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GTO 第6話

 第6話



夏休みに入り鬼塚英吉(AKIRA)が費用を工面できなかった
2年4組は、林間学校を学校で行うことに。 そんななか
相沢雅(川口春奈)らは、クラスメイトの鯨川冬美(高良光莉)の
悩みを軽くあしらったことをきっかけに、冬月あずさ(瀧本美織)を
「担任はずし」の標的にすることに決め、嫌がらせを始める。
冬月は、なぜ自分が標的にされたのか分からず悩みながらも、
自然に生徒と打ち解けていく英吉を見て、教師としての
自信を失いかける。そんな冬月に対し、勅使川原優(矢野聖人)は
「教師と生徒は友達じゃない。一定の距離を保つべき」と
持論を展開し優しい言葉をかける。しかし、冬月に背を向けた
勅使川原の顔には不敵な笑みが浮かんでいて…。
その夜、英吉の提案で肝試し大会を開催。おばけ役を任された
冬月は、途中で急な腹痛に襲われる。それは、生徒が
冬月の夕食に異物を混入して、引き起こしたものだった。
そうとは知らずトイレに向かった冬月は個室に閉じ込められて
しまう。焦っていると、何人かの生徒たちの声で
「私たちのこと考えてくれるなら、教師辞めてよ!」と
罵声を浴びせられ、頭から水を掛けられて、ずぶ濡れに。
さらに「生徒を理解するために」と作成していた
「生徒のプロフィール帳」も、ボロボロにされた状態で
投げ入れられる。ひどい仕打ちに嗚咽を漏らす冬月。
個室の外では、鯨川が冬月の嗚咽を聞きながら
「全部あんたのせい」とつぶやいてトイレを後にする。





簡単感想

いじめのターゲットが生徒じゃないだけで
陰湿なのはいっしょ。
冬月先生がさんざんな目にあい
心折れて学校にいきたくないというのを
鬼塚先生のお説教により立ち直るお話。

生徒を理解してあげようという
上から目線じゃなく
全部さらけ出して飛び込んでいけという
鬼塚節炸裂。

目がさめた冬月先生は
本当に体当たり・・・。
自分が傷つけた生徒に
自分の胸をさわらせ
胸が小さいのがコンプレックスだと告白。

「このとおり 胸が小さいの。

 これが 私のコンプレックス。

 昔ね すっごい好きな人と海に行ったとき

 お前の胸 洗濯板みたいだなって言われた。

 そのときの彼の顔は今でも覚えてる。

 本当にショックだった。

 それから 恋愛が怖くなって

 今まで ちゃんと男の人とつきあったこと ないの。

 それに 気が弱くてすぐ泣いちゃうとことか

 頭でっかちで言いたいことの

 半分も言えなかったりするとことかすごいコンプレックス。

 ほんと だめだめで自分でも嫌になることばっか。

 でもね… でも…。

 これが私なの。」

そして危ない勅使河原先生に
つるされた生徒を助けにいく冬月先生。

「あいつは あなたをいじめてた張本人なんですよ。

 どうしてそこまで?」

「だって この子は私の…私の…ダチですから!

 決めたんです。

 私この子たちのダチになろうって。

 ダチが危ないときに

 見捨てる人なんていないでしょ?

 だから…だから どんなことがあっても…。

 私は絶対 生徒たちを見捨てることはできません!」


冬月先生までダチ発言
この学校全員とダチになる先生がまたひとり?

グレートティーチャー冬月  誕生。


展開がみえていても
トイレの個室で水ぶっかけとか
いじめシーンはみてて
気分悪いですね。

ここまできてもあきらめない雅もしぶといですが
この子とダチになるまでにまだ数人?

勅使河原先生はもうあれ殺人未遂といって
いいと思うんだけど・・理事長、寛大すぎる。





鬼塚英吉 AKIRA
冬月あずさ 瀧本美織
弾間龍二 城田優
冴島俊行 山本裕典
内山田ひろし 田山涼成
桜井良子 黒木瞳




2012.08.08 Wednesday 09:49 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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| 世事熟視〜コソダチP | 2012/08/08 11:53 AM |