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リッチマン、プアウーマン 第2話「動き始めた運命!嘘つきは恋の始まり」

第2話「動き始めた運命!嘘つきは恋の始まり」



 日向徹(小栗旬)は、澤木千尋(石原さとみ)を
「NEXT INNOVATION」に来させると、総務省の
藤川事務次官(大地真央)から呼び出しがあったと告げる。
藤川がよほど千尋を気に入ったからだ、と徹は言うが、
千尋は自分の都合などお構いなしの徹に不満をこぼす。
徹は意に介さず、日当と成功報酬を払う、と言い放つ。
その後、藤川との面会が無事終わった帰りのタクシーの中で、
徹は大量の資料を千尋に渡し来週までに覚えて来い、と命じる。
そして、車を停めると自分は用事があるからと言って、
千尋を降ろした。そのとき千尋は、昨夜、徹の車中に
靴を忘れた事を思い出し、返してほしいと頼む。
徹は、財布から1万円札数枚を取ると、あれは捨てたから
新しいものを買え、と差し出す。悔しい千尋は
「お金があると人は変わるんですね」と言い捨てると、
金を受け取らずに立ち去った。
 同じ頃、朝比奈恒介(井浦新)はバーで山上芳行(佐野史郎)の
グチを聞いていた。酒に酔った山上は、代表取締役である
徹の解任決議を出そう、などと言う。そんなところへ、
レストランの仕事を終えた朝比奈燿子(相武紗季)が入ってきて、
徹はいないのか、と聞く。
 その頃、徹はなじみの禅寺にいた。僧侶の笛木匡正(中原丈雄)に、
自分の母親と同姓同名の人物が現れたと明かしていた。
他人とわかりながらも、母と同じように失うのが惜しくて、
口実をつけて引き留めているのだ、と言い…。



朝起きて着替えて車庫にいく日向。

高級車やバイクがいっぱい!
車に千尋の靴があり
昨日のことを思い出しますが

「もう 必要ないか。」

とゴミ箱にポイ!

でかけようとする千尋。

「靴がない!?あれ? 昨日…。」

『車に 置いておけばいい』

「もう!」

別の靴をとりだしました。

「いける。 いける。いける。」

そこへ遥香から電話。

「うん?もしもし? 遙香。うん。

 あっ。 説明会 行ってから学校 行く。 うん。 あ…。

 NEXT INNOVATION?ああー。

 もう ホント ムカつく。

 いや。 もう ないって。ちょっと トラブっちゃったし。」

朝比奈との会話の回想。

「偽名を使って潜り込んでくるような人間を

 チームに 参加させとくのは危険だ。 チッ。

 ところが 君はどこを どう調べても
 
 名前以外は ごく普通な大学4年生で

 ただの一つも怪しいところは ないんだよ。」

「つい 言っちゃったんです。澤木 千尋ですって。

 でも バレて ほっとしました。

 偽名 使って 優秀な女性のふりするなんて 私には無理。

 ホントに すいませんでした。」

回想おわり。外に出ました。

「何で? 全然 へこんでないよ。

 また 就活 頑張る。うん。 目指せ 内定。

 うん。 じゃあね。

 うっ。 暑い。あっ。」

ポストをみてもなにもない。

「頑張ろう!」

燿子と乃木。

「ねえ? 何? これ。発注したのと 全然 違うんだけど。」

「ああ いいの いいの。」

「いいって どういうこと?」

「グランドメニューのラインアップがちょっと 数少ないし

 地味じゃないかって。

 で オーナーと話して 俺が何品か フォローすることになったんで。」

「えっ?」

「ありがと。」

「はい。」

「チーフは安心して 新感覚の料理作ってくれていいですから。

 あなたの店ですからね。」

「よろしく どうぞ。

 ったく 男の嫉妬って めんどくさっ。」

クラクションをならされました。

「すいません。今 出ます。」

ならしたのは日向とみてそちらによる耀子。

「おとといは どうも。」

「えっ?ああ。」

覚えてない。

「私 朝比奈 恒介の…。」

といっても車を走らせていってしまいました。

「ハッ。 完全に 忘れてる。」

朝比奈と日向。

「それは お前。 俺の妹だ。」

「妹?ああ。そういえば こないだ 会ったな。

 僕は また 朝から積極的な女かと。」

「はいはい。 わが妹は 何回目で覚えてもらえるのかな?

 で 澤木 千尋さんなんだけど。」

「何だ?」

「藤川事務次官が 今日の 5時に

 お前と 澤木さんに来てもらいたいと 言ってる。

 どうする?」

「『どうする?』って。

 また 呼べばいい。喜んで 来るだろ。 尻尾 振って。」

「まあ そうなんだが。

 お前 何で 彼女 選んだ?えっ?

 澤木 千尋である必要があったのか?」

「見ただろ? あの宿題女たちは似た者同士で

 バカみたいに 意気投合してた。僕の人選は 正しかっただろ。」

「じゃあ 呼ぶぞ。」

「呼べよ。」

オフィスにはいると山上が忙しそうにしていました。

「ああ。 ありがと ありがと。粗相のないよう…。

 何だ? その格好は。今日 取締役会だぞ。」

「うん。 だから?」

「いや。 『だから?』って。主要株主の皆さまは

 見た目とかを 気になさるんだ。

 そういう 軟らかい格好はお気に召さない。 って サンダルかよ。」

「デザインと 着心地と 機能性を兼ね備えている。

 僕としては この季節に完璧な選択なんだが。」

「取締役会には完璧じゃないんだ。」

「それは 熟年層のファッションに対する 偏見だな!」

「熟年…。 とにかく着替えてくれよ。 頼むよ。」

「おはようございます。」と声をかける安岡。

「取締役会 何時からだっけ?」

「2時からです。

 安岡です。」

会社にやってきた千尋。

「何で 呼ばれたんだろ?怒られるのかな?

 大丈夫。この姿を見て

 これ以上 痛めつけようなんて思う人がいたら

  それは 鬼よ。」

業者が運んできたグリーンが倒れてぶつかりました。

「痛っ!?」

「あっ。 すいません。」

「うっ。」:

それをみてあやまりにくる燿子。

「ああ。 ごめんなさい。気を付けてよ。大丈夫? ケガ ない?」

「大丈夫です。」

「おっ。 四つ葉のクローバー。」

と髪についた葉っぱをとりました。

「えっ!」

「じゃないけどさ信じて 頑張ろうね。

 はい。」

「あっ! お店 遊びに来て。」

「はい。ほら。みんな 優しくしてくれる。」

取締役のおじさんたちと
いっしょのエレベーターで小さくなっている千尋。

リサが出迎え。

「お待ちしておりました。どうぞ。」

「あっち?」

「はい。」

「あっ…。」

「こんにちは。」

「あっ。 ああ。」

「何か いつも就活生みたいですね。ウフフ。」

オフィスでは安岡がむかえてくれました。
Tシャツに安岡ってかいてあるww

「昨日は お疲れさまでした。」

「どうも。 安岡さん。」

「あっ。 これ?今日で 17回目だったもんだから。

 社長に 分かりやすい的な。アハハハ。」

「約束の2時だ。」

スーツをきてでてきた日向。

「ああ すてき。 」「カッコイイ。」

「取締役の皆さんはお集まりかな?


 あれ!? 君はそんな くたびれた格好でいいの?」

と山上にむかっていいました。

「まぶしいよ。熟年層への 嫌みか?」

「言われたとおりに着替えただけだ。」

「 あっ!若さを アピールしろというなら裸で 出直すよ。」

「ああ。 分かった 分かった。悪かったよ。

 もう お前の服装に文句つけたりしませんよ。

 シャツの替え あるかな?」

「はい。」

「ったく。 もう。」

千尋をみつけると笑顔でよってきました。

「うわー! 澤木さん。わざわざ すいません。」

「えっ?」

「まったく 取締役会なんて時間の無駄だ。

 僕は あなたのような人と有意義な話をするのに時間を使いたい。

 取締役会は 後だ!

 さあ 澤木さん。 始めましょ。」

「はい。 フフッ。」

そして立たされる千尋。

「で これが バカの見本だ。」

「はっ?」

「彼女は藤川事務次官の ご機嫌うかがいで

 実際は 何もしない。

 というか できない。

 この時季に内定を 一つも もらっていない

 非常に 出来の悪い就活生だ。

 このことが周囲に漏れるのは 困る。

 彼女の素性を 知っているのは

 ここにいる人間だけで幸い 君たちはわが社の精鋭だ。

 このまま 新しい プロジェクトチームのメンバーになってもらう。

 いいか? 澤木 千尋が無能だということは

 他の社員には 絶対に知られるな。

 しかし。 また その暑苦しい スーツか?

 今は 夏だぞ。君には 皮膚感覚がないのか?」

「就活生の勝負服ですけど 何か?」

一応反論しました。

朝比奈と千尋。

「今すぐ 君を切るのは会社の利益にならないんでね。

 様子を見ることにしたよ。

 君が なぜ 澤木 千尋と名乗ったのか?

 日向が なぜ その名前にこだわるのか?

 興味がなくもないし。」

「訴えられるのかと思いました。」

「有印私文書 偽造罪?

 じゃあ 訴えられたくなかったら

 このまま 続けろとでも言おうか?」

「いえ。」

「で どうする?自分を偽るのはつらいと言ってたけど?」

「やります。続けさせてください。

 このまま バカだ 無能だと言われたままじゃ悔しいですから。」

「そうだ。学歴否定主義の 日向 徹に

 最高学府の実力見せつけてやれ。」

「はい!」

「俺も 東大なんだよ。ハハハ。」

オフィスへ戻る千尋。

「備品 用意するので僕のデスクで 待っててください。」

「はい。」

「澤木さんって極秘プロジェクトのために呼ばれたんですよね?」

「クラウドの神だってよ。インドにいたって。 」

「インドの神。」

「神。」

すごい噂になっている・・。

「澤木さん。 どうぞ。」

「ああ。」

取締役会からでてきた取締役たち。

「不愉快だよな。何なんだ? 無礼千万。」

「あれはですね 日向の 口癖といいますか。

 あの。 悪気はないんですよ。いや 困りますよね。

 常識のない人間は。 ハハハハ!」

「常識!?

 ああ。 凡人が 仲良く生きるためのルールのことか。」

「ちょっと…。

 あのう。 あさって食事会 セッティングしましたから。

 いい店なんですよ。で 第2四半期の ご報告は

 そちらでということで。さあ さあ さあ。 どうぞ。

 今日は わざわざ お越し…。」

「どういう教育をしてるんだね?」

「タイしゃぶのねおいしい お店が ありまして…。」

山上がフォローしてるのに日向は変な顔。

リサが衣装をもってきました。

「澤木さん。」

「はい。」

「澤木さんは 顔が地味だから

 これぐらい着るといいと思います。」

「あっ。」

「見てみて。」

「アハハ。 正直な人だ。

 わあー。」

さっそくスーツを着ると日向がやってきました。

「あっ!?」

「昨日の今日で早速 藤川事務次官からお呼び出しとは。

 よっぽど 気に入られたんだな。

 類は 友を呼ぶとはよく言ったもんだ。」

「そちらは 都合のいいときだけ呼ぶんですね。」

「それなりの金は 払う。契約書だ。 サインしろ。

 君は 一日中働いてるわけじゃないから日当は 5,000円。

 交通費は 別。

 後は 成功報酬で 150万だ。」

「えっ? えっ? えっ!?」

「総務省と 顔がつながって

 こちらの話を聞いてもらえるぐらいの信用を勝ち得たら

 君の役目は 完了だ。

 できれば 2カ月ぐらいでそこまで いきたい。」

「じゃあ 2カ月後には 100…。」

「高い服 あてがわれて 似た者同士で

 キャッキャッ やって 150万。

 とても 妥当な金額だとは思えないが

 朝比奈が言うから しかたがない。

 まあ 金で釣るのが 確実だしな。」

「頑張ります。

 でも ひとつお願いがあるんですけど。」

「何だ?」

「社員の皆さんにはホントのこと言ってもらえませんか?

 何か 私 すごい人みたいになってて。

 何か クラウドの神とかなんか言われちゃって もう。」

「フフッ。 ハハハハ。フフフフ。」

笑いだす日向にあわせて千尋も大笑い。

「それは すごい。でも 駄目だ。

 今は 誰でも 自分の生活をやたら ネットに さらす。

 誰かが 一言 NEXT INNOVATIONに

 就活生が特別任務で 雇われているとでもつぶやいてみろ。

 藤川サイドに バレたら事は ただじゃ済まない。」

「じゃあ 何か 私にできることを させてください。

 何もしないで こんな お金なんて頂けません。」

「また 宿題要求か。ここは 学校じゃない。

 報酬に見合った仕事ができていないと 感じるのなら

 会社の利益になるような仕事を 生みだせ。

 しかし 君にできることって 何だ?」

さっそく藤川にあいにいきました。

「昨日 お会いして すぐに お呼び立てするなんて

 悪いと思ったんだけど来ていただいて よかったわ。」

「こちらこそ お話しできてうれしかったです。」

女性ふたりをみて

「おえっ。」とつぶやく日向。

帰りの車内。

「次は 来週の説明会だ。それまでに。

 うん。これを 覚えてこい。」

と分厚い資料をわたしました。

「大好きな 宿題だ。」

「あの。 私も 忙しいんですけど。

 就職活動 しなきゃいけないし大学だって あるし。」

「だったら なおさら必死に 覚えるんだな。

 下手すれば 来年は 無職だろ?

 150万 あれば1年 暮らせるんじゃないか?

 止めてくれ。

 降りろ。僕は 行くところがある。」

「はい。 お疲れさまでした。よいしょ。

 あっ! あの!」

「何だ?」

「靴 返していただけませんか?」

「ああ。」

「あれがないと 困るんです。今 どこにありますか?

 取りに行きます。」

お金を出す日向。

「新しいのを 買え。あれは 捨てた。」

「えっ?」

「あんな 安物よりこれで もっと いいものを買えばいい。

 面接官の印象も よくなるぞ。」

『お兄ちゃんやで。就活 大変だが?』

と兄のことを思い出し
お金の上に涙が落ちました。

「何だ?」

「お金があると人は 変わるんですね。」

「何?」

「あれは私にとっては大事な靴だったんです。

 あなたには関係ないでしょうけど。

 お金は もう いいです。さようなら。」

出した手もひっこめられず

「チッ。」

朝比奈に愚痴る山上。

「取締役 怒らせて楽しいのかよ?」

「分かります 分かります。分かりますよ。」

「朝比奈さんさぁあなたの方が 代表の器だろ?

 何で 日向の下に甘んじてんだよ?

 おっ。 代表取締役の解任決議を出そう。

 あなたが 社長やっちゃいなさいよ。」

「山上さん。」

「えっ?」

「この会社の エンジンは日向ですよ。 フッ。」

「何だろうね? その信頼感は。うらやましいよ。」

燿子もやってきました。

「男同士で顔 突き合わせちゃって 何?」

「もう 仕事 終わったのか?」

「今日のところはね。どうも。」

「妹さん すごいですね。チーフに 抜てきだそうで。」

「来週 オープニングパーティーなんで。

 来てくださいね。」

「行きます 行きます。最近 かみさんに

  ろくなもん食べさせてもらってないんで。へえー。」

「日向さんは?」

「あいつは 今日 戻らないよ。」

「ふーん。」

「あっ。 つうか 何なんだよ?世の中の女は。

 みんな あいつのことが 好きか?」

「そうじゃないって。

 うるさそうな人だから 文句 言われる前に

 好み 聞いとこうかなぁって。」

「私はですね…。」

「あなたは いい人だからきっと 何でも食べる。」

「ハハハハ。 いやー。」

「まあ いいや。」

「えっ?」

「よかったら 来てって言っといて。」

7月3日オープンの招待状。

「はいはい。」

お金を手に千尋の言葉を思い出している日向。

『私にとっては大事な靴だったんです』

いつもの禅寺にいました。

「珍しいですね。夜 おいでとは。」

「すいません。フゥー。

 ここは いいな。 落ち着く。」

「どうかしましたか?」

「母と同じ名前の人が現れました。

 同姓同名の 他人ですけど。」

「偶然ですか?

 ほう。 それは すごい。」

「他人だと 分かっていながら 口実をつけて 引き留めてる。

 けど 彼女といると何か ペースを乱されるというか

 落ち着かなくって。」

「名前というのは 不思議とその人を よく表すものですよ。

 もしかすると その方はお母さんと少し 似ているのかも。」

「フッ。 ハハハ。

 だとしたら うるさくてめんどくさい人だったんでしょうね。

 うちの母は。ハハハハ。」

大学で資料を覚えながら友だちに愚痴る千尋。

「ホント ひどいんだから!

 お金さえ あれば 何でも 解決すると思ってる

 典型的な 嫌な金持ちよ。」

「とか言いつつ 何か一生懸命 覚えてんじゃない?そこの仕事。」

「プライドと お金のためよ。」

「やっぱ 大事なんじゃん。お金。」

「プライドと 労働の正当な対価である お金のためよ。」

千尋に気付く藤川。
講演会にやってきたらしい。

「あっ。 藤川さん。どうも お忙しい中。」

「いいえ。」

「控室こちらになりますんで。ご案内します。」

企業の面接をうける千尋。

「それで 実は御社が 32社目なんです。」

「あなたは堂々と 話しますね。気持ちいいぐらいだ。」

「そうですか?

 あの。 上がり症で失敗ばっかりだったんですよ。」

「色々 経験するうちに度胸が ついたんじゃないですか?」

「最近 すごく 無茶を言ってくる人の下で働く機会があって。

 何なんだって 思うんですけど負けたくなくて。

 絶対 見返してやる。

 よくやったって 一言言わせてやると思ったら

 すごく 頑張れました。自分でも 驚くくらい。」

「フッ。 あなたのような方に来てもらえると

 一緒に 仕事をする しがいがあります。」

部屋からでてきて喜ぶ千尋。

「やった。 やった。やった!」

でも泣いている就活生もいました。

「すいません。」

藤川さんとの面談。

「では 澤木さんからお話を伺いましょうか。」

「はい。私たち NEXT INNOVATIONは
 
 パーソナルファイルを提案します。

 利用者に関する 情報の量や多様性が

 世界的に 爆発的な増加を見せている中…。」

さっきの面接官の言葉を思い出しながら話します。

『もし その方のおかげで

 あなたが とても成長したのだとしたら

 わが社としては その方に感謝しないといけませんね?』

「社会保障の充実税の公平 公正。

 国民の利便性を実現させてみせます。」

『でも そういうの 素直に受ける タイプの人じゃないんですよ』

「プログラマーの小川です。

 われわれが提案するシステムについて…。」

お店オープニングパーティー。
宮前さんに注意される山上。

「飲み過ぎですよ。」

「全然 飲んでない。」

「没収。 もう 駄目。」

「ホント 妹さん。妹さんは すごいよ。」

奥にいる耀子をみかける千尋。

「あの人。 へえー。」

そこへ声をかける朝比奈。

「ごめんね。

 慰労会が 妹の店の オープニングパーティーになっちゃって。

 ほら。」


「えっ? あっ。すごいですね。 へえー。」

朝比奈の妹ときき会釈。

乃木と耀子。

「何か すいませんね。結果 俺の料理の方が多くなっちゃって。」

「花を添えてくれたんでしょ?

 引き立て役にしちゃって悪いわね。」

「チーフは 取材だ 写真だって忙しそうだから。

 料理は だいたい こっちがやったんで 間違いないですよ。」

「ハァー。 あのさ。」

文句を言おうとしたところに
日向がはいってくるのをみてとたんに笑顔。

 頑張ろうね。 乃木さん。」

「いっ。」

厨房のスタッフも耀子のことはよく思っていないようで。

「カリフォルニア帰りの若い 女性シェフの店?

 看板が欲しいんすよ。オーナーは。」

「女がよきゃ 俺が女装してやるっつうんだよ。」

「どう考えても チーフは 俺だろ?」

「乃木さんの店になると思ってましたよ。」

「こだわった 料理がオムライスだぜ?

 ったく。どこが 新感覚なんだよ?」


「稼いでる?」

「髪形 崩れるんでやめてもらって いいっすか?」

「飲んでる?」

オムライスを食べている日向たちのテーブルに
耀子がやってきました。

「いかがですか?」

「あっ。」

「朝比奈 燿子です。朝比奈 恒介の 妹の。」

「悪かった。次は たぶん 分かる。」

「アハハ。 次はって。じゃあ やっぱり 覚えてないか。

 9年前に 会ってるの。」

「えっ? 」「はっ?」と朝比奈と千尋もびっくり。

「9年前って。俺よりか 前じゃないか それ。」

「日向さんも まだそのときは Tシャツにジーパン姿の

 フリーターだったな。

 2時間ぐらい。結構 話したのよ。」

「2時間。そりゃ 覚えてないわ こいつは。」

「人の顔と 名前が覚えられないってことは

 話したことも 忘れちゃうの?」

「あっ。 えっ? いや。」

「澤木さん。 飲も。」と安岡がやってきました。

「えっ?」

「ねっ?」

「はいはい。 分かりました。」

と強引に千尋をつれていかれました。

「どう? それ。 あなたのために作ったんだけど。

 好き嫌いが 多いんじゃない。

 こだわりが 強いだけだって。

 好きなものなら毎日でも 食べれるって。

 じゃあ 何だったらいいの?って 聞いたら。

 覚えてないか。アハハ。 気にしないで。

 私も 最近 思い出したの。」

「詳しく 聞きたいけどそろそろ 行くよ。

 今日は 仕事が まだ。」

「そうね。 じゃっ。」

と席をたつ耀子。

「うまいよ。

 これだったら 毎日でも 食える。」

「ありがと。」

「バカだ 私。覚えてるわけ ないじゃん。」

「やっぱ オムライスだけ浮いてましたね。」

「うっせえ 乃木!文句 あんなら はっきり言え!」

オフィスにいる千尋。

「あっ。 ああ。ああ 駄目だ。

 ああ。座ってるから 寝ちゃうんだよ。

 立ってよう。うーん。 ああ。」

壁にかいてある文字を眺めます。

「うん。

 ああ。 これ今の私と 同い年ぐらいかな。」

「すごいな。」

仕事中の日向にコーヒーを差し入れ。

「いたのか。

 ああ。 あっちいな。」

朝帰りの千尋。
ポストをみると最終面接の案内がきていました。
おはようございます。」

「うん?

 やった。ああー。」

朝比奈にその話を伝えました。

「あさってです。それで 私

 そこから 内定 もらえたらNEXT INNOVATIONには もう。」

「もう 来ない?」

「はい。どんなに 上手に 嘘ついたって

 私は あなた方の会社で働けるような人間じゃない。

 だったら 今の自分生かせる場所でちゃんと 働こうと思うんです。」

社員証をかえす千尋。

「そうか。日向には?」

「あっ。 あの人 苦手なんです。」

「分かるよ。 うん。うーん。

 澤木 千尋の謎は解けずじまいか。 残念だな。」

面接にむけてはりきる千尋。

「こんなことなら あの お金で

 めちゃくちゃ いい靴買えば よかった。

 ハァー。

 うーん。 ああー。ハァー。」

外へでて歩き出した時に朝比奈から電話。

「朝比奈さん。もしもし?」

「ごめん。今日 面接 何時からだっけ?」

「10時からですけど。」

「ああ。今から こっちに来られないかな?」

「あっ。 どうしたんですか?」

「藤川さんが。いや。 いい。 ごめん。大事な日に。面接 頑張って。」

迷う千尋。

「まだ 9時前だしな。」

藤川とあっている朝比奈と日向。

「偶然 お見掛けしてしまったんです。

 私 時々 母校で 講演会を頼まれるものですから。

 澤木 千尋さん。

 彼女は 学生で御社の社員では ありませんね?」

「確かに 澤木 千尋は社員では ありません。

 しかし 今回のプロジェクトのメンバーです。」

「インドでの システム開発のチーフだったという お話は?

 御社の 創業メンバーの一人だと伺っていましたけど?」

「それは…。」

「目的は 私ですよね?出身校が 同じで

 タイプが 似ていて私が 気に入りそうな女性を

 前面に出して 心証を よくしようとした。

 あんな女に 取り入るのなんて簡単だって

 あなた きっと 言ったでしょう。」

図星。

「失礼します。お客さまが おみえです。」

「お話し中 失礼します。遅れて 申し訳ありません。

 ありがとうございます。」

千尋がやってきました。

「失礼します。

 あの。 どうかされたんですか?」

「ウフフ。わざわざ お呼び立てしてすみません。

 就職活動中でお忙しいのにね。

 その格好だと 一目瞭然ね。

 私も 反省しなきゃいけないわね。

 感情や 愛着で 仕事相手を 選んではいけない立場だったのに。
 
 でも これだけは言っておきます。

 そう 簡単ではないのよ。実際の仕事は。

 公務員だけじゃない。

 世の中の 全ての仕事がそう 簡単じゃないの。

 甘く 見ないで。」

「すいません。」

「彼女は われわれが巻き込んだんです。

 提訴などを 考えておられるなら

 澤木さんには席を外してもらって…。」

「いいえ。澤木さんにも いてもらいます。

 これでも 私結構 傷ついているのよ。」

「ああー。ああーあ。

 仲良しごっこは 終わりか。

 フフッ。ちょうど よかった。

 女同士で べたべたして 見るに 堪えなかったんだ。

 これで やっとビジネスの話ができる。」

「藤川さん。 これが昨日 今日 できたばかりの

 訳の分からない企業の実態ですよ。」

「NEXT INNOVATIONは今後 一切

 政府と 通信事業業界の会合に出席することを 禁じます。」

会社に戻りました。

「出禁を食らうとはダメージが おっきいな。」

「うちらのような企業は そもそもうさんくさいと思われてるからな。」

「このプロジェクトは 中断だな。」

「中断?続行だ。 やり方は 他にもある。」

「何か プランがあるのか?」

「あの女に 気に入られようとか

 そういう考えに 走ったのが間違いだった。

 僕の やり方じゃなかった。」

「澤木さんを 投入したのがミスだった?」

「そうだ。あの女の契約は 打ち切りだな。」

「言われなくても 俺たちの顔なんか見たくないだろうな。」

「何か あったのか?」

「まあ いまさらだけどね。

 澤木さん 昨日 10時から他の会社で 最終面接があったんだ。」

「面接? 最終?」

「内定も ほぼ 間違いなかった。

 それが この一件で。

 俺が 電話しなければよかったんだ。

 かわいそうなこと したよ。」

「そりゃ 気の毒に。

 こっちに のこのこ 来るぐらいだ。

 大した会社じゃなかったんだろう。」

「フッ。」

「何だ?」

「そうだな。お前 分かんないか。

 最終面接の重みが。就職活動 したことないもんな。」

「分からないね。」

「こっちに来た 彼女の気持ちもね。

「感情に流されて悪い結果を生んだ いい例だ。」

藤川を待ち伏せする千尋。

「すいません。 藤川さん。

 すいません! 藤川さん!」

「ああ。 ちょっと。これ以上 近づかないでください。」

「あの。 もう一度お話しさせていただけませんか?

 すいません! 藤川さん!

 藤川さん! お願いします!」

翌日も雨の中。おいかけます。

「藤川さん!藤川さん! あっ。」

その次の日も。

「藤川さん!

 あっ! あっ!いって。」

転んでしまいました。

「大丈夫?」

「すいません。 藤川さん。だましたりして。

 あなたの ご厚意を裏切ってしまって

 ホントに申し訳ありませんでした。

 あの。 私に関する情報は全部 嘘です。

 でも 彼らの。

 日向 徹がやろうとしてることは 本物です。

 あの人は 本当に人々の生活を

  よくするものを作ろうとしています!

 私じゃうまく 説明できないけど。」

「次官。 大丈夫ですか?」

警備員をさがらせる藤川。

「だまされたのは確かに 不愉快です。

 でも 私は それだけで怒ってるわけじゃありません。

 あなた方が あの 日向 徹という人が

 私も同じように 人々の生活を

 少しでも よくしたいと思って働いていることに

 気付いていないから腹が立っているんです。」

いってしまう藤川にむかって叫ぶ千尋。

「あなたのように なりたいって思いました。

 すてきな女性だなカッコイイなって。

 8カ月間の 就職活動は

 無駄じゃなかったって 思えるんです。

 藤川さんに 会えたから!」

朝比奈も総務省にきていました。
知人に頼みにきたようです。

「おう。」

「おう。

「いたよ。同期に 藤川さんの部下が。」

「悪いが 連絡 取ってみてくれ。頼む。」

「分かったよ。」

日向と朝比奈。

「澤木さんが 総務省に通い詰めてたよ。」

「何で?」

「藤川さんにもう一度 チャンスをくれって。」

「ハハハ。 あいつらしいな。

 努力と 根性で全てが うまくいくと思ってる。」

「努力と 根性しか 能がない人間は

 そうするしか ないのさ。」

大学に日向がやってきて大騒ぎ。

「うわー。」「ちょっと 見に行こうぜ。」

「日向 徹じゃん。」

「NEXT INNOVATIONの日向 徹じゃね?」

「キャー!」

「へえー。」

怖い顔で千尋のほうにむかってきました。

「えっ?うーわ。 な… 何だ? 何であんな 怒ってんの?

  この人。えっ? 怖い。 怖い。えっ?

 ご無沙汰しております!」

「お前は バカだ!

 最終面接とやらの重みが分かってるなら

 なぜ そっちに行かない?

 自分の将来を左右する 面接と

 他人の会社の よく理解もできない事業と どちらが 重要だ?

 そんなことも正しく 選べないのか?」

「いや。 だって それはあなたの役に立ちたいと…。」

「だいたい この件は僕が もくろんだことで

 お前は そのプランを遂行する ピースにすぎない。

 自分に 責任があるなんて思い上がるな!

 こんなことは 想定内で 僕には打つ手など いくらでもある!」

「あの。 藤川事務次官に会いに行ったことを

 怒ってるんですか?」

「これが怒ってるように 見えるのか!?」

「はい。」

「お前に 嘘をつかせたのは僕だと言ってるんだ。」

「はっ?」

「最終面接も 棒に振らせたし嫌な思いもさせた。」

「えっ? もしかして あの。

 あ… 謝りに来たとか?」

「まあ。

 あのとき 最終的に 総務省に来る方を選んだのは

 お前だから やっぱり お前が悪い。」

と帰ろうとする日向。

「えっ?あの。 わざ… わざわざ

 そんなこと 言いに来たんですか!?」

「忘れ物だ。」

と袋をおしつけました。

「いや。 私 何も 忘れてません…。」

「いいから 見ろ。」

「はい。」

あの靴がはいっていました。

「取っておいてくれたんですか?」

「大事なら なぜ 取りに来ない!?」

「いや。 だって こないだ捨てたって 言うから。」

「人の言うことを うのみにするな。

 総務省には

 諦めずに行ったんだろう?

 具体的な償いを するわけでもなく

 ただ 行って 謝るという

 実に 安易な方法で

 押し切るずぶとさは あきれるが

 結果 お前は あの女を動かした。

 やれば できるのに

 お前は 惜しいところで一歩 足りてない。

 あと 少し。あと 少し 考えろ。

 そうすれば

 お前は 悪くない。」


「はい。 ああ。」

笑顔になりました。

「あっ。 何か すいません。

 こんな丁寧に 包んでもらっちゃって。」

「異臭がすると 困る。」

「はっ?」

「とにかく 返した!」

「ありがとうございます!

 就活 頑張ります!」

「ああ。 続ければいい。

 こっちも 最大限の配慮はする。」

「配慮?」

「総務省が 取りあえず 引き続き

 説明会の出席を認めると 言ってきた。」

「ホントですか?」

「条件付きでな。

 澤木 千尋を インターンシップで使ってやれと。」

「えっ?」

「藤川事務次官の お達しだ。

 お前ら どこまでべたべたなんだ?」

涙ぐむ千尋。

「うるうるするな!とにかく あした 来い!」

「はい!」

学生が日向に群がりました。

「うるせえ うるせえ。ついてくんな。 やだよ。

 うるさい。」

藤川にお礼をいう千尋。

「本当に ありがとうございました。」

「さすがの私も あなたの熱意に ほだされたくらいで

 出入り禁止を解いたりはしないわ。

 日向 徹に してやられたのよ。」

「えっ?」

「ウフフ。

 出張先まで わざわざ 来てね。

 社会保険庁の仮想データ1,300万人分。

 東京都の 総人口分よ。

 それを 1時間で 新しい個人ファイルに

 移行させるデモンストレーションを見せられたの。

 年金の記録が 一気に個人ファイルに移った。」

 『えっ? こんなに 早く?』って思ったの。 そしたら…。」

「国の仕事が遅々として 進まないのに

 一番 いらついてるのはあなたじゃないですか?

 僕らは 他の国と取引をしている 大手企業が

 1年 かけて やることを1日で やってみせる。

 それも 正確に。

 新しく 生まれてくるものを否定して

 旧態依然としているよりも

 新しいものの 実力を見極めて取り入れる。

 それが ホントに 賢い人のやり方なんじゃないですか?」

という日向。

「何か すっごい人ね。日向 徹。」

「はい。」

そして千尋は就活スーツをぬいで
半そでのシャツで出勤。

クラクションをならして耀子をよぶ日向。

「おはようございます。燿子さん。」

「おはよう。

 よし!

 まっ そんな 喜ぶこともないか。」

と喜ぶ耀子を目にする千尋。

朝比奈。

「もう少し 調べてほしいんだ。

 澤木 千尋という 女性のこと。

 いや。 切り札になるなら取っておこうかと思ってね。」

エレベーターでいっしょになった千尋と日向。

「来たな。」

「来ました。来いと言われたので。」

「皮膚感覚が 戻ったようだ。」

「夏ですから。」

「今日の方が いい。」




名前の謎はまだまだ引っ張るのか〜。
朝比奈はなぜもっとつっこまないのーー?!
澤木千尋が特別な名前だという理由は知っているのか?
千尋はなぜその名前を語ったのか?

・・・ということはいっさいわからず
日向と千尋の関係だけはちょっとずつ進展。

いかにも天才のかわりものという日向は
怒ってるのにあれであやまりにきたつもりだなんて
そういう点でもずれまくり。
いっしょに仕事しているうちに
千尋にも日向とのつきあい方が
わかってきそうですが
いつ偽名だっていうんだろう。

朝比奈が裏切ったりするのはいやだな。





日向 徹     小栗旬 
澤木千尋     石原さとみ 
朝比奈耀子    相武紗季  
安岡倫哉     浅利陽介 
小川智史     中村靖日 
宮前朋華     八木のぞみ 
立石リサ     舞川あいく 
小野遥香     野村麻純 
久賀友紀     古川雄輝 
乃木湧太     丸山智己 
笛木匡正     中原丈雄 
山上芳行     佐野史郎  
朝比奈恒介    井浦 新



2012.07.16 Monday 23:18 | comments(0) | trackbacks(9) | 
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