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となりの怪物くん 第6話「彼女達の憂鬱な日々」

第6話「彼女達の憂鬱な日々」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


朝、髪をとかしてむすびながら
ハルのことを考えていたら
とんでもない髪型に。

『なぜ こんなきもちになるのか。

 本当に こんなこと はじめてだ。

 自分がどうしたいのか
 
 どうしたらいいのかが わからない。

 どうすれば この得体のしれない感情から

 解放されるのか。』


母からのファックスが届きました。
あいかわらず忙しいみたいです。

「相変わらず頑張っていますか?」

と母からの言葉をみつめるシズク。


op


教室でクラスメイトにいいように
仕事をおしつけられる大島さん。
名前すらおぼえてもらっていない。

入学直前 風邪をこじらせて入院したため
クラスの輪に入るタイミングを失ってしまい
そのままそれが続いているらしい。
教室にいると息がつまり
自分がどんどん価値のない人間に
思えてくるらしい・・。

仲良しのユウちゃんとも・・話がいまいち通じない。

外にいるハルたちが楽しそうで
それを「みてるぶんには目の保養」と
噂する女子の声。
ハルのことを意識する大島さん。

『ユウちゃん 私 好きな人できたかもしれない』

でもいっしょにいるあの子とつきあってる?と
きいてショック。

二学期のクラス委員を決めるときに

メガネをかけて

わくわくするハルがかわいすぎる!!!!!


だけど候補にすらあがらずがっかりなハル。

ハル、悲しげな目をして教室から
出て行ったそうで・・。

大島さんのことを夏目さんから話題にだされ
シズクはクールなふり。
ササヤンくんの話によると
野球部でもかわいいと話題らしい。

どうでもいいというシズクが気にするのは
模試の結果。ヤマケンくんに負けてる。

『あの日以来 なぜか私は

 ハルの目を直視できない。

 おそらく 動揺しているんだろう。

 勉強以外に あんなにも 

 何かを強く求めたのは

 はじめてだったから。

 ダメだ。このままじゃ ダメだ。』


一人でお弁当をたべている大島さんの横に
いつのまにかハルがいました。

「おい。

 メガネかければ 委員長に

 なれるんじゃなかったのかよ。」


ハル、かわいーー。

「誰も推薦してくんなかったぞ!」

www

「おまえ いつもここで飯くってんのか?

 おまえ 友達いないのか?

 委員長なのにいないのか?

 暗そうだからか。」


大島さんのHPがけずられる。

「まあ 俺も友達いなかったけど
 
 できたしな。元気出せよ。」

とはげましてくれました。

大島さんが夏目さんのことを探ると
夏目さんは友達だときいて安心。
ササヤンも友達。

「友達。ああ それとあの子もいるね。

 いつも二つ結びの 成績のいい。」

「シズクか?シズクは好きだ。」

動揺してフォークをおっことす大島さん。

そこへ夏目さんもやってきました。

「よお 夏目。

 今 おまえらの話してた。

 こいつ 委員長。

 友達いなくて いつもここで 飯 くってんだと。」

・・・・。

その手をとって

「わかります。」

という夏目さんw

そして放課後。

「え〜 そんなわけで 委員長

 クラスで友達ザックザック計画

 作戦会議をはじめます。」

「だから なぜここでやるの?」

「だってミッティ

 大島さんは 友達が

 いないんですよ!?」


大島さんのライフが・・。

『すごく帰りたい・・・』

本当に気の毒。

バカバカしいと帰り支度をするシズクに

「いつものように 俺たちを気にせず

 勉強しろ。

 それがおまえのアイデンティティだ。」

とハル。

「集中できない。」

「まあまあ ここはひとつ

 しがらみは捨ててみんなで協力しましょうよ。

「私が?なぜ?

 現状に不満があるなら

 自分で改善すればいい。

 それができないのは本人の問題でしょう。」

シズクのきつい一言にはっとする大島さん。

「かんじわりいな シズク。

 俺 おまえのそういうところ

 大嫌いだ。」

「そう。私はあなたたちの

 その独善的な自己満足に辟易する。」

ハルとシズクに間がピリピリして
ひとりおびえる大島さん。

『なにこれ?

 なんでこんなんなってんの?

 わ 私のせい?

 私のせいなの?』

シズクは帰ってしまいました。

体育の時間。
二人一組で体操するのに
あまっちゃった、学校休めばよかったと
震える大島さんですが

「組む相手がいません。」

と堂々というシズク。

『す すごいな・・・

 ひとりになっても 気にしないんだ。』

ふたりで組むことに。

「あ あの 昨日はごめんなさい。

 なんか へんなかんじになっちゃって。」

「ああ。別にあなたのせいじゃない。

 それより 迷惑ならはっきりいったほうがいい。

 あの二人は 何をするかわからないから。」

「迷惑なんて そんな・・。」

「あなたは 何をそんなに遠慮して・・。」

『遠慮じゃなくて 

 自分に自信がないだけ。

 ああ そうだ。

 私は いつも 待ってるだけ。

 誰かが 何かをしてくれるのを。

 そのくせ 自意識だけは高くて

 ビビりで・・。』


またひとりでいる大島さんのところに
ハルがやってきました。
今日一日シズクからシカトされてるらしい。

「あのね 吉田くん。

 もういいよ。

 たしかにこれは 私の問題だった。

 私は 私のことが嫌いみたい。」

「暗いなあ お前。」

「吉田くんは どういうふうに

 水谷さんを好きなの?

 女の子として 好きなの?」

「おお・・」

「ああ。いい!やっぱごめん!」

『これ以上へこむこときいてどうすんの!』

そこへ夏目さんがシズクの手をひいて
バドミントンにさそいました。

ササヤンくんと夏目さんが打っている間
シズク 大島さん ハルで並んですわることに。

シズクは勉強中。

「おい シズク。

 なんで俺のこと避けてんのか はっきり言え。」

「じゃあ 言うけど
 
 最近 ハルといると胸が苦しい。

 勉強にもなぜか集中できない。

 だから 今は 顔をあわせたくない。」


真ん中にいる大島さんが真っ赤に。

『えっ えーおーえー!

 いやいやいや

 そそそそれ

 好きと言ってるも 同然じゃん!

 あ・・でも この人でも

 そういうふうに思うんだな。』


「保健室 いくか?」

鈍いハルに大島さんが立ちあがった!

「違うでしょうーーー!!

 みっ 水谷さんが言ってるのは

 そういうことじゃないでしょう!

 特別に思ってなかったら

 苦しくなるわけないでしょう!!

 なんで不安だって言ってるのが

 わからないの?!

 その それでも それでも

 それでも 金玉ついてんのかーー!」


みんな固まった・・。

そして逃げた。

ハルにおうようにいう夏目さん。

「ああ・・もうなんでうまくいかないの。

 中学にもどりたい。」

「大丈夫か?」

「へ 平気だよ。

 ちょっとひとりでへこんでるだけだし。」

「よくわからんがな

 へこむときってのは

 人にも 自分にも

 期待しすぎなんだってよ。

 自分の力量以上にがんばろうとするから

 つらくなんだって。

 無理すんな。

 がんばるのはさ

 手の届く範囲でいいんじゃね

 なっ。」


笑顔のハルを見て大島さんも笑顔に。

『ユウちゃん 私

 好きな人ができたよ』


シズクの回想。

弟はお昼寝中。
この間学校でドライアイスだといわれた
いうシズクに「お母さんそっくりだもんな」という父。

庭にある甕には何もいないけど
おばあちゃんちではここで金魚を
飼ってたよというシズク。

来週、お母さんと花火大会いったときに
金魚飼うかといわれて
すごく嬉しそうにして
金魚の飼い方も調べますが
お母さんは仕事が忙しくて帰れず・・。
花火大会に、父と弟と3人でいくかときかれたけど
いいとことわってしまいました。

「いい。勉強するから。」

『勉強は楽しかった。

 するすると問題がとけていくのは

 おもしろかったし

 がんばったぶんだけ

 帰ってくるから。

 勉強してるとみたされた。』


そしてハル普通に挨拶するシズク。

「ここのところは 私 どうかしてた。

 ごめんなさい。

 私たちは友達だ。

 これからも うまくやっていこう。」


ハル、ショック。

『今まで何を血迷っていたのか

 私にとって大切なのは勉強

 ひいては 確固たる未来だ。

 それを邪魔するようなものは いらない。』


大島さんからきかれた言葉を思い出し
赤面するハル。

『でも きっと あの甕の中は

 今も からっぽのままなのだ。

 思えば ハルに出会ってからというもの

 私におこった変化はめまぐるしく

 とてもではないが

 御しくれるものではなかった。

 私の行く手を阻むものは 斬り捨てる』


シズクがちょっと前に戻ってしまった。

夏目さんとササヤンくんが
バッティング千jターにいくと
みっちゃんさんと優山がいて
ハルとシズクは今日はデートだと
きかされました。

シズクはハルと勉強だと言ってたらしく
夏目さんは照れくさくてごまかしたのかと誤解。

でもシズクはほんとに勉強。

図書館で試験勉強。
ハルはデートのつもり。

「デートだよ デート!」

「ああ。そうか。今把握した。」

「そうか。わかりゃいいんだよ わかりゃ。」

結局放っておかれるのはいっしょなのに
ハルご機嫌。

夏目さんはさびしそう。

「私 何も知りませんでした。

 告白とか デートなんで一言も。

 ミッティは 何もいってくれないです。」

「シズクちゃんは 単に

 人に相談なんて 考えが

 いかないだけじゃないの?」

と慰めてくれるみっちゃん。

ひとりじゃどうにもならないというときに
相談されたらそのときにきいてあげたら
いいんじゃない?と頭をなでてくれました。

「まあ たぶんすぐくるんじゃない?

 あのふたりが すんなり

 うまくいくとも思えないし。」

「そうっすか?

 すぐくっつきそうな気もするけど。

 ふたりとも バカ正直だし。」

「まっすぐってのが

 必ずしも 美徳じゃないよ。

 それに ハルは臆病だからね。

 いざとなったら

 逃げちゃうんじゃないかな。」


勉強してるシズクにみとれて
顔を赤くしているハル。

『みられている。

 動じるな。気にしたら負けだ。

 いまさら惑わされてたまるか』

「あの ハル 何か。」

「別に。」

と目をそらすハル。

『おまえ 私のこと好きだろ!?

 といってしまいたい。』

「ハル ひとつ 

 はっきりさせておきたい。

 こういうこと わざわざ 

 自分から伝えるものかわからなかったけど

 私は今 ハルに恋愛感情を持ってない。」


「えっ!」

『いろいろと顔にですぎじゃないだろうか。』

「自分がそんなに器用でないことに気付いた。

 これ以上 勉強に支障がでるのは避けたい。

 私はハルとは違う。

 問題のひとつも 何度も繰り返して

 やっとできるんだ。」


「それ 前にも言われたことあったなあ。

 一個きいていいか?

 俺が邪魔になったか?」


「全然。私個人の問題。」

「そっか。」

ED


夏目さん、シズクに恋バナを求めても無駄。

「あの人 どうやってこの高校はいったんだろう」

友達いないから勉強するしかなかったのかも・・。




なかなか進展しないふたり・・・。

シズク、自分の心が手に負えないもんだから
みないふりして終わらせようとしてますが
そんな簡単にいくもんじゃないよ〜。
シズクもハルもあんまり人づきあい
うまいほうじゃないからどうしても
こんなふうになってしまうけど
時間の問題ってかんじはする。

大島さんはいうときはいう人だったw

みっちゃんは大人でかっこよくて
これはときめく!


水谷 雫  戸松遥
吉田 春  鈴木達央
夏目 あさ子 種崎敦美
佐々原 宗平 逢坂良太
山口 賢二 寺島拓篤
大島 千づる 花澤香菜

三沢 満善 樋口智透
吉田 優山 中村悠一
サエコ先生  ささきのぞみ
マーボ 阿部敦
トミオ 小野友樹






2012.11.13 Tuesday 08:51 | comments(0) | trackbacks(2) | 
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