<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

となりの怪物くん 第10話「クリスマス」

第10話「クリスマス」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


シズクに届いたクリスマス会の招待状。
一度はみなかったことにしたけど
翌日またかばんの中に・・。
そんなことをするのはもちろん夏目さん!


街はすっかりクスマス。
夏目さんとハルといっしょに買物にいき
夏目さんは嬉しそうでハルは挙動不審。

『最近 いや もともとというか

 ハルが変だ。

 何かおびえるように 

 片時も側を離れようとしない』

「いいか!勝手にどっかいくなよ!

 俺だけ見てろ!」

『校外では 特にそれが顕著になる。』

 まるで 彼が登校を始めた頃のようだ。

 冬が始まる前に

 話しておきたいこともあったけど』

店先で看板をもっている店員にすら
警戒するハル。

『今のハルをみていると

 それもはばかられてしまう』

「どうしちゃったんですかねえ ハルくん」

ヤマケンがあんなこと言ったから・・。

チキンを買いにいった店で
そのヤマケンと3バカとばったり。

夏目さんにとびつく3バカ。
勝手にクリスマス会にくる気満々。

ヤマケンはいかないといったのに
ハルが

「来るな!」

と言ったもんだから

「あ?なんでだよ?行くね。絶対行くね。」

と態度をかえました。

「ダメだ くんな!ヤマケンはくんな!

 だってお前 この間 

 シズクに惚れてるって言った。」


その場の空気が凍った!!

「バーカ。そんなもん

 冗談にきまってんだろうが。」


3バカも笑いだす。

「だよな〜。」

「おまえ なんでも真に受けんじゃねえよ!」

「そうか・・?そうか!」

ハルも機嫌がなおって
チキンをかわされる羽目に・・・。

クールを装っていたヤマケンだけど
内心は怒り心頭。

『ハ〜〜ル〜〜!

 なんでもかんでもすぐ口にすんじゃねえよ!

 アホが!』


この間の会話の回想。

『クソ!なんでも俺はつられてあんなことを』

そばに字ずくがいたので平静に戻りました。

「何?」

「参加費。ひとり1520円。」

お金を払うヤマケン。

『誰がこんな女!!』

「ヤマケンくん 20円たりない。」

でも夏目さんは鋭い・・?

場所はバッティングセンター。
みっちゃんがサンタ帽子かぶってる。

みっちゃんの前を恥ずかしそうに通る夏目さん。
3バカたちはみっちゃんに前脅されたことを
思いだしてびびってますが
みっちゃんは場所をつかってもいいと言ってくれました。
夏目さんに手をふると・・
顔を赤くして目をそらす夏目さん。

「どうしたの?夏目ちゃん なんか変じゃない?」

「あいつは いつも変だぞ。」

「彼女 少し かわってますから。」

ササヤンくんも電話をもらい
通りかかった大島さんに声をかけました。
夏目さんが電話をしたけどでないと
心配していたとクリスマスパーティーのことをいうと
あの招待状をいたずらだと思っていた大島さん・・・。

ササヤンくんに一緒にいこうと誘われますが
大島さんは遠慮。

「やっぱ 行こうよ。大島さん。

 そっちのが 楽しいって!」

とササヤンくんが笑顔。

クリスマスパーティーはもりあがっていて
おくれてきたササヤンくんと大島さんが
青ざめている・・。
3バカ、大島さんにもくいついた。

夏目さん、コスをしてケーキをもって登場する
はずだったのに勝手に食べられててショック。

ヤマケンとシズク。

「文化祭のときの女だろ。

 ライバル登場だね。

 どうするよ 水谷さん。」

「ライバル?彼女は 彼女で

 ハルを好きなだけでしょう。
 
 私には関係ない。」

『関係ないねえ。

 それ 余裕があるから言える台詞だってこと

 わかってんのか こいつ』

気をとりなおしてケーキを運ぶ夏目さん。
みっちゃんに声をかけられてもそっけなく
みっちゃんは避けられるような気がすると
ショックをうけますが、ササヤンくんはわかってる。

『そりゃ 惚れるよ あんなの。

 俺だって ちょっとかっこいいとか

 思っちゃったもん。』

「ずっりぃよなー。

 なんか負けたってかんじ?

 まあいいけど。」

みっちゃんには何の事だかわからない。

『それにしても あのハルが

 クリスマスパーティねえ。

 最近じゃ すっかり

 おとなしくなっちゃって

 もうどこからみても

 普通の高校生じゃないの。

 こりゃ シズクちゃんには

 頭あがんねえなあ』

楽しそうなハルをみまもるみっちゃん。

ハルはご機嫌。
3バカたちはくだらない会話・・。
大島さんはあせってますが
夏目さんからなぞなぞに誘われたw

ハル・・黙ってなぞなのの答えを
考えてたみたいで

『私が 変なのかなあ』

と不安になる大島さん。

ササヤンくんもやってきた。
シズクは単語帳片手に勉強・・。

「笹原くんてすごいね。

 私 この状況で

 どうしたらいいかわからなくて」

「大島さん いろいろ 気にしすぎだって。

 なあ?店長。

「ああ。基本ね 放っとけばいいんだよ。

 特にハルはね。」

ハルが3バカにのせられて
何かバカなことをやろうとするのを
つかんで頭突きするみっちゃん。

「て やればわかるから。」

「無理です。」

ハルはヤマケンたちと同じ小学校だったそうで
顔面ぐちょぐちょ事件を起こして
転校したらしい。

「え 吉田

 小学のときも そんな事件おこしてたの?」

「あ〜 たぶん。あんま覚えてねえけどな。

 でも 今はシズクがいるからな

 心配いらん」

とシズクの頭に手をまわすハル。
大島さんショック、ヤマケンも怖い顔。

シズクは手でハルをおしやってました。

シズクが予備校の特別進学コースの講習を
うけるときき、ヤマケンがまたのってきた。

「へえ 偶然。

 それ 俺も受けるわ。」

またハルが怖い顔になった!

「ヤマケンくんも 同じコース?

 これ 来週から年明けまで

 休みなしのやつだけど。」

「よろしくな。」

「そう。あなたがそんなに本気で
 
 勉強に取り組んでるとは知らなかった。」

ハルがすごい目でにらんでた。

みっちゃんに自分もいきたいと頼んでみたものの
そんな余裕も必要もないといわれハルがっくり。

ヤマケンもげんなり。

『またやっちまった。

 だから 何はりあってんだよ。

 ありえねえだろ。
 
 大丈夫か?俺』


「あ そうだ。

 この間は どうもありがとう。ヤマケンくん。

 おかげで考えがまとまった。」

「はあ?何が?」

「だから この間 

 アドバイスくれたでしょ。

 近いうち ハルと話すことにする」


と頬を染めるシズク。

「待て。なんで この間の今日で

 そうなってんだよ?早いだろ。

 待て!」


「早い?何が?」

「いいから もっと待て」

とヤマケンが言ってもシズクには通じない。

「ハル君とミッティの邪魔しないでください」

とヤマケンに言う夏目さん。

「ああ?」

「か 関係ないやつは

 すっこんでろっていうんですよ」

「じゃ お前がすっこんでろ。」

「ミ ミ ミッティを好きになっても無駄ですよ!

 ハルくんがいるんですから!」

カチンときたヤマケンは夏目さんの顔面を
つかんで反撃。

「キモいんだよ そういうのは。

 小学生か おまえら。」

そこに大島さん。

「第一 それ言ったら

 その女はどうなんだよ。

 文化祭の時 ハルに告ってたぞ。」

大島さん、いたたまれない。

「おおお大島さんは

 分をわきまえてるからいいんです!」

大島さんにグッサリ。

「すいません 大島さん

 そういうつもりじゃ」

夏目さんあせりまくり。

ヤマケンは非常階段で電話中。
そこにやってきたハル。

「よかったじゃねえか ハル。

 今の学校じゃ ずいぶん

 楽しくやってるみたいで。

 そういや おまえ しょっちゅう

 友だちが欲しいって言ってたもんな。

 水谷さんくれたら

 俺が友だちになってやるよ

 って言ったらどうする?」


「シズクがいれば 

 ベつにおまえはいらねえ」


「まじめに答えんな。

 冗談にきまってんだろうが。」


「あれは 俺のだ。

 俺がみつけた。」


「じゃあ 水谷さんが

 俺がいいって言ったら?」


一瞬黙るハル。
ヤマケンの顔に手を近づける
ハルの目が怖い。

「ハル」

とシズクの声がして正気に戻りました。

「シズク!」

「かえんのか?俺もいく!」

とおりていきました。

『まさかな』

「ヤマケン 

 シズクに手 出すなよ」


と言っていくハル。

シズクと帰るハル。

「蜘蛛の糸だな。」

「え」

「お前の髪。細くて長くて 

蜘蛛の糸みてぇだ。」


「そうめんの?」

「ちげえよ。

 悪いやつに 神様がたらす  一本の糸。」


「ああ。芥川」

「あれ 残酷だよなあ。
 
 あげておとすんだぞ。

 とても 神様のやることとは思えねえ。」


「まあ だから 試したんでしょう。

 彼の良心を」


「目の前にあらわれた救いの糸だろう。

 他人をふりはらわない人間なんているか。」


「まあね。でも それでプチンじゃ

 たしかに救えない。」


「まあなあ。

 シズクの髪は頑丈そうだな。

 みんないっしょで 楽しかったな。

 クリスマスパーティー。」


「そうね。」

「次は 寝正月だな。

 寝正月すると 一年健康にすごせるって

 みっちゃんが言ってたぞ。」

「もう 来年の話。」

たわいない話をしなガラ歩くふたり。

ハルはヤマケンといっしょに
冬期講習にいくのがいやみたい。

『これはもしかして』

「嫉妬してるの?」


「おお。」

『やっぱり 嫉妬か。嫉妬・・

 無駄な心配はいらないと言ったところで

 意味はないか。

 ああ』


ハルの手をつかむシズク。

「冬期講習の前に

 話さなくちゃと思ってた。」

『そうだ。まずは 私の気持ちを伝えよう』

「ハルが好きだ。

 だから 何も心配することはない。」

『もう 私は迷わない。』

「私を信じて。ハル」


嬉しそうなハルをみてシズクも笑顔に。

「じゃ じゃあ 冬期講習はやめるんだな。」

「ん?」

『はあ?』


冬期講習にいくヤマケンとシズクの後ろを
ついていきうるさくいうハルにキレたシズク。

「なんでだよ!てめえ 俺のこと 

 好きなんじゃねえのかよ?

 俺がいやだっつってんだろ。

 行くな行くな行くな。離れろ ヤマケン!

 おい!きいてんのか シズク!」


「うるさい!

 私の行動は私が決める。

 私の勉強の邪魔をするな!」


ハル、ショック。
シズクは怒ったまま中へはいっていきました。

「残念。お前はここまでだ。
 
 はいってくんなよ ハル」

と笑顔のヤマケン。

『ああ ハルがバカでよかった』

『冬期講習 開始です。』


ED

「いいか おわったらさっさと帰れよ。

 寄り道すんなよ!」

とシズクにつきまとうハルを目撃する
大島さんとユウちゃん。

「あれが千鶴の好きな人?

 ないわ。」

「ユウちゃん・・」

www





ヤマケンの気持ちがどんどんシズクにむくのに
シズクとハルの仲はどんどん深まって。
ヤマケン・・。

シズクの髪が丈夫そうというハルは
よほどシズクに救われて幸せだったのだろうな。

あげておとすといえば
せっかくいい雰囲気になっても
長続きしないハルとシズク。



水谷 雫  戸松遥
吉田 春  鈴木達央
夏目 あさ子 種崎敦美
佐々原 宗平 逢坂良太
山口 賢二 寺島拓篤
大島 千づる 花澤香菜

三沢 満善 樋口智透
吉田 優山 中村悠一
サエコ先生  ささきのぞみ
マーボ 阿部敦
トミオ 小野友樹










2012.12.11 Tuesday 10:06 | comments(0) | trackbacks(2) | 
<< PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜 第8話「さよなら…そして、ありがとう」 | main | 海街diary(うみまちダイアリー)5 群青 >>









となりの怪物くん #10
『クリスマス』
| ぐ〜たらにっき | 2012/12/11 12:32 PM |
となりの怪物くん 第10話「クリスマス」
となりの怪物くんの第10話を見ました。 第10話 クリスマス 「いいか、勝手にどっか行くなよ!?俺だけ見てろ!」 あさ子企画によるクリスマス会が開催されることになり、買い出しに付き合う雫は最近、...
| MAGI☆の日記 | 2012/12/12 2:54 PM |