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リトルバスターズ! 第7話「さて、私は誰でしょう?」

第7話「さて、私は誰でしょう?」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


教室であくびをする真人。

「今日は授業中に うっかり勉強しちまってよ。

 おかげで 眠いぜ。」

「午後は英語の授業だよ。
 
 真人 先週も宿題忘れてたけど

 今日はだいじょうぶ?」

「え?あーー!やばー!忘れたー!」

誰かにうつさせろとあわてる真人。

先週と同じように宇宙人にビーム焼きはらわれた
といいわけしたらどうかという謙吾に

「そんなに頻繁に

 宇宙人があらわれたら

 どう考えても 不自然だろう。」


いや、一度でも充分不自然。

なら宇宙人を関西人にしたらと提案。

「関西人がノートをビームで

 焼き払っていきました。

 すっげー!俺!!

 しかし なんで俺が 関西人に

 そんな恨みをかっているんだ?

 という話になんねえか?」


「そのまえに 

 ビームで焼き払うという

 発想を見直せ。」


「バカだな。こいつら。」

鈴。ごもっとも。
だけどその言葉に反応した真人。
こいつらの「ら」で謙吾といっしょにされたのが
気になったらしい。

鈴のキックが真人の頬に炸裂。

「今まで 恭介の妹だと思って

 手ぬぐいしてやってきたが

 それもここまでだ。」

手ぬぐいw

「覚悟しやがれ!!」

「バトルだ!」

という声にはいってきた恭介。

「そういうことなら お前達

 二人に何か武器になるものを

 投げ入れてやってくれ。」

またとびかういろんなもの。

鈴の武器はネコ。

真人は爪切り。

「まあ いい 鈴。

 ゆっくり深爪にして

 ジュースのプルタブあけられないように

 してやるぜえ!!」


ww

「バトルスタート!」

鈴の手をつかんで素早く切る真人。

「うわ〜 深爪だ〜〜!」

「ヘヘヘヘ これでプルタブはあけられまい。」

「くっそう。あとでモンペチやるから

 お前ら ガンバレ!」

モンペチに目がくらんだネコたちが
真人に一斉攻撃!!

倒れた真人。
そのひょうしに机にひびが入ってしまいました。

「勝者 鈴!」

鈴もネコたちも大喜び。

「では ルールにのっとって

 勝者は敗者に称号を与える。」

「クズ」

「真人は『クズ』の称号を得た」

「わあ〜!そんな称号 いやだ〜!」


OP


食堂でごはんを食べる時も
みんなからクズとよばれて涙目。

「てめえら!筋肉いじめて 楽しいかーー!」

「いやならかえてやる。ボケ。」

真人、また頭をかかえて嘆きました。

「というわけで わがリトルバスターズは

 青春の汗をかきながら

 ますます 練習にはげもうじゃないか。

 と はりきりたいところだが

 忘れちゃいないんだろうな

 まだメンバーが足りないことを。」

そうだったか。

誰かにメンバーを集めてほしいという恭介の言葉で
みんなの視線が理樹に。
小毬さんと来ヶ谷さんを勧誘した理樹が適任者。

「たのんだぞ。」

「くれぐれも 即戦力になる 有能なやつを

 みつけてくれよ。」

メンバー探しにいく理樹と鈴の前に
自分で目隠しをしている女子がいました。

「さて 私は誰でしょう〜?」

「三枝 葉留佳」

「うん! 正解でーす!」

「ヤッホー!理樹くんに鈴ちゃん

 放課後のお散歩?」

「いや・・あ・・」

理樹の後ろに隠れてしまういつもの鈴。

「どうして 自分で自分に目隠しして

 立ってるわけ?」

「私は誰でしょうゲーム?」

「そのゲームは 自分以外の

 誰かの目をふさいでするものなの。」

「おお〜!」

「そこで 今まで生きて来て知らなかったって顔

 しない!」

この子も変わってます。
ご機嫌でにこにこしながら
行こうとする葉留佳に

「そうだ 三枝さん 野球やってみない?」

と誘う理樹。

「というわけで

 メンバーをつれてきたよ。」

「うわ〜い!ハルちゃんだ!」

と小毬さんが笑顔。

「理樹 俺の言ったことを覚えてるか?」

「なんだっけ?」

「俺も忘れた。」

「クズだな。」

「わははは〜クッズ〜!」

と笑う葉留佳。

「とりあえず 入団テストをしてみよう。」

「それがよかろう。」

「なに?なに?何がはじまるのかな〜?」

と葉留佳も楽しそう。

まずはキャッチボールから。

「どこにあてると10点?」

「ストラックアウトじゃないよ。」

恭介、ストラックアウトの的を用意していましたw

「まじで?!」

「いや 冗談だ。」

ww

「普通に ボールを投げ合えばいいんだよ。」

「そうか!キャッチボールをするのか〜」

「最初にそう言ったんだけど・・。」

「人の話をきかないやつだ。」

葉留佳は腕をぐるぐるまわして投げようとするけど
自分の体だけまわってボールは自分のグローブの中。

「一人キャッチボールだろう。」

「三枝 お前・・。」

「え?」

「これをつけてみろ。」

と左利き用のグローブをわたす恭介。

葉留佳はサウスポー。
今度は空高くボールを投げました。

そこにやってきた風紀委員たち。

「三枝葉留佳!ここにいたのね!」

「やっば〜!」

「罰当番をさぼって・・。」

「しかもこの悪ふざけ!」

ダミーの人形をみせました。

「悪ふざけじゃなくって

 芸術作品なんですよぉ!」」

「これは校長先生の帽子よ!」

「て ことで〜。」

葉留佳、逃げました。

風紀委員の笛で犬が走っていき
つかまりました。

「今月だけでも遅刻20回

 門限やぶりは15回」

「罰当番させても 

 ちゃんとやったことないんだから!」

「さあ 連行よ!」

両腕をつかまれてひっぱっていかれました。

それをみおくるリトルバスターズのメンバー。

「ものぐさいるか

 とんでもねえ女だな。」


CM


謙吾が教室に入った時、上から水のはいった
バケツがおっこちてきてさらに足をその
バケツにつっこんでしまいました。
謙吾は真人のせいだと思っておこりますが
そこにやってきた葉留佳。

「いや〜 その〜なんだ〜

 私じゃないですよ〜」

と棒読み。

「実は昨日 しかけの実験をしようと思って

 設置したんだけど〜

 だ〜れもこないから あきちゃってさ

 放置して 帰っちゃったのですよ これが。」

と笑う葉留佳。

「こいつ 全然反省の色がみえねえ。」

そこに風紀委員がやってきて
理樹もつれて逃げだしました。

「一蓮托生五里霧中

 人質にも使えるってわけですよ〜。」

おってくる風紀委員3人。

葉留佳がポケットからビー玉をとりだして
まきました。

「秘儀!ビー玉転がし!」

風紀委員の子が転んでしまい
そのすきにと逃げる葉留佳。
クドさんも転びそうになり
理樹がささえてあげると
また英語で挨拶・・。

「いや ごめんね 急いでるから!」

葉留佳を追ってきた理樹。

「だめだよ。逃げたりしちゃ。」

「あとで回収にいかなきゃ。ビー玉。」

とピースしてみせる葉留佳。

「あいかわらずそうぞうしいわね。

 三枝葉留佳。

 トラブルメーカー。」


風紀委員長があらわれました。
おいついてきた委員の子たちに
葉留佳をやっかいもの扱いし
理樹にもひとこと。

「あなた 名前はなんていったかしら?」

「直枝理樹」

「目立つ仲間たちといっしょに

 いつも騒ぎをおこしているようだけど

 昨日も あなたたちのせいで
 
 机にひびがはいったそうね。

 器物破損は 重大な校則違反よ。

 どんな形で弁償してもらうか

 検討中だから 覚悟しておくことね。」


言うだけ言って向こうをむいていってしまう委員長。

「待った。僕は名乗ったけど

 君の名前をまだきいてない。」

 
「二木 佳奈多よ。

 覚えておきなさい。」


「二木・・佳奈多。」

「優秀な 風紀委員だよ。」

部室で話すみんな。

「佳奈多くんか。

 彼女は 手を抜くことを知らぬ

 風紀委員長として

 手腕をふるっているようだが。」

「ひびがはいった机のこと

 どんな弁償をしろって言いだすのかな。」

「ひょっとして やばいのか?

 あの机をやっちまったのは 俺だ。」

「私にも ちょっと 責任はある。」

そこへはいってきた恭介。

「まあ いいさ。今考えても しかたない。

 練習をはじめようぜ。」

体操服を忘れた理樹が教室にとりにいくと
葉留佳が机の補修をしていました。

「やっほー 理樹くん。
 
 なんとかなりそうですよ これ。」

こうみえても整美委員。
ちゃんとつかえるから弁償も
いらないんじゃないかという葉留佳。

「ありがとう!

 きっと みんなもすごく喜ぶよ。」

「だって いろいろ 迷惑かけちゃったしね。
 
 これくらい。」

「気にしてくれてたの?」

「私なんかがなおしたんじゃ

 二木 佳奈多は
 
 認めないかもしれないけど」

「そんなことないさ。」

「ううん。私なんか

 誰からも信用されてないから。

 遅刻ばっかりしてるし

 言うこと全部嘘だし」


「嘘? 全部?」

「さあね。どうでしょう。」

そのあと、ふたりで歩いていると
二木 佳奈多と風紀委員が待ちかまえていました。

「あなた さっき 自動販売機から

 ジュースを 不正な方法で手に入れたでしょう。

 目撃した人がいるの。

 あらためさせてもらうわ。」

風紀委員が葉留佳のかばんをあけると
ジュースが4本。

「やっぱり。本当だったのね。」

「どんな方法でとったの?」

「今日は不思議なくらい ラッキーだったんだよ。

 ルーレットが当たって

 1本おまけででてきて

 やったーと思ったら 

 またルーレットが当たって

 4本になっちゃったというわけです。」

「そんなこと ありえないわ。

 嘘つきのあなたの言うことなんか

 誰が信じるの。

 とにかくきてちょうだい。」

また無理やり葉留佳をつれていこうとする風紀委員。

「待って!待ってよ!二木さん。

 最初から 

 疑ってかかるのは よくないよ。

 三枝さんは 

 そんなことする人じゃない!」


とかばう理樹。

そこに理樹が遅いので心配して
みにきた真人と鈴と小毬さんが
やってきました。

「なんだ?どうしたんだ?この空気は。」

「直枝くんといったか

 あなたには 関係のないことだ。」

「証拠もないのに

 印象だけで人を裁くのは

 風紀委員長としても

 人としても 

 いきすぎた行為だと思うよ。」

「この子は サボリと遅刻の常習犯なのよ。
 
 嘘ついてるにきまってるじゃない。」

「万が一 あたったとしたって

 そもそも 自動販売機に当たりをだすのは

 ちゃんと お金を出してる人に対して

 不公平だから やめるべきなのよ。」

「そうよ。お金も払わないで

 こんないいかげんな子が手に入れるなんて

 許せないわ。」

泣きそうになってしまう葉留佳。

「君たちが 変な意地をはるなら。」

お金を出す理樹。

「少なくとも ジュース4本分

 払えば 問題ないよね?

 あと 300円。」


ポケットをさぐる真人。

「なんのことだか よくわからんが。」

と財布をだす鈴。

「理樹が必要だってんだから

 必要なんだ。

 ほれほれ。」


小銭を渡す小毬さんたち。

「あ〜 あとで 私 返すからね。」

「もういいわ!」

「いいのか?もう」

「行くわよ。パトロ-ルの時間よ。」

と歩きだす委員長。

「ぐずぐずしないで!

 その子の処分は

 次にトラブルをおこしたときまで

 保留とします。」

風紀委員たちもいってしまいました。

「まいったなあ。

 私の言ったことが

 ぜ〜んぶ嘘だったら

 どうするつもりだったのかなあ。」


「三枝さんは 

 嘘なんかついてない。

 いたずらはするけどね。」


泣きそうになって顔をかくして
また後ろをむく葉留佳。

「いや〜 ちょろいなあ

 お人よしなんだから!」

真人にはさっぱり意味がわからず。

「三枝さんはね。」

「はるちゃんは?」

「リトルバスターズに 

 入ることにしたってさ。」


「まじか お前。」

「うわ〜 私たちの仲間に?

 バンザーイ!」

「しらないよ〜。

 とんでもないことになっても。」

と笑顔。

「それじゃ もう一度 

 入団テストをしよう。

 三枝 そのグローブをつけて

 どう思う?」


「えっ?う〜ん・・

 ああ〜青春の匂いだ〜。」


「よ〜し!合格!

 今日から三枝は 

 リトルバスターズの仲間だ!」


みんな拍手。

「ま いいけどよ。

 俺よりアホが入ると

 俺の格も ぐんとあがるからな。」

「アホとよぶな クズが!」

「何?まだ言うか?それを」

「じゃあ クズじゃなくて
 
 ボケと呼ぼう!」

と葉留佳。

二人がかりでボケコール。





葉留佳、いたずらはしても
悪い子じゃないっていうのを
ちゃんと理樹がわかってあげて
あの場でかばってくれるところが
素敵でした。
理樹が必要だっていうから必要なんだって
言ってくれる真人もアホだけど(自称)いい男!

葉留佳がなんであんないたずらばっかり
するようになったのか
二木さんがなぜあんなカッチカチなのか
そのあたりの背景はでてこないのかな。

直枝理樹  堀江由衣
棗鈴    たみやすともえ
棗恭介   緑川光
井ノ原真人 神奈延年
宮沢謙吾  織田優成
神北小毬  やなせなつみ
三枝葉留佳 すずきけいこ
能美クドリャフカ 若林直美
来ヶ谷唯湖  田中涼子
西園美魚  巽 悠衣子
笹瀬川佐々美 徳井青空








2012.11.19 Monday 16:19 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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