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リトルバスターズ! 第3話「可愛いものは好きだよ、私は」

第3話「可愛いものは好きだよ、私は」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


『ナルコレプシー。

 それは 僕の持病。

 眠り病だ。

 僕はいつも 突然意識を失い ただ眠る。

 夢もみずに。

 そして ふと目覚めるんだ。

 まるで 何もなかったように。』


理樹に声をかけてくる小毬。

「大丈夫?昨日はたくさん心配しちゃったよ。

 急に眠っちゃったんだもん。」

さらに恭介も謙吾も真人もやってきました。

『恭介も 謙吾も 真人も 何も言わずに

 僕を助け こうして 微笑んでくれる。

 何も 心配することはないと。』


小毬はリトルバスターズのメンバーになりましたが
謙吾はやっぱりその気なし。

「けどよ 三年生の勧誘は 無理だろうな。

 受験で大事な時期に 

 野球なんてするやつがいたら

 そいつ アホだぞ!」


アホ=恭介。

「待て。この俺が アホだと?」

「しまった。」

でも怒らない。

「アホさ。」

でも就職の内定がでて暇なやつがいたら
大丈夫かもしれないと恭介にしてはまともな発言。

「うちが 進学校だぞ。」

この時期に内定が出て暇をしている3年がいたら
この学校に何をしに来たんだとききたいという謙吾。

「何をしに来たかだと?」

また恭介にひっかかった。

「青春さ。」

でも恭介はまだ就職も決まってない。

鈴がやってきました。

これから朝練だと言う恭介。
女子ソフトボール部がグラウンドを使っていない
時間は限られているそうで。

「いそげ!青春の朝日が 今登る!」

さわやかに青春ぽくグラウンドにでる5人。

『僕たち リトルバスターズは

 あと4人 仲間を必要としていた。』


OP


理樹にかりていた四字熟語辞典を返す真人。

ビニールの袋に入れてあるのはなぜかとたずねますが
どういう意味?
机の中がそんなに汚いってこと?

そこにやってきたのは三枝葉留佳。
来ヶ谷の姉御(姐御?)に四字熟語辞典を借りに
きたそうですが、それなら今ここに!
さっさとそれを借りていってしまいました。

そのとき机からおちたテスト用紙は
100点ばっかり・・。

来ヶ谷さんは全国模試でも一桁の順位を
とったことがある才女だけど
授業には気が向いたときにしか出てこず
どこで何をしているのかは謎。

自販機の前にいた理樹に声をかけたのが
その来ヶ谷さん。
ひとりで居るのは飽き飽きしていたところだから
コーヒーが売り切れならごちそうしてやろうと
言われました。
もう授業が始まるといいかけると

「ええい うるさい。逃げたら殺す。

 助けを呼んでも殺す。

 この与太郎が!」

とせまってきて
強引に手をひっぱって
地面においてある机といすのところに。

ちょっとしたカフェテラス?わびさび?

「みろ。こうしていると

 まるで 良家の令嬢を描いた

 絵画のようだろう?」

けっこう絵になってもやっぱりかわってる。

ここにすわるよういうのに
辞退する理樹に、こんなかわいらしい女学生の
誘いを受けないとは、そっち系の人かと
いわれてしまい、理樹もしょうがなく
腰かけますが・・その椅子は壊れていて
ひっくりかえってしまいました。

「なんでわざわざこんなことするのさ。」

「なぜって・・楽しいからでは?

 衝動に それ以上の理屈はない。

 少年は いじられキャラだからな。

 ついつい かまってしまいたくなる。」


「自分では そんなキャラになりたくないんだけど。」

「そうか?わりと ほめ言葉なんだが。

 可愛いものは 好きだよ 私は。」


非礼をわびよう、と缶コーヒーをすすめてくれるのは
ともかく、いっしょにキムチw
学校でそんなのたべると匂いがたいへん。

「そういえば 君は 仲間と

 風変わりな道楽を始めたそうだな。」

リトルバスターズのことをきかれました。
そのおもしろさをたとえるなら・・

「そこが 自分の居場所っていうか・・

 仲間といる そこが 

 一番心地いい い場所なんだ。」


「なるほど 君はよっぽど暇らしい。」

そういう来ヶ谷さんこそここで毎日ダラダラと
こんなことを文句をいうのを制して

「まあ 聞け。少年よ」

という来ヶ谷さん。

「心安らぐ響きだと思わないか?

 ここできくチャイムは。」

いっしょにチャイムに耳を澄ましますが・・

「え?え?え?」

我にかえった理樹はあわてて教室へ戻りました。
戸をあけると四字熟語辞典を手にした葉留佳が
まちかまえていました。
中をあけてみるようにいわれ・・理樹の悲鳴。
中は恐ろしいことになっていたらしい。

「断末魔のプリン!

 瀕死のジャム!

 ヨーグルトの妖怪変化!

 理樹くん いいかな?

 机の中に入れていいのはプリンじゃない。

 プリントだけ!」


いや、一瞬いれてもいいけど
放課後までに食べようよ?


CM


食堂にかけこんできた真人。
謙吾にかみつきました。

「ゴッサムだよ!」

ゴッサム・・?

極寒のよみかたを

「お前は ゴッサムとでも読んでおけ。」

と謙吾におしえられた真人が
今調べたら「ごっかん」だと気付いたそうで・・。
まだ恥かく前でよかったじゃん。

中学生のとき、美術の授業で
鞄と間違えて靴を作った謙吾もバカ・・
ということで、いつものように
またバトル開始しそうになったところ
来ヶ谷さん登場。

「バカどもが 時と場所を考えてじゃれあえ。」

と真人を蹴り倒しました。

女が口をはさむなとかみつく真人と
興がさめたとでていく謙吾。

「真人 言っておくが

 来ヶ谷をなめない方がいい。

 これは忠告だ。」


でもひかない真人に来ヶ谷さんも挑発。

「覚悟はできてるんだろうな?

 俺が勝ったら

 今後 てめーのことを

 らいらいだにと呼ぶぜ!」


らいらいだにw

「なら 私が勝ったら

 放送委員の特権をいかして

 昼の放送に『本日の井ノ原くん』という

 貴様の恥ずかしいことを

 赤裸々に公開するコーナーを設置してくれよう。」


「望むところだぜ!」

「望むのか。」

「アホだ。」

真人と来ヶ谷さんのバトルにあたりもざわざわ。
そこへ恭介がやってきました。

この勝負にルールをもうけると
みんなが投げ込んだ武器をつかうことといい
まわりからまたいろんなものが。

真人は黒ひげ危機一髪なのに

来ヶ谷さんは刀!


「これでいい。」

「銃刀法違反?!」

「模造刀だ。斬れはしない。

 ただ 殴られると とても痛いだろうな。」

真人、上等だとはりきって黒ひげに
ナイフをつきさしていきますが飛び出ないww

来ヶ谷さんが容赦せず斬りかかってきました。

「友人の忠告はきくものだ。

 私をなめると痛い目にあうぞ。」

真人をおいつめる来ヶ谷さん。

「さて 理樹くん。

 こう動くとのどがわかきそうだ。

 何か スポーツドリンクでも買ってきてくれ。」

と小銭を理樹に投げてよこしました。

「ふざけやがって この野郎〜!」

「貴様はここまでだ。」

来ヶ谷さんのふりおろした剣を手でとめる真人。

「降参するなら 今のうちだぜ。」

「おまえこそ 泣いてわめいて

 哀願すれば 許してやらんこともないぞ。」

「てめえは 今 

 俺の最後のリミッターを外しちまったぜ。

 今 俺の怒りが有頂天に達した!」


有頂天ww

「間違えた。」

「頂点だ。」

「頂点に達したーー!」

「言い直した。」

「アホだ。」

「君は 有頂天で 

 ヒャッホウとかいっているといい。」

黒ひげならぬ青ひげがやっと飛び出しますが
胸にはじかれてあっさり下にころがって・・
それしかない武器をおいかけて
いってしまう真人・・。

「どうした?降参しないのか?」

「誰がするかよ!」

「そうか。なら

 楽しいおしおきタイムだ。」


蹴られまくり・・。
技名はよくわからない。

「ああ すまん。
 
 武器以外で戦っちゃいけないんだったな。

 つい ヒートアップしてしまった。

 私の負けだよ。真人くん。」

のびている真人。

真人の勝ちだと言われても納得いかない。

「特訓だ!!山にこもる。」

と言ってしまいました。

「ひさしぶりに なかなかおもしろかったぞ。

 恭介氏のアイデアに脱帽しよう。」

と胸元を手であおぐ来ヶ谷さん。

理樹もまだそこにそのままいました。

「なんか 目が離せなかった。」

「おっぱいからか?」

と、見事な谷間アップ。

「まあいいさ。 自販機へは 自分でいくとしよう。」

でていく来ヶ谷さんを感嘆しながらみおくるみんな。

「ただいま!」

ともう真人帰ってきた・・。

そして野球の練習。
リベンジのためタイヤを体に結んで走る真人に
ノーコン鈴の球が直撃。

そこにあらわれた来ヶ谷さん。

「気に食わん。

 おまえらだけで そんなに楽しそうなことを
 

 やっているのが気に食わんといったのだ。

 私にも  ピチピチの美少女達と一緒に

 しっぽりと青春の汗をかかせろ。」


というと制服を脱ぎ捨てて体操服に。

「リトルバスターズ

 暇つぶしにはちょうどいい。

 私を メンバーに混ぜろと言っているんだ。」


来ヶ谷さんにバットを渡す理樹。

「はい。」

「うん。君たちといると

 楽しくなりそうだ。」


さっそく真人の球をみごとに打ちました。

「今日から私も・・仲間だ。」




今日も仲間がひとり増えました。
秀才でこれ以上受験勉強をする必要も
なさそうだし、この変わり者なところが
リトルバスターズにはぴったり。


直枝理樹  堀江由衣
棗鈴    たみやすともえ
棗恭介   緑川光
井ノ原真人 神奈延年
宮沢謙吾  織田優成
神北小毬  やなせなつみ
三枝葉留佳 すずきけいこ
能美クドリャフカ 若林直美
来ヶ谷唯湖  田中涼子
西園美魚  巽 悠衣子
笹瀬川佐々美 徳井青空





2012.10.22 Monday 16:04 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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