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となりの怪物くん 第9話「0と1」

 第9話「0と1」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


夏目さんのブログ記事から。
文化祭はうちあげまで楽しかったようす。

シズクのコメントがチーン・・。

ハルとむきあうことにきめたシズク。

『むきあおう。

 切り捨てられないのなら

 逃げるのはやめだ。』



夢をみていてめざめると
ハルがいました。
夏目さんたちが試験勉強をするそうで
よびにきたそう。

「いや そうじゃなくて・・。」

窓から侵入したらしい。

最初はちゃんと玄関からきたけど
父親が休校日と知らず驚いたあと
父が家にいたことをシズクに言うなと
追い返されたのだそう。

父がこんな時間に家にいるということは・・。

シズクの顔が怖い!!!!

店がつぶれたらしい。
それも二週間前。

怒って脱力するシズクは
母に電話で連絡。

「なんか 取り込み中だな。

 おっさん。俺 帰ったほうがいいか?」

「いや いいよ もう。

 むしろ 君みたいな 空気の読めない子が

 いたほうが・・。」


母もあきれているようで
あやまるシズク。

「死ね この短小野郎 だそうです。」

「やめて!母親と同じ顔で声で

 表情で そんなこと言わないでー。」

シズクは慣れたもの。
それもそのはず、もう6度目だときいて
驚ろくハル。

「どうしようもねえ 親父だな。」

「どうしようもない親父だよね〜。

 うちはねえ 奥さん働いてくれるから

 なんとかなってるけど

 やっぱり シズクとタカヤには

 さびしい思いさせたのかな。」

シズクの言葉を思い出すハル。

「あんな冷めた子になっちゃって。

 友だちもろくにつくんないし。

 まあ 昔からお人形より

 算数ドリルを喜ぶ子だったけどね。」

「友達ならいるぞ。俺入れて 3人も。」

「えっ?まじで?」

「うん。」

シズクが着替えて戻ってきましたが
父にはあいかわらずクール。

シズクは店の片付けにいったので
ササヤンくんと夏目さんとハルで勉強会。

ササヤンくんは中学のときに
女の子とつきあったことがあり
それをきいたふたりはびっくり。
自分のことを好きだと噂できいたから
自分から告ってつきあったそうで
相手の子をハルもしらないかというと
ハルはササヤンが同じ中学だったことも
知りませんでした・・。

「で やったか?」

「ん」

キラキラ!

夏目さんがあせって質問すると

「冗談。すぐふられたし」

とササヤンくん・・。

「そんな話ばっかりするなら

 私 帰ります。」

夏目さん、教科書が逆さ。

「で 吉田は?」

余裕の笑みで男子同士は話が通じる。

「それより ハルくんはどうなんですか?

 その後、ミッティとは。」

「別になにも。なんかな

 今 いろいろと検討中だと。

 俺のことも これから考えるんだと。」

「それ・・いつの話ですか?」

「文化祭。」

「ひと月も前!」

『なんか わかった気がする。

 ふたりが いっこうに進まない原因が。

 この男だ。 今の現状に満足しちゃって

 結局 それって 

 ミッティに丸投げじゃないですか。

 ほっといたら ミッティなんて

 年表となえておわりですよ。』


ササヤンに勉強をおしえるハル。

「こんな簡単ならな。」

「何が?」

「好きなやつと 当然つきあうんだと思ってたけど

 正直 今と 何が違うんだ?とも思う。

「あ〜 それわかる。

 具体的に 何すりゃいいの?って

 かんじだよね。」

「ま いっこはあるけどね やること。」

「相手が水谷さんだしね。」

『む!また話がやな方向に。』

そこへシズクもやってきました。
青い顔をしているシズク。

『す すっかり忘れてた。

 そういや 私 ハルに

 考えると言ったままだった。』


お父さんがいってこいというのできたらしいけど
もしかしてハルが返事を待ってたのかと思い
外にさそいだしました。

『つれだしてはみたものの

 どうしたものか』

 
父の店は知り合いをよんだので
わりとすぐに片付きそうとのこと。

「おまえんちの父ちゃんがなあ

 母ちゃんも働いてたせいで

 さびしい思いをさせたかもしんねえって。

 そうなのか?」

「ああ 本当にそう思ってるなら

 まともに就職しろって言ってるのに。

 私はむしろ お母さんのようになりたい。

 早く働いて 稼ぐ女に。

 あ でも かめ・・」

「カメ?」

「違う 水がめ。
 
 庭に大きいのがあって

 昔 金魚を飼おうって。

 それがダメになったことがあって。

 金魚自体は どうでもよかったんだけど

 飼育本をよんだり

 えさをそろえたり

 すっかりそのつもりなってたから

 少し 残念で。

 最初から期待しなければ

 こんながっかりすることもなかったのにって。

 あれ?私はあのとき さみしかったのか?」


「よし。シズクにいいもんやる。

 ちょっとこい!」

とシズクの手をひっぱってハル。

大島さんのことや
文化祭のときのヤマケンくんの言葉を
思いだしてちょっとときめくシズク・・・。

だけど・・ハルは川でザリガニとり。

「ハル。いらない!

 ザリガニはいらない!!」


「あ?でもすげえ でけえのいるぞ ここ。」

「私は水がめでペットを
 
 飼いたかったわけじゃない!」

「きっと あいつみたら ほしくなるって。」

「はあ・・。」

そして別の日。
図書館でヤマケンがまた迷子になってましたw
カウンターの人に本の場所をきくのも5度目。

そこでシズクと遭遇。

「あなたにあいたいと思ってた。」

『なんだ?この女 俺に気があるのか?』

「この間の模試 英語はおとしたけど

 総合トップは 私だから。」

『知るか!』

「あのね 水谷さん

 悪いけど あんたとはりあってる暇はねえの。

 そんなにガリガリ勉強だけして

 なんか意味あんの?

 悪いけど 俺には あんたもバカにみえる。

 ま 俺はそれなりにやってりゃ

 人生の勝ち組だからね。」


「それがあなたのつまらなくない人生?

 勉強は いい結果も悪い結果も

 自分しだいだもの。」


『ん?そんな理由だったか?』

「今日は ハル いっしょじゃねえの?」

「ハル?彼は最近 川遊びをおぼえたみたいで。」

「は?11月だぞ?今。」

「大きいザリガニがとれたら

 私にくれるんだと。

 11月にザリガニはいないと思うけど。」

「発想が 小学生でとまってんだよ あいつは。」

『クソッ。なんであいつの話題なんか。

 あれ?俺がふったのか?

 だって 共通の話題 それしかねえし。

 いや だから 

 なんで俺が話題さがしてんだよ』


「この間 ヤマケンくんに言われて

 私は人と向き合おうと思った。」


「俺 そんなこと言ったっけ。

 つうか なんで

 そんな話 俺にすんの?」


「なぜって。

 文化祭のときの

 あなたの言葉に感動したから。」


本を落とすヤマケン。

夏目さんはササヤンくんと
ドーナツ屋さんで勉強中。
ササヤンくんがハルに電話すると
ハルは川で、シズクは図書館。

「もう また ハル君てば
 
 わけわかんない行動を・・。

 だから ミッティに・・

 『たまたま 彼にとって都合がよかっただけ』

 なんて言わせるんですよ。」


ふたりがべんきょうしているところに
夏目さんの中学時代のクラスメイトが
はいってきました。

誰かの好きな人に夏目さんが告られたそうで
かげぐちをいわれていました。

教科書で顔をかくしてふせる夏目さん。

「ねえ あれ。」

「へえ 絶対そうだよ。」

「じゃあ いっしょにいるの彼氏?」

「勉強おしえてたりして。」

「ああ〜。」

噂して笑う女子2人。

「なんだ?あいつら。」

「ササヤンくん

 ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい。」

「夏目さん?」

「私のせいで・・ごめんなさい。」

涙をうかべている夏目さん。

そこに声をかけるみっちゃんさん。
噂してた子たちのほうをみて
にっこり笑うとその子たちは逃げていきました。

夏目さん、またまたみっちゃんへの好感度があがった!

ヤマケンと別れてバスに乗り込むシズク。
バスがいったあと
ヤマケンはその場にすわりこみました。

『おい!おいおいおい!

 相手はあれだぞ?

 何やってんだ 俺は。』


図書館の床にすわりこんで
ハルとの関係の相談にのってあげたヤマケン。

「だーかーら

 やめようったって無理なんだったら

 両立すればいい話だろ。」


「あ なるほど。」

「ったく なんで 

 0か1しかねえんだよ。

 ロボットかよ。」

『つうか なんで こいつの心情まで

 推測しなきゃ・・』


笑いだすシズク。

「おもしろいこという。」

「うっ。」

赤面するヤマケン。

「い、言っとくが これは

 ただの親切で言ってるだけだからな。
 
 それ以上でも

 それ以下でもないからな!」


「わかった。ありがとう。」

道端によりかかるヤマケン。

『なんでよりによって ハ・・

 ハルを好きな女 だ。』


髪をかきあげ、ポケットに
シズクのシャーペンを発見。

バスの中のシズク。

『人に触れるたび

 自分のままならさに気付く。』


回想。

「発表〜。今日からお母さん

 ダメなお父さんのかわりに お仕事です。」

「いってらっしゃ〜い」

しまる扉。

母に電話するシズク。

「あ もしもし お母さん?

 シズク テストで100点とったよ。

 その前のも。」

父と手をつないで歩くシズク。

「お父さんは何がダメなの?」

「ズバっときた〜。

 お シズク 金魚かうか?金魚。

 おまつり いけなかったもんなあ。」

「ううん いらない。

 金魚はもういらない。」


回想おわり。

ヤマケンの言葉を思い出しました。

「なんで 0か1しかねえんだよ?」

『だって 

あやふやなものに時間をかけるのは

 無駄じゃないか。』

 
シズクは夏目さんとササヤンくんにばったり。
ハルがまだ川にいました。

さっきまで下柳くんもいたと楽しそう。
みっちゃんさんに助けてもらった夏目さんも
ハイテンション。

「ザリガニはいなかったけど

 シズクにはもっといいもん

 みつけてやるから 心配すんな。」


「あ どうも。」

でも水がめは今は弟の用具入れ。

『私が無価値だと思うものが

 どうして 彼には

こんなに意味があるんだろう。

 そして 結局 ハルの言葉に

 私は期待を抱いてしまうのだ。』


タクシーで帰るヤマケンは途中下車。

『さっさと返せ。

 そんでもう 

二度と あの女にはかかわ・・』


ハルのそばにいるシズクをみかけて
とまるヤマケン。

ハルがかばんをとりにいったときに
シャーペンを投げてよこすヤマケン。

「よう。

 ハル。それ 水谷さんに返しといて。」

「なんでお前がシズクのもってんだ?」

「なんでもねえよ。

 今日 図書館であっただけ。」

「ヤマケン。

 シズクにほれてんのか?」


「だったら 文句あるか?」

といって帰るヤマケン。

シャーペンをみつめるハル。


ED


もうすぐ冬休みだけど夏目さんは補習。
夏目さんがこの学校に入ったのは

「一発芸ですね」

AO入試・・。





ヤマケン きたきたきたー!!

いえ、シズクとハルは絶対このふたりだと
思っているのですが、それでも
ヤマケンも応援したくなってしまう。

最初、まるっきり眼中になかったのが
いったん意識し出してからのぎこちなさが
かわいいこと!
シズクはハルを好きなのを知ってるのに
最初から厳しい道でそこがまた切ない。

ヤマケンくんを全力で応援したいけど
やっぱりシズクにはハルなんだよなあ・・。



水谷 雫  戸松遥
吉田 春  鈴木達央
夏目 あさ子 種崎敦美
佐々原 宗平 逢坂良太
山口 賢二 寺島拓篤
大島 千づる 花澤香菜

三沢 満善 樋口智透
吉田 優山 中村悠一
サエコ先生  ささきのぞみ
マーボ 阿部敦
トミオ 小野友樹










2012.12.04 Tuesday 10:44 | comments(0) | trackbacks(2) | 
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となりの怪物くん #09
『0と1』
| ぐ〜たらにっき | 2012/12/04 1:22 PM |
となりの怪物くん 第9話「0と1」
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