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息もできない夏 第6話

第6話



 玲(武井咲)は、鮎川(要潤)と出会い、激しく動揺する
葉子(木村佳乃)を目の当たりにする。これまでの行いを
謝罪する鮎川を前にしても、震えながら拒絶する葉子に
同調する玲。鮎川が家から去って行った後、玲は
一時的にせよ鮎川の戸籍には入らないと葉子に謝る。
 鮎川が家に現れたと連絡を受けた香緒里(浅田美代子)は、
その旨を夏目周作(北大路欣也)に伝える。玲の家へと
急ぐ周作は、家から出てきた鮎川と遭遇する。
鮎川につかみかかり、詰問する周作だが、鮎川は
「ただ謝りに行っただけ」と答え、さみしそうに去って行った。
 急いで、区役所の夜間受付に向かった玲。
樹山(江口洋介)に、やっとの思いで提出したばかりの
書類の返却を求める。玲は、鮎川におびえる葉子を見て、
葉子を守るためにも鮎川の戸籍には入らずに
戸籍を作る裁判を行うという決意を樹山に伝える。
 玲は、樹山の助けもあって、法律事務所を訪れ、
弁護士に裁判のことを相談する。弁護士は、
玲が望む谷崎姓での戸籍取得には、まず玲が
鮎川の子供ではないという「親子関係不存在」が
認められる必要があり、その上で発行される
「裁判所の謄本」と「確定証明書」を出生届と共に、
区役所に提出することで谷崎姓の戸籍を作ることが
可能だと話す。
 玲は裁判をするために法律事務所に行ったことを
葉子に話す。葉子に悲しい思いをさせたくない一心で
考えたことであったが、葉子の反応は意外なものだった。





簡単感想

せっかく書類を出すところまで
いったのに、父の戸籍にははいりたくない
と裁判をするという玲。
でもその裁判費用もないのに何を
いってるんだか・・と少々冷めた目で
みてしまった。
葉子もそんなの気にしないといっているのに。
とにかく大事な戸籍をとってしまえばいいのに。

もう大人なんだから父とはかかわらないように
することは充分可能だし
ストーカーするようなら警察でもどこでも
かけこめばいいんだし。
お母さんが戸籍をみるたびに嫌な気持ちになる・・
ってそんな戸籍みる機会なんかめったにない!
むしろ今までみないどころかなくてもすんできた
くらいなのに。

鮎川の行動もいまいち謎。
本当にあやまりたかっただけなのか
本当に北海道に帰る気だったのか。
でも玲が自分の子かもしれないと
思ってまた戻ってきて娘に執着して
来週刺されるのか・・。
うわ〜ドロドロ。

夏目さんはいったい娘に
あそこまで嫌われるくらいの
何をしたの?

「親はどんなときもこどものことを
 思っている」と葉子が言ってたのに
その葉子が父親をあんなに拒絶したんじゃ
説得力ないよね・・。そりゃ玲だって
わかりあえるはずって思ってつれてくるはずだわ。

玲におじいちゃんとよんでもらえた
夏目が嬉しそうだったけど
あのシーン、母にもあわせたいというほかにも
もうひとり孫がいるから妹にもあってください
くらいいってもいいのにな〜と思ってました。
どうも玲は目の前のことしかみえてないというか・・
そのへんが若い。
職場でのことにしても。


谷崎玲    武井咲
樹山龍一郎 江口洋介
谷崎葉子   木村佳乃
草野広太    中村蒼
鮎川宏基    要潤
谷崎香緒里   浅田美代子
谷崎麻央    小芝風花
夏目周作    北大路欣也
亜沙美     霧島れい





2012.08.16 Thursday 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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