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となりの怪物くん 第4話「夏ブレイク」

第4話「夏ブレイク」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


朝になっておきてきたハル。

「やっぱ この家 なんかいる。」

夜中に寝ぐるしくて目が覚めたら
枕元に子どもがたってて
見下ろしてた・・のはシズクの弟。

ハル、まったくの平常心で
目玉焼きの焼き方にも注文。
かまえてる父のほうがおかしいのかと思うくらい。

「ねえ 君はなんでそんなに普通なの?」


OP


期末試験の順位はハルが1番。
シズクは2番でがっくり・・。

夏目さんはその点数はやばい。

夏休みときいて
楽しいことを思い浮かべるハル。

かき氷にカブトムシがとまってるのは違うw

「俺 ビキニとか わりと好きです!」

と意欲満々だけどシズクはク〜〜ル。

ササヤンくん・・夏目さんになんてきついひとことを!

答案に納得のいかないシズクは
先生に直談判。
サエコ先生もやる気なさそうですが
失恋したらしい。

失恋の痛みがなぜ解答から感じられなきゃ・・。
シズクにおされて点数をあげてくれましたが
シズクにはこんな気持ちはわからないと言われ
ハルにふられたことを思い出すシズク。

『そういや 私 ハルにふられたんだった。

 どうやって 好きになってもらうんだ?

 そもそも なんで私は

 ハルを好きになったんだろう?』


そこにいたハルに声をかけられて
近寄って顔をじっとみつめました。

ボールをとってもらおうとした女子生徒は
ハルだと気づいておびえまくり。

全然にらんでないのににらまれたといわれ
本人には自覚なし。

「あんたが人に避けられる原因は

 それだと思う。

 あんたがおびえるから

 おびえられるのよ。

 あんたがニコニコしてるのは

 私 けっこう好きだ。」


そのままハルとわかれていってしまいますが
ハルは顔が真っ赤・・・。

他の女子が黒板消しをはたいていると
下にはハル・・。

怒られる・・!とおびえる女子に
ハルはさっきのシズクの言葉を思い出して

きらきらな笑顔で

「大丈夫。」

女子のハートにズッキュ〜ン!

廊下で落とし物をひろってあげたときも
笑顔で

ズッキュ〜ン!!

ゴミ捨てを手伝ってあげて

ズッキュ〜ン!!!

「こわくない・・」

「もしかして・・」

「よくみたら・・」

「かっこいい!!」

たとえニワトリを抱いていようとも。

「にわとりです。名前は 名古屋です。」

ハル、大ブレイク。

もともと顔がいいのでこわくないとわかったら
女子に大人気!!

「シズクのいったとおりだ。」

といって教室にやってきたハル。

「これが 目力ってやつか。」

「違う。」

ハルにむらがる女子をみて
シズクはおもしろそうじゃない。

「さびしさをペットでまぎらわす女」

と夏目さんがズバッと。

体育の時間もハルのシュートに
女子の歓声。
ササヤンくんが手をあやつって
手をふらせたら「きゃ〜〜」

シズクは平静を装いますが
夏目さんから「やきもち?」ときかれて

「そうか。これ やきもちか。」

と答えじた顔の可愛いこと!

「素直〜・・。」

そして学校では球技大会。

シズクは運動できない系。
夏目さんは体育会系。

男子はハルが大活躍で
またまた女子に囲まれていました。

「このまま うまくいけばいいのになあ。」

ササヤンくんがいうには
中学のとき、1年のはじめのほうで乱闘事件をおこし
それがけっこう大問題になって不登校になり
学校にこなくなったので、今度はうまくいくと
いいのにとのこと。

「人に歴史ありですね。」

「どうして ササヤンくんは

 そんなにハルを気にするの?」

「だって この間まで 

 話したこともなかったんでしょう?」

「俺は吉田に借りがあるからね。」

とササヤン笑顔。

ハルにおにぎりをさしいれした女子に
大島さんが用具準備だとよびにきますが
女子は「ええ〜」との声。
大島さんは自分でひきうけることに。

「いいのか?友達だろ?」

「え〜違うよ。

 同じクラスだけど あんま話したことないし。」

そのあともハルが歩くと声援。

さっきの大島さんが運んでいた
体育用具を上級生男子生徒の上に
おとしたそうで因縁つけられていました。

「いいよ もう。お前いらねえよ。行け。」

と足で大島さんを転ばせる男子。

それをみて近づくハルをみて
「前にC組にのりこんだ子でしょ〜」と
なれなれしい女子。

「女の子なぐって

 鼻血ださせたってほんと?」

その女子の頭をつかみ

「お前も出すか?鼻血」

とすごむハル。

そばにいた男子が

「おい。調子にのってんなよ 一年が。」

とハルを殴りますがその手をつかむハル。

「なんでてめえらなんかに

 いらねえとか言われなきゃ

 なんねーんだよ。」


ハルが上級生を一方的にいためつけ
あやまるからもうやめてと言う女子。

助けてあげた大島さんもハルをみておびえ
気がつくと遠巻きにみている生徒たちも
前と同じ視線・・。

ハルはまた浮いてしまった・・。

そこへやってきたシズク。

「ハル 何やってるのよ あんた。」

先生もやってきて
シズクが手をひいて逃げました。

「シズク 俺 なんか間違ってたか。

 前にもこういうことがあった。

 気がつくと まわりがすげえ目でみてる。

 なんでこうなんのか 全然わかんねえ。
 
 俺はなんか間違ってるのか?」


校舎まがった側の壁には入学早々
生徒をめりこませたときのあとがそのまま。

「わからない。

 あんたのやり方は

 間違ってないとはいえない。

 でも ハルがやさしい人間なのは

 私は知ってる。」


「そうか・・。」

『ハルがやさしい人間なのは

 私は知ってる。

 それはいつか 伝わるだろう。』


助けてもらったのに怖がってしまったことを
思い悩むのか考え込んでいる大島さん。

ハルとシズク。

「さっきのシズク

 ヒーローみたいだったな。

 ヒーローは ピンチのときに

 かけつけてくるんだ。」


「ピンチだったのは 相手の方じゃ・・。」

「あっははは。」

シズクの前髪をあげて

「額 よごれてるぞ」

と手でぬぐってくれるハルに
シズクの顔はみるみる真っ赤に・・。

「ん?ん?」

ハルにも真っ赤が伝染!

いいかんじのところにササヤンがきて
離れる二人・・!
ササヤンーーー!!

いったん行きかけてもどってきたハル。

「試合に勝ったら

 夏休みいっしょに遊ぶか?」

「いいよ。」

「そっか。」

とハル笑顔。

「ハル!

 がんばれ。」

手をふってこたえるハル。

「はあ。なんだったんだ さっきの。」

『結局 ハルは 賭けになってない賭けに勝ち』

みんなで山に遊びにいきました。
川遊びで夏目さんが水着姿〜!
ハルと夏目さんが川で遊ぶ間
ササヤンくんとシズクは
みっちゃんから釣りの指導。

でも遊んでたらつかまえたと
魚をやまほどかかえてるハル・・。

夏目さんの水着姿に
目の保養のササヤンくんとみっちゃん・・。

「いいね。 渓流釣り。」

みっちゃんとハルはいとこ同士。
ハルの父がみっちゃんの母の兄で
学校に近いので一緒に住んでいるそうで
兄も別にいると言った途端に
ハルが不機嫌に。

「よけいなこと ペラペラしゃべんな。」

帰りの車で寝てしまったハルを
おこしてくれたシズク。

「シズク 楽しかったな 今日」

「うん。」

ハルがまたいい笑顔!

みんなで店にあがろうとしたら
ハルが速攻で逃げました。

「傷つくなあ。

 人の顔みて 逃げだすなんて

 ほんと おおげさなんだから。」

みっちゃんからお金とってった人・・はハルの兄の優山。
お金もかりていたのを返しただけ。

「しかし ハルに こんなお友達がいたとはね。」

シズクのことをきいて興味をもったよう。

「そっか あいつ バカだけど

 よろしくね。」


ハルが逃げたのはいつものこと。
重度のブラコンで・・と優山さん。

帰り前にシズクに声をかけました。

「シズクちゃん バイバイ。

 これからもハルをよろしく。」


『なんというか かわったお兄さんだ。』

また建物の間から手がのびてハルに拉致された。

『この弟ほどじゃないけど。』

「あいつと やったのかよ?

 スイカ割り みんなでやったのかよ?」

『この人 今までこんなとこで

 そんなこと 悶々と考えてたんだろうか。』

「やってないよ。」

ようやく接近してたことに気づいて恥ずかしくなって
離れるハル。

「お兄さんは ハルは重度のブラコンだって。」

「ちっげーよ!」

「じゃあ どうして逃げたの。

 お兄さんから。」


「嫌いだから。」

「嫌い?なんで?」

「うっせえな。いちいち詮索すんな。」

「わかった。」

と帰ってしまうシズク。

「くっそう。」

だけどまた戻ってきたシズク。

「怒って帰ったんじゃないのか。」

「うん。まあ そうなんだけど

 スイカならうちにもあるけど 割る?」

シズクの家にきてスイカを割るハル。

『知っているようで
 
 何も知らないことに気付く。

 いったい何が

 彼にあんな怖い顔をさせるのか。』


「おい シズク。

 悪かったな。さっき あんなこと言って。」

「いいよ。別に。」

「シズクには 助けられてばっかだな。

 なんか お礼しないとだな。」

「デート。」

「えっ?」

「お礼 デートでいい。」

「いっ!まあ いいけど。」

ハル一瞬赤面。

ハルのスイカ割りはなんか違う。

『知らないなら いつか知ればいい。

 それだけのことだ。』




写真を撮るとハルはやっぱり顔がこわばる!

優山さんはニワトリそのものじゃなく卵狙い・・
なので名古屋の命はたぶんだいじょうぶ。



まさかのハル大ブレイク。
見た目はいいので怖くさえなきゃ
モテるのは当然か。
でも中身はそうそうかわらない。
よくみていたら理由もなく乱暴してるわけじゃ
ないんだけどなかなかみんなそこまで
みてはくれないか。
助けてもらった大島さんはちゃんとわかってるのに
ハルの怖さのほうが勝って思わずあんな態度を・・。

いつもヒーローみたいなシズクに
やっぱりハルが惹かれつつあって
このふたりをみてるのはほんとに楽しいです。

優山さんの話というかアニメはどのへんまで
やるんだろう。







水谷 雫  戸松遥
吉田 春  鈴木達央
夏目 あさ子 種崎敦美
佐々原 宗平 逢坂良太
山口 賢二 寺島拓篤
大島 千づる 花澤香菜

三沢 満善 樋口智透
吉田 優山 中村悠一
サエコ先生  ささきのぞみ
マーボ 阿部敦
トミオ 小野友樹





2012.10.30 Tuesday 09:39 | comments(0) | trackbacks(2) | 
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となりの怪物くん #04
『夏ブレイク』
| ぐ〜たらにっき | 2012/10/30 12:52 PM |
となりの怪物くん 第4話「夏ブレイク」
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