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息もできない夏 第8話

第8話



組内容 玲(武井咲)は、先の見えない不安の中にいた。
鮎川(要潤)が本当の父親なのではないかという疑念から、
仕事にも集中できずミスを連発。さらに、事件のことを
聞きつけたお客から心ない噂が広がり、
玲は大好きな仕事を休むことに。
また、本当のことを知りたいと、周作(北大路欣也)から
聞いた鮎川の携帯に何度も連絡をするが、つながらない。
持ち前の明るさが影を潜め、不安に
押しつぶされそうになる玲を、話を聞くことで支える樹山(江口洋介)。
玲は樹山の優しさを改めて実感する。
 しばらくして玲は仕事に復帰するが、
事件の影響は、彼女だけではなく家族にも襲いかかる。
麻央(小芝風花)は部活で使用しているテニスラケットのカバーに
「殺人鬼の娘」といたずら書きをされ、葉子(木村佳乃)は、
仕事をクビになった。しかし、麻央も葉子も玲に
心配をかけまいと明るく振る舞う。
 草野(中村蒼)から玲のことを聞いた中津(RIKIYA)は、
週刊誌に彼女を題材にした「無戸籍児の現実」
というルポを書き、記事は大きな反響を呼ぶ。
すぐにネット上に飛び火し、玲の個人情報が
さらされてしまう。また、「シャルロット」の店長・
安倍川衣里(橋本麗香)には本社から事情を聞きたいと
連絡が入る。さらに、葉子はせっかく決まった
再就職先から断られ、麻央へのいじめも
エスカレートすることに。
一度は元気を取り戻した玲は、
またもどん底に突き落とされてしまう・・・。



母の事件であることないこと言いふらされ
仕事を休むように言われた玲。

鮎川に電話してみるものの
電話はつながらず。
鮎川はガンのようで・・余命をきいても
治療にむきあってくれないとこたえられないと
いう医師。

鮎川が亡くなって悲しむ人はいるのか・・?

元気のない玲をみかけて
声をかけてくれる樹山。

夏目のお見舞いにくる香緒里。
玲がDNA鑑定をするつもりで
鮎川の連絡先をききにきたという夏目。

そこに葉子もお見舞いに。

樹山にDNA鑑定をしたいと話す玲。

「わたしの父は 谷崎啓介だと信じてます。

 でもどこかで 鮎川の子どもかもしれないと

 そう思う自分がいて。」

鮎川とは連絡がとれず
不安になるだけだという玲を
元気づけようとどこかいこうかと
また誘ってくれる樹山。

葉子がもってきたお花は母の好きだった花。

「この間は ごめんなさい。

  家族を守ってくれてありがとう。」

「葉子。孫はかわいいなあ。

 葉子に笑われるかもしれないけど

 ほんとそう思う。」

葉子、笑顔をみせて帰って行きました。

樹山と玲。
仕事もしばらく休むことになったと
話していると衣里から電話で
すぐ顔をだすようにいわれました。

「お店に迷惑なんじゃ・・」

「でも きたいんでしょう。」

玲の気持ちをよくわかってくれる
お店の人たち。

しかしそのころ、中津が週刊誌で
無戸籍児についての記事を書き
葉子のことをとりあげていました。

葉子も仕事からはずされ
妹も学校で嫌がらせにあっているらしい・・。

香緒里と玲から、中学最後の大会にと
テニスシューズのプレゼントをもらい
喜んでみせるものの・・
実はもうテニス部にはいられない?

玲は鮎川の携帯にDNA鑑定をしたいと
留守電メッセージ。

母と祖母がその話をしているのをきいてしまいました。

こんなあやふやな想いを抱えたまま
生きていけないと玲にいわれ
どんな結果がでても見守っていくしかないと
いう葉子。
香緒里もその気持ちをわかってくれました。

「私も応援しなくちゃね。

 何があっても玲と麻央は私の孫なんだから」

このおばあちゃん、
最初、玲にだけつめたかったのに
別人みたい・・。

麻央から母が仕事をやめさせられそうだと
きく玲。
でも母は心配しないでと言っていたし
「わたしもがんばらなくちゃ」と自分に
元気をださせるかのようにいう妹。

母に仕事のことをたずねる玲。
でも母は心配かけまいと元気なふり。

玲の記事の載った週刊誌を手にする広太。

「子どもの人生を狂わせる無責任な母親」
というタイトルで無戸籍児の説明と
葉子のおこした事件のことまで。

パティシエをこころざす彼女、とまで
かいてある・・・。

葉子も、夏目もその週刊誌が目にはいりました。

週刊誌の記事がたちまちネットでは
顔もさらされ・・。

広太をたずねてきた中津。

この記事を書いたことを怒る広太。
彼女は夢もあきらめてないし
親のことも恨んでない、
記事は全然違う!と怒る広太に
「無戸籍児は親の無責任」というのは
広太が言っていたことだという中津。

いつもより多めにしておいたという
お金をうけとるのも拒否。

玲はその週刊誌を衣里から
みせてもらいました。
お店の写真までのっていて
驚く玲と同僚たち。

そこに電話がありその記事のせいで本社から
統括マネージャーがくることに。

樹山もその記事をみせてもらいびっくり。
記事を書いたのが中津だと知って
でていく樹山。

亜砂美は樹山の帰りが遅いのを気にしながら
新聞にのっている週刊誌の広告に目をとめました。

中津にあい、なぜ彼女の記事をかいた?と
といつめる樹山。

お店には統括マネージャーが。

まちがったことをしたと思ってないという中津。
弱者の声をひろって届けると
樹山の教えを守ったとまでいいますが
記者は書いたらおわりだけど
書かれた人の生活はまだ続くんだという樹山。

お店にきた統括マネージャーは
店に苦情のメールが殺到し
会社のサイトのサーバーが落ちたといい
会社の名前を汚すようなことは
許されないと怒りますが

「谷崎玲さん。

 うちの会社は
 
 あなたをくびにするようなことは

 絶対にありませんから。

 何を言われるかわからないからね。」


といって帰って行きました。

樹山は店にいってみますが
そこにはニュースでとりあげたいという
マスコミがいて断られているところ。

樹山は区役所のものだといって
玲の居場所をおしえてもらいました。

「記事 読んだ。」

「そうですか。」

「悪かった。あの記事は俺の後輩が書いたんだ。」

記事をとめられなかったことを
あやまる樹山。

ああいう記事がでると誹謗中傷をうけ
家庭や職場にも影響をうける。

でも母からは、何も悪いことしてないから
負けないようにしようと電話があったそう。

何かあったらいつでも相談にきてという樹山に
強がってみせる玲。

亜砂美も記事を呼んでいるところ。
樹山が家によらずそのまま職場にいくと
メールがきてまた表情が怖い・・。

ネットでは玲のことがスレッドに・・。

お店には育児放棄の家庭から
子どもを守っているという団体の人が
玲にリーフレットを渡して
誘おうとしますが、それをみかねて
文句をいうさつき。
衣里がとめますがその女性は不満そう。

さつき、前は妬んで意地悪してたのに
かわればかわるもんだ・・。

お店で玲の写真を撮っていたお客さんには
消去してもらって、迷惑をかけているのが
玲にも実感・・。

記事のせいで玲がたいへんなことになっていることを
お店の前で話す同僚の会話から知る中津。

葉子も記事のせいで仕事をほされてしまい・・。

夏目のお見舞いにいく玲。
夏目はみんなで北海道にいかないか
せめてほとぼりがさめるまで・・と
さそってくれました。

家にもどると、アパートにも
いやがらせがあいついでいるそうで
あやまっている母を目撃。
玲といっしょに家にはいると
クラブのはずの麻央がいる。

プレゼントしてもらったシューズに
「テニスやめろ」と書かれていて
泣き出す麻央。
みんなが母と姉の悪口をいうので
我慢できずに言い返したら
いじめにあったらしい。

「あたし がんばったんだよ。

 お母さんや お姉ちゃんみたいに

 しっかりしようって。

 でも・・でも・。」

「麻央は悪くない。

 ごめんね。ごめんね。」

と抱きしめる母に

「なんであやまるの?

 お母さんも お姉ちゃんも

 何にも悪くないじゃん。」


と泣きながらいう妹。

いや、お母さんは

 ちょっと責任あると思うけど・・・。


明日、学校にいって相談してくるという母に
玲は夏目から北海道にさそわれたことを話します。

お店にいるとみんなに迷惑かかるし
考えといてという玲。

玲はまた真夜中にお店にいき
厨房をみわたして一礼して
かえっていきました。

玲からかえされたりんごのストラップを
みつめる鮎川。
留守番メッセージを再生し
DNA鑑定で調べるので
連絡をくださいときき
玲に電話をかけました。

玲は退職届?をお店に・・。

中津は自分の記事のせいで
玲が自殺でもしたらどうしようと
とりかえしのつかないことをしたと
ふるえなから樹山に電話してきました。
それをきいて飛び出す樹山。

中津もこんな小心者だったの??
みんなかわりすぎだ・・。

玲をさがしまわるうち雨も降ってきて
すわりこんでいる玲を発見。

この町を離れることにした
樹山にお別れを言いに来たという玲。

おじいちゃんがさそってくれたところは
きれいな自然があって
おいしいスイーツがいっぱいあるところ。
だから最後に樹山にどうしても
伝えたくて・・と泣きだす玲。

「わたし もう 何をがんばっていいのか

 わかんないんです。

 もう無理なんです。

 全然 全然 強くないから。

 全然 弱いから。」


玲の肩に手をおくと
その胸にだきつく玲。

「助けて 樹山さん。」

玲をだきしめる樹山。


こういうシーンになったら
また亜砂美がみてるんじゃないかと
あたりをさがしてしまう・・・・。
でもやっぱりこのふたりで恋愛って
むりやりな気が・・。

しかしみなさん、見事にいい人におなりで。
鮎川ですら不治の病のようで悪人に
みえなかったりする。

最低のことをした中津もあっさり悔んでるし・・
ならそんなことするなよ!!

現実的には一時的にでも
北海道へ行くのが一番いいと思う。

おばあちゃんもさつきも中津も
なんかキャラかわりすぎて・・。



谷崎玲    武井咲
樹山龍一郎 江口洋介
谷崎葉子   木村佳乃
草野広太    中村蒼
鮎川宏基    要潤
谷崎香緒里   浅田美代子
谷崎麻央    小芝風花
夏目周作    北大路欣也
亜沙美     霧島れい





2012.08.28 Tuesday 21:56 | comments(0) | trackbacks(6) | 
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| ぐ〜たらにっき | 2012/08/28 10:28 PM |
息もできない夏 第8話:一編の記事が全てを壊す…今はただ抱きしめて
中津めぇ〜〜〜!o(`ω´*)oプンスカプンスカ!! どうしてあのような記事を書いたと樹山に責められた際に、「弱者の声を拾うのが記者の使命」 とか言っちゃってたくせに、事態が悪い方へ転がり出したら急にビビってやんの 樹山が言ってたように「書かれた相手の生
| あるがまま・・・ | 2012/08/28 10:40 PM |
ドラマ「息もできない夏」 第8話 あらす...
無責任の善意が、最悪の結果に------------。自分は正義だと思っていた。これが弱者の声を聞くということ、現状を知らせることが人を救うことになると、信じていた・・・。これはきっと...
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| ★☆TB黒衣の貴婦人の徒然日記☆★ | 2012/08/28 11:52 PM |
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