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戦国BASARA MOONLIGHT PARTY 第6話「Lunar eclipse」

第6話「Lunar eclipse」



武田漢祭りを見事成し遂げた真田幸村(武田航平)と
伊達政宗(林遣都)は、本能寺で待ち受ける
織田信長(GACKT)を討つための軍議を重ねていた。
その時、越後の軍神・上杉謙信(有末麻祐子)が現れる。
一方、本能寺では信長と濃姫(長澤奈央)の元に
明智光秀(樋口夢祈)と森蘭丸(椎名鯛造)が集まり…。



「武田漢祭りをみごとなしとげた

 真田幸村と伊達政宗は

 本能寺で待ちうける 織田信長を討つための

 軍議をかさねていた。」


明智光秀を突破しなければ
織田信長までたどりつけないが
軍勢の数ではこちらに不安が。

話し合う4人のもとへあらわれた上杉謙信。

政宗と幸村が魔王討伐をはじめるときき
やってきたとのことですが、情報だだ漏れなのは
かすがのせい?

「佐助。以前より そちらのごじんと親しき仲と

 きいていたが まさか お前。」

「はあ?」

「違いますよ。真田の旦那。」

「誤解もはなはだしい。」

「そうっすよ。

 たしかに 俺と彼女は

 ただならぬ 深い関係ですけど」

「そこは否定しろ!」

「やましいことはなんらありません。

 祝言の日取りだってちゃんときめたんですから。」

「何を口走っておるのだ お前は!

 謙信様が信じたらどうするつもりだ。」

佐助とかすがのしょうもない会話をやめさせる政宗。

「用件をきこうじゃねえか。」

「単刀直入に申し上げましょう。

 こたびの戦 私にも
 
 協力させていただきたいのです。」

謙信様が魔王の本隊をひきつける間
武田・伊達連合軍で本能寺を落とせという謙信様。

加賀の前田軍にはさみうちにあう可能性もあると
心配されても、心配無用。

「私には 毘沙門天の加護があります。

 それに・・

 私もみてみたいのです。

 甲斐の虎が信じた 

 新たな時代の行き先を。」


「上杉殿。」

「あんたのその言葉

 俺たちも信じようじゃないか。」

「感謝します。」

戦に赴く前の慌ただしい屋敷の中。
おやかたさまの武器にむかって
謙信様の熱い心意気にこたえるためにも
この戦に全力で挑むと誓う幸村。

そこへ筆頭が出陣だと呼びに来ました。

「真田幸村。

 あの男は俺たちにとって 通過点にすぎない。

 それを肝にめいじておけよ。」


「もちろんでござる。

 大六天魔王 織田信長を討ち果たしたのち

 あらためて 決着つけましょうぞ。」


筆頭と幸村の最高の相手はやはりお互いのみ。

信長の前で筆頭と幸村が出陣すると占っていた光秀。
そこへ蘭丸がはいってきて、上杉が能登に攻め込んだ
としらせました。能登がおちれば越後からの上洛の道が
ひらかれてしまう。

ですが笑いだす信長。

謙信が全軍を率いてきたということは
留守中にせめられる心配がないということ。

「能登攻めは 囮よ。

 上杉と結託した連中が

 こちらの守りが手薄になるのを

 待っておるに違いないわ。」


織田信長にはお見通し。

「おもしろい。

 誘いにのるも 一興ぞ。

 近江の兵を 今すぐ能登へさしむけい。」

「我が覇道に立ちはだかるものは

 すべて 灰にしてくれよう。」


「かくして 決戦の火ぶたは切って落とされた。

 上杉軍を迎え討つべく

 能登へと向かう織田の軍勢
 
 その間隙をつくように

 伊達と 武田の連合軍は

 織田信長の待ちうける

 本能寺へ向けて 進撃を開始した。」



「Are you readey?Guys!

 派手に楽しめ!!」


「恐怖と絶望をもって
 
 天下を支配せんとする魔王 織田信長に

 武田の鉄槌をくだしましょうぞ!!」


陣にいる謙信様に、織田の近江の軍勢が動き出したと
知らせるかすが。

「こちらの誘いにのったようです。

 ごくろうでした。

 私の美しき剣。」


またピンクのバラが咲いたw

「もったいなきお言葉。

 謙信さまぁぁぁぁぁ。」


何度見ても笑うwww

小十郎に、斥候が織田の兵と遭遇したと知らせる佐助。
しかし敵の中に大将格が見当たらないとのこと。
能登へ行った軍勢の中にもおらず。
こちらの動きがさとられたかと
筆頭を心配する小十郎。

そのころ、筆頭と幸村は本隊とは別に
本能寺をめざしているところ。

とらわれのおやかたさま。

「時は満ちた。

 今宵の望月のごとく
 
 若き竜と虎は

 今や輝きに満ちておる。

 しかし この胸騒ぎはいったいなんだ?」


しゃれこうべの杯で酒を飲んでいる信長。
酒をつぐ濃姫はかすがにいわれた言葉を
思い出し、酒があふれたのをあやまると
何を考えていたのかとたずねられました。

「天下をめされたあかつきには

 ぜひ 私たちの世子を と。」


「ふふふふ・・ 笑止。

 天下布武に終わりなどない。
 
  我が開くは地獄の蓋ぞ。

 我こそは 大六天魔王 織田信長。

 血で血を洗う

 修羅の道へと降り立つものぞ。」


酒を飲む信長にますます心酔して
よりそう濃姫。

「濃にもみせてください。終末を。

 あなた様が望む

 この世の燃え尽きる様を。」


幸村と筆頭の前にあらわれた蘭丸。

「み〜つけた! 蘭丸と遊ぼうぜ!」

「ガキの相手をしてる暇はねえ!」

光秀も姿をみせました。

「本隊が時間稼ぎをしてる間に

 織田信長を討ち

 信玄公を奪還しなけれれば

 なりませんからね。」


「明智光秀・・」

「あなた方の考えなんてすべてお見通しですよ。

 かわいそうに。

 今頃 あなたのお友だちも。。」


「政宗殿。」

月がみるみるうちにかげって消えていきました。

小十郎と佐助のいる陣に敵襲。

あらかじめ近江の入り江に織田水軍を
ひそませておいたとのこと。

「やってくれるじゃねえか。」

「地の利をいかし

 天の理を制する者だけが

 いきのびる。」


蘭丸の矢をかわす筆頭と幸村。
暗闇の中でも蘭丸の眼は
ふくろうのように獲物をとらえることができる。

ものかげに隠れて入れも光秀が襲ってくる。

筆頭と光秀のバトル。

「悔しいでしょうねえ。

 あなた方を本能寺にたどり着かせるため

 命をはって戦ったお仲間たちも

 完全に無駄死にです。

 そう 哀れな犬のようにね。」


筆頭の足に蘭丸の矢がささりますが
それをひっこぬく筆頭。

「月もこの俺を 見放しやがったか。」

さらにとんでくる矢をすごい速さで
ふせぐ幸村。

「ここはそれがしにまかされよ!」

「幸村。」

おやかたさまの言葉を思い出す幸村。

「よいか 幸村。

 たとえ 暗闇にとざされようと

 五感をとぎすませば

 おのずと 敵はみえてくる。」


「はい。おやかたさま。」

「無念無想

 心の眼を開くのだ!幸村!」


「闇に閉ざされようと

 おやかたさまから受け継いだ

 熱き心の炎

 決して消えたりしないでござる!」


暗闇の中、ふたりを狙う蘭丸。

「そこだぁ〜〜!!」

幸村が蘭丸をみつけやりを投げ
弓矢をとばしました。

「嘘だろ?なんで?」

さらにそこを襲う筆頭。

「嫌だ。しにたくない。

 しにたくないよ!」

「どうだ?

 少しは狩られる側の気持ちがわかったか。」

「なんでだよ?

 人のこと おどかして

 バカにしてるのか?」

「戦は遊びじゃねえ。
 
 命と言う名の しのぎを削る

 真剣勝負の場所なんだよ。

 てめえの命を賭ける度胸もねえくせに

 他人の命をもてあそぶだけのガキは・・。」


筆頭が蘭丸に剣をむけたとき
月が姿をみせ明るく照らしました。

「斬る価値もねえ!!」
 
「てめえはここで寝てな。」


筆頭かっこいい。

「おやおや 
 
 こんなところで倒されてしまうなんて

 情けないですね。」

「残るはあんただ。

 明智光秀。覚悟!!」

「ふふふふふ。

 ごほうびに あなた方には

 いいものをさしあげましょう。」


おやかたさまを繋いでいるのと同じ鎖で
つながれてしまtったふたり。

光秀は姿を消しました。

鎖が邪魔になって前にもすすめないふたり。
だけど剣で斬ろうにも斬れない。

「ふふふふ

 独眼竜の あのぎらぎらした瞳。

 信長さまのとは違う

 深〜い味わい。

 私としたことが 

 本気でほしくなってしまうじゃ

 ありませんか。」


筆頭と幸村を繋いだ鎖は切れず
このまますすむしかない。

「このまま 魔王と戦うでござるか。」

「いざとなったら 

 どっちかの手首を

 きりおとしてでも 

 魔王の首をとるまで。」


「政宗どのがいうと 

 しゃれにならぬでござるよ。」


つながったまま森の中をすすむふたりwww



 
小十郎のことはきっと無事だと信じているのか
たいして心配もしていない様子。
光秀、この二人を相手にまだまだ余裕。
筆頭と幸村を繋ぐなんてまたお茶目なことを
してくれましたわw



林遣都(伊達政宗役)、武田航平(真田幸村役)
徳山秀典(片倉小十郎役)、井澤勇貴(猿飛佐助役)
有末麻祐子(上杉謙信役)、落合恭子(かすが役)
長澤奈央(濃姫役)、樋口夢祈(明智光秀役)
椎名鯛造(森蘭丸役)、岩永洋昭(武田信玄役)
GACKT(織田信長役)





2012.08.31 Friday 11:08 | comments(2) | trackbacks(1) | 
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ミチコ (2012/10/10 5:09 PM)
honeyさん こんにちは、かすがのあのシーンはいいですね。アニメでやったのですが・・・、まさか ドラマまでやるとね〜
honey (2012/10/10 5:48 PM)
ミチコさん、こんにちは。

あの胸には思わず私も目が釘付けw









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