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戦国BASARA MOONLIGHT PARTY 第7話「blood moon」

第7話「blood moon」



独眼竜の首を獲れとの命により、明智光秀(樋口夢祈)は、
畿内に潜り込んでいた、伊達と武田の軍勢を
排除したのだが、政宗(林遣都)の首を獲らない光秀に対し、
次はないぞと激怒する信長(GACKT)。
その頃、政宗と幸村の劣勢を知った上杉謙信(有末麻祐子)は、
今こそかすが(落合恭子)の力が必要であると、
彼らの元へ向かわせるのだが…。




本能寺

武田の軍勢を排除したと報告する明智光秀。

しかし独眼竜の首をとらなかった光秀を
せめる信長。
光秀はじわじわなぶり殺しにして
信長に逆らった者の末路をみせしめに
するつもりのようですが

「この おおうつけが!」

と酒入りのひょうたんを光秀の顔に
投げつける信長。

「次はない。

 命にかえても 独眼竜の首

 討ちとってみせい。」


「かしこまりました。」

とらわれのおやかたさま。

「なんと 気味の悪い月の色よ」

そこへあらわれた光秀。

「戦場に流れる武田の血が

 月を赤くそめているのですよ。」


「男とは その夢を成し遂げるためならば

 傷つくことを恐れぬもの。

 その気高き志
 
 貴様にはわかるまい。」


「死んでしまったら

 もともこもありませんよ 信玄公。」


「貴様

 何をたくらんでおる?」


「あなたのその気高き志とやらを

 ためさせていただきますよ
 
 フフフフフ・・・」


山道をすすむ筆頭と幸村。
手はまだ鎖でつながれたままで
川の水で顔を洗うのも
どっちが先かケンカ。

でもこんなことをしている暇はない。
小十郎たちが敵をひきつけている間に
はやく敵陣へいかなければ。

「そうでござった。

 政宗どの 行きましょう!本能寺に!」


「おう!」

だけど二人が違う方向にむくので

また引っ張られたw

コントかww


「そのころ 伊達・武田連合軍は

 織田軍の包囲網を強行突破し

 山城の山中へと 移動していた。」


小十郎と佐助。

なんとか追撃はふりきったけど
かなり兵力をけずられてしまったらしい。

幸村と筆頭の心配をする佐助たち。
敵の動きがないので二人はまだ本能寺に
たどりついておらず、何か不測の事態に
まきこまれたのでは・・?

「政宗様は 魔王の首をとるまでは

 帰ってくるまい。

 それまで 我々は信じて

 織田の軍勢をひきつけるまで。」


「や〜れやれ。

 お互い 向こう見ずな上司を持つと

 苦労するね。」


「押して出るぞ。

 行くぞ!おまえら!

 奥州の魂 今こそ見せつけてやれ!!」


謙信様とかすが。

伊達・武田軍が苦戦しているときいた謙信様。

「かすが いってあげなさい。

 彼らには あなたの力が必要です。」


「何をおっしゃるのです。謙信様。

 ここは戦場です。

 謙信様の身にもしものことがあったら

 私は・・。」


「大丈夫。

 私には毘沙門天のご加護があります。」


かすがに顔をよせて

「たのみましたよ。

 私の美しき剣。」


という謙信様の言葉に


またまたピンクのバラ!!


「ああ・・謙信様・・っ・・」 

鎖でつながれたふたりは息があわず
木にぶつかってたおれた幸村とまたケンカ。

でも武田漢祭を思い出し
気配をかんじとれという筆頭に

「なるほど。これも修業のひとつ。」

と幸村もやる気に。
筆頭、うまいな。

でもまた木にぶつかって倒れたwww

「何やってるんだ?」

「言うのとやるのでは

 大違いでござるよ。」

やっぱりコントでした。

「しかたがない。

 こうなったら

 奥の手をつかうでござるよ。」


足首もしばって二人三脚。

相手と呼吸をあわせることが大事なので
こうして一心同体となれば
野山をかけめぐることなど
造作もないはずと自信満々の幸村。

「では 右足からいきますぞ。

 せーのっ!」

「いっち にぃ・・」


「ワン ツー!」

一歩めでこけたwww

「なんでござるか?その掛け声は?」

「掛け声といえば

 ワンツーにきまってるだろうが。」


「きいたことがござらぬ。」

そのとき光秀の声が・・。

「フフフフフ

 私のおくりものは 

 気に入ったもらえたようですね。」


「この声は・・。」

「明智光秀!」

「すでにご存じかとは思いますが

 信玄公の命は

 この私は預かっています。

 無事に返してほしければ

 この山道の先にある

 神社までいらしてください。」


上からふってきたおやかたさまの兜の飾り毛。

「お待ちしていますよ。フフフフ・・」

「待て!」

とかけだす幸村をとめる筆頭。

「あんた どこ行くつもりだ?

 本能寺はあっちだぜ。」

「しかしおやかたさまが!」

「俺たちの目的はなんだ?

 魔王のおっさんを倒すことだ。

 今頃 小十郎たちは

 畿内に残った織田の本陣をひきつけるため

 必死に戦ってるはずだ。

 だが それもいつまでももつもんじゃねえ。

 俺たちに 寄り道してる暇なんて

 ねえんだよ。」


「では 政宗どのは 

 おやかたさまを見捨てると申すのか?!」


「頭冷やせ 真田幸村!

 これは罠だ!

 明智光秀は 俺たちをはめようとしている。」

 
「たとえ 罠だとわかったとしても

 行かねばならぬ!

 おやかたさまのためならば

 この命 決しておしくない!」


その場に土下座する幸村。

「なんのつもりだ?」

「頼む!政宗どの。

 それがしと共に

 おやかたさまを救い出してくだされ!!」


「あんた 命は惜しくないと言った。

 その言葉に二言はないな?」


「ござらん。」

「OK。

 だったら立て。

 俺たちには迷ってる暇さえねえ。

 武田のおっさん 速攻で助けるぞ!」


「かたじけない。」

光秀の指定した場所へ急ぐふたり。

神社にたどりつくとそこには光秀とおやかたさまが。

「おっと。それ以上近寄ったら

 信玄公の命はありませんよ。」

「卑劣なり。明智光秀!」

「フフフフフ・・

 おほめの言葉をいただき

 光栄ですよ。

 せっかくここまでご足労いただいたのですから

 信玄公はおかえししましょう。」

「それはまことか?」

「ええ。私も武士のはしくれ。

 二言はありません。

 ただし・・

 そこの独眼竜の首をはねなさい。」


「なんと・・!」

「どうしました?

 信玄公の首がおしくないのですか?」

「幸村。わしはどうなってもかまわぬ。

 この男を斬れ!」


「おやかたさま・・・

 おやかたさま それがしを
 
 息子のように育ててくれた。

 おやかたさまの背中はあたたかく

 そして とてつもなく 大きかった。

 そんな父親同然のおやかたさまを

 斬ることなど・・

 それがしにはできはしない。

 それがしは どうすればよいのでしょうか。

 おやかたさま!」


しかしおやかたさまは何も言わない。

「?!おやかたさまぁっ!!」

「なんじゃ?」

偽物だ!!!

「おやかたさまあぁぁあっ!」

「だから なんじゃと申しておる?」

そこは

「ゆきむらぁぁぁぁぁあっ!って

言わなきゃw



「おや・・・かたっ・・さま・・」

「はっ!その人質を殺すって?

 とめねえぜ。やってみな。

 どうした?

 やらねえんなら

 俺が介錯してやるぜ!」

剣を抜いて飛び込んでいく筆頭。

「いやだー!死にとうない!!」

と逃げだすニセモノ。

幸村がニセモノの仮面をはがしました。

「おやかたさまの名をかたるふとどきものめ。」

「どんかんなあんたもさすがに気がついたみたいだな。」

「おやかたさまが 

 命乞いなどするはずがござらぬ。」

 それに 本物のおやかたさまなら

 それがしのよびかけに

 腹の底から全力でこたえてくれるはず!」


「光秀様」

「やれやれ。

 絶望と悲しみにぬれた顔を拝めると思っていたのに

 残念です。」

ニセモノを斬る光秀。

「てめえ 仲間の命を奪うとは

 なんてやつだ!」

「つかえぬ部下の命をどう扱おうと

 私の自由でしょう。」

「この外道が!!」

「おっと。」

二人の鎖が上からでてきた鎖に
つながれてしまいました。

「私にも 奥の手

 というものがあるのです。」


火薬の箱がありました。

「これだけあれば こんな小さい神社です。

 軽くふっとぶでしょう。」

と導線に火をつける光秀。
 
「フフフフフ・・・。

 これは鎖の鍵です。

 私を倒すことができたら さしあげましょう。

 もっとも 残された時間は

 あまりありませんがね。」

「おのれー!」

「おりゃーー!」

動きが制限されながら光秀にむかっていく
筆頭と幸村。

光秀、楽しそう。

建物に下に落とされた幸村の
重みにたえながら片手で戦いながら
上にひきあげる筆頭。

「さあ 楽しみましょうか。」

ふたりの連携で光秀の武器を
とりあげたものの状況はかわらず。

「残念ですね。時間ぎれのようです。

 あなたの大事な信玄公も

 後ほど 冥府へ 送り届けてさしあげます。

 子弟ともども 仲良くくらしてください。

 それでは ごきげんよう。

 フフフフ・・・・アハハハ・・」


姿を消す光秀。

「くそ!!」

鎖を切ろうとしても切れず
火薬にどんどん近付く火。

「政宗どの すまぬ。

 それがしが おやかたさまを救いたいと

 申したばかりに。」

「謝る暇があったら

 生き延びる方法を考えろ!」

「あのときの誓い 今こそ果たす!!

 政宗どの

 おやかたさまを頼みもうしたーー!!!」


火薬からからだをはって筆頭をまもる幸村。

爆発で鎖もちぎれ
外に投げ出された筆頭。

そばには幸村の槍が。

「まさか そんな・・?!

 ぬあーーーーっ!!」




途中コメディだったのにそんな。

でも幸村がおやかたさまをおいて
先に死ぬわけがないので
どうにかして生き延びているはず・・なのに
予告にもいないの?

どっか飛んでったけど生きてるに1票。
だってBASARAだし。
この程度じゃ死なない。



林遣都(伊達政宗役)、武田航平(真田幸村役)
徳山秀典(片倉小十郎役)、井澤勇貴(猿飛佐助役)
有末麻祐子(上杉謙信役)、落合恭子(かすが役)
長澤奈央(濃姫役)、樋口夢祈(明智光秀役)
椎名鯛造(森蘭丸役)、岩永洋昭(武田信玄役)
GACKT(織田信長役)





2012.09.07 Friday 11:21 | comments(2) | trackbacks(1) | 
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ミチコ (2012/10/17 1:25 PM)
honeyさん こんにちは、今日のBASARAは半分 シリアスとコメディでしたね。うあ〜ん 幸村が・・・幸村が・・・、次回では小十郎が・・・ 小十郎が・・・、早く 次回見たい!!
honey (2012/10/17 6:05 PM)
ミチコさん、こんばんは。

幸村、がんばってましたね。
主役なので大丈夫とは思ってましたが。









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