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リトルバスターズ! 第11話 ホラー・NO・RYO大会

第11話 ホラー・NO・RYO大会

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


寮の部屋でくつろぐみんな。
真人は筋トレ。
謙吾とオセロをする理樹。

鈴はベッドでネコと戯れてました。

「なんか 最近暑くね?」

「夏どころか もうすぐ冬じゃない。」

「俺のハートは いつでも熱いんだよ」

という恭介の手には

「学園七ホラー」という本が。

「ああ・・ああ。」

「またなんか思いついたのか?」

「謙吾。おまえにたりないのはゆとりだ。

 張りつめた糸は 刀の一振りでたやすく切れる。

 しかし 抑えのない風になびく
 
 糸を切るのは 至難の業だ。」

「何が言いたいんだ?」

「だからさ ちょっとここいらで

 ゆるく遊べるイベントを考えてみた。」

「何するのさ?」

「納涼 肝試し大会だ。」

「また季節外れな。」

「おもしろいだろう。

 お前も 参加。」

と鈴にいうと

「いやだ 殺される」

と拒否。

「殺されは・・」

と理樹がフォローするのに

「いや 俺の知ってる怪談では

 普通に殺されてぞ。

 夜の校舎の二階

 女子トイレの右から二番目のドアを叩くとだな。

 『赤い衣着せましょうか?

  青い衣着せましょうか ? 

  黄色い衣着せましょうか?』

  赤い衣と答えると

  全身血まみれに。

 青い衣と答えると

 血を抜かれて全身真っ青に。」

「黄色は・・?」

「黄色?

 大量のバナナを食わされて

 全身が真っ黄色に!!」


「うわーーー

 なるかあーー」

 鈴に蹴られました。


OP

「第一回!!リトルバスターズ

 キモ試しで ホラー NO・RYO 大会」



拍手。

「肝試しとは なんでしょうか。」

「くーちゃん。

 それは あれだよ。」

なんか違うし痛そう。

校舎の各階に隠した札を
4枚さがして戻ってくるという恭介。

チーム分けはアミダできめました。

理樹と離れてなく真人。

一番は鈴とクドと小毬ちゃん。
頼りなさそう・・・。

廊下が暗くて怖い。

クド、なんか魔法つかった?!w

ヴェルカとストレルカがきてくれました。

だけど校舎の中にはいっちゃいけないと
風紀委員さんにしつけられているため
ついてきてくれない。

鈴がネコたちをよぶと
こっちはしつけられてないけど
やっぱりいってしまいました。

小毬ちゃんはふたりの手をとりました。

「みんないっしょなら

 私は怖くないし

 私が怖くないから

 鈴ちゃんと クーちゃんも

 怖くないよね。」


「はい。」

「私は 怖い」

といわれたらやっぱり怖くなったけど
がんばるクド。

次は理樹と来ヶ谷さんと葉留佳。

びくびくしながら理科室にむかう鈴たち。
自分がみてくるといいながら
足がふるえている鈴をみて
小毬さんが懐中電灯をもって中へ。

しかけてあった綱がひっぱられて
上から倒れてきた骸骨をみて失神。

「死ぬな!あきらめるな!!」

真人と謙吾は最初のお札を
めざして恭介の教室へ。

こんなところでもはりあって走るふたり。

黄色い布をかぶった真人の姿をみて
せっかく目をさました小毬さんたち3人も悲鳴。
謙吾もびっくり。

理樹たちのグループの女子は冷静そのもの。

「キャー こわーい!理樹くーん!

 とならず残念か?」


音楽が流れていても
ラジカセだと、まったくびびらない。
目がひかっている像も平気。
机の中のメモをみつけて手にとると
理樹の顔に血が・・。

手袋とケチャップ。

「よし もずくをしこんで
 
 ぬめぬめした指先が

 首筋に触れるようにしておこう。」


とますます仕掛けを強化する来ヶ谷さん。
なんでもずくを持っているw

残るは理科室だけ。

「少年。ここからはきさまにまかせる。

 私は君等がこわがる様を

 後ろから ゆるりと眺めることにしよう。」

来ヶ谷さんの後ろにいたときは
怖がってなかったのに
突然こわがりだす葉留佳。
風に驚いて理樹に抱きつきした。

気がつくと来ヶ谷さんがいない。


CM


美術室にやってきた鈴たち。
ドアをあけたら来ヶ谷さんがいて
小毬ちゃんが失神。

「へんじがない ただのしかばねのようだ」

「さすが小毬マックス。

 見事に 気絶してるな」

「いきなり何するんだ?」

「ど どうするんです?」

「そうだな」

スカートをめくる来ヶ谷さん。

そこに理樹たちもやってきました。

「何やってるんですか」

「いいじゃないか。

 女の子同士 減るもんでもなし」


今度は小毬さんをだきおこして首元に
ふっと息をふきかけると
小毬さんがめざめました。

「えろい起こし方ですね。」

「急にいなくなったと思ったら。」

「君らをこわがらせる側に

 まわったほうが おもしろいかと思ってね」

鈴も警戒。

クドが理樹にお札が何枚集まったかと
きいたあとにクドの帽子が脱げてしまい
耳みたいなのが
みえて逃げるクド。

その先にいた真人たちとぶつかって失神。
真人の筋肉でだきとめました。

クドを理樹にあずけ
真人と謙吾は廊下の先へ。

なにかがいるらしい。
ふたりは校長室へ。」

気がついたクド。

「たいへんです。

 NO・RYO どころか

 ON・RYOを ひきよせてしまいました。」


校長室に入ったふたり。
何かみつけた真人が
机の下のお札をさわると
ドアがしまりあかなくなってしまいました。

真人の筋肉でもあかない。

部屋の中の空気がおかしくなり
たくさんの手が・・。

理樹が電話をしてもつながらない。

『こんなの 恭介のやり方じゃない』

外で本を読んでいた恭介。

「だれか逃亡をはかるだろうと

 金だらいをしかけておいたのだ。」


たらいで頭をうった理樹とクド・・。

「恭介は こうだよね。」

「は?」

鈴たちには理樹から緊急事態とメール。

校長室の中で怨霊とたたかう真人と謙吾。

理樹たちのところにやってきた鈴たち。

「どうしたんですかあ?」

「肝試しは中止だ。

 これより 怨霊退治を開始する。」


「えーーっ?!」

みんな驚きますが手伝うことに。

「よし。ミッションスタートだ。」

各階をまわって調べました。

葉留佳はビー玉をまいて調べます。

理樹の懐中電灯をはたきおとす怨霊。

強力な助っ人だと西園さんをつれてきたクド。

「でかした。

 西園 怨霊ってやつは 

 どうやってつかまえるんだ?」

「さわらぬ神にたたりなし です。」

「すでに あらぶっているんだ。

 弱点とかないのか?」

「そうですね。

 霊的なものは 強いエネルギーに

 弱い傾向があります。

 さわがしいところや

 明るい光も苦手かと。」

理樹と恭介。

「えらいことになっちゃったね。」

「俺はわくわくしている。

 理樹はどうだ?

 いくぞ!」


ふたりは廊下のつけてすすみます。
みんなからの通信も。

大きな毛のかたまりみたいな怨霊発見。

「悪霊退散!」

電気をつけたりけしたり。

小毬ちゃん

「鬼さん こちら」

って呼んじゃダメ。

理樹と恭介のほうに
とんできたのを
金たらいでたたいて大きな音をさせ
反対側では女子が大声。

教室に入り込んだ怨霊の正体は大きな鳥。
さっきの手袋のしかけにひっかかっていました。

「ぬめぬめしている。」

「もずくしこむな!」

鳥に近づく恭介。

「こいつは ピーちゃん!」

「ピーちゃん?」

「以前 北海道を旅した時

 俺になついてついてきた

 大鷲の子どもがいた。

 俺は ピーちゃんと名付け かわいがった。」


「そういえば 一緒に遊んだっけ。」

「私には 全然懐かなかったぞ。」

「しかし 大鷲なんて
 
 家で飼うことはできない。

 俺は泣く泣く ピーちゃんを

 北海道に送り返したんだ。」


「もしかして 恭介にあいに?」

「ああ。」

ピーちゃんに近づいて手をひろげる恭介。

「よくきてくれたな」

恭介に抱きつくピーちゃん。

「ピーちゃん!」

感動の再会。
そしてピーちゃんは帰っていきました。

「ピーちゃん また遊びにこいよ。」

「すべて 恭介氏のせいだったのか。」

「なんだよ もう〜!」

「でも 怨霊のせいじゃなくて よかったです。」

小毬さん達は眠ってしまいました。

「うん。ミッションコンプリート。

 いやあ なかなか 熱い夜だったな。」


「あはっ。」

そこへ戻ってきた謙吾と真人。

「校長室のトラップに

 とまどっちまってよ〜。

 ったく〜。凝った真似しやがって。」


恭介の顔が青くなりました。

「俺 そんなとこに 

しかけてないんだが。」


「じゃあ・・こいつは・・」

とお札をみせる真人。

「焼いた方が・・

いいと思いますよ。」


と西園さん。





季節感まったく無視で納涼肝試しw
いかにも恭介が考えそうなことですが
グループ分けが・・クドと小毬さんと鈴で
3人そろって気絶してもおかしくない女の子組と
同じ女子でも怖いものなんかあるの?と思う
来ヶ谷さんと葉留佳。理樹もまったく
怖がってないから対照的。
そしてほんとの霊とも気づかず
戦ってきた真人&謙吾・・。

大鷲のピーちゃんにも慕われる恭介は
さすがです。
 



直枝理樹  堀江由衣
棗鈴    たみやすともえ
棗恭介   緑川光
井ノ原真人 神奈延年
宮沢謙吾  織田優成
神北小毬  やなせなつみ
三枝葉留佳 すずきけいこ
能美クドリャフカ 若林直美
来ヶ谷唯湖  田中涼子
西園美魚  巽 悠衣子
笹瀬川佐々美 徳井青空










2012.12.17 Monday 12:30 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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