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マギ 第4話「草原の民」

第4話「草原の民」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


迷宮アモンを攻略し、念願のお金持ちになったアリババ。
財宝を使ってモルジアナ達奴隷を解放するも、喜びを
分かち合える友・アラジンの姿はなかった…。
そして、舞台は草原の国・黄牙帝国へと移る。
かつては巨大な帝国を築いていた黄牙一族も、
いまは奴隷狩りや煌帝国の脅威に晒されながら暮らしている。
それでも、ババ様を中心に、仲間を想い合い、
たくましく生きている黄牙の人々と触れ合い、
アラジンは何かを感じ取る




アリババはすっかり英雄。
プーデルがもみ手でご機嫌とり。
でもアリババは浮かない顔。

でもアラジンとはあれから三日たってもあえず。

そこにたずねてきたのはアラジン・・
じゃなくモルジアナ。

アリババは財宝をつかって
奴隷を解放してあげたらしい。
アラジンならこうしたかなと思ってのこと。

みんなアリババに感謝をしていて
自分ももアラジンとアリババに感謝して
いるというモルジアナ。

モルジアナがいつか故郷に帰るときき
自分もやるべきことをやりながら
アラジンをさがし、そしてまた
アラジンと冒険をしようと決意して
町をさりました。

そのころのアラジンは・・目覚めたら草原のテントの中。

「おめざめかい?ルフの子や。」

おばあちゃんにもルフがみえるらしい。

「おまえあんにもみえるのか

 この 無数の命の流動が。」


ルフとは魂のふるさと。
死ねばみな一つの場所にかえっていく。
肉体は月に魂はルフにかえる。

自分のおなかの力をかしてあげると
ルフも力をかしてくれるとアラジンがいうと
おばあちゃんはびっくり。

そこに偵察隊が帰ってきたと伝えるトーヤ。

ドルジがその途中に
倒れていたアラジンをみつけたらしい。

この草原の民は黄牙の一族。

アラジンがチーシャンという町にいたというと
そこは西のかなたにあって歩くと2年はかかる場所ときき
そんなに遠いのかと驚くアラジン。

二週間後にくるキャラバンに乗せてもらえばいいと
いわれて一安心。
友達との約束があるから、というアラジン。

この一族は何百年も共に生きてきた
同じ血の流れるた家族。
アラジンには家族はいないとウーゴくんに
いわれていたアラジンがちょっとさびしくなると
草原の民はいっしょにすごせば一心同体
アラジンももう家族

「ババの子じゃ」

といってもらってアラジン大喜び。

戦いにそなえて刀を持ち歩いているドルジ。
トーヤとはいい仲?

戦わなくていい日なんかこなければ
いいというトーヤ。

そのとき、暴走した馬に乗ったアラジンを
助けてくれたのはお姫様。

「私は 煌帝国 初代皇帝の第三子

 練 白瑛。」


と挨拶。

ババさまは黄牙一族 第151代大王の孫娘
チャガン・シャマン。

姫様は黄牙一族を敬う気持ちももっているようですが
近年弱体化し奴隷狩りの被害にもあっているのを
煌帝国の傘下に入るよう説得にきたらしい。

言い方は穏やかだけどつまりは侵略とざわざわ。
姫様は話で解決しようとするのに部下の呂斎が
黄牙の一族をバカにした言動。

そのまま争いになりそうなところを
ババさまと姫がとめました。

夜、姫が将軍としてしっかりみなをまとめなければ
と思っているところにアラジンが魔法のじゅうたんで
やってきました。

あの村を侵略するのはやめてほしいと
頼むアラジン。
おばあちゃんは僕に家族をくれた人、
殺さないで、という言葉に
殺しませんと約束してくれる姫。
姫のまわりのルフは迷いがないと
納得してもどっていくアラジン。

ウーゴくんにのって帰るアラジンが
姫にあったときやダンジョンの中で
何を話したのかきいても
質問をしてみても答えられない質問には無言。

そのときルフがさわがしくなりました。

トーヤたちが奴隷狩りにさらわれ
ドルジたちが取り戻しにいくところ。

姫様の部下たちが勝手にやったらしい。

馬車をおいつめ剣をむけますが

「一人でも殺せば戦争になるぞ!」

というババさまの言葉を思い出し
一瞬ためらいました。

アラジンとババさまは魔法のじゅうたんで
さがしにでたものの見失ってしまいました。

巨人をつかい魔法のじゅうたんをつかうアラジンは
おとぎ話のマギみたいだというババさまに
マギってなにかおしえてというアラジン。

「僕はそのマギかもしれない。

 僕は自分が 

なにものかをさがしているんだ。」


まだこの世に国もなかったころ
厄災に苦しむ人の前にあらわれた青年が
国をつくり王のもと団結して生きなさい、
王たる力はこの塔で試練を乗り越え
得られるだろうといい
塔から戻ったひとりが王として
国を築き平穏が訪れた。

人々はその青年をマギとよんだ。

そのときつくられた国こそ大黄牙帝国。

「そっか それがマギか。」

自分が何かわからないとアラジンはいったけど

「今は ババの子であるアラジン」で

「ウーゴのアリババの友だちであるアラジン」


「おかしいのう

 ババはおぬしがなにものか

 こんなに知っておったよ。」


煌帝国の姫にあって
殺し合いあわないようたのんだから
戦争はおこらないよ、と話すアラジン。

そこへトーヤたちをつれてみんなが
帰ってきました。
ババさまの言葉を思い出し
殺さないようにしたというトーヤを
ほめるババさま。

「我々は 帝国にくだろう。」

守るものは国でもなく誇りでもなく命。

「何があっても戦争をしてはいかん!」

今を生き抜くための心の戦をせよ
という言葉にみなも賛成。

あったかい火をかこみ平和な夜。

ババさまは便所にいくとそこから離れて
夜空をみあげます。

『わしは

何をまよっておったんじゃろう。

 わしの役目はただ 家族を生かすこと。

 そうじゃ・・わしの愛しいこどもらの

 ひ孫 やしゃごらの顔を見るまでは

 みなと共に わしも生き抜いていかねばのう』



そこにとんできてささる矢。
倒れたババさま。




せっかく戦争を回避できそうだったのに
なんとしても戦争をしたい流れ。
姫さまは話が通じる人だけど
部下たちはそうではないようで。

家族はいないと言われたアラジンを
家族だといってくれたババさまと
黄牙の一族にこんなひどいことをするやつは
アラジンは許せないでしょう。

アリババたちの話から一転、草原にきますが
これもちゃんとつながってくる話なんですよね。





アラジン…石原夏織
アリババ…梶裕貴
モルジアナ…戸松遥
シンドバッド…小野大輔
ジャーファル…櫻井孝宏
マスルール…細谷佳正
シャルルカン…森久保祥太郎
ヤムライハ…堀江由衣
ピスティ…大久保瑠美
スパルトス…羽多野渉
ドラコーン…杉田智和
ヒナホホ…藤原啓治
練白瑛…水樹奈々
李青舜…瀬戸麻沙美
練紅玉…花澤香菜
練白龍…小野賢章
カシム…福山潤
ウーゴくん…森川智之





2012.10.28 Sunday 18:03 | comments(0) | trackbacks(2) | 
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