<< April 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

息もできない夏 第4話

第4話



 谷崎玲(武井咲)は、母・葉子(木村佳乃)から届いた手紙を
樹山龍一郎(江口洋介)に見せた。その手紙で葉子は、
申述書を書いて必ず玲のもとに戻る、と綴っていた。
 区役所からの帰り、自転車で自宅へと急いでいた玲は、
曲がり角で人影に気づき、バランスを崩して転倒してしまう。
そんな玲に手を差しのべたのは鮎川(要潤)だった。
鮎川は、散らばった拍子に破れてしまったフランス語の
テキストなどを拾ってやり、玲に謝った。
 玲が自宅に戻ると、ネットで知り合った
“ウイスキーボンボン"こと草野広太(中村蒼)から
メッセージが届いていた。玲は、心配してくれている広太に、
母を待つことにしたと報告し、感謝の気持ちを伝えた。
ふたりは、改めて自己紹介し、お互いの名前や
年齢などを教え合った。
 あくる日、玲は、先輩の井川さつき(原幹恵)とともに、
フリーペーパーの取材を受ける。そこで玲は、初めて
母と一緒に作ったアップルパイの思い出を話した。
閉店間際、店に広太がやってきた。仕事を終え、
彼と一緒にカフェを訪れた玲は、広太が
子どものころからひとりで生きてきて、義務教育も
受けていないことを知る。
 同じころ、葉子は、港町のホテルで申述書を書いていた。
だが、DVの記憶がフラッシュバックし、書き続けることができず…。





鮎川とぶつかった玲だけど
これはただぶつかっただけか。
フランス語の本を母からのプレゼントだと
いう会話をかわしてあっさりわかれました。

妹の携帯にメッセージを入れる玲。

「麻央 お姉ちゃんだよ。

 お母さん 元気だよ。

 手紙も来た。

 今は銚子にいるみたい。

 だから心配しないでね。」

PCにはウィスキーボンボンさんからの
メッセージ。

 「こんばんは。

 その後のお母さんのことが気になっています。

 大丈夫?」

「大丈夫です。

 私 母のことは待つことにしました。

 ウィスキーボンボンさんには色んなことを

 教えてもらいました。ありがとう。」

「今更 自己紹介もなんだけど

俺は 草野 広太と言います。

 21歳です。」

「私の名前は 谷崎 玲です。18歳です。

 洋菓子店で働いています。」

「洋菓子店で?もしかしてお菓子を作ってるの?」

「はい! お店ではアップルパイを担当しています。」

「そっか。だから ハンドルネームが

アップルパイさんなんだ!?」

「そうなんです!」

「アップルパイさんの作るアップルパイ

 一度 食べてみたいなあ」

「ホントですか!?」

「いつかアップルパイさんの作るアップルパイを

 お店に買いに行ってもいいですか?」

「もちろん。 ぜひ 来てください」


亜沙美は玲のことを気にして
またアップルパイを買ってきて
さりげなく探りをいれていました。

タウン誌の取材をうける玲とさつき。
さつきの宝物はパリで買ったパレット。
玲は母からのプレゼントのフランス語のテキスト。

「パリに行かれたことは?」

「ありません。でも いつか行きたい。

 向こうで勉強するのが私の夢なんです。」

この仕事を選んだ理由をきかれると

「子供のころ 母と一緒に初めて作ったスイーツが

 アップルパイなんです。

 甘くて 酸っぱくて あったかくて。

 一口 食べて幸せだなあって思いました。

 スイーツって人を幸せにするんだなって

 そのとき初めて知りました。」

その日、夜になってお店にきた広太。

「アップルパイ。

 まだ ありますか?」

「あっ ありますよ。」

「アップルパイ…。アップルパイ…。

 アップルパイさん。」

「あっ もしかしてウィスキーボンボンさん?」

「はい。」

「あっ 初めまして。」

「こちらこそ。」

そのあと喫茶店で話すふたり。

「どうしたの?」

「いや楽しいなあと思って。」

「俺友達いないからさ。

 誰かと親しくなるときっていうか
 
 仲良くなるときっていうか そういうときって

 やっぱり必ず自分のこと話すよね。

 俺 それができないからさ。

 谷崎さんとは同じ境遇ってこともあるし

 色々やりとりして身近に感じてさ。」

玲のほうも 誰かに話せないようなことも話せるし
友だちになろうといってくれました。

「草野君 お仕事は? 何してるの?」

「バイト。 今は肉体労働。

 まともに働こうとは思っても

 やっぱり戸籍がないと書類とか出せないし。」

「そうだよね 私も大変だった。

 私が 自分に戸籍がないことを知ったのは

 正社員になるための書類を用意するときだったの。」

「今の職場で?」

「うん。 事情を話したら分かってもらえたけど。」

「話したの?」

「うん 話した。

 いつまでも ごまかすわけにはいかないし。」

「そっか。話したんだ。」

さっき誰にも話せないこととかって
言ってたのに・・やや残念そう?

母からは手紙が届いたも言いました。

「お母さんの気持ち 書いてあった。

 それで 信じようっていうか信じられるって思った。

 お母さん私のために頑張ってくれてる。」

「俺ね 義務教育もまともに受けてないんだ。

 物心 付いた子供のころから ず〜っと独りで

 何か何ていうか ぎりぎりのとこで生きてるって感じかな。

 だって 普通にしてたらさ 家を借りることもできないし

 ネットもできないしまともに就職もできないでしょ。」

「それじゃあ草野君は どうしてるの?」

「嫌いなやつに 頭 下げて名義を貸してもらってるよ。

 相手の顔色 うかがいながら自分の感情 隠して

  へこへこして。

 何でもしないと食べていけないし。

 でも やっぱり情けないなって思う。

 今俺のこと かわいそうだって思ったでしょ?」

「えっ? いや そんなこと…。」

「私の方が ましだって思ったでしょ?

 それが普通だよ。

 みんな思うんだかわいそうだって。

 ごめん ついこういう言い方になっちゃって。」

「ううん。」

「今日は 会ってくれて話してくれて

ありがとう。楽しかった。」

母は申述書をかいている途中で
どうしてもDVの記憶が蘇ってきました。

「待機期間の半年を待った11月

 谷崎との婚姻届を提出しましたが

 その際 未だに 鮎川から

 離婚届が出されていない事実を 知るに及びました」

鮎川にあいにいき離婚してくれとたのむと
またしても暴力・・。

留守電をきいた妹は家にかえってきてくれて
玲は戸籍がないことを告白。

「お母さんと麻央が入っている戸籍に私は入ってないの。

 お母さんはね 私が生まれる前

 離婚した前の旦那さんから。

 ひどいDVを受けていたの。」

姉に今までのことをあやまる妹。

「うちってお金があるわけじゃないし

 お父さんもいないけど 

でも 普通の家だと思ってた。

 私 何も知らなくて

自分のことしか考えられなかった。

 わがままばっかり言って。」

「そんなことないよ。

 色々 話せなくて ごめんね。

 麻央がショック受けるだろうって。

 どうしていいか分かんなくて。

 でも 話さないことで余計 苦しめちゃったんだね。」

「お姉ちゃん。

 お姉ちゃん このままだったら社員になれないんでしょ?

 パリにも行けないし 結婚もできないんでしょ?」

「うん。だから頑張らないとね。」

「あんまりだよ。

 お姉ちゃん かわいそう。

 かわいそう過ぎるよ。」

妹に思い切り同情されてしまった。

お店に取材をうけたCITY WATCHERがとどき
さつきのこともよく書いてあって
嬉しそうな顔をみせますが
玲のほうが多くページをさいて
大きくとりあげてあり
さつきがまたおもしろくなさそう・・。

夏目は香緒里にれんらくをとって会いました。
葉子とは20年あっていないという夏目。

「妻が亡くなったんです。

 妻が残した手紙に葉子や

 孫たちのことが書かれていました。

 それまで谷崎 啓介さんと
 
 結婚したことも知らなかったんです。」

「奥さまは連絡を取ってらしたんですか。」

「そのようです。」

「じゃあ 玲の戸籍のことも。」

「ええ。

 せめて孫にしてやれることはないかと

 時機を見て 葉子とも話し合えないかなと思っています。

 葉子は うちを出ていってしまったそうですね。」

「どうして それを?」

「玲が 北海道まで葉子を捜しに来たそうです。」

「玲が1人で?」

「葉子がいなくなったのは玲の戸籍のことが

 関係してるんでしょうか?」

「そうだと思います。

 葉子さんにも色々 考えたいことがあるのかもしれません。

 玲には手紙が来たようで 玲は信じて待つって。」

「葉子には 私の二の舞いは踏ませたくないと思ってます。

 どこにいるかご存じありませんか?」

「会いに行くんですか?」

「今は まだ会うことはできません。でも。」


区役所でもタウン誌をみて
玲ががんばっている姿をみる田所さんたち。

お店でもアップルパイの売り上げはよく
本社からもアップルパイを食べたいという声が。
それをきいてますますおもしろくないさつき。

本社でも玲のアップルパイは好評で
秋に向けてのリンゴを使った新商品の
プロジェクトチームに玲をいれたいとのこと。

「そのころには 色々 落ち着いて

 きっと社員になれてるんじゃない?

 せっかくのチャンスなんだから

 何も気にせずに頑張りなさい。」

さつきがとうとう我慢しきれずに
衣里さんに反論。

「ちょっと待ってください。

 私は専門学校で ちゃんと勉強して

 ちゃんと就職試験を受けて

 この会社に 初めから社員として採用されてきました。

 でも 玲はバイトじゃないですか。

 基礎だって全然ないじゃないですか。

 年だって若くて バイトで
 
 アップルパイを 担当させてもらってるってだけでも
 
 注目されるのに 

 お母さんとの あんないい話までされたら

 記者の人だって良く書きたくなりますよね?

 アップルパイがこんなに売れてるのだって

 お客さんがあの記事 見たからです。

 味じゃないと思います!

 玲を社員にしようとしたり 

 バイトなのにお菓子の担当 持たせたり

 プロジェクトチームに入れようとしたり

 それってただの同情じゃないですか。

 パティシエは実力勝負の世界のはずなのに

 いくら玲が かわいそうだからってそんなの ひどいです!」

「あなた谷崎さんが苦しんできたのを見てきたのに

 そういうこと言うの?

 そういう考え方って パティシエとして以前に

 人として どうかと思う!」

衣里がきっぱりと言ってくれました。

玲を社員にという話がでたのも
戸籍の話の前だったと純がいいますが
さつきはそれもわかってても
どうしようもないらしい。
気持ちはわかるけど。

樹山をたずねてきた中津が
アドバイスを求めました。

「実は ちょっと面白い子がいて

 樹山さんならどう取材を進めていくか

 どう記事を書くのか教えてもらいたいんですよね。」

でも「もう俺は記者じゃないよ。」という樹山。

そこへやってきた玲にも挨拶する津山。

「担当。樹山さんの新聞社時代の後輩の中津です。」

「新聞社?

 樹山さん新聞記者だったんですか?」

「あっ まあ。」

「熱血漢でね。有名な敏腕記者だったんだ。」

中津がかえったあと
アップルパイをさしだして
食べてほしいという玲。

「樹山さんなら

本当のこと言ってくれそうだから。

 本当のこと。

 何か自信なくなっちゃって。

 私 かわいそうなんですって。

 戸籍がないから同情されてるって。

 だから店長が推薦してくれて

 特別に記事も大きかったみたい。

 だからアップルパイも売れてるって。

 やっぱり普通じゃないんだな 私。

 自分しだいで

未来は変わるなんて思ってたんですけど。

 間違いだったのかな。」

「俺は 同情なんてもんにそんなに力はないと思うよ。

 何かのせいにするのは簡単な話だけど

 もっともっと欲張っていいんじゃないかな。

 食べてもらう相手は俺じゃないだろ。」

そして玲は翌日、さつきにアップルパイを
食べてもらうことに。

「さつきさんに食べてほしいんです。

 私がもらったチャンスが

 ホントに同情なのか判断してください。」

母にタウン誌をおくった玲。

「私の宝物は

  母からもらったフランス語のテキストです。

 パリに いつか行きたい!!

 向こうで勉強することが私の夢なんです。

 子供の頃 母と一緒に

 初めて作ったスイーツが

 アップルパイなんです。

 甘くて 酸っぱくてあったかくて

 一口 食べて幸せだなあって思いました。

 スイーツって人を幸せにするんだなあって

 そのとき初めて知りました。

 母との思い出を感じて 

 幸せな気持ちで作ったお菓子が

 食べてくれる人のことも幸せにできるって

 ホントに すごいことだなあって思います。

 辛いと思うことがあっても大丈夫です。

 自分の考え方で

 人生は変わってゆくものだと思うから」

さつきもアップルパイを食べてくれました。

「アップルパイおいしかった。

 だからって 私があなたに負けてるとは思ってない。

 この先も 負けるとは思ってないから。」

広太にもう一度あう玲。

「この間草野君の話 聞いて

 私 かわいそうだって思った。

 でも 間違えてた。

 ごめんなさい。

 草野君は草野君だもんね。

 私たちは戸籍がないし

 確かに普通じゃないかもしれない。

 だけど それに負けちゃいけないと思ったんだ。

 私 ある人にね

 『もっともっと欲張っていいんじゃないか』

 って言われたの。

 そのとき思ったんだ。

 これから先

 『人の優しさも実力も全部

 戸籍がないからだって思うの?』

 『できないことも戸籍がないから

 しょうがないって言い訳するの?』って。

 そんなの嫌だなって思った。

 今 どうしようもない状況でも

 自分しだいで未来は変わっていくと思う。

 だから 草野君も

 もっと欲張っていいんだよ。


 急に ごめんね。

 バイト頑張って。」

妹にも元気に宣言。

「私は 麻央のお姉ちゃんだよ。

 どんなことがあっても私は

 麻央のお姉ちゃん 麻央は 私の妹。

 私たちは お母さんの娘。

 私は 谷崎 玲。

 私は 私。

 ちゃんと ここにいる。

 かわいそうなんかじゃない。

 だから今までどおり普通でいいの。

 同情されるほど弱くないんだから。」


そこへ母が帰宅。

「ただいま。」

「おかえり。」

「お母さん。」

「ごめんね。玲 麻央。

 ごめんね。」


中津とホテルにいる広太。

「今日はこれで」

とお金をもらっていました。
取材をうけているだけなのか
からだを売る仕事(男相手に)なのか??

区役所に申請にいく玲。

「これが小学校と中学校の卒業証書

 母子手帳写真出生証明書 それから 申述書。」

「よかったわね お母さん戻ってきて。」

「はい。色々ありがとうございました。」

「いいえ。樹山から聞きましたけど

 玲さんの現住所は

 鮎川さんに分からないように

 申請を希望されるのよね?」

「はい。」

「じゃあ こちらをね お母さんに記入してもらって

 警察署で承認をもらってきてください。」

「これって?」

「ストーカー行為やDV行為を受けた方の

 支援措置をするために必要な書類です。」

「じゃあこちらは お預かりして区役所から

 法務局へ提出しますね。」

「よろしくお願いします。」

書類も出して明るい親子ですが
そのころ、タウン誌に載った玲の写真をみて
名前も知ってしまった鮎川・・。



失踪した母親も長引くことなく
もう戻ってきてくれて
お店で意地悪だったさつきの問題もクリア。
やはり一番のネックは鮎川になるようです。
すでに居場所みつかってるし
それはまずいけどいまさら戸籍をつくる障害には
ならないのではと思いますが
鮎川の子どもになってしまうと
面倒なことになるってこと?
あれだけおびえてるお母さんなんだから
今でも診断書もらえそうな気がする。
お役所も警察もまもってくれなくても
お父さん、なんとかしてあげて!
(私、ずっと夏目を鮎川父と思いこんで
 前回までのレビュー書いてましたが
 葉子の父だったのですね〜。
 実の父ならもっと堂々と葉子にあえばいいのに。)




谷崎玲    武井咲
樹山龍一郎 江口洋介
谷崎葉子   木村佳乃
草野広太    中村蒼
鮎川宏基    要潤
谷崎香緒里   浅田美代子
谷崎麻央    小芝風花
夏目周作    北大路欣也
亜沙美     霧島れい




2012.07.31 Tuesday 22:59 | comments(2) | trackbacks(6) | 
<< 薄桜鬼 黎明録 第4話「血塗られし刃」 | main | GTO 第5話 >>
くう (2012/08/01 12:46 AM)
>実の父ならもっと堂々と葉子にあえばいいのに。

私もそう思ったんだけど…以前、葉子父は鮎川にお金渡したりしていたよね〜。
あれは何なのだろう。

父は、葉子と会ったら葉子の居場所が鮎川に知れると思って
葉子を密かに見守っていたのかもしれない…と今、思いました。
もうバレたからこれからは堂々と会って守ってほしいなぁ。
葉子って頼りにならないし。
honey (2012/08/01 8:22 AM)
くうさん、こんにちはー。

いや〜、私何をかんちがいしてたのか
鮎川の父だと思い込んでたから
不肖の息子にお金渡して
悪さをしないようにさせてるのかと
思ってた。
あのお父さん、今まで葉子の居場所も
知らなかったみたいだから
鮎川にお金渡してた理由も謎だわ・・。









息もできない夏 第4話:直接対決!いま襲い掛かる同情という名の悪意
キャナメ、悪そうな顔や〜!{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ〜〜〜〜〜 ニヤリ顔がきょわい! 冒頭というか、前回の終わりに自転車に乗った玲とぶつかるシーンがあったけど、 とっくに玲の正体を知ってて、わざと待ち伏せてきっかけを作ったのかと思ったけど 違ってた・
| あるがまま・・・ | 2012/07/31 11:28 PM |
【息もできない夏】第4話
私たちは戸籍がないし、確かに普通じゃないかも知れない。 だけど、それに負けちゃいけないと思ったんだ。 私、ある人にね 「もっともっと欲張っていいんじゃないか」って言われたの。 そのとき思ったん...
| ドラマ@見取り八段・実0段 | 2012/08/01 12:40 AM |
息もできない夏 第4話の感想
フジテレビ系で放送された「息もできない夏」第4話の感想など何か悲劇的なことが起こり始める第4話なのかと思ったら、意外にもストーリーはほのぼのとした展開でした。意地の悪い先輩・さつき(原幹恵さん)が居ますけどね。私はまだ戸籍があるだけマシだなあと思い、そ
| オタクと呼ばないで | 2012/08/01 6:35 AM |
ドラマ「息もできない夏」 第4話 あらすじ感想「直接対決!いま襲い掛かる同情という名の悪意」
ついに鮎川と接触してしまった玲。 その際に母からもらったフランス語の教本の一部分が破れてしまう。 弁償するという鮎川に、これは母からのプレゼントなのでいいとお互い様だと別れるふたり。 さぁ、この接触は鮎川の狙ったとおりの展開なのか、それとも偶然
| ★☆TB黒衣の貴婦人の徒然日記☆★ | 2012/08/01 9:12 AM |
ドラマ「息もできない夏」 第4話 あらす...
ついに鮎川と接触してしまった玲。その際に母からもらったフランス語の教本の一部分が破れてしまう。弁償するという鮎川に、これは母からのプレゼントなのでいいとお互い様だと別れ...
| ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ | 2012/08/01 9:12 AM |
息もできない夏 #04
『直接対決!いま襲い掛かる同情という名の悪意』
| ぐ〜たらにっき | 2012/08/01 12:02 PM |