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マギ 第9話「王子の責任」

 第9話「王子の責任」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


アリババは、アラジンたちに、かつての自分の話を始めた。
スラム出身の自分が王子として王宮に引き取られた事。
そして、カシムの裏切りによって王宮が襲われた過去…。
それでも、カシムを許し、人々を「霧の団」の力で救おうとする
アリババ。そんな頑な姿を、黄牙の村での記憶と重ねながら、
アラジンはアリババに手を差し伸べる。
「大丈夫だよ、僕も君と一緒に考えるから」。
アリババがその手を取ろうとした瞬間、カシムが現れ…。




昔のことをかたるアリババ。
シンドバッドは隣の部屋で盗み聞き。

でもアリババを裏切ったカシムのいる
霧の団になぜいるのかとたずねるモルジアナ。

ダンジョンからかえったあと
けじめをつけようとこの町にもどり
そこでみたのは荒廃した国の姿・・。

バルバッドがなぜこんなになってしまったのか
とたずねるアリババ。
先の王が死んでからずっとこんなありさまで
最近では賊も出る、ときいたところに
その賊があらわれ、その中にカシムをみつけたアリババ。

最初は国を荒らしている張本人が盗賊団だと
思っていたけど本当に悪いのは国のほうだった。

アリババが王宮にいった次の年
スラムで疫病がはやると国はスラムの住民を
とじこめ、その中ではみな薬も食べ物もなく
苦しんで死んでいくだけ。
カシムの妹もそのひとり・・。
自分には何もできなかったというカシム。

アリババにはみんな無事だったと言ったのは
国のせいでみんな殺されたと王子には言えないから。

国とたたかって自分たちの力で生き延びるために
霧の団をつくったというカシム。

カシムは他にやり方がわからなかったといい
王子のアリババにリーダーになってくれと
たのみました。

カシムはアリババの友だちで家族。
機が熟したら王と話をしに行くというアリババをみて
あの村のことを思い出すアラジン。

怒りにまかせて戦ってしまうとひどいことになる。

でもこの国は今たいへんなことになっていて
ほかにどうすればいいかわからない
だからアラジンたちにあいたくなかったのに
とパニくるアリババを
杖で叩いて落ちついてくれよというアラジン。

この国の問題はとても難しい。
でもみんなといっしょに考えれば
きっとい方法がみつかるはずさ
と差し出す手をとろうとしたときに
カシムがあらわれました。

盗賊団にむかうシンドバッド

シンドバッドは武器がないので
いつもよりは役立たず。

マスルールが盗賊団大勢を相手にしますが
強さが半端ない。

シンドバッドがカシムの前にでると
カシムが黒い霧を出しました。
霧がシンドバッドの体にまきつきますが
その程度の魔法などきかないというシンドバッド。

カシムはつかまり
あとはアリババを倒せば決着がつく、
ジンを出せとアリババにいうシンドバッド。

アラジンはみているだけ。

アリババに逃げろと叫ぶカシム。

「逃げたければ逃げればいい。」

スラム街のみんなと王子のアリババは違うと
アリババを煽るシンドバッドに
カシムたちと自分の間に違いなんかない
みんな自分の大事な兄弟たちだと
ジンを出すアリババ。

ジンの力を見極めながら戦うシンドバッドに
簡単にたおされてしまいました。

「君はジンの使い方をまるでわかっていない。」

なぜ他の国のシンドバッドがでてくるんだと
叫ぶカシムに、勝てないケンカにまわりを巻き込み
破滅させようとしていただけだときびしいことをいう
シンドバッド。

つかまったあとは処刑。
でもそれでも戦うというのなら
まだ方法はあるというシンドバッド。

「かけているものを補う。
 
 すなわち この俺を

 霧の団の仲間にすることだ。」


ととんでもないことを言い出し
みんなびっくり。

ジャーファルたちがあきれかえり
霧の団は倒すべき敵だといいますが

「だが 俺は霧の団に味方したくなったんだ」

というシンドバッドは
ジャーファルが冷酷な男だと悪者扱いし
バカ王よりスラムのために戦うものの
仲間になりたいと思ったと力説。

シンドバッドはかわった人だね
と楽しそうなアラジン。

でもこの国の内乱は
世界異変のひとつで
シンドリア王としてそれを
解決したいというのも理由のひとつ。

それを信じずシンドバッドをののしるカシムは
ジャーファルが黙らせました。
ジャーファルもけっこう怖い人。

仲間になったところで
アリババに、いっしょに王宮にいってもらうと
いうシンドバッド。

民衆の支持をうけたあと
アブマドと話をするつもりなら
それは今。
先の王とは知り合いというシンドバッドは
アリババが先王に良く似ているといいました。

「君には 

 重い責任があるんじゃないかな」


話し合いがまとまれば
スラムの生活は保証されるから
カシムもそれでいいとのこと。

「いっておいでよ アリババくん

 君は勇気ある人じゃないか

 僕は知ってる」


霧の団の怪傑アリババが
第三王子と身分をあかし
アブマド国王に謁見し
この国のことについて訴えると
民衆にもつたわり王宮の前にはすごい人が。

人々がいかに今の王に失望し
アリババに期待しているか。

アブマドにあいに
シンドバッドとともにいくアリババ。

アブマド国王はまったく聞く耳持たず
弟のサブマドがきいてやろうとフォロー。

霧の団がなぜ宝物庫を襲ったのか
国民は苦しんでいる
国民を全力で守ると約束してくれれば
霧の団を解散するというアリババ。

しかし王はスラムの孤児など
弟などと思ったことはないといい
兵士にむりやりおさえつけさせました。

そこに戻ってきたあやしい銀行屋。

城の外では支持する国民たちと
アラジン達も待っていました。

その横を通っていった男 ジュダルが
一瞬黒い太陽に見えた気がしたと思うアラジン。




シンドバッドは一国どころか
世界をみているので視野が広いというか
考え方もグローバル。

そんなシンドバッド同伴でさえ
アリババをまともに相手にせず
この国が荒廃するのも納得するような
王様だったな。

カシムはこのままおさまりそうにないし
アリババは・・アラジンたちがいるから
もう間違わないか。




アラジン…石原夏織
アリババ…梶裕貴
モルジアナ…戸松遥
シンドバッド…小野大輔
ジャーファル…櫻井孝宏
マスルール…細谷佳正
シャルルカン…森久保祥太郎
ヤムライハ…堀江由衣
ピスティ…大久保瑠美
スパルトス…羽多野渉
ドラコーン…杉田智和
ヒナホホ…藤原啓治
練白瑛…水樹奈々
李青舜…瀬戸麻沙美
練紅玉…花澤香菜
練白龍…小野賢章
カシム…福山潤
ウーゴくん…森川智之









2012.12.02 Sunday 17:53 | comments(0) | trackbacks(4) | 
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