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K 第7話「Key」

第7話「Key」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


シロとクロ。

「うっふふ・・キモ。」

ふたりが歩み寄ろうとしたときに
スタジアムの照明がつきました。

セプター4にまわりを囲まれていました。

剣を手にする淡島。

「夜刀神狗朗 他1名。

 我々はセプター4だ。

 特異現象管理法特例2条に基づき

 君たちの身柄を拘束する。」

「え〜あの・・えっと よくわからないけど すみません。」

「断る」とクロ。

「サーベルの使用を。」

「許可します。」

「総員 抜刀!!」

「秋山 抜刀」「弁財 抜刀」「加茂 抜刀」「道明寺抜刀」

「榎本 抜刀」「布施 抜刀」「五島 抜刀」「日高 抜刀」

「淡島 抜刀!」

かまえるクロ。

そのときネコがなくと
あたりが雑踏にかわりました。

「あれ〜ここは?あれ ネコ。」

裸のネコがシロの手をつかみ走り出しまた。

あとをついてくるクロ。

不思議に思うセプター4のメンバー。

「一般人か。」

「待て 何かおかしい。本部!本部!きこえるか?」

淡島が通行人に触れると消えてなくなりました。

「知覚干渉か。

 出口をかためろ。抜かれるな。」

クロとシロが外へ出ようとするのを
阻止する淡島。

「この男は私がとる。持ち場を守れ。

「さがっていろ。」

「かまわん。腰のものを抜け。」

「この刀は 貴様ごときを斬るためのものではない。」

「ならば その私ごときに斬られるか!」

クロVS淡島。

モニターでみている伏見。

「どうも 決め手にかけますね。

 そろそろ 働いてください。」

宗像は屋上スペースで野点・・。

「これは かわせまい!」

淡島が剣をふるうのをとめるクロ。
さらに近付いて殴ろうとしたときに
宙にダモクレスの剣が。

「あれは・・。」

「ダモクレスの・・剣。」

あたりから雑踏の景色がきえていき
もとの光景にもどり
宗像があらわれました。

「青の王 宗像礼司。」

「ごくろう。君たちのおかげで

 状況が把握できました。」

「あっ。」

「では 仕事にかかりましょう。

 伏見くんが うるさいですからね。」

「あっ。」

ネコはシロの腕の中へ。

宗像を睨むクロにふっと笑う宗像。

宗像の力で青いモザイクみたいなのが広がり
シロの腕の中のネコが人間の姿になりました。

「わっ。」

「やはり 第三の人物

 未知のストレインが関与していましたか。」

シロの後ろに隠れるネコ。

「自らを中心とする特定範囲に力を及ぼし

 その中にいる人間の知覚 

 認識に一度に干渉して 自在に操作する。

 あまりにも 危険な能力です。」

宗像が手をあげるとセプター4のメンバーも
前にでてきました。

「にゃ〜ん」

「え〜っと 降参する?」

と両手をあげているシロとネコ。

「あの男は俺が抑える。

後は自分たちでどうにかしろ。」

「ええ?」

「にゃん!」

いきなりセプター4を攻撃して
隙をつくるクロ。

「行け!」

「えっ。ちょっ クロ。」

「にゃん!」

ネコがシロの手をつかんで逃げました。

「通路封鎖。」

「了解。外周の人員をまわします。」

宗像とクロ。

「なるほど。自ら 捨て石となりましたか。

 名刀 理(ことわり)

 先の第七王権者 無色の王

 三輪一言の愛刀

 それで 私を斬ってみるのもいいでしょう。」

剣を抜かず素手でむかうクロ。
でもことごとくかわされます。

「きこえませんでしたか?

 抜けと言っているんですよ。私は。」

頭をつかんでもちあげられるクロ。
剣に手をかけようとしました。

「それでいい。」

が、やはりやめました。
降りだす雨。

「おや?ききわけのない子だ。」

「うわっ!」

いいようにやられるクロ。

「そう意地をはられては しかたがありません。

 夜刀神くん お遊びはここまでとしましょうか。」

「断る!

 うお〜〜!」

でも向かっていっても殴られて倒れてしまい
足でふみつけられてしまいました。

「さて ここからが本題です。」

上からみおろす宗像。

逃げているネコとシロ。

「こっち!

 シロ!早く!!」


CM
鷹の爪も抜刀しててふいたw


クロに質問する宗像。

「私を前に よく踏みとどまりましたね。

 見事な自己犠牲です。

 あの少年が 今の君が仕える あるじですか?

 無色の王 第7の そして 才弱の王。

 それ自身は 決して強力な存在ではないが

 王同士の力の均衡を左右する性質をもつ
 
 道化の王。

 つまり 私にとって もっとも警戒すべき存在のひとり。

 あの少年が三輪一言に代わる

 新たな無色の王 ということですね?

 答えてください。」

「一言様は あの男を見極めろと言われた。」

「ほう。それで 君の判断は?」

おきあがったところをまた打たれました。

「うっ。その見極めがつくまで 手出しはさせん。」

「なるほど。それが 彼の もくろみかもしれませんね。

 善とも悪とも何者ともつかない

 そうした曖昧な状況を保っている間は
 
 黒狗 夜刀神狗朗を護衛につけることが出来る。

 これほど 強力な手ごまはないでしょう。

 あのストレインの少女をつかえば

 君や 周囲の人間を欺くのはたやすい。

 我々は 皆 なにか あの少年の計略に

 乗せられているのかもしれない。

 そうは思いませんか?」

「確かに いつもヘラヘラ笑っている上に

 口を開けば ホラばかりふく。

 あれは そういう男だ。」

「そんな男に 君が 命を捧げる価値は

 あるのですか?」

ふっと笑うクロ。

そのときスタジアムの照明が消え
スタンドにシロがいました。

「おや?何か忘れ物でもしましたか?」

「バカか!なぜ戻って・・うっ!」

「やっぱり 友達見捨てちゃったら

 ダメかな〜って。」


「なるほど。

 せめて 運命をともにしようと。

 それは美しい心がけです。

 だが 無意味だ。」

「いや〜。それが 無意味でも なくって ですねえ。」

「ほう?」

「え〜 その。クロ!ごめん!

 今まで 嘘ついてました。」

手をあわせるシロ。

「実は僕 こういう者です。」

シロの手からあらわれた光の剣。

宗像もセプターのメンバーもこれにはびっくり。

『クロ・・クロ・・きこえる?』

クロに頭の中でよびかけるシロ。

隙をついて宗像をなぐるクロ。
シロの姿も消えました。

「室長!」

外へ逃げるクロたち。

「外周が突破されます。」

「何?」

「フ 私としたことが まんまとしてやられました。」

「伏見。所轄の警察に手配を。」

「了解。」

なんとか逃げた3人。クロがけっこうなダメージを
うけていました。

「ちょ 君 大丈夫?」

「たいしたことはない。

 2分で回復する。」

「あのさ ネコ。
 
 さっきは すごかったね。

 あの 青い人たちもすごかったけど

 空が 急に晴れちゃったり

 あたりの風景がかわったり

 人が いっぱい出てきたり

 それに 僕らのことを 助けてくれたし。」

「し・・しらにゃい。」

「青い偉い人が言ってた

 人間の認識に干渉して どうのこうのってのは
 
 つまり ああいうののこと?」

「幻覚や幻聴に限った話ではない。

 認識捜査の異能は 人の記憶すらあざむく。」

「どういうこと?」

「この娘は 他人に対して 偽りの記憶をつくりだしたり

 初めて会った人間を

 古い知人のように 思い込ませることができる。」

友人のことを思い出すシロ。

「あ・・ ああ。 そっか。

 なるほどね。

 ようやく話がつながった。

 それじゃあさ ネコ。

 僕の 記憶喪失みたいなの

 ちゃちゃっと なおしちゃってよ。

 そしたら 僕が 君のおいかけてる

 悪い王様だかなんだか はっきりするんだよね?」

「お前が悪しき王とわかれば

 俺は お前をその場で斬ることになる。」

「まあ そうなるね。」

「命に関わることだ。

 もっと 落ち着いて考えたらどうだ?」

「落ち着いてるよ。僕は。」

「その件について 取りざたするのは

 とりあえず この場を逃げ切ってからでもいいが。」

「そういうの もう飽きたんだ。

 とりあえず とか この場はひとまずとか。

 また いつもみたいに 結論 引き延ばしても

 次に 行くあてなんかないしさ。

 今 ここをはっきりさせなきゃ

 もう どこにも行けないよ。

 なんていうか もともとの僕が どんな人間で

 過去に どんなことをしたとしても

 それは 今の僕が 

 責任をとらなきゃ

 いけないことのような気がする。」


「殊勝なことを言う。にあわなんな。」

「えっへへ。」

でもクロはまじめな顔。

「いいだろう。」

刀に手をかけ構える準備をするクロ。

「それじゃあ 頼むよ。ネコ。」

「お前の術の一切を解け。

 よけいな小細工するな。」

学園内を歩くネコの記憶。

「芋侍か!」

眠っているネコの姿。
シロの笑顔。

記憶が早送りで巻き戻し。

青い空から降ってきたシロ。
そのときに空いた体育倉庫の穴。

「にゃ〜〜〜!」

目ざめたシロに威嚇するネコ。

「あっ 君は?」

「にゃ〜〜〜〜にゃ〜〜」

「驚かせちゃったか。ごめん。」

やさしそうなシロの顔をみて
腕にとびのるネコ。

そこへやってきた菊理。

「あっ!」

「今 なんか すごい音したけど・・。

 わっ!何? 人? 人間?!」

「どうも。」

「あの・・大丈夫?

 あなた 誰?どちら様?」

「ん・・え〜っと・・。」

ネコが記憶操作しました。

「伊佐那 社。」

「伊佐那 社。

 あって そうそう 伊佐那くん!

 こんなところで何して・・

 はは〜ん。学祭の準備さぼってたんでしょう。」

「そうだっけ?」

「ん? あっ!何?あの穴!」

「穴?さあ。」

「さあじゃないでしょう!」

記憶終わり。

「あれ?これで終わり?

 これより前の記憶は?」


「これが最初。

 シロは落ちてたの 落ちて来たの。」


「落ちてきた?」

「うん。吾輩が最初にみつけたの。

 吾輩がひろったの。

 だから 吾輩のなの。

 シロは ネコのシロなの!」


「ネコが拾ってくれる前の記憶って

 呼びだせないのかな?

 それを知りたいんだ。」

「そしたら シロは 

どこかに消えちゃわない?

 シロが シロでなくなっちゃわない?」


「大丈夫。

 だって 僕は シロのネコ なんだろ。」


嬉しそうになるネコ。

「あはっ。じゃあ やってみる。」

映像はじまりました。
海の上を飛ぶ飛行船から
突き落とされようとしているシロ。

「ウフフフフ・・アッハハハハ

 バ〜イ」

つきおとしたのはアドルフ・K・ヴァイスマン。

「うわあっ!」

シロが落下。

「今の・・誰?」

空に浮かぶ飛行船。




シロ、記憶がないだけで
十束多々良を撃った男と
やはり同一人物のような・・。
シロもネコもすごい力の持ち主。
クロ、ここまで入れ込んでるのに
本当に斬れるのか。

あの学園の楽しい生活も
すべて嘘だったのですねえ・。

クロもそうとう強いはずなのに
宗像の前にはまったく歯が立たず。
最弱の王以外の王の強さは
かなりのもののようで。

ここはヴァイスマンにでてきてもらって
さっさと説明してもらいたいけどどうかな。




伊佐那社(いさな やしろ) 浪川大輔
夜刀神狗朗(やとがみ くろう) 小野大輔
ネコ  小松未可子
周防尊(すおう みこと) 津田健次郎
 第三王権者 赤の王
宗像礼司(むなかた れいじ) 杉田智和
 第四王権者 青の王 セプター4室長
淡島世理(あわしま せり) 沢城みゆき
 セプター4副長
伏見猿比古(ふしみ さるひこ) 宮野真守
 セプター4ナンバー3
草薙出雲(くさなぎ いずも)櫻井孝宏
 バー「HOMURA」のマスター
八田美咲(やた みさき) 福山潤
 吠舞羅
櫛名アンナ(くしな あんな) 堀江由衣
 吠舞羅
十束多々良(とつか たたら) 梶裕貴
 吠舞羅
鎌本力夫(かまもと りきお) 中村悠一
雪染菊理(ゆきぞめ くくり) 佐藤聡美
アルドフ・K・ヴァイスマン 柿原徹也
 第一王権者 白銀の王
國常路大覚(こくじょうじ だいがく) 飯塚昭三
 第二王権者 黄金の王


















2012.11.16 Friday 10:52 | comments(2) | trackbacks(11) | 
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shinkouha (2012/11/16 3:37 PM)
はいけんしました
ありがとうございます
honey (2012/11/16 4:51 PM)
>shinkouhaさん

 こんにちは。
 今回はききとれたと思います。

 照明が証明になっていたので直しました。









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