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PSYCHO-PASS サイコパス 第4話「誰も知らないあなたの仮面」

第4話「誰も知らないあなたの仮面」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


ソーシャルネットのコミュニティ。

「ここ タリスマン・サルーンで語られる物語は

 すべて他人事。いいですかな?
 
 レモネードキャンディ。」

「OK。私の友達が 今 すごく困ってて

 だから その子のことを話したいの

 タリスマン。」

「よろしいですとも。

 それではきかせてください。

 あなたのお友達が

 どのような悩みを抱えているのか。」

「タリスマーン!」と観客から歓声。

「その子はね 卒業してすぐに

 たいへんな仕事について

 責任重大で でも それはいいの。

 その子も 後悔はしてないはず。」

「なるほど。」

「困ってるのは 人間関係なのかな。

 その職場で 部下っていうか 先輩っていうか

 ちょっと 説明の難しい同僚がいてね。

 仕事をやっていく上で

 彼のことを避けては通れないんだけど。」

「苦手なタイプ なのですか?」

「その人 やることが滅茶苦茶で

 でもね 正しいことを言ってるなって

 思うときもあるの。
 
 だから 信用できるかなって

 思ったりもしたんだけど。」

「君のお友達は その同僚に

 幻想を見ていたのかもしれませんね。」

「幻想なのかな・・。」

「まずは先入観を排して

 ありのままの彼と 向き合ってみる

 必要があるんじゃないかな。

 お友達には そう アドバイスして

 あげたら どうだろう?」

「うん。」

歓声と拍手。

「迷える人々の 悩ましき日々を

 このタリスマンめに お聞かせください。

 答えは常に あなたの物語の中にかくれています。」

歓声につつまれる画面からログアウトする朱。

「ありのままの彼と向き合う か。」


OP


絵をかく征陸さんのところにきた朱。

「狡噛のことが聞きたいのかい?」

「わかりますか。」

「あんた あいつと妙に縁があるからな。」

「あの人にどう接していいのか

 いまだにわからないんです。

 もっと 理解しろっていう人もいますし。

 同じ人間だと思うなといわれたこともあります。」


「ハッ そっちは

 宜野座監視官のセリフだな。

 あいつらしい。

 犬は犬 飼い主は飼い主

 その一線を 踏み越えない関係。

 それが お嬢ちゃんにとって

 一番だと思うね。

 狡噛を理解するってのはな

 狡噛のように ものを見て

 狡噛のように 考えるってことだ。

 それが できるようになったとしたら

 その時 あんたのサイコパスは

 狡噛と同じ数字を 叩きだしてることだろうよ。

 深淵をのぞくとき

 深淵も またこちらをのぞいている。

 狡噛はな 闇を見つめすぎたんだ。

 そして 今でも まだ 見つめ続けてる。

 あいつにとって 

 世界でたったひとつの正義ってやつは

 その闇の奥底にしかないんだろう。

 そんなものを お嬢ちゃんが

 やつといっしょに

 探したいと思っているのなら

 俺には もう 何も言えない。

 俺はあんたをとめられないよ。

 コウのときも そうだった。」


「それって・・。」

そこへ呼び出し。

「事件かい?」

「みたいです。」

「俺と六合塚は非番なんでな。

 狡噛とカガリで頼むぜ。」

宜野座監視官たちと共に現場にいった朱。

「で いったい何事だ?」

「ホームセキュリティの一斉点検で

 この部屋のトイレが 2か月前から

 故障していたことがわかった。
  
 なのに 住人からの苦情が一切ない。

 それで 管理会社が 不審に思い

 通報してきたんだそうだ。

 葉山 公彦 32歳 独身 無職。」

「無職って・・。いるんですか?いまどき そんな人。」

「口座を洗ってみたが こいつは
 
 アフィリエイト・サービス・プロバイダーから

 多額の報酬を受け取っている。

 暮らしには 何一つ 不自由なかっただろう。」

「へぇ〜 ネットの人気者ってだけで

 がっぽり稼げるんなら

 そりゃ 外に出て 働くのも バカらしくなるわな〜。」

「どこかで 長期の旅行中とか。」

「ないな。

 部屋の外に出れば

 街頭のスキャナーに記録が残る。

 この街で 何の痕跡も残さず

 遠出をするのは 至難の業だ。

 そもそも 口座からの引き落としも

 2ヶ月間途絶えている。」

「死んでるな 葉山は。」

「だね。殺される方が 消えるより簡単。」

と狡噛とカガリ。

「結論を出すのが 早いぞ。」

「この部屋の内装ホロ

 再起動できるか?」

「ちょっと待て。」

スイッチを入れると内装がかわりました。

「あれ?これは。」

「ホログラフの椅子には座れない。

 だから 普通は

 ホロと本物の位置を同期させる。

 そこの長椅子 本当はこの位置にあったはずだ。

 それを 誰かが動かした。」

「なるほどね。せーの。」

長椅子を持ち上げると床に傷が。

「こいつを隠したかったんだろうな。」

「こんな小さな傷がどうした?」

「鑑識ドローンにスキャンさせろ。」

「やっぱりだ テープの跡だな。」

「どういうことだ?」

「この部屋の中から 葉山公彦を

 影も残さず 消しちまった 手品の種さ。

 まずは絞殺か 毒殺

 電気ショックの心臓まひでもいい。

 出欠のない方法で 犠牲者を殺し

 それから 部屋にビニールシートをしいて

 遺体を 細切れに分解する。

 風呂や トイレにまで流せる程度にまで粉々に。

 おそらく 殺す段階で 抵抗されたんだろう。
 
 床に傷が残り それから

 ビニールシートを固定したときの

 テープのあとまで残しちまった。

 度胸と根性はあるが 素人の殺しだな。」

「まさか・・。」

「征陸のとっつぁんなら この程度

 部屋に踏み込んだ段階で

 とたんにかぎあてるぜ。

 ギノ 猟犬の嗅覚をなめるなよ。

 下水管の血液反応をチェックしてみろ。

 話はそれからだ。」


「わかった。」

素直に従う宜野座。

PCをたちあげるカガリ。

「開いたよ。」

「葉山が ネットで使っていたアバターは・・こいつか。」

タリスマン!

「アフィリエイトでくっていけるんだから

 相当な人気者だったんでしょうね。」

「タリスマン。」

「何?」

「私 今朝・・
 
 このアバターと会ってます。」


と話す朱。

志恩の部屋に集まったみんな。

「そんなわけで うちのかわいい

 鑑識ドローンががんばった結果

 葉山さんちの排水溝からは めでたく

 遺体の断片がみつかりました。

 はーい 拍手。」

「なのに 誰かが ネット上で

 葉山のコミュフィールドを運用し

 葉山のアバターで うろつきまわってると・・。」

「正解。」

「怪談だね。

 成仏できずに ネットをさまよう幽霊ってか?」

「誰かがかわりに成りかわってるのか?」

「どうだかね?

 葉山は失踪する以前から

 ふざけ半分に 偽装IPを使ってたみたい。」

「アクセスルートの追跡は?」

「試してみてもいいけどさ

 なんか 明らかに

 うさんくさい プロクシサーバーを経由してるからね〜。

 まあ 間違いなく

 逆探知対策は講じてるだろうね。

 下手に追跡かけると 先方にも かんづかれるよ。

 でもさ 少なくとも 葉山のアバター使ってるやつは

 自分が 怪しまれているはずだなんて

 まだ 気づいていないはず。

 それってチャンスなんじゃない?」

「ある意味 今回の容疑者は

 逃げも隠れもせずに

 目の前をほっつき歩いているわけだ。」

「うまく誘導すれば

 正体をつかむ 手がかりになるような

 ボロをだすかもしれない。」

「よし やつのアバターに

 接触してみよう。」

「手としちゃ悪くないが・・ 誰がやる?」

朱と宜野座のアバターで。
宜野座のアバターはコイン・・・。

「なるほど。今 タリスマンになりすましている偽物は

 本物とそん色ない手際で このコミュフィールドを

 2ヶ月間 運営しているわけか。

 興味深いな。」

「宜野座さん あれです。

 どうやら よそのコミュフィールドに

 移動するみたいですね。」

「よし 追うぞ。」

「スプーキーブーギーのコミュフィールドですね。

 ここもかなりの大手ですよ。」

「スプーキー」と歓声。

「気をつけてくださいね。
 
 ここの管理人 アナーキストで有名なんです。

 刑事だってバレたら 厄介なことになるかも。」

「葉山は タリスマンとは交流があるのか?」

「そりゃ どっちも有名ですし・・。

 いや 中の人が顔見知りかどうかは別ですけど。」

「アクセスログを洗おう。

 お互いが相手のコミュフィールドに

 頻繁に出入りしているようなら・・

 ん?常守?」

朱のアバターがみえなくなりました。


CM


蓮の花のうかぶ中、高い椅子にすわらされた朱のアバター。

「あっ あれっ?宜野座さん?」

お茶がおいてあるテーブルが出現し
目の前にスプーキーブーギーがすわりました。

「ようこそ。レモネードキャンディさん。

 私は このコミュフィールドのホスト

 スプーキーブーギー。」

「えっ!?」

「ちょっと 珍しいお客さんだから

 チャットルームにおまねきしたの。

 ご迷惑だったかしら?」

「いや あの 私なんかをどうして?」

「噂には聞いてたけど 

 あなたって 本当に

 自分がどれだけ有名人か

 自覚してないのね。レモネードキャンディ。

 それとも 常守 朱さんって 呼ぶべきかしら?」


「あなた もしかして・・。」

「まあ 私の正体は 卒業アルバムとにらめっこでもして

 さがしてごらんなさい。

 うまく 当てたら 同窓会でおごってあげるわ。

 で 刑事課の監視官さまが

 私のコミュフィールドに 何の用?

 どうにも 遊びにきたふうには 見えないんだけれど。」

「えっと あのね あなた タリスマンとは 懇意にしてる?」

「そりゃあ まあね。

 お互い アクセスランキングのライバル同士だし。」

「あの人のフィールドやアバターに

 最近 何かかわったところってない?
 
 そう ここ 2か月ぐらいの間に。」

「そうね〜最近はこれといって別に。

 むしろ 2か月前のほうが

 彼 ちょっとどうかしてたと思わない?」

「えっ そうだっけ?」

「あのころのタリスマンてさ

 空気読めない発言とか

 露骨な アフィ稼ぎのイベントとか やらかして

 結構 アンチも増えてたじゃない?

 古株の人気アバターも

 そろそろ 落ち目かなって

 みんなで噂してたもんよ。」

「でも 今は そんなことないよね?」

「ええ。今日も あいかわらず

 クールで ジェントルなタリスマン。

 本人は 心を入れ替えたって言ってたけど

 一度落ち目になったアバターが

 持ち直すのって けっこう難しいんだけどね。

 で これって なんかの捜査なの?

 タリスマンが なんかやらかした?」

「まだ 何とも言えないんだけど・・

 どうにかして タリスマンのアバターつかってる本人を

 捜さなきゃならなくて。」

「ふーん なんだか 面白そう。

 ちょっと協力してあげようか?」

「えっ?」

「公安局の幹部候補に 恩を売っておくのも

 悪くないじゃない?」

「アナーキストのスプーキーブーギーが

 なんだか意外。」

「本音と建前ってやつよ。

 同期のよしみもあるしね。

 まあ まかせておいてよ。」

チャットルームから出てきました。

「当フォーラムにおこしのみなさん。

 日ごろからの感謝の意をこめて

 私 スプーキーブーギーが

 ささやかながらも 宴の席を

 用意させていただきます。

 来る4日の 六本木オフ会にて

 私の保持する ホワイトクラウンを賭け

 我が友 タリスマンに

 デュエルマッチを申し込みます。」

職場。

「オフ会?」

「ええ。普段 ネット上のコミュフィールドに

 集まっているユーザー同士が

 みんなで ソーシャルネットでのアバターと

 同じホロコスをかぶって

 パーティーをするんです。」

「妙なことを思いつくもんだな。」

「で そのイベントには

 間違いなく タリスマンも出席するのか?」

「あれで 欠席したら 

 タリスマンの人気はガタ落ちです。

 葉山公彦のかわりに

 タリスマンを演じているのが 誰にせよ
 
 あれだけ熱心に 

 コミュフィールドの運営を続けているんです。

 きっと オフ会にも タリスマンになりすまして
 
 でてくるはずです。」

「どんなホロコスをかぶっていようと

 そいつが 執行対象になるだけの

 犯罪係数が計測できれば

 こっちのもんだ。」

「で 場所は?」

「六本木のクラブ エグゾゼです。」

そしてオフ会。

「表は宜野座たちが

 裏はドローンが固めている。

 あとは やつがあらわれるのを待つだけだ。」

「しかし こいつは・・

 当世風の仮面舞踏会って 趣か?」

「誰が誰だかわからない状況で

 こんな狭い場所に 押し込められて

 こいつらは 不安じゃないのか?」

「匿名性を怖がってたら

 ソーシャルネットなんてできませんよ。」

「これは バーチャルじゃない。

 殴れば血が出るし
 
 ナイフ一つで 命を奪える リアルな空間だ。

 なのに 隣にいるやつの 正体すらわからない。

 正気の沙汰とは思えんな。」


「そんな考え方してるから
 
 サイコパスが濁るんですよ。

 あっ あの ごめんなさい
 
 そんなつもりじゃ・・。」


「いや まったくの正論だ。」

「おい やつだ。」

タリスマンがあらわれました。

「ここからじゃ狙えんな。

 他の客が邪魔だ。」

「私が接近してみます。」

「鎮圧執行システム オンライン」

コンパクトでアバターの姿になり近づく朱。

女性2人に挟まれた男性。

「うそ?」

「ほんとだって。」

その前にモニターがあらわれました。

「あらら やっぱりね。」
 
たちあがった男性。

「御堂さん お察しのとおりです。

 フロアで ドミネーターの信号が出てる。
 
 刑事が紛れ込んでますよ そこ。」

「やはり 罠だったか。

 スプーキーブーギーめ。」

「もちろん 逃げますよね?

 捕まってもらっちゃ 困りますよ。」

「こっちにだって まだやりたいことが残ってる。」

「援護しますよ。」

フロアにいるタリスマンに近づく朱たちに
ノイズがきこえ耳をふさぐみんな。

「えっ?」

まわりのアバターがみんなタリスマンになっていました。

「なんだ こりゃ?」

「ホロコスへの 同時ハッキングだ!

 ホンボシが逃げるぞ。」

「くそっ ドミネーターだ!

 犯罪係数で 被疑者を捜せ!」

「公安局だ!」

「ちょ うわっ!」

「犯罪係数 オーバー110」

「オーバー140 執行対象です」

「何人いやがる?」

「期せずして 一斉摘発ってわけか。」

逃げる人々。

「っちゃ〜。」

「チッ やられた。」

征陸さんがつかまえたら朱でした。

「す すまん。」

気を失う朱。

スプーキーブーギーに非難ごうごう。

「なんだったんだよ 今日のオフ会は?!」

「私の彼氏 公安局に
 
 つかまっちゃったじゃない!

 どうしてくれんのよ!」

「み みんな 落ちついて。

 あれは 公安局のガサ入れで

 私は 何の関係も・・。」

「嘘はよくないな。

 スプーキーブーギー。

 騒ぎがおきたとき やつらは

 すでに エグゾゼの中にいた。

 最初から 主催者が 

 手引きしていたとしか思えない。」

「うっ・・。」

「これまで アナーキズムを掲げて

 皆に愛されてきたあなたが

 よりにもよって 体制側の手先をつとめるなど

 あっては ならないことです。」

「な 何を言ってるのよ。

 そもそも 公安局に目をつけられるような

 真似をしたのは タリスマン

 あなたの方じゃない。」

「あなたは 自らのキャラクターを裏切った。

 あなたはもう スプーキーブーギーではない。

 皆に愛されるアバターとして

 立ち振舞う資格はない。」


「あんたなんかに 何がわかるってのよ!」

「私はあなたのことを

 あなた以上に知っています。」

「ふ・・ふざけないで!」

PCをあやつる昭子。

「何よ あれ。超キモイ。

 いったい何さまのつもりよ。

 あんなやつ アクセス禁止にしてやるわ。

 二度と 私のコミュフィールドには

 入れてやらない。」

「その必要はないよ。」

後ろにいた御堂が首をしめました。

「君のほうこそ もう二度と

 スプーキーブーギーになることはない。」


昭子、殺されました

「殺したのかい?」と槇島。

「この女は スプーキーブーギーに

 ふさわしくない。

 だが スプーキーブーギーは消えてはならない。

 みんなに笑顔をもたらすために。

 だから スプーキーブーギーを残して

 この女だけを消す。

 跡かたもなく 完全に。」


「ああ・・君なら 菅原昭子よりも

 完璧なスプーキーブーギーがつとまるよ。

 葉山公彦より 完璧な 

 タリスマンになれたようにね。」


死体の処理をする御堂。


 
 
アバターなのにあっちもこっちも正体バレバレ。
朱なんか立場的にバレたらやばそうなのに
もっと危機感をもったほうがいいんでは。

スプーキーブーギー、朱の同期というからには
そこそこエリートなのでしょうに
あの見た目とかネットでの言動とか
犯罪係数にひっかからないのかな。
というかそういう発散をしてるから大丈夫なのか。

御堂とか槇島とか完全に公安局の上をいってて
素人の犯行とは言い難く手強そうです。
しかしこんな管理社会でも部屋の中での
殺人は見逃されてしまうのね。
部屋に異変発見センサーくらいあっても
おかしくなさそうなのに。


狡噛慎也(こうがみしんや)関智一 
常守朱(つねもりあかね)花澤香菜 
槙島聖護(まきしましょうご)櫻井孝宏 
宜野座伸元(ぎのざのぶちか)野島健児 
征陸智己(まさおかともみ)有本欽隆 
縢秀星(かがりしゅうせい)石田彰 
六合塚弥生(くにづかやよい)伊藤静 
唐之杜志恩(からのもりしおん)沢城みゆき
ドミネーター 日高のり子
チェ・グソン 増谷康紀
御堂将剛  水島大宙
タリスマン  子安武人
スプーキーブーギー 竹澤彩奈








2012.11.07 Wednesday 13:01 | comments(0) | trackbacks(2) | 
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PSYCHO-PASS #04
『誰も知らないあなたの仮面』
| ぐ〜たらにっき | 2012/11/07 1:06 PM |
「PSYCHO-PASS」第4話
  #04「誰も知らないあなたの仮面」アバター乗っ取り。朱はタリスマンに相談を。ありのままの彼と向き合うように言われる。征陸に狡噛のことを訊ねるが…狡噛は闇を見続け、今...
| 日々“是”精進! | 2012/11/08 6:31 AM |