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マギ 第10話「その名はジュダル」

第10話「その名はジュダル」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


「霧の団」に入ったシンドバッドによって、
バルバッド王宮へと連れて行かれたアリババ。
身分を明かした事によって国民の期待を一身に背負った
アリババは、勇気を振り絞って、国民の生活の保障を必死で
訴えた。しかし、アブマドは相手にするどころか、
侮辱の言葉を投げ交渉は決裂してしまう。さらに不運な事に、
その場にシンドバッドと因縁がある煌帝国の神官・ジュダルが
現れる。それは、アラジン達にとって災厄の前触れであった…




ジュダルとすれ違って
黒い太陽に見えたきがしたと思うアラジン。
ウーゴくんも反応。

銀行屋のマルッキオがシンドバッドに挨拶。
そこにジュダルもやってきました。

「おっ バカ殿じゃん。」

ジュダルは煌帝国の神官をやっているそうで
ということはマルッキオもその関係者。

シンドリアとの貿易再開は無理だというアブマド。
銀行屋の提案でバルバッドの貿易の権限を
煌帝国にまかせるとのこと。

国と国との平和な経済の橋渡し、
とシンドバッドにまで誘いをかけるマルッキオ。

まだ話はおわってないというアリババの訴えは
スラムのゴミの言葉なんか
わからないとまったくきいてもらえず
暴れるアリババをいさめるシンドバッド。

会談は失敗におわり、落ち込むアリババ。
何もならなかったというアリババに
そんなことないというアラジン。

「きこえるだろう?」

外にはたくさんの人が。

「君が 王様と話したことで

 あんなにたくさんの人が

 心を動かされたんだ。

 今日 君が変えたことが たしかにあるよ。」


「ありがとう アラジン」

でもみんなにどう伝えらいいのかと悩んでいると
今日の結果をつたえるとシンドバッドが
よんでいるとジャーファルに言われました。

シンドバッドの横にアリババが並び
今日の交渉は決裂したというシンドバッド。
もうおしまいだとがっかりするみんな。

「何がおしまいなんだ?
 
 これまでは 盗賊まがいの

 やり方しかできなかった君たちが

 今日 初めて 正々堂々と戦ったんだろう。

 自分が 剣をとった理由を思いだせ。

 貧しさから抜け出すこと。

 守るべき家族を養うこと。

 こんなものでおわりだとおもうヤツが

 この場にひとりでもいるのか?

 よし ならば俺は 

 俺のの持てるすべての力をお前達に貸そう。

 何がこようが 俺が倒してやる。

 国を追われようなら

 俺の国で受け入れてやる。

 世界はまだ理不尽さであふれている。

 それと戦うものたちを受け入れる。

 そのために 俺は 国をつくったのだから」


シンドバッドさすがすぎる。
みんなも感心。

「あれが 人の上に立つ 人間なんだな。」

そこにジュダルがやってきました。

「ここで何してんの?」

ジュダルは、アブマドの手先でも
煌帝国の手先でもなく
そういうのはどうでもいいそうで
経済には興味なし。

「それより 

俺が好きなのは 戦争だよ。」


ダンジョン攻略者が5人もいる
強い煌帝国。
でもジュダルが一番くみたいのは
シンドバッドだそう。

ジュダルはアラジンと同じマギ。

ジュダルもアラジンに気づき
アラジンもマギだときいてびっくり。

「はあ?こんなちびがマギ?」

創世の魔法使いにして
最強のマゴイの使者、
そんなのが他にいてたまるかよというジュダル。

「よう ちび。俺はジュダル。おまえは?」

「僕はアラジン」

「そっか 同じマギ同士 よろしくな」

と手を差し出しておいて
その手でアラジンを殴りました。

アラジンの王候補は誰だときき
答えないでいると自分でさがすと力をつかいました。

それはアリババ。
昼間、アブマドに相手にされなくて
泣いていた情けないやつと笑うと
それにアラジンが反論。

「情けなくなんかない!

 アリババくんは 情けなくなんかない。

 僕は知っている。

 自分が認められないかもって知ってたよ。

 けど みんなのためにいったんだ。

 誰にもできなかったことを やりにいったんだ!

 アリババくんは 勇気ある人なんだ!」


「アラジン・・。」

そんなにみこんでる王候補なのか、
とあっさりアリババをふっとばすジュダル。

「なあ?なんでこんなくっだらねえやつらと

 つるんでんの?バッカじゃねえの?」

アラジン応戦のかまえ。

『最初は なんとなくだった。

 でも 今ははっきりとわかる。

 僕は この人を とめなくてはならない』


止めにはいるシンドバッドに
これはマギ同士の戦い
人間に口出し無用というジュダル。

それに金属器もないのでとめられない。

まずマゴイの打ち合いといこうぜ、とはじめるジュダル。
ジュダルがぶつけてきたマゴイを
アラジンはふせいでやりかえしました。

マゴイの打ち合いは
ルフの加護があるマギ同士だと
うちけしされてしまうので
意味がないと今度は魔法勝負。

「魔法?」

「なんだ しらねえのか 

マギのくせに。」

「マゴイとはな ルフが生みだす

 純然たる力。」


そのまま集めてうっても威力はないけど
マゴイの打ちだすルフたちにとある命令をあたえると・・

「このとおり 雷魔法の完成だぜ!」

雷魔法を出すジュダル。
あたりが大爆発。

アラジンは無事でしたが
そばにあらわれたウーゴくんをみて
ジンを出すおまえのことを認めてやるというジュダル。

さらにジュダルはあたりの水を集め氷魔法を。
浮遊で空をとびそこから氷の槍を地上に
放ちました。
ウーゴくんがはたきおとします
ジュダルのいる球を攻撃。

マギ同士の戦いに圧倒されるシンドバッド。

でもまだ氷を出すジュダルが
アラジンを狙うとアラジンをかばって
氷の槍にさされるウーゴくん。

アラジンが心配してかけより
自分の力を与えたちあがるウーゴくん。

「なぜ君は 

 僕たちにこんなことをするんだい?」


「なんで? そういやあ
 
 なんで戦ってんだっけ?

 まあ いいじゃねえか。

 お前もマギならわかるだろ。

 俺は力があまってあまって

 しょうがねえんだよ。

 おかげで 毎日がクソつまんねえけど

 でも 今日はちょっとだけ楽しいぜ。

 だから もっと俺と遊べよ!ちびのマギ!!」


からだから力が抜け続けて
アラジンがもう戻ってというのに
戻らないウーゴくん。

外に出る前のふたりの回想。

「よかったのか?アラジン。

 俺と友だちになるなんて願い事をして。」


「いいのさ。

 僕のたったひとりの

 大切な友だちをおいてはいけないからね」


笑顔でこたえたアラジン。

「ウーゴくん。君は僕の

 大切な友だちなのさ。

 だから いうことをきいて!」


ジュダルの攻撃から
モルジアナがアラジンをつれて助け
アリババがジュダルに攻撃。

アリババがジュダルの頬に傷をつけました。

「いてえな。

 忘れてたよ。

お前 ダンジョン攻略者だったな。」


アリババをあっさり倒すジュダル。

「アリババくん!」

「邪魔すんなよ!

 俺はマギ同士で思う存分戦ってから

 あのちびをぶちころしてえんだからな!」


そのときウーゴくんがジュダルに容赦ない攻撃。
ウーゴくんも力がもれつづけ苦しそうなのに
攻撃をやめない。

このジンはアラジンのマゴイをもらっておらず
他のやつのマゴイをつかってうごいているというジュダル。

「つまり そのジンは 

 おまえのジンじゃねえ!」


ウーゴくんは槍がささったまま
ジュダルにやられたかとみえて
ジュダルを容赦なく手でつぶし
下に落としました。

「ウーゴくん・・。」




ジュダル、危ないやつ。
創世の魔法使いにして最強のマゴイの使者を
こんなゆがんだやつにやらせていいのか。
世界をひっかきまわすだけで誰かが傷つこうが
まったく気にならないどころかむしろ楽しんで
世界には迷惑な存在にしかみえない。

ウーゴくんが本気になると強すぎて。
いまいちアラジンにも正体がわかってないし
アラジンのじゃなきゃ誰の力をかりて
うごいてるのか。

民衆を前に演説するシンドバッドが
かっこよすぎでさすがの存在感でした。
(でもマギの前ではただの人なのか)




アラジン…石原夏織
アリババ…梶裕貴
モルジアナ…戸松遥
ジュダル…木村良平
シンドバッド…小野大輔
ジャーファル…櫻井孝宏
マスルール…細谷佳正
シャルルカン…森久保祥太郎
ヤムライハ…堀江由衣
ピスティ…大久保瑠美
スパルトス…羽多野渉
ドラコーン…杉田智和
ヒナホホ…藤原啓治
練白瑛…水樹奈々
李青舜…瀬戸麻沙美
練紅玉…花澤香菜
練白龍…小野賢章
カシム…福山潤
ウーゴくん…森川智之










2012.12.09 Sunday 18:07 | comments(0) | trackbacks(7) | 
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