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遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜 第4話「大切な人の気持ち、判っていますか?」

第4話「大切な人の気持ち、判っていますか?」



 小平丈太郎(生田斗真)は、ご褒美にキスをしてもらった
森下彩花(香椎由宇)と自宅でDVD鑑賞デートをする約束を取り付けた。
二階堂かほり(真木よう子)は、
彩花が松本弘樹(柄本佑)と暮らしていることを
知らずに浮かれる丈太郎を冷静に見ていた。
 そんなかほりは、両親から見合いをすすめられていた。
今後も四万十で仕事を続けると決めたわけではないからと断るかほりに、
義兄(矢柴俊博)が理解を示す。島田さより(国仲涼子)はそれが面白くない。
 そんな折、藤井順一(桐谷健太)が商店街を復活させるための企画を
商店街の会合で発表。しかし、費用がかかり過ぎるなどと、店主たちから
反発を受ける。それでも具体的な説明をしようとしたとき、ひとりの男性が、
東京の人の意見を聞いてみようと丈太郎に水を向ける。焦った丈太郎は、
半ば冗談で“ゆるキャラ"を作ってみてはと提案。それが採用されてしまい、
順一はいたたまれない。 夕方、さよりがサンリバーにいると、
順一がやってくる。昼間もパート先にやってきた順一に、何か用だったのかと
さよりが尋ねると、順一は商店街の会合での一件を打ち明けた。
それを聞いたさよりは、パートを終えて一息ついているときに、
そんな話は聞きたくない、と言って席を立つ。
 その夜、丈太郎の家に彩花がやってくる。食事を終えDVD鑑賞を
始めようとしたとき、誰かがドアをノックした。
丈太郎が玄関を開けると…。





彩花にキスしてもらった丈太郎は
思い出してぼ〜っとしれいたら
順一から商店街を活性化させるためのアイデアを
きかされました。

春菜にメールをおくってきたのは松浦。
会いたいというメールに会えないという返信。

丈太郎には彩花はあわないと春菜に言われても
今サンリバーにいるとメールで彩花を誘う丈太郎。
彩花、店まできてくれました。

高知の方に誘うと遠出はあまりしたくないといわれ
近場・・というかいっしょにDVDをみる約束。
丈太郎の部屋でいいそうです。

なんのDVDをみたらいいか
かほりに相談・・。
アホらしいとかほりに言われても
丈太郎はうかれまくり。

彩花が帰ると弘樹がご飯を
つくってくれていました。

春菜にはまた松浦からメール。

さよりは美容院へよったかえりに
ショウウィンドウで自分の姿をチェック。
そこで順一にばったりあいました。

髪切ったことを気づいた順一に
また何かあったら呼んでと
さよりも嬉しそう。

実家で夕ご飯で、帰宅したさよりの夫は
髪のことにまったく気づかない。

かほりはまたお見合いをすすめられますが
まだずっと仕事をここで続けていくわけじゃないから
とやる気なし。
そのかほりに、立派な仕事をもっているから
と援護するさよりの夫・・。
さよりの顔が能面に・・。

かほりはそのあと当直に。
そこに丈太郎から電話で
DVDの下見をしようと思って
4枚かりてきたという話で・・
ホントに舞い上がってる。

商店街活性化のためプロジェクト会議の
手伝いをする丈太郎。
順一が商店街の空き店舗に宿泊施設をつくり
格安で提供するということ。
サーフィンをしに来る人がターゲット。

最初は苦しいけど今やらないと
商店街がおわってしまうという順一に
管理がたいへんだとか保守的な意見。

東京からきた人に意見をきいてみようかと
丈太郎に話をふられ、ゆるキャラをつくってみるとか?
というとそれにあっさりきまってしまいました。

順一の立場が・・。

会議のあとかたづけをしているときも
順一があきらかに様子がおかしく
自分がまとめた資料をゴミ箱に放り捨てて
かなりくやしそう・・。

課長は、「やるとしたら カツオですかねえ」と
のんきですが、、

名鹿海岸でまっているという松浦徹からの
メールを削除する春菜。

ローマの休日をみながら涙ぐむ丈太郎。

かほりのところに診察にきた義兄は
さよりに仕事をやめてもらいたいらしい。

パートの休憩中に順一がたずねてきました。
休憩がもうおわるときいて
夕方、サンリバーにいくかもというさより。

そして夕方、サンリバーによって
順一に何か用だった?とたずねますが
順一はあの商店街のことで愚痴をこぼしたかっただけ。

「そんな話しかできないの。」

「そんな話?」

「パート 終わって一息ついてるときに

 愚痴なんか聞きとうないちゃ。」

「ああ 悪かったな。

 商店街なんか つぶれても

 奇麗で品揃えが豊富な

大型ショッピングセンターがあるもんな。」

順一も思わず強くいってしまい
帰ってしまうさより。

帰宅した順一はさらに父からも注意されて
こちらも声を荒げ、さよりは車の中でたばこを一服。

実家に冬服をとりに戻った弘樹は
酒びたりの父にいいかげんにしろと
怒鳴りますが、

「お前は どうながぞ。

 中途半端にアルバイトして

 女の家にでも転がり込んじょるがやろ!

 プロ野球の選手になっちょったら

 こんな苦労せんかったがよ!」

と逆ギレ。

丈太郎の家をたずねた彩花。
鍋の準備もして待ってました。

弘樹は誰もいない部屋に帰宅。

さよりはようやく帰宅。
かほりが義兄の健康診断の結果が悪いから
ちょっと気をつけたほうがいいというと
人んちのことに口出ししないでというさより。

「いや 私は医者として…。」

「医者が そんなに偉いの?

 主婦として言ってあげる。

 子供 産むなら 早い方がえいよ。」

「産んだら ちゃんとしたら?こんな時間まで。」

「今日だけでしょ?

 何で あんたに説教されなきゃいかんがよ。」

「お兄さんも言ってたよパート 辞めてほしいって。」

醜い姉妹ゲンカは母にとめられましたが
さよりはよほど今の生活に不満があるらしい。

かほりには弘樹から電話。

丈太郎と彩花は鍋を食べて
ローマの休日のDVDを観賞・・
と思ったらノック。

無視する丈太郎。

春菜でした。
結局3人でみることになり
丈太郎、仏頂面。

かほりは弘樹とあってお茶。
地元の友達とは話があわないし
実家も窮屈で・・と話すかほり。
弘樹がいきなり後ろから抱きつき
それをふりほどくかほり。

順一に、ゆるキャラは自分には無理だと
商店街の人に話してほしいという丈太郎。

「いや こんな言い方しちゃったらあれなんだけどさ

 俺が東京から出てきたってだけで

 みんな 持ち上げて 

 東京なら何でもいいって思ってるのか

 分かんないんだけどさ

 それじゃあ 商店街

寂れんのもしょうがないのかなって。

 順一も順一だよ。

  いや せっかく構想2年もかけたんだからさ

 もうちょっと強く説得してもよかったのに。」

地雷をふんでしまった丈太郎に
順一も怒った!

「分かったようなこと言うなちゃ!

 お前に何が分かる。

 この町の何が分かるがよ。

 よそ者が分かったようなこと言うな!」

パート中、さよりは賞品をひっくりかえしてしまい
店長に注意されていると
へこんだ缶詰を買うという順一。

「へこんだ所で 中身はなんもかわらんし。」

課長と丈太郎。
商店街の問題は難しく
もうどうにもならないと思っている人が多い
とのこと。
ずっとここで育ってきた丈太郎は
商店街を愛しているらしい。

仕事のあと、順一とあい
この間のことをあやまるさより。

「この前 ごめん。」

「愚痴なんか聞きたくないって。」

「ああいうこと 外でコーヒー飲んで

 おしゃべりすることって

 普段なくて 私にとっては特別やったけん。

 やけん あんな言い方。」

「いや。」

「気持ち 分かるよ。」

「えっ。」

「ほら 商店街のために

一生懸命やっても報われないって。

 ちょっと違うかもしれんけど

 私も地元のため 親のためにって

 地元から出ないで結婚したけど 何かね。

 最近 特にこれでよかったのかなって。」

「こっちが思うちょるほど

 必要とされてないんじゃないろうかって。」

「うん。」

「もし 都会に出ちょったらって

 思うことあるかえ?」

「そう思わないようにしてる。」

「俺も。」

「ふたりで弱音を言い合い
仲直りしました。

松浦からのメールが気になり
車をとばす春菜。

丈太郎がサンリバーにいくと
かほりがいました。
順一はいない。

「なんかあったの?」

「いや。」

「ふ〜ん。」

「大学んときさ あのとき 俺 東京 出てなかったら

 ずっと 栃木 いたんだろうな。」

「まあ 誰だってそうじゃない?

 大学のときぐらいしか出るタイミングないだろうし。」

「そのタイミング 逃したらさ

 出たいと思っても出れないだろうな。」

「うん そうだろうね。」

「30年 田舎にいてさ 仕事なくなって

 外 出なきゃなんなくなったって

 すっげえ勇気いるよな。

 俺 そういうの全然 分かってなかった。

 順一が地元のために頑張ってんのって

 ただ地元が好きなだけじゃないんだって。

 いまさら外なんか出らんなくて

 地元にこだわるしかなくて。

 そういうの全然 分かってなかった。

 分かってたら もうちょっと何か

できたかもしんないのに。

  いや 何にもできないけど。

 傷つけるようなこと言わなくて済んだ。」

「分かってても 言っちゃうときは言っちゃうよ。

 言っちゃいけないって分かってても

 言っちゃうよ 私は。

 自分に近い人には 特に。」

「フフ。」

「何だよ。」

「いや 悩むこととかあるんだな。」

「はあ?」

「新鮮だった。」

「何 面白がってんだよ。」

「慰めてるつもりだよ?」

「あ〜もう 話して損した。」

「ねえ 話 聞いてあげたんだからさ何か おごってよ。」

なんだかんだと仲がいい。

『誰かを傷つけてしまったり

 誰かに傷つけられたり』

松浦にあう春菜。

「来ると思ったよ。

 妻とは別居した。」

不倫か!

『本当は誰かと深くつながっていたいのに』


ハンバーグをつくるさより。

うりあげが落ちたという父。
商店街復興プロジェクト改訂版をつくる順一。
いつもどおりの弘樹と彩花。

『誰かと 深い絆で

 結ばれたいのに』

空をみあげる丈太郎。




さよりは生活費を稼ぐためにパートにでているんじゃなくて
むしろ夫はやめてほしがっているのか。
無職の主婦ということで自分の価値がないように
感じているところに、医者としてバリバリ働く
(実情はどうあれ)妹があらわれて
よけいひねくれてしまったようで。
親のために地元残ったっていっても
そんなに厳しそうなお母さんたちにもみえないし
今の場所で生き生き子育てしてたら
「美人ママ」として憧れられるかもしれないし
子どももそこそこ大きいんだから
何か趣味を持つとか、楽しもうと思えば
いくらでもできそう。
今のこの意識からかえないとダメか。

弘樹の事情もわかったけど
別に野球の英才教育してたんじゃないよね?
県立高校で甲子園いって話題になっただけで。
父親にあんなこと言われる筋合いない。

順一が商店街再生にかける思いも
よくわかる。でも現実は厳しそう・・。
田舎は空き店舗ばっかりだし
ひとりで頑張るのは無理がある。

空気読めない丈太郎も
反省しながらがんばっていくしかないね。
彩花よりよっぽどかほりとのほうが
話はずんでることに気付くべき。



サーバーエラーのためなかなか夜更新できません。
2012.11.14 Wednesday 08:14 | comments(0) | trackbacks(5) | 
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