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リトルバスターズ! 第2話「君が幸せになると、私も幸せ」

第2話「君が幸せになると、私も幸せ」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


理樹は屋上でこっそりお菓子を食べていたクラスメイトの
小毬に出会う。前向きでのんびりした性格の小毬と
親しくなった理樹は、彼女に野球チームのメンバー集めを
していることを話してみる。あまり野球に興味がなさそうな
小毬だったが、恭介の入団テストを受けることに……。
一方、いつものように猫をかわいがっていた鈴は、
その中の一匹のしっぽに巻きついた手紙を発見。
そこには不思議なメッセージが書かれていた。



理樹が屋上であったの女の子は
お菓子を食べていて怒られると思ったのか
かくれているらしい。

「神北さん・・だよね?」

「直枝・・くん?生活指導の先生が

 直枝くんの声真似してるとかじゃなくて?」

「そんな特技をもった先生はいない。」

たしかにw

安心した神北さんが出ようとしますが
ひっかかってでられない。

「直枝くん ひっぱって〜〜。」

スカートがめくれてパンツがみえる・・・。

「あれは・・アリクイ?それともアルマジロ?」

どっちにしてもマニアックなパンツだこと。

スカートがひっかかってるんじゃないかと
おしえてあげると悲鳴。

なんとか出ることができました。

「あの・・アリクイ?」

「ああ〜 やっぱり アリクイなのか。」

「うわ〜〜みられた〜〜。

 もう お嫁 もらえない。」

「もともとお嫁はもらえないと思うけど。」

「じゃ がんばって お婿さんもらうよ。」

「みなかったことにしよう。OK?

 みられなかったことにしよう。」

これで万事解決。

「せっかくだから 

ドーナツ食べてっちゃいなよ YOU。」


とドーナツをわけてくれました。

「ここは 私のベストプレイス。

 よくくるんです。」

だけどあんまり知られると危険だから内緒。
理樹もこれで共犯者。
甘いものが好きな神北さん。

「それが私のハピネス。

 お菓子を食べると幸せになります。

 ちっちゃいことだけど

 それで幸せになるのって すごいことだよ。

 だから 甘いものはすごいのです。」

「直枝くんが幸せになったら嬉しい。

 誰かが幸せになると

 自分もちょっぴり幸せになるよね。

 君が幸せになると 私も幸せ。

 私が幸せになると 君も幸せ。

 ず〜っと ず〜っと 繰り返して

 ほら!幸せスパイラル〜!」


ほんとに幸せそう。

「たしかに そんなふうに

 心から思えれば

 ちょっと幸せになる理論かもしれない。」

同じクラスなのに話したことがなかったふたり。

理樹は何をしにきたか目的を思い出しました。
草野球のメンバーをさがしにきたというと
草野球という言葉も知らない様子・・。

「の〜んびりか〜 青空の下か〜。」

「神北さん どうみても

 野球には縁がなさそうだ。」


OP

 
朝食の時間。

『僕たちは 野球チーム

 リトルバスターズをつくった。

 メンバーは 謙吾をのぞいて

 真人 鈴 僕 そして・・

 そして 恭介。たった4人だった。』


恭介、片足を椅子にかけていいました。

「みんな きいてくれ。

 バンドをしよう。

 バンド名は・・リトルバスターズ!」


ちょ、野球は?!w

バンドマンガを読んで感動したのでつい。

「野球のチームをつくるというのは

 やっぱり ただの思いつきだったな。」

「すまん。残りのメンバーは 5人だったな。

 早く集めて 青春の日々を野球に費やそう!」

真人がしたいのは野球みたいなまわりくどい
スポーツじゃなく、こぶしを直接あわせる
熱いバトルだと力説していると
そこに虫がとんできました。

謙吾が箸で見事に捕獲。
感嘆の声。

「おい そのままはなせよ。」

と真人がいうと謙吾は虫をはなし
真人がカッとひとにらみして
拳で虫を倒したものの・・
謙吾のお味噌汁の中におちた・・。

「や やんのか コラぁ!」

真人が先にキレ、謙吾ものった。

「武器だ!武器をよこせ!」

またいろんなものがとんできて

謙吾は卓球のラケット

真人はせっけん!


「バトルスタート!」

せっけんを泡立ててしゃぼんだらけの
泡男になるもラケットでふっとばされた。

「何がしたかったんだ?」

「なぜ せっけん?」

「猪原真人 お前に

 はえある称号を与える。」


「真人は脳をどこかに

 置き忘れた男』の称号を得た!」


あほだ・・。


メンバーはあと5人か・・とかんがえる理樹。
クラスの女子が鈴の噂話をしているのが
きこえました。

「また猫と遊んでるんじゃないの?」

男子に人気があるからと
やっかまれている様子。

でもほんとに猫と遊んでた。

理樹は鈴をみつけて
日直なのに遊んでちゃだめでしょと注意。
クラスの女子とも仲良くするようアドバイス。

鈴、ほんとに仲良しの子はいないらしく逆ギレ。

「心配なんだよ。

 今は 幼馴染の僕達とかいるけど

 この先 卒業とかしてさ

 そんなだったら・・。」

「おせっかいばーか。

 と レノンが言ってた!」

猫のせいにした。

そのレノンの足にメモがくくりつけてありました。

「この世界には 秘密がある

 それを知りたいなら

 これから与える すべての課題をクリアしろ」


「世界の秘密ってなんのことだ?」

しっぽにもついてました。

「最初の課題を与える

 男子寮物置の 衛生問題を解決せよ」


誰がこの手紙を書いたのか?
鈴はこの課題をやってみるつもり。

「確かめる。」

「犯人を?」

「その人が 伝えたいこと」

『鈴の瞳が わくわくしていた。

 まるで 猫が

 目の前に揺れる

 不思議なものを おいかけるように。

 だけど この世界に

 なんの秘密があるというのだろう。
 
 あるのは変わり映えのない

 穏やかな日常だけだ。

 ただ かすかに僕を 不安にさせるとしたら・・

 Narcolepsy ナルコレプシー

 僕が 幼い頃から抱えてきた病気 眠り病。

 僕は いつ意識を失い 

 眠ってしまうか わからなかった。』


寮の部屋。
恭介から、理樹を4番バッターにしようと
思っていると言われました。

「一番 非力に見える理樹が

 最強の四番打者に成長していくというのが

 王道の展開だろう。」


「4人しか メンバーがいねえのに

 4番バッターも何もねえだろう。」


たしかに!

と筋肉をみせびらかす真人は
掃除道具を手にした鈴があけたドアで
つぶされました。

「おまえたち!何をしているのだ!

 男子寮物置の衛生問題を解決するぞ!」


CM


その物置は本当に汚い・・。

「最後に掃除したのは 

 おそらく 明治維新前夜だろう。」

鈴はやる気満々だけど
真人は不満そう。
掃除しようとするとへその裏がかゆくなって
筋肉イェイイェイを踊っちゃうという特異体質・・
と踊りだしますが
お宝発見だと何かみつけた恭介。

そこへやってきた神北さん。

「み〜つけた。」

「神北さん どうしたの?」

「私ね 決めたの。

 勧誘されちゃうことにしました〜。」


手にはグローブ・・じゃなくお料理用のミトン。

「草で野球。

 直枝くんのお役にたてたら

 とっても嬉しいから〜。」


鈴をみつけた神北さんの目が輝き

「うわ〜!うわ〜!」

 棗さんもメンバーなんだ〜。

 うわ〜 うれしい!

 いっしょに 野球 がんばろう!」

とそばにいって鈴の手をとりました。

でも固まる鈴。
鈴は極端な人見知りだそうで。

うろたえて後ろにさがると
その拍子に上から箱がおちてきて
それを鈴がうけとめますが
中身がちらばり・・あたりはほこりだらけ。
本をあたまにかぶった神北さん。

本はいいけど蜘蛛の巣に悲鳴。

恭介は本とともに倒れてた。

気をとりなおして、神北さんに
なぜミトンなんかをつけているのかとたずねる恭介。

「だって 野球で使うでしょう!

 それくらいは知ってるよ。」

「すまないが 使うのはそれじゃないぞ。」

「そうとも!本物は これだ!」

真人のみせるパペットも違う。
しかもスルーされた。

でもその前に気になることがあると
掃除をはじめる神北さん。

みんなもいっしょに掃除を開始し
ゴミが山もり。

鈴のやぶけたスカートを
裁縫セットを出してつくろってくれる神北さん。

そのふたりをほほえましくみている理樹。

倉庫がきれいになりました。

「鈴はお礼言わなくちゃ。

 神北さんのおかげで

 課題はクリアってことだよね。」

でも恥ずかしくて何も言えない鈴。

「さあ!これで野球部の部室もすっきり片付いたし

 レッツ野球 だよ〜!」

「え?ここ 野球部の部室じゃないよ。」

「え?違うの?」

準備体操をする神北さんをみている
男子三人。

でもやばそう。

「どのくらいヤバいかと言うと

 眉間に寄ったしわが戻らない。」


「俺には不安要素しかみえないんだけど。」

まずは入団テストをおこない
さりげなく不合格にすれば
面倒もおこらない、とさっそくテスト開始。

「では 第一問!
 
  野球に必要なものは! なんだと思う?」


「ガッツと! 勇気!

 そして〜 友情!」


「合格!!」

恭介www

テストといえば運動能力・・と
まずはバッティングテスト。

でもそのバットを持ち上げることすら
難しいとは!

プラスチックの軽いバットをかしてもらいました。
これなら問題ない。

ベースランニングに守備。
足の間をボールが通って行っても
どこにいったのか気づかず。

「では 最後の問題だ。

 再びきこう。

 野球に必要なものは何だと思う?」


「えっと・・それは・・それは・・

 ガッツと! 勇気! そして〜!友情!!」


「合格!!」
wwww

「やっぱり合格だ!神北小毬。

 君は 野球に必要なものを

 すべて備えている!」


いいのか。

「入団決定!

 今日から君は

 われらリトルバスターズのメンバーだ!」


鈴にちかづいて

「よかったら こまりちゃんてよんで」

と言われて理樹の後ろにかくれる鈴。

「よろしくね 鈴ちゃん!」

「り・・鈴ちゃんとか・・

 困る〜〜!」


はずかしくて逃げてしまいました。

「ガ〜ン 逃げられてしまった〜」

「慣れてないんだ。

 どう接していいか わからないだけだよ」


「あいつは

 鈴ちゃんなんて呼ばれたことがないからな」


「おう するとおれは 筋肉ちゃんてわけか。

 おれも筋肉ちゃんて呼んでくれよ!」

真人・・。

「きしょい!」

と靴をぶつけられてしまいました。

片方の靴で歩く鈴。

「ほれ」

と真人はとんできた靴を小毬に渡し
それを鈴にもっていく小毬・・・
だけど転んだ。

鈴は片足で小毬のところにいき声をかけました。

「その・・・大丈夫?

 さっきは・・その・・


元気にはねおきた小毬は
鈴にくすぐり攻撃。

その様子を見て笑いだす真人。

『僕は また思っていた。

 こんな楽しい時間が

 いつまでも続けばいいのにって。』


でも気になるのは世界の秘密。

『それは いつものように

 唐突にやってきた。

 ナルコレプシー。 

 僕とこの世界の接点は断たれ

 僕は 眠りに落ちていった。』




野球やる前にメンバー集めから。
1話につきひとりずつ勧誘していたら
もうしばらくかかるけど。

力が抜けるようなふにゃ〜っとした女の子 小毬。
バットも持てずあの運動神経じゃ野球は
すごく難しそうに思えますがきっとそんなことは
問題じゃないのでしょう。
みんな楽しそう。

幸せスパイラルはいいと思う。



直枝理樹  堀江由衣
棗鈴    たみやすともえ
棗恭介   緑川光
井ノ原真人 神奈延年
宮沢謙吾  織田優成
神北小毬  やなせなつみ
三枝葉留佳 すずきけいこ
能美クドリャフカ 若林直美
来ヶ谷唯湖  田中涼子
西園美魚  巽 悠衣子
笹瀬川佐々美 徳井青空





2012.10.15 Monday 15:33 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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