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薄桜鬼 黎明録 第3話「群狼の掟」

第3話「群狼の掟」 

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


浪士組に、正式に会津中将御預かりとなる旨の通達が下った。
京での残留許可を得て、堂々と見廻りができることに皆が湧く中、
芹沢の伝手を頼った結果であることを承知している土方は
素直に喜べずにいた。 その夜、祝杯をあげに訪れた島原で、
舞妓の小鈴が芹沢に反発し、大騒動が巻き起こる。




返り血をふく斎藤さんとと新八。

不逞浪士を追っていくと
その浪士が逃げ込んだ店の番頭にとめられ
どこの命令でやっているのか、
町方を通せと止められてしまったとのこと。

結局その浪士には逃げられ、
腹の虫がおさまらない新八に

「我々にはなんの実績もありませんし

 尊攘派・・特に長州の浪士は

 金払いがいいとききます。」

と山南さん。

「人を斬ったあとなのに

 一くんはずいぶんおちついてるんだね。」


という沖田。

斎藤さんに、連中と斬りあってみてどう思った?と
たずねる土方さん。

「多くはたした剣技も持たぬものばかり。

 が、こちらの人数は限られておりますゆえ

 敵に囲まれたときのことを考えると

 不安があります。」


といっても新たに隊士をいれ鍛えるには
時間も金もかかる。

「まず 絶対に一人になるな。

 殺されちゃ意味がねえ。」


「とにかく 今の俺達には

 できることが少なすぎる。

 なあ 会津藩への働きかけは

 どうなったんだ?」

会津公に京への残留をもとめる
嘆願書を提出することになっているけど
どうなるかはわからず
芹沢さんの人脈と動き次第の状況。

それを面白く思わない土方さんに

「利用していると思えばいいのですよ。」

と山南さんはいいますが

「俺にはそこまで

 割り切ることなんざ できねえよ。

 青臭ぇって言われりゃそれまでだが

 いつか絶対ぇあの人を出し抜いて

 近藤さんを押し上げてみせる。」



OP


夜、ひとりで剣の稽古をする沖田を
かげからみている土方さん。

そして近藤さんが、会津公から書状がきたと
みんなに嬉しそうに報告。

「正式に 我々をお預かりくださるそうだ。」

それをきいて喜びの声をあげ
はりきる隊士たち。

だけどそれはすべて芹沢さんの働きとのことで
芹沢さん中心で隊をまとめるのならという
条件付きらしく・・それをきいている
土方さんの表情はおもしろくなさそう。

島原で祝杯でもあげるかと席を立つ芹沢さん。

「永倉くん つきあいたまえ。」

遠慮する新八ですが断れず
平助と左之さん、沖田と斎藤さも
声をかける新八。

「近藤くんも むろんつきあうのだろう?」

「それが お恥ずかしい話ですが

 俺は下戸でして・・。」

「なんだ。飲めないのですか。

 天下国家を語る志士が

 それではまずいでしょうに。」

「みなさんで 楽しんできてください。」

近藤さんは笑顔だけど
後ろの土方さんの顔が怖い。

「フッ。貴様はどうするのだ?

 野良犬は色街になど

 でかけたことはないだろう。」

と言われた龍之介が反論しようとするのを
あわててとめる新八。

ご機嫌で酒を飲む芹沢さん。
龍之介はお酌をしてもらっても
酒は飲めないとのこと。

ふとみると、芹沢さんをきつい目で
みている沖田に気付きます。
芹沢さんも視線を感じたようで。

「おい 沖田。

 色街にきて 男の方ばかりみているとは

 かわっているな。」


「別に。僕 こういうところには

 あんまり興味ないし。」


「ほぉ。では なぜ ここにいるのだ?」

「決まってるじゃない。

 一緒に来れば あんたを斬る隙が

 見つかるんじゃないかないかと思ってさ。」


「アッハハハ・・

 俺を斬るだと?

 お前のような小童が。

 おもしろい冗談だ。はっははは・・。

 お前に殺すと言われたところでなんとも思わん。

 あの土方という男なら別だがな。」


「土方さん。」

「本庄宿であの男ににらまれたとき

 さすがのわしも 一瞬肝が冷えた。

 あれにくらべれば おまえの殺しは

 子どもの戯言だ。」


「じゃあ 本当に斬ってあげてもいいけど。」

笑われて怒りをみせる沖田を

「総司」

といさめる斎藤さん。

「そいつが斬ったのは

 ひとりやふたりではあるまい。

 お前とでは 凄みが違う。」


とまたいわれてしまい
怒りをこらえる沖田。

廊下にでていた龍之介は
そこを通って行った舞妓さん
小鈴に美惚れてました。

その後中から大きな物音と芹沢さんの声が。

「貴様!誰に物をいっているのか

 わかっているのか?!

 舞妓の分際で 

 その口の聞き方はなんだ!」


「うちは思たことを 

 そのまま 言うただけどす!」


龍之介が中をのぞくと
御膳がひっくりかえって茶碗が転がり
さっきの舞妓さんが芹沢さんと言いあいをしていました。

「俺を 誰だと思っている!?」

「えらいお侍はんなんどすやろ。

 ほな お金や立場をかさにきて

 威張り散らすようなこと 

 せんといてください!」


「なんだと?!」

「芹沢はん 堪忍どす。

 まだ子どもどすから。」

とはやく謝るようにいう先輩舞妓さんにも

「いやどす。

 うち 間違ごうたこと

 いうてまへん。」


とまったく引く気のない小鈴。

その小鈴に御猪口を投げつけ
殴ろうとする芹沢さんをみて
思わず飛び出し小鈴をかばう龍之介。

しかしあっさり龍之介は蹴り飛ばされてしまいました。

芹沢さんの機嫌をとって
この場をおさめようとする新八。

「ここを出たほうがいい。

 あとのことはまかせろ。」

と左之さんは小鈴たちを外にでさせ
土方さんをよびにいく平助。

外へ出てきた小鈴に
大丈夫かと声をかける龍之介。

「さっきはうちのために 堪忍どすえ。」

「いや あの人はいつもああなんだ。

 こっちこそ 迷惑かけたな。」

「あっ 血が。」

と龍之介の血をふいてくれようとするのを
平気だととめ

「それより あんた

 女のくせに武士に逆らうなんて

 どうかしてるよ。

 舞妓は 黙って酌をしてればいいんじゃないのか。」

という龍之介。

「うちらは おもちゃとちゃいます!

 くやしいとか 悲しいとか

 心があります!

 それを力づくで押さえこもうとしはる

 お武家はんなんて 大嫌いや!」


小鈴にそういわれてショックの龍之介。

左之さんが元気づけてくれました。

「さっきはなかなかだったぜ。

 ま 最後はしまらなかったがな。」

土方さんと近藤さんもやってきて
騒ぎになった理由をききますが
無礼なふるまいを叱っただけと
ここは近藤さんにまかせて次の店にと
いってしまいました。

たたみにこぶしをたたきつける土方さん。

「好き放題しやがって!!

 これじゃあ

 不逞浪士と変わらねえじゃねえか!」


騒ぎがおきたことで
隊規をつくるという話をしている土方さんたちの
話がきこえてしまい
背いたら切腹だときき驚く龍之介。

いきなり障子があきみつかってしまいましたが
偶然とおりかかっただけというと
中にまねきいれられました。

「ちかごろは いかがですか。
 
 芹沢さんから ひどい扱いを

 うけたりしていませんか?」

「それはまあ いつものことだし・・。」

『なんなんだ?あらたまって・・。』

「伊吹くん 君がよければ

 正式な隊士として 浪士組に加わりませんか。」

「えっ?俺は 剣なんて

 ろくにつかえないし。」

「これから修業をつめばいいだけです。

 給金もでますし。」

「いや・・でも・・。」

「そのへんでいいだろう 山南さん。

 こんなやつ 足手まといになるだけだ。」

「なんだと?!」

「お前なんざ 浪士組にゃあいらねえ。

 さっさとここからでていっちまえ。」

「俺だって 好きでこんな所にいるわけじゃない!

 そもそも 侍になるつもりなんてないしな!!」

と怒って部屋からでていく龍之介。

「やれやれ。

 今は 一人でも

 同志がほしいときなのですがね。」


「とぼけないでくれ。山南さん。

 あんたが剣術もつかえねえやつを

 勧誘するはずぁねえ。

 おおかた あいつをこっちに引き入れて

 芹沢さんの情報を

 ききだそうって魂胆だろうが。」


「見抜かれていましたか。」

「あんたとは長いつきあいだからな。」

「彼を巻き込みたくない

 ということですか。

 土方くんは 優しすぎるんですよ。」


そして組織としての体制を整えたいと
役職をきめ芹沢さんに確認してもらうことに。

局長は芹沢さんと新見さんと近藤さん。
副長は土方さんと山南さん。

そして隊をまとめるためのきまり。

「一 士道に背くまじきこと

 一 局を脱するを許さず

 一 かってに金策いたすべからず 一、

 一  かってに訴訟を取り扱うべからず

 一 私の闘争を許さず.

  右の条々に背く者は

 切腹 申付べく候也」


今後集まってくる隊士は身分も生まれ育ちもばらばらで
それをまとめるには厳しいきまりでしめつけるしかない
という土方さん。

「局中法度か。

 よくもまあ こんあことを考えるものだ。」

「しかし こんなに隊規がきびしくては・・

 ねえ?芹沢先生。」

「違反者は皆切腹・・なんだな?」

「ああ。

 局長だろうが副長だろうがな。」


「なるほど。」


芹沢さんがけっこうおちついていたという山南さんに
どう思うと守ってもらうという土方さん。

芹沢さんは

「法度をつくったところで

 従わせるだけの力がなければ

 何もできんだろう。」

と痛くもかゆくもないかんじ。

きびしすぎると法度について話しする平助たち。

「近藤さんがきめたきまりなら

 僕は従うけどね。」


と近藤さん命の沖田。

仲間をきまりで縛ることが納得いかない平助に
これから入隊してくるものたちを
まとめるためにも必要なことだという斎藤さん。

あの時誘いにのっていたら・・
とこわくなる龍之介。

浪士組に入ってはいないけど
芹沢さんが腹をきるときは
龍之介もきらないといけないんじゃないか
とからかう沖田。

「まきこまれないうちに

 とっととでていくさ!」

夕食の時間。

斎藤さんがグルメ番組のコメンテーターみたいw

おかずをとりあう新八と平助。
龍之介もけしかけられて
斎藤さんのおかずに手を出そうとすると
箸でとめられた。

「用があるのならば

 食事がすんでからにしろ。

 獣の世界で 他者の食事の邪魔したら

 くいころされても 文句は言えぬぞ。

 ついでに言うならば

 これは俺の好物だ。

 決して 手を出すな。」


その本気の目にけおされてしまう龍之介。

「お前も命知らずだな。

 よりによって

 斎藤の飯に手を出そうとするとはな。」


壬生菜について説明する近藤さんが
農家の生まれときいて
武士の生まれじゃないのかと知る龍之介。

試衛館の先生にその強さをみこまれて
養子になってあとを継いだとおしえてもらいました。

試衛館にいたころは土方さんから
よくわけてもらっていたと
魚をわけてくれる近藤さん。
そんなことを気にするような間柄じゃないと
いうと豪快に笑いました。

「ったく あんたって人は。

 どんなときでも

 自分より 他人なんだな。」


懐かしい話に花を咲かすふたり。

ようやく会津藩付きになったんだから
夕飯ももっと豪華になってもいいという平助たち。

だけどそれは給金が出るようになってから。

「まあ 先方も 

 我々が信頼に値する存在かどうか

 はかりかねているのだろう。」

「そうなんだ・・。」

シーンとしてしまった中
食事をおえる沖田。

「剣術の稽古をしないと。

 今はいっときでも 時間が惜しいんです。」

「食事のすぐあとに稽古をするのは

 からだによくねえぞ。」

「新八さんと 一くんは ずるいよね。

 僕も早いとこ

 不逞浪士をたくさん斬ってみたいよ。」


その言葉にみんな一瞬ぎょっとしました。

「物騒なこといいやがる。」

「総司 おまえ 最近へんじゃないか?」

すると土方さんが

「お前は江戸へ帰れ。」

と言いました。

「その冗談 

 おもしろくもなんともありませんよ。」


「お前が最近

 やたらと斬るだの殺すだのと言いはじめたのは

 芹沢さんの影響なのだろうが

 お前はガキなんだ。

 彼はまだ子供なのだ。

 自分を保てなくなる。」


「土方さんは 

 近藤さんのそばにいる僕のことが

 邪魔なだけでしょう。」


「そう思いたかったら

 勝手に思ってりゃいいさ。」


「トシ いきなり 何を言い出すんだ?」

「俺達は 

 京の治安を守るために ここにいる。

 だが こいつは 人を斬る

 それしか頭にねえ。

 そんなやつを ここに置いておくわけには

 行かねえ。」


「総司。」

「嫌です!

 僕は絶対に帰りませんよ。

 ここに残って
 
 必ず近藤さんの役に立ってみせますから!」


と出ていく沖田。



沖田、かわいいなあ。
ほんとに近藤さん大好きで。
土方さんとでは全然立ち位置が違うのに
嫉妬するあたりも若いというか。
ほんとかわいいw

小鈴、この時代にこの場所で
本当に命知らず。
舞妓にはむいてないわ。


井吹龍之介 関智一
土方歳三 三木眞一郎
沖田総司 森久保祥太郎
斎藤一  鳥海浩輔
藤堂平助 吉野裕行
原田左之助 遊佐浩二
近藤勇  大川透
山南敬助 飛田展男
永倉新八 坪井智浩
井上源三郎 小林範雄
山崎烝  鈴木貴征
島田魁  大羽武士
芹沢 鴨  中田譲治









2012.07.24 Tuesday 12:08 | comments(0) | trackbacks(18) | 
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