キレまくって近藤さんに落ち着けといわれてるw

 「つーかそれもう攘夷志士!!」

 佐々木も借りをかえすべく
 銀さんのマヒをとくべく
 銃弾をうちこんでくれて・・。
 銃で殺したとみせかけてやることが憎い。

 狙うは定々の首。

 そしてさらに頼もしい味方が!

 とっつぁんキター!

 「男は1だけ覚えときゃ

  生きていけるんだよ」


 とっつぁんがいるということは
 もちろん上様も!!

 上様も下ネタ要員ばっかりじゃ
 あんまりだもんね!


第三百九十五訓  極楽と地獄

 真撰組と見廻組の仲立ち 
 全警察組織の招集。

 「そんな事ができるのは私をおいて

  この世に一人しかいない」


 将軍様かっこいいいいい!
 いつもひどい目にしかあってないけど 
 さすが将軍!!

 しかも爺を助けた新八たちに
 頭を下げるとか、どれだけ人間できてるの!

 定々の悪行にちゃんと気づいていたのか。

 天道衆に助けを求めるよういう朧に
 忠心を示すため吉原へいき鈴蘭を殺せという定々。

 でもその船には銀さんたちがいました!

 今こそ決着をつけるとき!!



第三百九十六訓  心中立

 朧の前に立つ銀さん、いや白夜叉!

 爆煙の中での戦いで朧が銀さんだと 
 思って攻撃したのは定々で・・こいつはもう
 これでいいや。

 倒れそうになって思い浮かぶのは
 最後にみた松陽先生の姿と言葉。

 「仲間を みんなを 

  護ってあげてくださいね

  約束・・ですよ」


 後ろ手に縛られた腕で指きりのこゆびを
 伸ばす先生にこたえるべく、自分も
 小指をたてる銀さん。

 「ああ 約束だぜ」

 これ、映画にしていただいても!


第三百九十七訓 侍の国

 松陽先生の仇をようやく討てた銀さん。

 白夜叉と朧の戦い、スクリーンで
 映えると思うけど、どうですか。

 まだ生きてたか、定々。
 天道衆が出張ってきますが
 それを断る将軍様!

 上様がかっこいいィィィィ!

 解官詔書を準備しての覚悟の行動。

 「ここは 侍の国にござる」
 

第三百九十八訓 二匹の鬼


 佐々木は入院。
 定々は投獄され茂々も将軍職を辞し
 一ツ橋の天下・・とそう簡単にいくかどうか。

 将軍様じゃない茂々様なんて!! 

 定々を餌に真の敵 烏が鬼とよぶのは
 松陽の弟子たち。

 定々は高杉に殺されてしまいました。
 ふさわしい末路だったとは思うけど。

 のぶめはかつて天導衆に仕え
 奈落三羽にも数えられた存在。

 今は佐々木についていますが
 烏から松陽の弟子たちは似ていたかと
 問われ「似てない」と答え
 一人は松陽の残したものを護ろうとし
 一人は壊そうとしていた。
 でも二人とも悲しい目をしてた・・
 というのぶめ。
 
 銀さんと高杉の差は
 どうしようもない。
 松陽先生がいたなら・・と
 いまさら思ってしまう。

 でもさっきもかいたけど
 上様は上様でいてほしい。


第三百九十九訓  沈まぬ月

 天道衆は一橋を敵と見据え
 一橋の政権奪取を阻止するため
 将軍様の辞意がとりけされ茂々様復権!
 
 暫定政権とか一橋派とか天道衆とか
 いろいろあるけど、上様が上様でよかった。

 で、もともとの爺やと鈴蘭との約束。
 実現するのは難しい中、銀さんや
 上様まで協力してくれて
 のぶめの蹴った缶の行き先 吉原へ。

 美しい月の下、
 二人の約束はようやくはたされた・・。


(ジャンプ13号〜24号)







2012.07.04 Wednesday 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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