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ビューティフルレイン 第8話「親なのに、離れる。親だから、離れる」

 第8話「親なのに、離れる。親だから、離れる」



 木下圭介(豊川悦司)は、娘の美雨(芦田愛菜)を
沼津に住んでいる義父母に預けるべきかどうか、
悩んでいた。義父母の一夫(浜田晃)と愛子(岩本多代)は、
圭介と美雨が一緒に沼津に引っ越して来ることを望んでいた。
圭介は、そのことを社長の中村富美夫(蟹江敬三)、
千恵子(丘みつ子)夫妻やアカネ(中谷美紀)に報告する。
 バレエ発表会の日、美雨とともに会場に向かった圭介は、
途中でカメラのフィルムを買い忘れたことに気づく。圭
介は、美雨をその場に待たせて近くの店まで買いに行った。
が、買い物を終えた圭介は、美雨を待たせていることを
忘れてしまい、ひとりで会場に向かってしまう。
そこで思わぬ事態が起きた。圭介を待ち続けていた美雨が、
警察官を見つけて駆け寄ろうとした際に、自転車と接触して
腰を打ってしまったのだ。騒ぎに気づいて美雨に
駆け寄ったのは、一夫と愛子だった。
 美雨は、幸い大きなケガはしていなかったが、
念のためひと晩入院することになった。一夫たちから
連絡を受けた圭介は、アカネ、千恵子とともに
病院に駆けつけた。事情を知った一夫と愛子は、
引っ越しの話を切り出し、仕事の都合で
すぐ引っ越すことができないなら、とりあえず
美雨だけでも先に来させてはどうかと提案した。
愛子は、いま決断しなければ取り返しのつかないことが
起こるかもしれない、と圭介に忠告し…。



沼津に帰った祖父母からの電話は
美雨も圭介もこっちに引っ越してきて4人で
一緒に暮らせないかとの誘いでした。

「うちは 全然 構わないの。むしろ 大歓迎よ フフフッ。

 部屋は 空いてるし圭介さんのお仕事も

 うちの人が お世話できるって。

 とにかく 私たちが美雨ちゃんを見ていれば

 圭介さんも 安心でしょ?

 来週美雨ちゃんのバレエの発表会に

 私たち 行くことにしたから

 そのときに またゆっくり相談させて。」

本当にいい祖父母・・。

おばあちゃんたちが来週バレエの発表会に来るときき
美雨も大喜び。

社長夫妻に電話の内容をきかれ
2人で沼津に引っ越してこないかと言われた
ことを話す圭介。

「一応考えてみますって答えました。」

バレエの発表会の日。
美雨もはりきってました。

「フフフッ 大きくなったらバレリーナになろうかな。」

「あれ?こないだは ケーキ屋になるって言ってなかったっけ?」

「ケーキ屋さん やりながらバレリーナも やって

 幼稚園の先生も やるの。お〜 美雨の将来 忙しいな。」

「よし 行こう。

 あっ 衣装とシューズちゃんと持ったか?」

「うん! 父ちゃん カメラ持った?」

「持ったよ。」

おばあちゃんたちは直接 会場に行くそうで。

圭介たちの話をする社長やアカネたち。

「いまさら何を話し合うんだろうねえ。

 圭さんは当分 2人で頑張っていくってちゃんと伝えたのに。」

「いや だけど今は 良くても 3年後 5年後のことまでは

 誰も 責任 持てないでしょ?」

「大丈夫よ私たちだって ついてるんだから。」

「アルツハイマー病はまだまだ 未知の病気で

 病状が なかなか進行しない例もあるけど

 逆に 急激に進行して取り返しのつかないことが

 起きちゃう可能性だって…。」

「取り返しのつかないことって?」

「例えば火を消し忘れて火事を出しちゃうとか。」

「まさか。」

「まあ いずれにせよ圭さん自身がしっかり 結論 出すよ。」

「そうそう。」

「あっ それより ほら発表会に行く準備しなくちゃ。」

美雨と圭介は途中の道で大道芸をみて
足をとめました。

「あれ?いけね。

 美雨 父ちゃん新しいフィルム買ってくるの

 忘れちゃった。」

「え〜。」

「この先に 売ってるとこあるからちょっと 行ってくる。」

「じゃあ 美雨ここで 待ってて いい?」

「いいけどじゃ 帰ってくるまでここを動くなよ?」

お店でフィルムを買ったものの
自分が何をしているのか忘れ
手帳を開いて確認。

「美雨の発表会だ。」

美雨を待たせていることを忘れ
ひとりで会場にいってしまいました。

「菜子ちゃん。

 美雨 見なかった?」

美雨はそのとき自転車にぶつかってしまい転倒。
そこへ祖父母がとおりかかって
美雨をみつけました。

「美雨ちゃん! 美雨ちゃん?」

「お巡りさん 救急車を。」

発表会の会場で美雨がいないとあわてる圭介。

連絡がはいりいそいで病院へ。

「美雨ちゃん。

 自転車と ぶつかって腰を打ったらしい。

 頭も打った可能性があるんで一晩 入院して

 様子を見た方がいいだろうって。」

「かわいそうにバレエの発表会の当日に。

 圭介さんいったい どういうこと?」

「つまり 美雨ちゃんが駅前で待っているのを忘れて

 1人で 先に 会場へ行っちまったってことかい?」

「『待ってて』って言ったこと覚えてないの?」

「こんなことになってしまい本当に 申し訳ありませんでした。」

「やっぱりこの先2人だけで暮らしていくのは

 難しいんじゃないかしら。

 現にこういうことが起こったのは病気が…。

 進行してるってことじゃないの?」

「どうだろう 沼津に来て4人で一緒に暮らすというのは。

 仕事の都合ですぐに引っ越しするのは無理だと言うなら

 取りあえず美雨ちゃんだけでも 

 うちで 先に 預かるという選択肢もあるし。」

「今 圭介さんが決断しないと

 それこそ取り返しのつかないことが起きるかもしれないのよ?」

祖父母のいうことはもっともで
しかももっときつい言葉でせめられてもいいくらいの
ことをしてしまっているのに
こんなにやさしく言ってくれる祖父母は
人間ができているというかさすが美雨の母の両親というか。

目が覚めた美雨は元気そうですが
父のことを気にしていました。

「父ちゃんは?」

「今 ロビーで おばあちゃんたちとお話 してるの。」

「何のお話?」

「何も心配しなくていいから。

 ケガや病気をしたときは体を治して

 元気になることだけ考えなさい。」

おばあちゃんもやってきました。

「美雨ちゃん起きたの?」

「うん。もう 大丈夫。」

「よかった。でも 先生がね 今日は 1日病院で

 いい子にしてなきゃ駄目だって。」

「おじいちゃんたちいったん 沼津に戻るけど

 すぐに また 東京に来るから。」

「うん。発表会 見せてあげられなくてごめんなさい。」

「美雨ちゃんが謝ること何にもないのよ。

 それより 父ちゃんとよく話し合ってみてね。」

「じゃ またな。」

「バイバイ。」

「バイバイ。」

帰っていく祖父母。

「美雨 ごめんな 父ちゃんのせいで。」

「バレエの発表会はまた 来年 頑張る。

 おばあちゃんたちと何 話してたの?」

と気にする美雨。

主治医の先生も顔をみせてくれ

「娘さんのためにどうしたらいいか

 冷静に考えられるのは病状の軽い今だと思います。

 今後 もし 病状が悪化して

 自分の感情がコントロールできなくなったり

 判断力が衰えてから単純に

 離れたくない というその感情だけで

 決めてしまうと まあ お互いのために

 いい結果は出せないかもしれません。」

と言われてしまいました。

「まあ ただし美雨ちゃんと別居するのは

 木下さんにとって最も 環境を変えてしまうことに

 なると思いますし

 そこは慎重に考えた方がいいと思います。」

美雨も美雨で悩みアカネに相談。

「父ちゃんに 病気を治すことだけ

 考えてもらうのにはどうしたらいいのかな。

 美雨と一緒にいると父ちゃん 色々 大変だよね。」

「そんなことないよ。」

とアカネは言ってくれますが・・。

アカネと圭介。

「先生 何て?

 実はねお母さんが亡くなる きっかけを

 つくっちゃったのは私なの。」

「お母さんってアカネちゃんが介護してた?」

「同居を始めて1年ぐらいたったころ

 アルツハイマー病は中期に進行して

 お母さんは勝手に 1人で家を出ていって

 外を歩き回るようになったの。

 施設に入ってもらうことも考えて

 色々 調べて実際に見学にも行ったんだけど…。

 何だか お母さんがかわいそうになっちゃって

 もう少し 頑張って一緒に暮らしてみようって。

 だけど夜中 私が寝ている間に

 1人で家を出ていって交通事故に遭っちゃって。

 その事故をきっかけに寝たきりになって

 結果 お母さんの病気はどんどん進行して…。

 そのまま亡くなってしまったの。

 もっと早く施設に入ってれば防げた事故だったかもしれない。

 だから…。

 私と同じ後悔を…。

 圭さんには してほしくないの。

 もちろん 最終的には 

 圭さん自身が決めることだと思うんだけど。」

だから葬儀のときに夫があんなこと
言ってたのか・・。

美雨と圭介。

「ねえ 父ちゃん。

 美雨が自転車に ぶつかっちゃったから

 おばあちゃんたちに怒られちゃった?」

「そんなことないよ。

 なあ 美雨。

 神様って…。

 いると思うか?」

「分かんない。何で?」

「おやすみ。」

「おやすみなさい。」

圭介、祖父母やアカネに言われた言葉や
美雨のことを考えて迷います・・。

翌朝、家に帰る前に
美雨に話をする圭介。

「おばあちゃんたちから…。

 夏休みが終わるまで

 沼津に来ないかって誘われたんだけど。

 美雨 行ってみないか?」

「行く!美雨 行きたい!」

「いや でも父ちゃんは 行かないんだぞ?

 美雨 1人で 行って何日も泊まるんだぞ?

 それでも いいのか?」

「父ちゃん 仕事あるじゃん。」

「まあ そうだけど。」

「大丈夫 1人で沼津に行ってくる。」

夏休みが終わるまでだと思っているので
美雨は乗り気!

祖父母にもそう報告しました。

「じゃあ 美雨ちゃんには

 取りあえず夏休みの間だけって言ったのね。」

「引っ越しや転校については

 少し様子を見て

 あらためてちゃんと話したいと思ってます。」

社長たちにも同じく。

「1人で沼津に行くことを美雨ちゃんも納得したの?」

「美雨には 取りあえず夏休みの間だけだって伝えました。」

「だけど 実際はそのまま引っ越しちまうっていう方向なんだろ?」

「そんな。」

「ホントに いいのか それで。」

「駄目よ。

 美雨ちゃんがかわいそうじゃない。

 私たちだって ついてんだから…。」

「俺だってもちろん美雨と離れ離れになりたくはありません。

 だけど…。

 俺は この先も ずっと…。

 今の病気と付き合っていかなきゃいけないんです。

 決して治らない病気と。

 そのうち自分が誰だか分からなくなって…。

 美雨のことすら忘れちまう。

 そんな俺にあの子 付き合わせるわけに

 いかないじゃないですか!

 あの子 まだ 8つなんですよ。

 俺のせいで 美雨の将来を

 めちゃくちゃなんかにはしたくない。

俺のせいで…。

 美雨の夢をめちゃくちゃになんかしたくない!

 俺は あの子の親だけど

 でも あの子の親だから…。

 一緒にいちゃいけないんだって決めました。

 美雨の将来のために。」


泣ける・・・。

すっかり元気になった美雨は
菜子ちゃんのところへいくといって
またどこかへ。
帰ってきたとき美雨のサンダルが
圭介が目をとめるほど汚れていて
美雨がいうには菜子ちゃんと
公園で 鬼ごっこ やったとのこと。

「また ずいぶん 泥んこになってやったんだなあ。

 あしたからの荷物 まとまったか?」

「このファイル2学期になってから使うから

 ここに置いといてよ?」

「分かったよ。」

「それと この中のシール勝手に使わないでよ?」

「シールなんか使わねえよ。」

「鉛筆削りも持ってっといた方がいいかな?」

「う〜ん。持ってった方がいいかもな。」

「でも 荷物になるし…。

 全部 削っとけば 平気かな?たった2週間だもんね。」

「なあ 美雨。」

「何?」

「さみしくなったらいつでも 電話しろよ。」

「さみしくなるのは父ちゃんの方じゃないのかな〜。」

「何 言ってんだ。

 父ちゃんは だいじょうブイ。」

「夏休み最後の日 父ちゃんが

 沼津に迎えに来てくれんの?」

「それは…。まだ 分かんない?」

くすぐり攻撃でごまかし。

「じゃ おやすみ。」

「美雨が寝るまで 一緒にいてよ。」

「1人で寝ろ。

 沼津 行ったら朝 起きんのも

 着替えすんのも何でも1人でやんなきゃいけないんだから。」

「だから 今日だけ一緒に寝てあげるって言ってるの。」

「寝てあげるだと?」

仲の良い親子。
朝ごはんのときも。

「いただきま〜す!」

「いいか 美雨。 沼津 行ったら

 ニンジンも シイタケも好き嫌いしないで

 ちゃ〜んと食べるんだぞ?」

「分かってる。」

「それから納豆も食わなきゃ駄目だ。」

「納豆を食うと…。粘り強い人間になるんでしょ?

 もう 何回も聞いた。

 父ちゃんこそお薬は ちゃんと飲んでね。」

「分かってるよ。」

「美雨がいないからってたばこは 吸っちゃ駄目!」

「はい。」

「規則 正しい 生活をして早く病気を治してくださいね!」

「はい。」

「あっ あと アサガオに 水やるの忘れないでね。

 美雨が帰ってくるまで絶対に枯らしちゃ駄目だよ。」

「はい。」

「もっと 元気よく!」

「はい!」

「ウフフ。」

荷物を持って出発。
みんなもみおくってくれました。

「それでは 皆さんいってまいります!」

「いってらっしゃい。」

「元気でね。」

「いってらっしゃい。」

「いってきます!」

「美雨ちゃん寂しくなったら俺の顔 思い出しな。」

「よしな バカが うつるから。」

「ちょっ ムネさん もう〜。」

「寂しくなんかならないよなあ 美雨ちゃん。」

「うん!」

美雨と圭介が行ったあと
心配するみんな。

「美雨ちゃんホントに 大丈夫かしら。」

「つらいのは圭さんの方だよ。」

泣いてる秋生!!

高速バスのところまで
祖父母が迎えに来てくれていました。

「よく 決心してくれたね。」

「はい。」

「転校の手続き 来週にも しようと思うから

 書類が揃ったら送ってくれないか?」

「はい。」

「バレエ教室も 車で送り迎えできる所に見つけといた。」

「色々 すいません。」

「いや〜。

 どうだろうね

 一緒に引っ越してくることはできないかね。」

「仕事もありますし…。」

「美雨のためにもその方がいいんじゃないかと思って。」

こんなによくしてくれる祖父母が
いるだろうか・・涙

「じゃあ よろしくお願いします。」

「圭介さんも お元気でね。」

「何か あったらすぐにでも 連絡 取り合おう。」

「はい。」

「父ちゃん。」

「美雨。」

「いってきます!」

「おう いってらっしゃい!」

元気にわかれてて
美雨はバスの中でもごきげん。

まっすぐに家に帰った圭介は
家の中で美雨の姿を思い出しました。

そして亡くなった妻との約束。

「何があっても一緒にいてあげてね」

「約束だ。」


「約束 守れなくて ごめんな。」

仏壇に圭介がみつけたものは
美雨がサンダルを汚れるまでさがしていた
四つ葉のクローバー4つがはられた
お願い事の紙。

「父ちゃんのびょうきが

 なつやすみが おわるまでに

なおりますように」



うわーー。
そうだよ、愛菜ちゃんを泣かせなくても
充分涙誘うんだよ!!

本当に題材がつらい。
出てくる人たちがみんないい人で
それがなかったらきっと悲惨でみていられない。
現実はこんなに甘くないのでしょうが
社長や職場の人たちに加え
美雨の祖父母が圭介もいっしょにと
いってくれるほどの人たちで
悲しい話なのに胸があったかくなる。
圭介は迷惑をかけると思って
自分はいかないつもりなのでしょうが
最後は施設にという覚悟があるのなら
沼津でその施設をさがす手だって・・。








2012.08.20 Monday 15:49 | comments(0) | trackbacks(6) | 
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