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戦国BASARA MOONLIGHT PARTY 第2話

第2話



第六天魔王・織田信長(GACKT)との戦いで、
武田信玄(岩永洋昭)を失い、生ける屍同然の
幸村(武田航平)と、そんな好敵手にかける言葉が
見つからない政宗(林遣都)の元に、上杉謙信(有末麻祐子)と、
かすが(落合恭子)が現れ、幸村に大事な話があって
参った次第と告げるのだが…。




かすがを従えてあらわれた謙信は
甲斐の虎は生きていると伝えました。

「あなたは戦場に残された

 この軍配をみて

 甲斐の虎は死んだと思っているようですが

 それは早合点です。

 甲斐の虎は 生きています。」


本能寺にいる信長。

「沈み行く下弦の月

 たとえ一度地に落ちようと

 その光 いずれ満ち

 天下を照らす。」


戦況を報告する光秀に

「軍議などよいわ。

 いずれ余が

 恐怖と絶望で 

 この世のすべてを塗りつぶす。」


という信長。

甲斐の虎のくびをはねるように命じたのに
なぜ生かしているかとたずねると
信玄が信長に恭順したときけば
ほかの武将も手出しできないという光秀。

「首をはねるのは

 それからでもよろしいかと。」


「興がすぎるぞ 光秀」

どくろで酒を飲む信長。

謙信をみている筆頭。
信玄としのぎをけずった越後の剣神。

「まことでござりまするか?謙信殿。

 おやかたさまが

生きておられるというのは。」


「私の美しき剣 かすがが

 その目で確かめてくれたのです。

 甲斐の虎は 第六天魔王の軍勢にとらえられ

 本能寺に幽閉されていると。」


「おやかたさま!こうしていられぬ・・」

と武器を手にすぐさまあっけだそうとする
幸村ですが怪我がまだ治っておらず無理。

「今いったところで

 そなたの実力では

 あの尾張の魔王には

 指一本ふれることはできますまい。」


「そんなこと・・

 やってみなければわかりませぬ。

 謙信殿 そこをお引きくだされ。

 引かぬと申すのなら・・・

 押し通る!」


でも一瞬で謙信に倒されました。

「愚かな。」

「命をとして主君に尽くすのは忠義

 しかし 自分の力量もわきまえずに

 やみくもに突進するのは

 ただの無謀です。
 
 少し頭を冷やしなさい。」


謙信様は帰って行きました。

かすがと同郷のよしみなんだからと
声をかける佐助に
今は敵同士なのでなれあう気はないというかすが。

おやかたさまのことをおしえにきたのは
武田が織田の軍門に下ると
越後も危うくなるため。

「それだけではありません。

 私の最大の好敵手たる甲斐の虎が

 なにゆえ 捕らわれの身となったのか

 その理由が知りたかったからです。

 よく考えることです。

 あなたが生きながらえたその意味を。」


外は雨。
筆頭のそばにすわる小十郎。

「小十郎よ 俺は天下ってのは

 3日でとれると思った。

 だが実際は違った。

 この世には 俺の知らねえ

 クレイジーな連中がうようよいやがる。

 まさに 井の中の蛙ってやつよ。」


そのとき、幸村の姿がみえないと
さがす家臣たちがさわがしい。
佐助もやってきて筆頭にたずねました。

「まさか あいつ・・。」

怪我をしたからだでふらふら歩きながら
おやかたさまと修業した日のことを
思いだす幸村。

ぶっとばさっれてころがる幸村。

「幸村よ。

 いつまでもわしの影をおうでない。

 貴様も 男として生まれたからには

 その背中に夢を背負え。

 この乱世に流されることない

 山のごとき大きな夢を!!

 わしの夢はのぉ 幸村。

 いつの日か おまえと

 天下分け目の戦いを

 くりひろげることじゃ。」


「うぉぉぉぉ!!

 おやかたさまぁぁぁぁ!」


高速移動ではってきた!!ww

「その熱き想い

 この真田源次郎幸村

 いたく感服いたしました!」


「強ぉなれ 幸村。

 そしていつの日か
 
 このわしをこえてみせぃ!!」



「おやかたさまぁぁぁぁ!!!」


「幸村ぁぁ!!」

こぶしでぶっとんだ!!

たちあがってまたはしってくる幸村。

「おやかたさまぁぁぁぁぁ!!!」

「幸村ぁぁぁ!!」

「おやかたさまぁぁぁ!!」

「幸村ぁぁぁ!!」

エンドレスw


幸村をおいかけた筆頭。
幸村のおなかからはまだ血がにじんでいて
苦しそう。

そんな体じゃ魔王のところに
たどりつけるかどうかもあやしいと
とめる筆頭。

「たとえこの身が砕けようと

 おやかたさまを救い出す。

 そこをひけ!」


「そうはいかねえ。

 あのとき 武田のおっさんは

 お前の命を俺に託した。

 俺にも 命を救われた恩義がある。

 その恩義に報いるためにも

 あんたをむざむざ

 魔王に殺させるわけにはいかねえ。

 どうしても通りたいっていうなら

 この俺を倒してからいきな!」


と剣を抜く筆頭。

「あい わかった。

 真田幸村 全力で参る!!」


幸村をさがす佐助たち。
小十郎もいっしょ。

筆頭と剣を交わす幸村。
怪我をしてるのに幸村よくやる!

とんで木に足をついて
その場でとどまってるとかw

でも筆頭にふっとばされました。

おやかたさまを守れなかった悔しさを
かかえる幸村。

小十郎と佐助がとめました。

「かんべんしてよ 旦那。

 この人 今 

戦えるからだじゃないんだって。」


「そいつが望んだ戦いだ。」

「正宗殿のいうとおりでござる。」

ふたりともやめる気なし。
佐助も小十郎もとめられない。

蒼い炎と紅い炎が出たー!!

ぶつかりあう蒼紅!


ふらふらになりながら
殴り合いになりました。

「今の俺とあんたじゃあ

 魔王にはたちうちできねえ。」


「では どうしろというんだ。

 こうしてる間にも

 おやかたさまが!」


ぶったおれてしまう幸村は
おやかたさまの言葉を思い出しました。

「強ぉなれ 幸村。

 そしていつの日か
 
 このわしをこえてみせぃ!!」

 
「そうであった。

 おやかたさまの願いは

 それがしが一人前の武人

 いや 男になること。

 その願いをかなえたければ

 もっと 強ぉならねばならぬ。

 強ぉならねば・・強ぉならねば!

 日の本一の 強い男に!」


涙を流す幸村。

「そうだ。今はそれしかねえ。」

手をさしだしてたたせる筆頭。

見守っていた小十郎と佐助も
あとをついていきました。

影からみていたかすがは謙信様に報告。

謙信様からはもうひとつたのみごと。

「謙信様のお望みとあらば

 なんなりと・・。

 あぁ〜〜 謙信様ぁ〜〜」


ピンクのバラが咲いたーーーーwww 

怪我もなおって元気になった幸村と
木刀で剣の稽古をする筆頭。

ふたりとも剣の迷いがきえたような
いい太刀筋。

でも尾張に対抗するには・・と
おもっているとそこに謙信からの文。

「武田道場には

 信玄公に万が一のことがおきたときに

 開けとたくされた巻き物があるはず。

 その巻き物を 今こそ開くべし。」


さっそく佐助がその巻き物を取り出しました。

「まさかこいつを

ひもとくときがこようとはねえ。

 武田名物漢祭り」



武田名物漢祭りwwww




かすがのアレ、やっぱりやるんだw
ピンクのバラまで咲かせるなら
もう少しやっていただいても
よかったんですけど。

謙信様のしゃべり方がもうちょっと
スムーズだといいなあ。
有末麻祐子さん、前はそんなこと感じなかったのに
いかにも時代劇な台詞をしゃべらなきゃだから?

TLでガクト様の若本しゃべりっていうのをみたけど
ほんとそんなかんじでした。

あー漢祭り楽しみw

 



林遣都(伊達政宗役)、武田航平(真田幸村役)
徳山秀典(片倉小十郎役)、井澤勇貴(猿飛佐助役)
有末麻祐子(上杉謙信役)、落合恭子(かすが役)
長澤奈央(濃姫役)、樋口夢祈(明智光秀役)
椎名鯛造(森蘭丸役)、岩永洋昭(武田信玄役)
GACKT(織田信長役)


2012.07.20 Friday 13:44 | comments(2) | trackbacks(0) | 
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ミチコ (2012/09/12 12:48 PM)
honeyさん こんにちは、先ほど BASARAのドラマを見ました。次回は遂に武田漢祭りですね、ドラマにさきがけ、戦国BASARA弐 第13話を見ます。

honeyさんそう言えば先週書きこんだコメントはまだですか?
honey (2012/09/12 5:27 PM)
ミチコさん、こんにちは。

武田漢祭おもしろかったですー!

えっ!見落としてたかも。
すいません、いまいってきます。