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遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜 第7話誰かを想う気持ち、持ち続けていますか」

第7話誰かを想う気持ち、持ち続けていますか」



 小平丈太郎(生田斗真)が、松本弘樹(柄本佑)に呼び出され
サンリバーにいると、二階堂かほり(真木よう子)が入ってきた。
やがてやってきた弘樹は、自分は森下彩花(香椎由宇)の
部屋を出たので彩花とはもう関係がない、と告げる。
そんな弘樹に丈太郎は、実は自分も彩花にフラれたと
明かすのだった。そんなとき、丈太郎に藤井順一(桐谷健太)から
電話が入る。丈太郎の家にやってきた順一は、興奮気味に
四万十にテーマパークを作る計画を披露。突拍子もなく
現実味のない計画に丈太郎は言葉を継げないが、順一は
上機嫌で話し続ける。  翌日、丈太郎は順一の件を日下哲也
(松重豊)に相談。日下は、順一の実家の金物店が年内で
店を畳むことになったので焦っているのだろうと話した。
 そんな日の夜、丈太郎は偶然会った彩花とサンリバーに
やってくる。そこには順一、島田さより(国仲涼子)、
今井春菜(木村文乃)がいて、さらにかほりと弘樹も入ってきた。
7人は3つのテーブルに分かれて座っていて、順一たちは、
丈太郎やかほりには気づいていない。順一のテーブルでは、
春菜が見合い結婚したさよりに、今は幸せか、と聞く。弘樹は、
かほりに自分が本当にやりたいと思っていることを明かした。
一方、緊張から他愛もない話を続ける丈太郎に、彩花は
丈太郎の気持ちは本当に嬉しかったと言った。それなのに
きちんと話せない自分を許してくれという彩花に、丈太郎は…。



サンリバーにいる丈太郎。
そこにかほりがやってきました。
弘樹が話があるとよびだされたらしい。

弘樹の話とは・・
彩花の家を出て彼女とは別れたとのこと。
でも丈太郎も彩花にふられたと話をしました。

「彩花さんに 「誰とも付き合えない」って言われて。」

「えっ?そういうふうに言われたの?」

「うん。何かすごい つらそうでさ。

 どういう意味なのかな?」

その彩花が携帯でみていたのは男性とよりそう写真。

サンリバー。

「俺彼女のこと よく知らないから。」

「一緒に住んでたのに?」

「お互いのことよくしゃべらんけん。

 まあ それが楽で一緒におったようなとこあって。

 ていうても俺が転がり込んだわけで

 いつまでも彼女に甘えるわけにはいかんけん。」

帰ろうとする弘樹は
丈太郎と弘樹が初めて会った時のことを
大人気なかったとあやまり
丈太郎のほうも自分こそとあやまって
かほりがしめて、なんかいいいかんじにまとまりました。

「 まあ どんなふうに思ってたか知らないけど

 ちょっと不器用なとこがあるからね。」

「さすが元カノ。」

「だから10年前の話だって。」

かほりは当直へいき、そこへ順一から電話。

丈太郎の家にきた順一は
四万十に海と山を味わえるテーマパークを
つくると言いだしました。
はりきる順一ですが丈太郎はいまいちのりきれず。

春菜は父からお見合いするように言われ
素直に返事。

ブロッコリー切ってるとこが怖い!!!

さよりは、夫が外回りで食べる時間なかったと
持ち帰った手つかずの弁当箱をゴミ箱に捨て
冷蔵庫にはってあった夫の食事についての
注意書きもはがして捨てました。

翌日、やる気満々の順一に
それは無謀だと思うと意見する丈太郎。
商店街の企画がよかったといっても
そんなちまちましたことやっとれんという順一。

『何かしたい思いだけは

日に日に増していく

 この町の人々のために

 この町の友人たちのために』


そこにはってあったポスターをみて
四万十だから人口をめざせ40010人と
いいだす丈太郎。

丈太郎が課長にその話をすると
順一の店が年内でしめることに
なっているからあせっているんじゃないかと
言われました。

順一は商店街のほかの店をまわって
町おこしの方法をいろいろ提案しますが
みんなきいてくれない・・。

丈太郎と彩花はスーパーでばったり。

かほりは弘樹に、父にまた病院にくるように
伝えてもらうことに。
弘樹は実家に帰ったんじゃなく
部屋をかりてひとりで住んでいるそう。

弘樹のおなかがなり
かほりにつきあってくれる?と誘う弘樹。

サンリバーにきた順一。
さよりがいて、さらに
そこに春菜もやってきました。

さらに丈太郎と彩花、弘樹とかほりも他の席に。

春菜はお見合いで結婚きめたときって
どんなだったかときく春菜。

「どんな感じって言われても。」

「経済的には問題ないし

 そこそこ好きになれそうやし

 まあえっかって感じなのかな。」

「もう忘れたちゃ そんな昔の話。」

「今 幸せですか?」

「もちろん。」

「嘘くさい。」

「お前 何 言いようがよ。」

「えいちゃ 気にしてないけん。」

そのとき、マスターが食器をおとして
そっちに注目したときに
弘樹たちにも気づきました。

さよりは帰り
弘樹はかほりと食事中。

本当は高校の教師になって
生徒を甲子園につれていきたかったけど
採用試験に落ちて・・挫折。

「俺の人生のピークは

 番 ピッチャー 松本 弘樹やった18歳で

 それからはずっと うまくいってなくて。

 やけど この町では 

 あのときの 松本 弘樹はすごかったって

 いまだに言われる。

  それが嫌で。

 野球を ずっと避けてきて。

 ボール一つ投げるのも嫌で。

 それって俺自身が

一番こだわっちょうけんってことも

 分かってて。

 やけん昔の自分と今の自分 比べるの

 やめようって決めたがよ。」


「あっ何か 俺ばっか しゃべって。」

「ううん。 うん 何かやっぱり

 弘樹 変わってないなと思ってほっとした。」

「やっと誰かに話せるようになったけん。

 あっ いやかほりだったから話せたのかな。」

「また話したくなったら聞いてくれる?」

「うん。」

丈太郎は彩花と。

丈太郎の気持ちはすごく嬉しかったという彩花。
すごくつらいことがあるんだなという
彩花の気持ちは伝わってきたので
話せないならいいので
自分にできることがあったらいってという丈太郎。

かほりが帰ってくると、さよりの帰りが遅いことをせめる夫。
パートにいっているのもそもそも気に入らない。

「この先お金が必要なことだってあるろう。」

「将来に備えての貯金ならしてるじゃないか。」

「芽衣と結衣が 2人とも 

 東京の大学に行きたいって言うたら どうするの?」

「東京?女の子なんやから。」

「かほりのこと 自分一人の足で立って生きてて偉いって

 言うてたじゃない。」

やはり夫婦仲はぎくしゃくしたまま。
それをみていたかほりを無視して中に入るさより。

丈太郎はかほりに電話。
足の裏にシャーペンの芯がささったという
しょうもない電話・・。
結局、かほりがぬいてくれることに。
とりとめのない会話をして仲がいい。

春菜は歯医者さんを開業した男性とあい
両親はすっかり乗り気だけど・・。

商店街の床屋で髪をきり
商店街の店をまわる丈太郎。

お年寄りの世話をしながら
商店街のみんなでできることをしないかと
話をしてまわる丈太郎。
みんな反応はなかなかいい。
日下課長に声をかけられて

「まだ 手探りなんですけど

 順一と ちょっとずつ]

やっていけたらいいなと思って。」

とはりきる丈太郎。

商店街のみんなに大人気で
囲まれている丈太郎をみかけて
背を向けていってしまう順一。

さよりと順一は古民家の掃除。

「なあ。」

「んっ?」

「高校の卒業式 覚えちょう?

 二階堂さよりと 写真 撮るがに

 ファンクラブのメンバーがずら〜っと並んでて。

 俺は ファンクラブに入る勇気なかったけん

 列には並べんかった。

 あのさ。

 俺と写真 撮ってくれるかえ?」


「えっ? 今の私でえいの?」

「当たり前やいか。」

並んで写真を撮るふたり。

「二階堂さよ り〜〜」

ほんとにアイドルだったんだ・・。

そのあと顔が接近して
雰囲気にながされキスするふたり。

そのあとは・・なんとか思いとどまった。

「もうふたりではあわんほうがえいよね。」

「そやね」

と別れるふたり。
車の中で泣くさより。

順一は川のそばでボーっとしていたところを
丈太郎に声をかけられました。

商店街のイベントをみんなやりたがってたから
順一にしきってよという丈太郎。

「丈太郎。」

「ん?」

「頼むな。」

という順一。

『道は なかなか開かない』

食事の約束に店の前までいくけど
中に入らずひきかえす春菜。

『どうしたらいいのか分からず』

茶碗を割ってしまった彩花。

『1人で もがき続けるしかない』

その欠片をにぎりながら泣きだす彩花。

翌日。
丈太郎がリハビリ室にいってみると
欣治さんが歩いてみせました。

「見たか?」

「すげえ。」と丈太郎。

「見たかえ?」

「はい。」と弘樹。

「3歩やで 3歩。」

抱き合って喜ぶ弘樹と丈太郎。

『でも誰かが

 そばにいてくれたから
 
 笑顔になれたり』


そのあと二人で野球の勝負。

『新たな一歩を踏み出せることが

 きっと ある』


弘樹と丈太郎の楽しそうな様子をみて
笑顔で去っていくかほり。

丈太郎は順一の家にいきますが
順一は昨夜からいないとのこと。
父は丈太郎の家に泊まったと思っていたらしい。

商店街人たちが丈太郎に声をかけてきました。

「丈太郎君!みんな何かイベントやれんろうかって

 その気になっちょうがよ〜。」

「あっ そのことは順一と話そうと思ってます。」

「俺らは丈太郎君に期待しちょうがよ。なあ?」

「そうよえ。」

「あっ でも 商店街のことは

 順一の方がよく分かってますから。」

「あいつはいかんちゃ。

 けなしてばかりで 頭 来らあよ。」

「言うちゃったよ 

 二度と商店街のことに 口 出すなって。

 丈太郎君なら 商店街を変えてくれるがやないろうかって

 思いよるがよ。 なあ?」

自分に「頼むな」といった
順一の事が気になって探しに行く丈太郎。

かほりは姉をさそってサンリバーへ。

「何? 話って。」

「ずっと聞きたかったことがあったから。

 お姉ちゃん東京に行きたかったの?

 私が医者になって

 戻ってきたことを面白くないんでしょ?

 だから いらつくんでしょ?」

「私あんたより勉強できたけん。

 私だって 東京の大学 行って

 医者くらいなれたがやけん。」

「じゃあ どうして行かなかったの?

 高校を出て 役所に勤めて

 お見合いで結婚して仕事を辞めて。

 全部 お姉ちゃんが自分で決めてきたことだよ。

 私に八つ当たりをするのはおかしいよ。」

「思い付かなかったの。」

「えっ?」

「東京に行くなんてこと思い付かなかった。

 子供のころから ずっと地元でお嫁さんになるが

 一番 幸せやと言われてきたけん

 他の人生なんて考えたこともなかった。

 やけん かほりが 東京 行きたいって言うたとき

 すごく びっくりして。

 お父さんも お母さんも東京へは行かせんと思うた。

 でも 違うた。」

「行かせてもらえるように努力したからね。」

「そうやね。

 私が東京に行きたいって言うても

 反対されたら やめてたと思う。

 いつも そう。

 自分の感情のまま突き進めない。」

そこへはいってきた丈太郎。
順一が帰ってきてないときき
最後にあったときいっしょに写真とってと
言われたと話すさより。

「順一 この町 出たのかもしれない。」

「行くとこなんて ないはずよ。」

「お姉ちゃん?」

「俺のせいかもしれない。」

「えっ?」

「俺が順一を追い詰めた。」

そこへ日下課長から電話。

「大変なことが起こりました。」

「順一に何かあったんですか?」



いつもは空気読めないで
まわりを傷つけても気づかない丈太郎だけど
今回はそんなにやりすぎには見えなかった。
順一が言っても拒否されることが
丈太郎ならOKなのは別に丈太郎のせいじゃないし。
でも今まで自分が一生懸命頑張ってきたことは
受け入れられずに、よそからきた丈太郎のほうが
歓迎されてるのをみて自分なんかいなくても・・
って思ったんだろうなあ。
心の支えにするような妻子もないし。
いつまでも昔の憧れのマドンナが好きで。
まさか死ぬようなことはないだろうけど
無事でいてほしいものです。

弘樹はすっかり明るくなって
こちらはよかった。
まだ父の問題はあってももう大丈夫かな。

さよりは今さらというのもあるし
もっと目の前の生活を大事にすべきって気が。
みたされない気持ちもわかるけど
子どもいるんだからちゃんと世話しようよ?

春菜もまだふっきれないし
彩花の事情はまだかな。



2012.12.05 Wednesday 08:22 | comments(0) | trackbacks(4) | 
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