<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

となりの怪物くん 第3話「やっかい」

第3話「やっかい」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


ハルの膝枕で眠るシズク。
おきあがって笑顔で言いました。

「私 ハルが好きだ。」

とそのあと顔が真っ赤に。

『す・・ すごいことを言ってしまった。

 ど・・ どうしよう。

 なんか もりあがっちゃって

 つい うっかり。

 ハルは どう思っただろう。』


「ほう。へ〜え。ふ〜ん。」

「う、ウソだけど!」

「はっははは。何照れてんだよ。
 
 けっこうガキだな。お前。」

「なんか大人!」

「え〜っと じゃあ つきあうか?」

「えっ・・」

ますますゆでだこのようになった。

「いい いい うそだから!」

と言ってしまうシズク。

「ならよかった。よかった。」

と寝転ぶハル。

『あれ?

 あれ〜〜〜?』



OP


ニワトリを飼うのがやっぱり無理だったという
ササヤン。
猫を飼ってるからという理由ですが
猫に食べられたら危ないんじゃなくて
ニワトリをこわがった猫がタンスから
おりてこないんだそうで・・。

ササヤンはこのニワトリを学校で飼えないかなと提案。
先生にかけあってもらえるようたのみ許可がでました。

みんなの監視役はシズクにおしつけられた・・。

ニワトリ小屋をどうするかの会議。
どうやって作るかきかれると
さっとPCをとりだす夏目さん。

「すべての答えはネットにあります。」

家にそばにホームセンターがあるので
材料を買ってこようかというササヤンくんに

夏目さんとハルがわかりやすい反応!

「みっ みんなでいきましょう!

 今度の休みに みんなでっ!!」


「クラスメイトと休日・・。」

もりあがるふたりのそばで
この間のハルの言葉の意味を
考えてもやもやするシズク。

『あそこで つきあうといえば

 よかったんだろうか。

 いやでも 好きだといっても

 勢いだっただけで。

 はあ・・いったいどうしたんだ 自分。

 とりあえず この気持ちが

 ハルにとって 

 喜ばしいものでないのは 確実だ。』


バッティングセンターで待ち合わせ。
夏目さんは男の子とふたりきりは苦手。

夏目さんとササヤンくんが中に入ろうとすると
みっちゃんお金をもらってででいく男性と遭遇。

野球部のササヤンくんはここの常連で
みっちゃんと顔見知り。
ササヤンくんはちょっと打ってくると奥へ。

「安易に人にお金を貸したりしちゃ

 ダメなんですよ。」

とみっちゃんにいう夏目さん。
そこへハルもやってきました。

夏目さんも打撃指導をうけているときに
シズクがおくれて到着。

服がダサい・・とみなさん意見が一致。

そしてホームセンターへ。

できあがった小屋を気に入るハルに
予算がたりないと却下する夏目さん。
会話のレベルが・・w

ふたりは放っておいて材料をさがしにいった
シズクはヤマケンくんと3バカに遭遇。

なんかからまれてるっぽいのをみて
ササヤンくんが撃退し逃げる途中
ハルがでてきてあっさりブン投げてくれました。

惨事・・・。

とりあえず逃げたw

しょうがないので夏目さんに買物をたのみ
ササヤンくんが荷物持ちにもどりました。

シズクはハルとふたりきりに。

『フラれた相手と何を話せばいいんだろ。』

「シズクがおかしい。

 いつもだったら ニワトリの世話なんて断る。

 休みの日にでかけんのも

 絶対に断る。変だ。

 なんかあったのか?」

『そういやそうかも。

 へんなとこ鋭いな この男。』

「べつに。」

「うそつくなよ。」

と接近されて顔をそむけながらも
頬が赤い・・。

ハルなりに心配してくれた?

材料を買ってきたふたりと合流して
ニワトリ小屋をつくろうとしますが
のこぎりで木をきるのもたいへん。

ハルはみっちゃんに電動ノコをかりに
夏目さんはアイスを買いにいくと
ヤマケンくんたちがやってきました。

この間のことでハルに悪いと思ってるのに
ハルが連絡をとってくれないのだそう。

「な〜んだ。じゃあ 

 今から謝ればいいじゃん。

 なあ?水谷さん。」

「人を傷つけておいて

 いまさら虫のいい話だと思うけど

 あやまりたいなら あやまればいいと思う。

 私たちの作業の邪魔しない程度に。」

「冷てぇ女だなあ。」

「間とりもってほしいっていう
 
 俺らの空気読めよ。」

「知らんがな。」

「はあ わかった。

 あんた ハルのこと 好きなんだ。」

とヤマケンに言われてしまい
真っ赤になって否定するシズク・・。

そこへハルが戻ってきました。

そしてシズクがいいことを思いついた!

ヤマケンたちがハルと仲直りをしたいので
そのしるしにニワトリ小屋作りを手伝ってくれるそうです、
というと

「仲直り」

という言葉にに反応してハルが上機嫌!

「こういうシーン テレビとかでよくみるよな。」

とにこにこ。

「ねえ 君 ああいうのがいいの?

 ああいうのが好きなの?」

とヤマケンに言われてしまうシズク・・・。

夏目さんも戻り、人数がふえてるのに驚き。

3バカたちが夏目さんをみて
「かわいい」とすりよっていくので
夏目さんおびえてシズクに助けを求めますが
シズク、きいてない。

「人を使うことで 労力なく

 ものができあがる。素敵。」


そんなこんなでニワトリ小屋は無事完成。

名古屋のネームプレート付きで
名古屋も気に入ってくれたよう。

ヤマケンはわざとシズクにくっついて
ハルの反応を楽しんでいて・・殴られた。

帰り道。
ササヤンくんと夏目さんとハルとシズク。

夏目さんも楽しそう。

「ちょっとこわいけど

 ハル君は いいお友達をもってますね。」

「あ・・ああ。」

と、なぜシズクをみる?

夏目さんとササヤンくんが同じ方向だと
二人で帰り
シズクがハルにもうここでいいよというと

「もうちょっと シズクといてぇんだ。」

とまたさらっといってくれる。

『困ったなあ。

 となりが見上げられない。』

人間の一生におこる幸不幸は
神様がきめていて、
おわってみたらみんな一定
だという話をするハル。
でもハルはそれを信じていない。

「でも 最近ときどき考える。

 もし 俺にとって

 シズクにであえたことが

 俺にとっての幸運なら

 きっと 他のことは全部チャラだ。

 おまえにあってから

 ずっといいことずくめだ。」


笑顔のハル。

「こっ 降参!

 降参!

 ハルが好きだ!」


というとハルはびっくりした顔。

『どんなに考えてたって

 他人の気持ちなんか 想像できない。

 だったら ぶつかってみるしかない。』


「あのとき ハルは よかったよかったって

 言ってた。

 私が好きじゃなくて よかったって

 あれは わざとでしょ?

 迷惑だというのはわかった。

 でも もう 私はハルを好きになってしまった。

 どうしたらいい?」

「けっこう ぶっちゃけるのな おまえ。」

「あんたがしらばっくれるからよ。」

「すまん。迷惑なんかじゃねえよ。

 俺だって シズクが好きだ。

 正直 ひわいなことを考えたりもした。」

「そんなことぶっちゃけなくていい。」

「でも俺のは 

 たぶんシズクの気持ちとは違う。

 それがわかったら

 シズクははなれていくんじゃねえかって思った。

 それが こわかった。」


「そっか。

 そういうことなら この話は白紙にもどそう。

 ハルに 私を好きになってもらってから

 また言う。」


シズクの笑顔もかわいい。

『そうだ。これでいい。

 答えなんて簡単だ。』


「さあ 帰ろう ハル。」

「お おう。」

『だってハルは
 

 私といたいといってくれてる。

 とりあえずそれでじゅうぶんじゃないか。』


そこにみっちゃんからハルにメール。

「優山が来る。」

それをみてシズクの腕をつかんで
ひきとめるハル。

「シズク かえんなよ。

 今日 どっか泊まるぞ。」


『私のだした答えを

 いとも あっさりくつがえす。』


手を握られていました。

『えっ?えーーーっ?

 ああ なんて 

 なんてやっかいな男だろう。』


しかたがないので自宅につれていきました。
父はびっくり。

「吉田です。おじゃまします。

 はじめまして おっさん。」

ハル、さっさと中に入ってきました。

シズクはハルといっしょに
泊まることを一瞬想像してしまった・・
と思いながら
手作りチャーハンを出してあげると
ハルは感激。
そしてシズクちょっと得意そう。

「つけものもある。」

「ああ すげえな おまえ!

 まるで田舎のばあちゃんのようだな!」


田舎のばあちゃんw

そしてバッティングセンターにやってきた優山。

「ったく ここにはくんなっていってんだろうが。

 きいてんのか?優山。」

ハルはお風呂もいただいて
シズクの勉強部屋に
上半身裸であらわれたため
シズクがまた赤面。

「なあ この家 座敷わらしがいる。」

「ひっひっ人の家でなんて格好を!」

シズクの動機がとまらない。

でもお父さんもいつもパンツ一丁だし・・
そういうものなのかと思いなおし
ちょっとみるくらいなら・・と
みてみると、もうパジャマをきて
ソファで寝ていました。

優山さんとみっちゃん。
ハルがかえってこないときいて
ややがっかり。

「ほんと臆病者だね ハルは。

 いつまで逃げ回ってるんだか。」


客間で眠るハル。

『なんだか様子がおかしい気がしたけど

 気のせいか。』


シズクはドアをしめますが
ハルは寝たふりをしただけで
おきてました。




シズク、恋愛経験ないのに
なかなかいい線いってる気がする。
このまっすぐさがすごい。
好きになってもらってからまた言う、とか
さわやか!
ハルも最初自分から好きといっておきながら
そういう好きじゃないってことか。
そもそも彼女どころか友だちもいなかったんだから
まずは人としてかな。

夏目さんとササヤンくんも仲間になって
ヤマケンたちも絡んできて
ますます楽しくなる。

ニコニコの配信でみているので一週おくれです。





水谷 雫  戸松遥
吉田 春  鈴木達央
夏目 あさ子 種崎敦美
佐々原 宗平 逢坂良太
山口 賢二 寺島拓篤
大島 千づる 花澤香菜

三沢 満善 樋口智透
吉田 優山 中村悠一
サエコ先生  ささきのぞみ
マーボ 阿部敦
トミオ 小野友樹





2012.10.23 Tuesday 10:06 | comments(0) | trackbacks(2) | 
<< PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜 第1話「はじめての貧乏…五百円稼ぐって難しい」 | main | 変身(初回生産限定盤)(DVD付) >>









となりの怪物くん #03
『やっかい』
| ぐ〜たらにっき | 2012/10/23 12:44 PM |
となりの怪物くん 第3話「やっかい」
となりの怪物くんの第3話を見ました。 第3話 やっかい 初めて授業をサボることになってしまった雫は春に自分の気持ちを伝えるのだった。 「春…私、春に会えて良かった。今まで勉強にしか興味なかっ...
| MAGI☆の日記 | 2012/10/24 1:02 PM |