<< June 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

となりの怪物くん 第8話「おいでませ!松楊祭」

 第8話「おいでませ!松楊祭」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


巨大な注射器をもった顔がつぎはぎのナースのシズク。

「お注射しますよ〜。」


OP

文化祭。

シズクたちのクラスは恐怖の館 ゾンビハウス。
宣伝している夏目さんもかわいい。

シズクが案内したのは3バカくん。
セリフも棒読みのシズクw

ドラキュラハルをみて驚いたふりしますが
ハルに血しぶきをかけられた3バカ。

休憩しているシズク。

『この間は 感情にまかせて

 つい怒鳴ってしまった。
 
 今 思えば 何もとりみだすことなんか

 なかったんだ。』


「俺がかえてやるよ」

『ただ ハルがあまりにも

 事もなげに言うから

 いつから 私は こんなにも

 ぶれてしまったのだろう。

 自分の決めたことに迷うことなどなかった。

 なぜならそれは 結局はいつも正解だったから。

 もしも あのまま一人でいたなら

 こんな風に思うことなどなかったのだろうか』


優山とみっちゃんも文化祭にきていました。
楽しそうな優山。

「どういうつもりだ?優山。

 もう ツラみせねえって約束だったんだろう?」

「だってさ あのハルが 徹夜して

 頑張ったらしいじゃないか。

 そんなところに 俺が顔だしたりして

 さぞかし 嫌な顔すると思うと

 すごく見たいでしょうが!!」

「そんなことに つきあわすな。」

「冗談だよ。」

「どうだか。」

シズクの前にでてきたヤマケン。

「よう。」

「どうも。何をしてるの?」

「俺?戻るとこ。じゃな。」

と行ってしまいますがまた同じところからでてきたw

「ここの裏庭は広いな。」

「迷子?誰かにきけばよかったのに。」

「俺は 人にものを訊ねるのが嫌いだ。」

「あっそう。迷子のくせに。」

そこへやってきた夏目さんは
ふたりがいっしょにいるのをみてびっくり。

「何してるんですか?」

「特に 何も。」ふたりいっしょの返事。

「ヤマケンくん。いっしょにくる?」

ハルに女の子を紹介しろといった3バカは
名古屋のところにつれてこられました。

「わりい ここ気になってた。」

名古屋のまわりには対人用のバリケード。

「タイトルは 水谷シズ・・。」

「そんなものに 人の名前をつけるな。」

シズクたちがきました。
夏目さんは3バカをみると速攻で隠れた!

「あ てめえ ヤマケン!今までどこいってた?」

「裏庭で 迷子になってました。」

「迷子じゃない。」

「ハル ササヤンくんが戻れって。」

「なんでシズクが ヤマケンといるんだ?」

「た たまたま?」

「なんで目をそらす?」

ハルの反応をみたヤマケンは
ここぞとばかりシズクにべたべた。

「おいおいハル。

 女につめよんな。みっともねえ。」

「あ?ちょっと待て シズク。

 俺には許可なく触るなと言っといて

 なんでそいつには何も言わん?」

「は?いや 別に。」

「決まってるだろ。

 俺はいいけど お前はダメってことだ。」

「シズクから離れろ」

ヤマケンをなぐろうとしたハルが
ヤマケンがよけてしまったため
シズクをなぐってしまいまた流血。

かげからみている夏目さんがドキドキ。

「ハル。

 金輪際 私の半径二メートル以内に近づくな。」

とブリザードシズク・・。

シズクをおいかける夏目さん。

「怒ってるんですかー?」

「別に怒ってない。

 ただ ハルに振り回される自分が

 バカらしくなっただけ。

 あんなの 分別のつかない 子供と同じだ。

 傲慢で 自分のことしか考えてない。

 なのに どうして私は 

 彼を振り切ることができないんだろう。」

『こ これは もしかして 恋の相談!?』

「そっ それはなんともうしますか

 男女の情とは 切っても切れないといいますし

 いわゆる ベスト オブ オンリーワンなわけで・・」

「ハルが私といるのは

 自分が一人になりたくないだけだ。」

「え?」

「たまたま 私が彼にとって

 そばにいるのに都合がよかっただけ。」

「ミッティは ハルくんが信じられませんか。

 一人が嫌なのは 誰だって同じです。

 一番近くにいてくれる人を

 特別だと思うのだって 当たり前です。

 ミッティは ハルくんのことを

 そういうふうには思えませんか?」

「思う。」

一瞬喜ぶ夏目さん。

「でも 夏目さん

 そんなこと あなたには関係のない話だ。」


と言い捨てて行ってしまうシズク。

かげできいているヤマケンと3バカ。

「あーあーあー ほんとつめてえなあ がり勉女。」

「もとはといえば ヤマケンが

 ハルによけいなちょっかいかけたせいだろうが。」

「はあ?なんで 俺?」

「おい いくか?なぐさめに。」

「いいや。ここは空気読もうぜ。」

夏目さんに言われた言葉の意味がわからないシズク。

「ミッティは ハルくんが信じられませんか?」

『なんでそういう話しになるんだ?』

そこへヤマケンが声をかけました。

「おい。これやるよ。

 その鼻 俺のせいにされんのもしゃくだから。」

とかき氷をみせました。

「まぎれもなく あなたのせいだけど。」

「かわいそうに。

 あんたに嫌われて

 ハルはまたひとりぼっちだ。」

「また?」

「なんで あんたが 

 あいつを振り切れないのか

 教えてやろうか?」


「聞いてたの?」

「期待するからだ。

 相手の言動の中に 

 自分の願望も混ざってるから

 だから あんたは ハルを振り切れない。

 そうやって 勝手に期待して
 
 でも 相手の期待には応えない。

 ほんと酷だね。水谷さん。」


ハルや夏目さんにいった冷たい言葉を
思いだすシズク。

「私は 彼らを傷つけたんだろうか。」

「何? いまさら 

 ひとりでさみしくなっちゃったわけ?」

「生憎 今までも一人だったけど

 寂しいと思ったことはない。」


「バーカ。

 寂しいっつーのは

 相手がいるから感じるもんなんだよ。」


立ち止まるシズク。

「なるほど。あなたはすごいな。」

そのとき、優山をみかけたシズク。
ヤマケンが急いでシズクの口をおさえて
空き教室に逃げ込みました。

シズクをおしたおしている形になってる・・。

「優山さんが苦手なの?」

「バーカ。俺に苦手なもんがあるわけないだろう。

 ただ ちょっとトラウマなだけ。」

「あなたのその高いプライドは

 いつか 身を滅ぼすと思う。」

「ほっとけ。」

「ヤマケンくん どいて。」

「いっとくけど

 あんたに 食指は動かんからな!」

そこに誰かがはいってきて隠れるふたり。

「え え え ちょっと 何?

 あの ちょっと 吉田くん?」

大島さんに壁ドンしてるハル!
ハルの息があらい。

「くっそ あのうなぎ野郎

 約束破りやがって!」

優山から逃げてきたらしい。

「大島。俺が好きだって言ったらいやか?」

「え?えーー?」

『なななななんて答えたら?!』

「シズクにに言えば言うほど

 どんどん状況が悪くなってる気がするんだよなあ。

 こうなったら力ずくしか。」

「へえ〜そんなに言ってるの。

 そうなんだ・・。」

赤面した大島さんがさめた。

隠れてみているシズクとヤマケン。

「ということですが

 当事者の水谷さん 何か ひとこと。」

「ノーコメント」

「じゃあ もし 私が

 吉田くんのことを 好きだと言ったらどうする?」

「な な〜んだ!藪から棒に。

 俺 大島嫌いじゃねえぞ!」

と大島さんの肩をばんばん叩き
嬉しそうなハル。

「ありがとう。

 でも そういうことじゃなくて・・

 その なんというか こう

 メスがオスを求める的に!」

「あっ・・や やるだろ それは。

盗み聞きするところじゃないと
出て行こうとするシズクを
ヤマケンがとめるとそこをハルに
みつかってしまいました。

「よ〜 ハル。」

またシズクの顔を腕にはさんで挑発。

「てめえら なんでこんなとこ!」

そこへ優山も入ってきてハルもヤマケンもびびる。

夏目さんをなぐさめるのはみっちゃん。

「なるほどねえ。

 シズクちゃんに 踏み行った意見をして
 
 一刀両断にされたと。」

「まるで 私の心を見透かされたようで

 つい ミッティを責めるようなことを

 言ってしまいました。

 せっかく 初めて そんなことを話してくれたのに。」

ぽろぽろ涙を流す夏目さんもかわいい。

「でも 夏目ちゃんも 腹をたてたわけでしょう。

 ばんばん怒りゃいいじゃないか。」

「女の子同士は 一度喧嘩したら

 終わりなんですよ。

 夏目あさ子終了のお知らせですよ。」

夏目さんの頭をなでてあげるみっちゃん。

「終了じゃないよ。

 ようは 自分が 

 そいつとやっていきたいかどうか。

 びびることはない。」


ぱあっと明るくなる夏目さん。

「初めての友達です。
 
 逃したくありません。」


「はっは。その意気。よいよい。」

そこにやってきたササヤンは
夏目さんが泣いているのをみてびっくり。

「何泣かされてんの?」

「まあ いろいろと。」

「よう。野球少年。」

「店長 きてたの。ひとり?」

「優山とね。もう俺は帰るとこ。」

「ふうん。」

ササヤンくん、夏目さんがちょっと気になる?

なぜか大島さんを盾にとっているハル。

「ほら ハル。

 ギャラリーが集まってきたよ。」

「うるせえ!くるな!」

「また騒ぎを起こすつもりか?」

廊下には生徒がいっぱい。

「ハル ほんとにその子が

 どうなってもいいの?」

昔のことを思い出すハル。

「ハル!」

というシズクの声で大島さんをつかんでいた手を
はなすとその場にうずくまってしまう大島さん。

「あ〜あ かわいそうに。」

窓から飛び出していくハル。

「大丈夫?大島さん。」

「ごめんねえ。

 うちの弟がご迷惑おかけして。」

「ええ?お兄さん?」

「ちょうどよかった。

 シズクちゃんに用が・・」

という優山の前に立ちシズクをかばうヤマケン。

「すみませんけど

 彼女に道案内頼んでる途中なんで。」

優山もヤマケンに見覚えあり。
さっき逃げるときにハルが落とした靴を
シズクに預けて、大島さんを教室まで
おくるという優山。

「ほら 商売道具」

とシズクのナース帽を
渡してくれるヤマケン。

そこへ3バカも登場。
ヤマケンも帰っていきました。

シズクはハルのところへ。

「落ち込むくらいなら

 もう少し考えて行動したら?」

「またやっちまった。間違えた。」

「うん。反省した方がいい。

 あんたはバカだ。

 でも バカなのは 私もいっしょだ。

 間違えてばかりだ。」

「二メートルじゃなかったのか?」

「ごめん。
 
 それ 取り消してもいいだろうか。

 ルールだけつくっても

 無意味だということに気付いた。」

「ああ。

 やっとそこに気づいたか。」

「何さま?」

おきあがって靴をはいたハル。

「とりあえず 大島に謝ってくる。」

『気づきさえすれば

 間違いを正すことは難しくはないのだ

 たぶん。』


シズクは夏目さんにあやまりにいきました。

「ごめんなさい。

 私のために意見してくれた夏目さんに

 さっきの態度は

 あまりにも不誠実だった。

 それを 謝りたいと思って。」


「わ 私は 

ミッティとハルくんの友達です。

 関係なくなんかないです。」


「うん。夏目さんの言う通りだ。」

夏目さん、嬉しくて声をあげて泣きだしました。

草の中から名古屋をだいてハル登場。
さらにササヤンも。

「ああ いたいた!

 おまえら いいかげん働けよなあ」

そのあとはまた文化祭へ。

メイクをおとしたシズクが
ハルのところにやってくると
ハルが眠っていました。

そっと手を伸ばし
ハルの髪の毛を触ろうとしていると
その手をつかむハル。

「なんだ シズクか。びっくりさせんな。」

「こっちのセリフだ。」

「何しようとしてたんだ?」

「か 髪を 触ろうと思って。」

「は?髪?」

つかんだ手をひっぱって
そのままひきよせられるシズク。

「シズクの言ってることは

 俺にはよくわからん!

 ないないいってればあるようにみえる。

 かといえば 近寄るなっつったり

 押せば落ちるのか

 押しても落ちねえのかどっちだ?」

「そんなこと言われても。』

『そうだ ハル はいつだって本気だ。』

「手 痛い。」

『それをずっとはぐらかしていたのは 私だ。』

「そうやって 詰め寄られると

 私は考えてしまうんだ。

 どうしてこんな気持ちになるのか

 私の選択は正しかったのか

 もし間違っていたのなら

 また勉強が手につかなくなるほど

 ハル春を好きになっちゃうのか・・って。

 で 結局は 勉強というところに

 落ちつくんだけど。」

「おう びびった!
 
 俺はいつも そんなのと 戦っていたのか。」

「いやなんだ。

 もう あんな思いをしたくないんだ。

 勉強できなくなるのは嫌だ。」

「シズク?」

「勉強しないと 私は・・」

シズクを抱きしめるハル。

「な 何するの?!」

「わからん!わからんが!」

『熱い。心臓が。

 なんだこれ?
 
 前にもどこかで・・』


屋上で膝枕でねむっていたときのこと。

『ああ そうだ。

 あのとき 私は感じたんだ。

 傍らに たしかな体温

 心地よく 切なくなるような安心感。

 あの日の私が知りえなかったもの』


「ハル。

 もう少しだけ 時間をもらえるだろうか。

 ハルのことを ちゃんと考える。」

『むきあおう 自分に ハルに。

 すべては それからだ』


ハルが嬉しそうな笑顔。



シズクがかわいいぃぃ!!
ハルもかわいい!!
大島さんには気の毒だけど。

夏目さんとシズクはふたりとも
友情スキル低いなりに
確実に人間関係進歩していっているのが
みてとれていいなあと感じます。
みっちゃんの励ましもあいかわらずやさしい。

方向音痴なくせにプライドは高い
ヤマケンくんの的確なアドバイスも素晴らしく
ヤマケンもちょっと心動きはじめたようで
これからの関係にも注目。


水谷 雫  戸松遥
吉田 春  鈴木達央
夏目 あさ子 種崎敦美
佐々原 宗平 逢坂良太
山口 賢二 寺島拓篤
大島 千づる 花澤香菜

三沢 満善 樋口智透
吉田 優山 中村悠一
サエコ先生  ささきのぞみ
マーボ 阿部敦
トミオ 小野友樹










2012.11.27 Tuesday 09:40 | comments(0) | trackbacks(1) | 
<< PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜 第6話「日本一の貧乏社長、誕生!」 | main | REAL 12巻 >>









となりの怪物くん 第8話「おいでませ!松楊祭」
となりの怪物くんの第8話を見ました。 第8話 おいでませ!松楊祭 「いいねぇ、文化祭。なぁ、満善」 「どういうつもりだ?優山。もう面見せねえって約束だったんだろ?」 「だってさ、あの春が徹夜し...
| MAGI☆の日記 | 2012/11/27 9:25 PM |