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リッチマン、プアウーマン 第5話「あなたを支えたい・・二人で迎えた朝」

第5話「あなたを支えたい・・二人で迎えた朝」



 日向徹(小栗旬)がエレベーターに乗ると、
そこに夏井真琴(石原さとみ)がいた。
沈黙のなか、真琴の脳裏には日向と朝比奈燿子
(相武紗季)のキスシーンがよみがえる。途中の階で
燿子も乗り込んできて、激しく動揺した真琴は、
適当な階で降りてしまう。残された日向と燿子の間にも
気まずい空気が…。
 そんな折、日向が進めるパーソナルファイルの運用実験を、
ある農村で行うことになった。協力するのは、
世界が注目する工業デザイナーでありながら突然引退し、
故郷でトマト栽培をしている青山誠人(片岡鶴太郎)という人物。
彼は偶然にも真琴のメル友でもあった。
 何者かに尾行されている気配を感じ始めていた
朝比奈恒介(井浦新)は、ある日、階段から突き落とされ
重傷を負う。病室に朝比奈を見舞った日向は、
怪我を気遣いながらも「NEXT INNOVATION」の
社員だった遠野秋洋(綾野剛)に会ったと報告する。
 数日後、日向、真琴、小川智史(中村靖日)により
農村で運用実験を開始したが、反応がない。
住民たちがパソコン操作を嫌っていたのだ。
思わぬ落とし穴に苦心する中、ライバルの大手家電メーカーが
NEXT INNOVATIONを大きく上回る規模のシステム
開発チームを立ち上げた、とのニュースが飛び込んでくる。
 そんなある日、朝比奈から燿子に渡すよう頼まれた書類を
持ってレストランを訪れた真琴は、燿子の隣にいる
笑顔の日向を目撃して…。





駐車場で朝比奈に接近して脅す車。
でも朝比奈は動ぜず。

「脅しに 斬新さがないね。」

役員やチームの前で
パーソナルファイルのプレゼンをする日向。
いつもと違って愛想良すぎて胡散臭く感じるくらい。

なめらかな説明にチームのメンバーや山上は絶賛しますが
役員ははなから相手にする気なし。

「素晴らしいアイデアです。

 しかしね 会社が つぶれるほどの金を使うっていうんじゃ

 取締役会はうんとは 言えませんよ。

 インドの サーバールームを買う資金は

  どこから調達するんです?」

「だいたい 競合相手がJIテックじゃ 勝ち目はない。」

「まあ この話は なしだ。

 いい夢 見させてもらいましたよ。ハハハ。」

当然怒った日向が抗議にいこうとするのを
必死でとめる朝比奈。

「俺が話すから。」

ととりなしにいきました。

「売り上げを 回復させるために

 チーフプログラマーをゲームの現場に 戻せと。

 で 細木を戻した。」

「事実上チームは 縮小ってことか。」

「おかしいだろ!ここは 僕の会社だ!

 何で あんな バカなやつらに

  足を引っ張られなきゃいけないんだ?

 取締役会の くずども!」

怒りを爆発させる日向。

真琴は日向と耀子のキスシーンが
気になってしょうがないのに
エレベーターで日向とばったり、
さらに耀子までのってきて気まずく
さっさとおりてしまいました。
日向もなんとなく態度が変。

「フフッ。やだなぁ もう。

 キスしたぐらいで。フフッ。 」

「まっ そうだな。」

「どうしたの?何か あった? まずい状況?」

「大したことじゃない。」

耀子のほうも客の入りが悪いようで
大量の材料を捨てる乃木から
嫌味をいわれました。
ネットでは話題作りのための女性シェフと
たたかれ評判も最悪。
そのネットをみているところにも投稿が・・。
近場にいる誰かが故意にいやがらせをしてる?

テレビでとりあげられるほどの元工業デザイナー
青山 誠人は引退し、今故郷でトマト栽培を
しているそうで、その青山さんの協力の下
彼の住む村でパーソナルファイルの
運用実験をやらせてもらうという日向。
なんと真琴はその
青山さんと知り合い。

「マコト会っていう同じ名前の人たちが 集まる

 コミュニティサイトがあるんです。

 そこで ちょくちょくメールするうちに 仲良くなって

 お弁当箱とか 頂いちゃって。」

意外なところでつながりがあった真琴も
その実験につれていくことに。

朝比奈は階段をふみはずして
怪我をしてしばらく入院。
お見舞いにいった日向は
遠野にあったと話しました。

独立したいといってやめたのに
今は実家をついでいるらしく
日向についていけなくてやめたものの
やはりものをつくりたいという遠野。

「出資? 遠野が?」

「あいつの家は 中堅の商社で

  今中東を相手に 業績を伸ばしてる。金が あるらしい。」

「で?」

「10億なら 出すと言ってる。」

いっしょにインドにいって
契約につきあう約束もかわしていました。

青山の住む田舎の村にやってきた日向たち。
日向は普通に歓迎、真琴には抱きつく・・!

栽培しているトマトをすすめられても
日向はトマト嫌いで
たべてみた真琴は絶賛。

「うん!おいしい! うん。

 これ 味が 全然 違います。甘くて…。」

「この ばあちゃんな 俺が がきんときから

 有機栽培で むっちゃくちゃうまい トマト 作ってたんだ。」

「コストと 手間と味を考えれば

 この1箱が 1万円すんの妥当なんだよ。」

「で 世の中には高くても うまい トマトが欲しいって人もいる。

 昔は ここが 結び付かなかった。

 でも 今は世界の どっかにいる

 買いたいって言ってくれる人と つながれる。

 家にいながら。

 インターネットは地方にとって 革命だ。」

でも1万円のトマト・・。

「社長が 言ってたことってこういうことだったんですね。」

という真琴。

「僕が 何か 言ったか?」

「忘れちゃったんですか?

『私たちの技術は 人々の生活を

 劇的に よくすることもできるんですよ』

そのあとは真琴は畑にひっぱっていかれました。

だけどパーソナルファイルを
使う人たちはほとんどなし。
畑から戻ってきた真琴をつれて
実際に村の人の話をきくことに。

「高級トマトの次は 何?

 どうせ 青山が また変なこと 始めたんだろう?」

「あっ いや。 パーソナルファイルは

 青山さんの お仕事とはまた 別なんです。」

「悪いけど協力は できないよ。

 村の大半の連中は 普通にトマト 1個 50円ぐらいで

 市場に売ってんだ。

 青山の こっちのトマトが駄目みたいな そういう感じ。

 正直 胸くそ悪いんだよ。」

という男性に、トマトをぶつけろという日向。
でもさすがにそれはできない。

「意外と 嫌われてるんですね。青山さん。」

そこへJIテックがパーソナルファイルに
のりだしたと新聞記事に出たという知らせが入り
ますますピンチ。

「とにかく 今 ある データから

 利用状況を エリア別 年齢別で

 詳しく まとめて僕のところに 送ってくれ。

 ああ。 今すぐだ!ハァー。

 このままだと パーソナルファイルの成功例が 集まらない。

 これじゃ 運用実験の意味がない!」

「私 説明してきます。

 とにかく 一度 使えば

みんな便利だって 分かってくれます。

 私 使い方 一軒一軒説明してきます。」

「やめとけ!」

「私 日向社長のプレゼン 見て

すごく いいなって思いました。

 きっと みんな 分かってくれます。」


「迷惑だ。

 今 何時だと思ってる?」

もう真夜中。

「じゃあ あした 行きます。」

翌日、村の人の家をまわって話をきく真琴と日向。

「高級な機械だってんで 

壊しでもしたら大変だと思ってね。」

と布をかけてあるPC。

「パソコンは ちょっとねぇ。携帯なら 使えるんだけど。

 ほら。絵文字も 入れちゃうよ?」

絵文字と同じ笑顔。

「新しいもんは嫌いなんだよ。

 時間が かかろうが 不便だろうが

全部 今のままがいいの!」

保守的なお年寄り。

「失敗だ!
 
 いつもの生活に 不満がないから

新しいことなんか しない。

 機械が怖い。 触る習慣がない。

 そう思う人間にこれ 欲しい

 触ってみたいと思わせるものじゃなきゃ駄目なんだ!」

そんなとき小川さんも会社に戻らなくては
ならなくなりました。

「うまくいくわけないと思ってましたよ」

「でも 今 失敗したのはラッキーですよ」

「JIテックは1,000人規模で 50億でしょ?」

「はい。 パーソナルファイルはこれで 終了」

「運用実験を 切り札にするつもりだったんでしょうが

 逆に あだになるとはねぇ」

「さすがの 日向 徹も読みが甘かったかな?」

「ハハハハ」

役員たちのひどい声もきこえてきて
ケーブル?コンセント?をぬいてしまう真琴。

「この人たち 会社の株価が上がったときは

 散々 もうけてるのに。

 こういうときは味方じゃないんですね。」

そこからでていく日向。

「社長。」

「ついてくるな!」

「ほっとけ。さあ 今日は 歓迎会だ。

 うまいもん いっぱい あるぞ。」

と真琴を飲み会につれていく青山。
どうみてもセクハラにみえる。

でも日向を気にする真琴に

「日向は 一人にしてやれ。あいつ 今 考えてんだ。」

「日向なんざ まだまだケツが青いわ。 」

とまともなことも言う青山。

翌朝、目ざめるとひとり布団に寝ていた真琴。
日向を外への散歩に誘いました。

たんぼばっかりの見事な田舎の光景。

「奇麗だな。」

「はい。」

「諦めた方がみんなのためになるのか?」

弱気になっている日向の肩をもむ真琴。

「まだまだ ケツが青いそうですよ。」

「何?」

「あの。 青山さんが。そう 青山さんが 言ってました。

 日向さんのこと。

 青山さん 自分が作ったものを

 人が 買ったり 使ったりしてるの必ず 見に行くそうですよ。

 こっそり 隠れて。

 で 見に行って 一番うれしかったのは ボールペン。

 文房具屋さん何軒も 見て回ったって。」

「サラリーマン時代の名前の残らない 仕事なのに

 どうしてですか?って聞いたら失敗したからだよって。」

「最初 めちゃくちゃ 失敗してくそ上司に けなされて

 こんなもん 作れるわけねえって罵倒されて。」

「でも 作った。

 それが 売れた。」

「新しいことを やろうとすれば必ず 失敗する。

 必ず 非難される。

 でも もの作りはそこから 始まるんだって。」

その言葉でまたやる気をとりもどしたらしい日向。

「お前が 言うな! 偉そうに。」

「いや。 だから あの。

 青山さんが 言ったんですよ。私じゃなくて。 あの。」

すぐさま本社に指示。

「こっからだ。」

「キーボードが くそだ。

 キーボードは なくす。音声入力 できるようにしろ。」

「音声入力ですか?」

「膨大な 音声データがいる?んなもん 知るか。 買え。

 どっかの 大学の研究室でも大手の子会社でも 何でもいい。

 丸ごと 買い取れ。日本中を探して 見つけろ。

 後は オーディオ機器メーカーに話を 持ち込め。

 マイクが 必要だ。

 スマートフォンにも 対応させる。」

「手伝います。」

「そっちを 急いだ方が使用頻度は上がる。」

「ああ。わ… 分かりました。」

「それから インターフェースは触りたいと思えるような

 親しみやすさと絶対に 壊れないという安心感を
 
 前面に出せ。 後は…。」

「ちょ ちょ ちょ ちょ。

 ちょっと 待ってください。それ 全部は。」

「細木です。後は 何ですか?

 まだ メンバーだと思ってますから 俺。」

「何か 付加価値がいるな。例えば ゲーム性か。

 ああ。ペットみたいな感じでもいい。

 犬に 思わず 話し掛ける。そんな感じの。

 とにかく 何でもいいからまず 即行で アイデアを出せ!」

「了解です。」

やる気になった日向をにやにやしながらみている真琴。

「何 笑ってる? 村の人が言ったことを 漏らさず 記録しろ。

 何だったら もう1回 聞いてこい!」

「はい。 ウフッ。」

そして二人も東京に帰ることに。

帰りがけにトマトをおくってやるから
住所をかいていけという青山。

「あっ。 これ。青山さんが 作ったんですよね?フフッ。 」

「こんなもんただの ボールペンだ。

 かちゃかちゃだ。」

でもそのボールペンを帰ろうとする日向に
投げてよこしました。

青山にむかって頭をさげる日向。

トマトをつくっていたおばあちゃんも
日向に声をかけました。

「やめちゃうの?

 パラソル何とか。

 ずいぶん 便利で私は 助かると思ってたのよ。

 私 忙しいからね。」

「やめませんよ。ああ。」

おばあちゃんと笑顔で合図。
それをまた真琴がみて笑ってる・・。

「早く。 行くぞ。」

帰りの飛行機の中で
真琴の肩にもたれて眠っている日向。
真琴はドキドキしておちつかない。

東京につきました。

「何を にやにやしてる?」

「別に にやにやしてませんよ。」

「お前は帰れ。

  遠野が来たら僕は このまま インドに向かう。」

「このまま インドですか!?大丈夫ですか?」

「大丈夫だ。よく 眠れたから。」

「そうですよね。」

「何だ?」

「いや。 別に 何でもありません。」

「こないだから じろじろ僕を見るのは 何なんだ?」

「見てませんよ。」

「見てる。何か こう 恨みがましい目で。」

「えっ?」

「言いたいことがあるならはっきり 言え。

 待遇に 不満でもあるのか?」

「あの。 見てしまって。

 社長と 燿子さんが。」

そこへ安岡があらわれました。

「日向社長!

 日向社長。 すいません。機内で 連絡 取れなくて。」

「どうした?」

「遠野さんが 消えました。」

会社へ戻った日向。

「どういうことだ?」

「今 遠野の会社に問い合わせてる。

 遠野は カタールに 出張中で出資の話は 聞いてないし

 そんな大金 出すはずもないって。

 遠野のやつ 最初から金なんか 出す気 なかったんだ。」

「サーバールームの建設は?」

「現金も無い。大手との 提携もない。銀行も 駄目。

 インターフェースも 振り出し。これじゃ お手上げだ!」

「まだ 手段はある。

 JIテックとの 提携の話がまだ 生きてる。

 サーバールームの建設費も折半できる。」

という朝比奈。

「いいじゃないですか。ねえ?

  もう ここはこれで 手を打ちましょう。」

「ただし 条件がある。

 インターフェースの開発も

 共同でやったことにしてほしいそうだ。

 向こうが 主導で。」

「チームの成果は売り渡せない!」

「それじゃ どうするんだ?」

「株を 売る。

 僕の持ってる 自社株 26%のうち

 5% 売れば 130億 調達できる。」

「お前が 筆頭株主で なくなるのはまずい。」

「朝比奈がいるから 大丈夫だ。

 君の 25%と 合わせて46% あれば 問題ない。」

「うん。 分かった。お前が 好きなようにやれ。」

朝比奈の罠か・・。

耀子の店にトマトをもっていった日向。

「友人の 熱い気持ちがこもっているが

 残念ながら 僕はトマトが嫌いだ。

 このトマトの 幸せを考えたら

 君に使ってもらうのが一番かなぁと思って。」

「じゃあ トマトが嫌いな人でも

食べられる料理 作ってあげる。」

それをたべて「うまい」という日向。

「最近 客が 少ないみたいだな。」

「ハァー。いったいとこ 平気で 突くわね。」

「あっ。 悪い。」

「ネットに 色々書かれちゃったのよ。

 でも 大丈夫。何とも 思ってないから。」

「そうか? 僕は 結構 へこむぞ。

 詐欺師だの 独裁者だのパクリ野郎だの

 ネットオタクの 人でなしだの。」

「フフフ。 バカにしてるでしょ?」

「何にもしないで今までどおりのこと やってれば

 非難も されないんだろうけど

 おとなしくしていられるタイプじゃないの。」

そこへとどけものにきた真琴が
また二人を目撃。
うろたえてでてった真琴をおう耀子。

「何か この前から 変だけど。何なの?」

「すいません。 あの。 お二人が

 キスしてるとこを 見ちゃって。」

「ああ。」

「あの。 べ… 別に見たくて 見たわけじゃないですよ。

 あの。 あんなとこで 堂々と。

 外から 丸見えだったし。」

「分かった。分かったから。」

「ごめんなさい。 すいません。」

「それで その変な態度は 何で?」

「えっ?」

「好きだからでしょう?日向さんのこと。」

「えっ? いや。 そんなに ホントに。」

「否定するんだ?」

「いや。 だって あの。社長ですよ? 職場の あの。

 上司というか あの。だから 社長なので。 はい。」

「嘘つきね。

 で 日向さんのことどう 思ってんの?」

「どうって。

嫌みだしすぐ 人のこと バカにするし

 何 この人って思ってます。

 でも…。

 すごいなぁって。

すごい仕事 する人だなぁって。

そこは 尊敬というか。

 できれば 力になりたいんです。あっ。 分かってます。

 自分ごときが 力になんかなれないってことぐらい。

 でも 支えたいっていうか。

 そばにいたいんです。」


それを好きというのでは。

「アハハハ。いいじゃん それ。」

「あっ いや。 あの。」

「分かった。じゃあ ここからってことね?」

「いや。 そん…。 あっ。あっ いや。 えっ?」

でも日向の所に戻った耀子は
帰り「送ってくれない?」とちゃっかり車へ。
それをみてしまう真琴。

「何? これ。

 何か 私 バカみたい。」

「今 夏井さんがいた。」と日向にいう耀子。

「えっ?」

「見えた?」

「いや。」

車はいってしまいました。

遠野は朝比奈に近づき
ゆすろうとしていました。

「本金の半分は俺が 出したんだ。

 2人で 利益 独占するために俺を 追い出したんだろ?

 NEXT INNOVATIONの

50万人分の 個人情報ですよ。

 辞めるときちょっと 細工をね。

 レッドバスでしたっけ?個人情報 流出して

 倒産しちゃった会社ありましたよね。」

「幾ら 欲しいんだ?」

「200億。 ウフフフ。

 って 言いたいとこなんですけど2億で いいや。

 決断は早めに お願いします。

 俺 こう見えて荒っぽいとこ あるかもな」

階段をころがりおちる朝比奈。

「ああ。 くそ。 いってー。あいつ バカだな。

 手 出したら 下手 見んの遠野君なんだぞっと。

 そっか。

 痛いだろうな。 うーん。

 ああ。 やだな もう。

 うーん。 だあー!」

階段からおちたのは無事だったのに
自分で足をつぶしました。
そして病院に遠野をよびつけ。

「お前を 恐喝罪と 窃盗罪で訴えることにした。

 ああ。 あと これ 傷害罪。」

「セキュリティーの甘さが露呈したらそっちだって 致命傷だろ?」

「いい方法がある。

 お互いにとって。

 お前が ムカついてるのは

 日向 徹だろ?」


朝比奈のほうが上手だった・・・。

「日向の手放した株うちで 買ってます。

 朝比奈さんのと 合わせて日向の持ち株を

 だいぶ 上回りましたよ。」

「うん。じゃあ 次のステップだな。

 お前 これ 忘れんなよ?」

と足をみせる朝比奈。

そしてNEXT INNOVATIONのユーザーの個人情報
およそ500万人分が流出し大騒ぎになりました。

パニックになっているオフィスで
ひとり楽しそうにみている朝比奈。

「こんなの聞いてないですよ。

 会社の名前に 傷が付いたらまずいでしょう?」

山上さんもグルなのか。

「大丈夫ですよ。

 傷が付くのは 日向 徹だ。」


朝比奈ーーーーー!!

「くそ!」

おいつめられた日向。



あ〜あ〜。
二人ではじめた会社なのに
朝比奈さんには裏切ってほしくなかった。
開発とかひらめきとかそういう才能は
日向のほうが上でも、それだけじゃ
やっていけないことは今までさんざん
フォローしてきた朝比奈にはよくわかってるだろうに。
会社がここまで大きくなったのも
朝比奈あればこそなのに・・。

トマトと農村のシーンがよかっただけに
ちょっと別世界すぎて違和感あったかな。

サブタイの支えたいはともかく
二人で迎えた朝はまぎらわしすぎる・・。




日向 徹     小栗旬 
夏井真琴    石原さとみ 
朝比奈耀子    相武紗季  
安岡倫哉     浅利陽介 
小川智史     中村靖日 
宮前朋華     八木のぞみ 
立石リサ     舞川あいく 
小野遥香     野村麻純 
久賀友紀     古川雄輝 
乃木湧太     丸山智己 
笛木匡正     中原丈雄 
山上芳行     佐野史郎  
朝比奈恒介    井浦 新



2012.08.06 Monday 23:10 | comments(0) | trackbacks(7) | 
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リッチマン、プアウーマン #05
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フジテレビ系で放送された「リッチマン、プアウーマン」第5話の感想などあなたを支えたい…二人で迎えた朝なんで取締役のおっさん達はあんなに多く居るのだろう。しかも、足を引っ張るような嫌味な捨てゼリフを吐いて去っていくとは。まあ、ドラマなのでサラッと流しま
| オタクと呼ばないで | 2012/08/07 6:40 AM |
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リッチマン、プアウーマン#5 突然現れた、周防さん(綾野剛)と、崇徳院の生き霊(井浦新)の絡みの部分には少し興味を引かれましたが、お洒落優先で中身が大雑把な脚本に不満を感じるので、このドラマにツッコミを入れるためのタダの”野次馬・クレーマー”と化して
| 世事熟視〜コソダチP | 2012/08/07 10:04 AM |
リッチマン、プアウーマン 第5話:あなたを支えたい…二人で迎えた朝
日向、ピンチ!o(T◇T)尸~~SOS!! だけど、朝比奈と遠野・・・いや、新さんと綾野剛くんがタッグを組んでるとしたら そっちの方を応援したいんすけど てか、最初は遠野が朝比奈をゆすってた雰囲気だったけど、それを利用して、逆に朝比奈が 遠野を手懐けて、二人で日向
| あるがまま・・・ | 2012/08/07 1:26 PM |