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リトルバスターズ! 第1話「チーム名は・・リトルバスターズだ」

第1話「チーム名は・・リトルバスターズだ」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


深夜、山の中を歩く男。
街がみえました。

「恭介が帰ってきたぞーー!!」

「ついにこのときがきたか。」

とおきあがる真人。

「どこいくのさ?」

「戦いさ。」

真人とびだしていきました。

『帰ってきた。恭介が!』

理樹がいってみるともう戦いがはじまっていました。

でも戦っているのは真人と謙吾。
とめる理樹に

「やめてたまるか。」

「帰ってきたんだからな。」

「恭介が!」

というふたり。

肝心の恭介はテーブルにつっぷして寝ていました。

二人は恭介がいないときはケンカを我慢しており
いつでも恭介が仲裁できるようにとのこと。

「それじゃ ルールをきめよう。

 素手だと真人が強すぎる。

 竹刀を持たせると 逆に謙吾が強すぎる。

 なので お前ら なんでもいい

 当な物を投げ入れてやってくれないか?」

その中からつかんだものを武器につかえば
今より危険がすくないはず・・

というとバナナの皮とかいろんなものがとんできますが
謙吾はおもちゃの水鉄砲、真人はネコww

「俺の武器だよ。」

うむ・・武器になるといえばなる。
この愛らしい猫を前面におしだしたら
とても攻撃できない。

そこへとびこんできたのは恭介の妹の鈴。

「弱いものいじめは メッだ!」

弱いもの・・は真人でも謙吾でもなく
その猫。

ケンカの理由は目からごぼうと真人が
勘違いしていて謙吾がおしえてくれなかったとか
そんなかんじ・・。

戦いを続行しようとする真人に
素晴らしいハイキックをお見舞いする鈴。

「やりやがったな!

 恭介の妹だからって 容赦はしねえ!

 てめえら!武器をよこせ!」

鈴は三節棍なのに真人にはうなぎパイ。

うなぎパイ、粉々に・・。

『こんな光景は 

 今日に限ったことじゃない。

 幼い日に出会い

 そして彼らとつるむようになってから

 ずっと繰り返されてきた日常だ。

 あの一番辛かった日々

 両親を亡くしたすぐの日々
 
 ふさぎ込んでいた僕の前に
 
 4人が現れたんだ』


膝に顔をうずめている理樹にさしだされた手。

「強敵があらわれたんだ。

 君の力が必要なんだ。

 君の 名前は?」

「直枝・・理樹」

「ようし。いくぞ!理樹!」

「ねえ 君たちは?」

「俺たちか?」

「悪を成敗する正義の味方

 人呼んで・・
 

 リトルバスターズさ!」



敵はハチの巣。

『まさしく強敵だった。

 僕たちは 勇敢に戦った。』

ハチミツをからだにぬり

「あとは頼んだぜ!」

と突進していった真人にむらがるハチ。

そこに集まってきたハチに殺虫剤。
さらにライター。

「真人 お前の犠牲は忘れん!」

それ危険!

『それが僕らの出会いで

 お祭り騒ぎのような日々の

 始まりでもあった。

 そうして 彼らと生きていたら

 僕はいつの間にか

 心の痛みも 寂しさも 忘れていた。

 ただただ楽しくて

 いつまでもこんな時間が続けばいい

 それだけを 願うようになった。』



猫も仲間入り。
恭介がレノンと名前をつけました。
いつも適当に名前をつけているらしい。

恭介は就職活動のため
東京にいっていたらしい。

「徒歩で東京?」

「つーか」

「アホだな。」

「金がないんだ。仕方ないだろ。

 おまえらも来年は三年だ。

 絶対 こうなるからな。」

一年後には受験か就職活動をすることに。

「ここまで一緒だった俺たちも

 卒業したら

 散り散りになるかもしれねえんだな。」

「少なくとも 恭介は一年後 ここにいない。」

「考えたくねえなあ そんな先のこたぁ!」

「今がずっと続けばいいのにな」

という恭介にみんな反応。

「ねえ 昔みたいに みんなで何かしない?」

と言いだす理樹。

「小学生の時 何か悪を探して

 近所をかっぽしてたでしょ みんなで」

「おまえらと一緒にするな!」

「いつも 恭介がリーダーだった。

 何か ワクワクすることを 始める時は!」

座っていた恭介が下にとびおり
野球のボールを拾いました。

「なら 今しかできないことをしよう。

 野球をしよう。」


は?

「野球だよ。

 野球チームを作る。

 チーム名は・・リトルバスターズだ!」



OP


そしてさっそく野球〜。

鈴がピッチャー。

「その方が 展開的にもえるからだ。」

常に感動的でドラマティックな試合をするため。

記念すべき第一球・・を投げると
真人のおなかにめりこんだ・・・。

「ズバリ言おう。
 
 鈴 おまえに

 神なるノーコンの称号を与えよう。」

部室は事実上廃部状態の野球部の部室。

そもそもなぜ野球なんだ?とたずねる謙吾。

「俺は三年になって

 ずっと就職活動をしてて

 ふと思うんだ。

 俺は何をやってるんだろうと。

 これからサラリーマンになって

 働いていくんだろう。

 でも それはまわりがそうしているから

 なんとなく流されているだけだ。

 だから俺は 俺がここにいることを

 証明し続けるため

 野球をやることにした!」

「あれ? 途中まではわかったが」

「最後が理解できん」

「俺は俺であり続けるため

 野球をする!」

「そこでどうして野球なんだ?」

「考えてもみろよ。

 就職活動中に野球をしようなんて

 誰が考えるんだ?」

自信満々。
普通は思わないからこそおもしろい。

だけど謙吾は試合も近いと
でていってしまいました。

「俺は俺であり続けるために 剣を振るう。」

「放っておけ。

 あいつもいつか 理解してくれる日がくるさ。」

誰も理解してないけど・・。

夜、部屋で勉強する理樹の横で
トレーニングする真人。

そこへ恭介がやってきて
やっかいな課題が出たから手伝ってくれと
頼みました。

偉人の言葉を集めるという課題。

「猫も棒から落ちる」

真人の間違いが名言ぽく・・。

「こいつ馬鹿だ」

これも名言。

「んまっ つぁ ちょぎっ!」

これ、名言・・・?

野球の試合の日程をきめてきたという恭介ですが
残りのメンバーがたりない。

謙吾がメンバーにはいっておらず
残りは5人。
鈴に残りのメンバーを集めろと命令。

女子寮でメンバー探し。
なぜ女子なのかというと
男ばかりだとむさくるしいから。

恭介からの指令をうけながら行動開始。

おはようございますがオリバーソース。

・・・・?

「おまえ 斎藤っす」

「私 斎藤じゃないけど。」

普通にこんばんはと話しかけて
野球に興味あるかときくと
反対にききかえされ、ないというとあっさり撃沈。

そこにあらわれた笹瀬川佐々美が
からんできて・・負けた。

『僕たちはいつの間にか

 恭介の思いつきに 巻き込まれていた。

 当の恭介は いつものように

 漫画を読みふけっていたけれど

 他のクラスの女子が見物に訪れるほど

 その姿はなんていうか

 神聖なものだった。

 笑い 怒り 時に泣く。

 昔と変わらない少年のような表情が

 人をひきつけた。』


『僕も リトルバスターズのメンバーを

 勧誘してみよう

 そう思い始めていた。 

 みんなで何かしたいって言い出したのは

 僕だったから。』


誰かが屋上に上がっていったのをみて
あとをおっていく理樹。


ドアには鍵がかかっていて
あいている窓からのぞいてみると
きれいな青い空。

屋上にいたのは女の子。

「ごめんなさい。

 世の中には不思議なことがいっぱいあって

 お菓子とか お菓子とか 

 お菓子さん お菓子さんが 

 空から降ってきました。」


と隠れながら一生懸命謝りますが
理樹の顔をみると

「うふっ」

と笑顔。



これもコードブレイカーと同じく
深夜アニメの流れで録画した
前情報まったく知らずの初見。
原作はラノベかと思ったらゲームなのですね。

魔法や異能力を持ってるわけじゃない
普通の高校生の青春もの?
学校だけじゃなく寮生活がすごい楽しそう。
恭介が帰ってきたら戦いだす展開が謎でしたが
このあとは野球するんだ・・。

直枝理樹  堀江由衣
棗鈴    たみやすともえ
棗恭介   緑川光
井ノ原真人 神奈延年
宮沢謙吾  織田優成
神北小毬  やなせなつみ
三枝葉留佳 すずきけいこ
能美クドリャフカ 若林直美
来ヶ谷唯湖  田中涼子
西園美魚  巽 悠衣子
笹瀬川佐々美 徳井青空



2012.10.09 Tuesday 09:52 | comments(2) | trackbacks(0) | 
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通りすがりの原作信者 (2012/10/10 4:05 PM)
魔法や異能は持ってませんが、恭介はスーパーマンですww
honey (2012/10/10 5:47 PM)
>通りすがりの原作信者さん

 全校生徒からのあの好かれぶりを
 見ていたらそれも納得です。