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となりの怪物くん 第11話「山口さんちの賢二くん」

第11話「山口さんちの賢二くん」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


予備校の講習をいっしょにうけるヤマケンとシズク。
お昼休みになり

「お腹すいた」

とつぶやくシズク。

『飯か。飯くらいならまあ・・

 なんか食わせてやるよって。

よし。』


だんだん表情がかわっていくところもかわいい。

「なん・・」

と隣をむくと

おむすびをパクついているシズク・・・。

計画は頓挫。

『弁当か。』


『俺は 自分という人間に 

非常に満足している。

 何不自由なく育ち
 
 親や まわりの期待を一身に受け

 難なく それこたえてきた。』


バス停には人がたくさん並んでいるのに
タクシーをとめて乗り込むヤマケン。

『エリート意識?

 そんなもん この俺がエリートじゃなくて

 誰がエリートだっつう話だ。

 その俺が なぜこんな

 熱苦しい講習を受けてるんだ。

 クソ。みればみるほどがり勉だ。

 こんな女のどこが・・』


怖い顔をしていたのに
頭をおこして、髪を手ではらうシズクをみたら
ドキっ・・。

教室。
ササヤンがクリスマスパーティーのときの写真を
もってきてくれました。

「楽しかったよなあ。」

「来年!来年こそは

 もっと身内でやりましょう!」

「身内かあ。なら 夏目の家族もつれてこいよ。」

といわれちょっと焦る夏目さん。

ヤマケンに言われたことを思い出しているシズク。

「たく なんで 0か1しかないんだよ。

 ロボットかよ。」

シズクの机の上にも写真が
おかれました。

『なんだか 私 顔丸いな』

ごきげんで写真をみていたハルは
シズクとヤマケンが一緒に写っている写真をみつけ
丸めてポイっ!

「何すんだよ 吉田。」

「やなもんみた」

「だめですよ」

と拾いにいった夏目さんは
その写真にみっちゃんもうつっていて
うろたえた!

「あれ なんで 一本締めなんか。」

そしてまた写真をひらいてみる夏目さん。

3バカくんたちといっしょにいたヤマケンは
今日も講習。

「まさか お前

 まじでがり勉狙いじゃないだろうなあ。

 いくらクリスマス前でも ひくぞ そりゃあ。」

「バーカ。おまえらといっしょにすんな。」

廊下で声をかけてくる男子。
ヤマケンが一緒じゃないなら行かないと
女の子からのことわりのメールをみせられました。

「音女?ふざけんな。

 俺がいいなら そっちから誘ってこいと伝えとけ。」

「え〜〜。」

『音羽女子か。かわいい子が多かった気がする』

「あ ヤマケン。昇降口 そっちじゃないよ。」

校内ですら迷子・・。

『ほらみろ。

 俺は 女には苦労したことがねえんだよ。

 これからもずっとな。』


でも街中でシズクに似た子をみつけ
かっこつけて話しかけようとしたら
似ても似つかぬおばあさんだったw

「ちっ クソ」

そこをみていたユウちゃん。
ガン見されヤマケン退場。

結局、予備校の前でシズクにばったり。

「ヤマケンくん。どうも。」

『もさい。さっきのと何が違うんだ。

 これをくどけってか?

 俺の中の何かが許さん』


単語帳をみて歩くシズクが
前からくる自転車にきづかず
路の端によせてあげるヤマケン。

「ああ どうも。」

そこをいきなりなぐりかかるハル。

「離れろ。」

「ハル!」

「いてえな!てめえ!

 俺は人に頭さわられるのが 一番きらいなんだよ!」

「シズクにさわんな。

 いやらしい顔しやがって。」

「誰がだ。」

「ハル。ついてこないでって

 言ってるでしょう。」

「ついてってねえ。偶然だ。」

キレたシズクがハルと言い合いに。

『はあ アホらしい。

 つか こいつ

 よくこんな必死になれんな。

 プライドねえのか?』


「とにかく この間の件は

 学業と並行できると思ったからであって

 勉強の方が大事なことには

変わらりはない」


といいきるシズク。
勝ち誇ったような顔でシズクといっしょにいく
ヤマケンをみて、ハルが思わず缶を投げつけますが
それがシズクにあたった・・。

ものすごく怖い目でふりかえり
行ってしまうシズク・・・。

『ハルが好きだ。

 私なりに 勇気を出した告白だった。

 もう間違えないように 届くように

 それをあの男・・・。

 つまり 私ひとり正解でも

 ダメなのだ。』


ヤマケンとシズクは講習へ。
ハルに殴られたところが腫れてしまったヤマケン。

「ごめんなさい。

 ヤマケンくんにまで 迷惑かけちゃって。」

「は?なんで あんたがあやまんの?」

「この間 結局

 私の気持ちを伝えてみたんだけど

 なぜか あなたに嫉妬して

 話が思わぬ方向に。」

『クソッ。待てっつったのに。』

「まっ お似合いなんじゃない?

 似た者同士。

 人間には 二種類いるからなあ。

 バカな奴と 利口な奴。

 バカな奴ってのは

 おまえらみたいな 一点しか見えねえ

 要領の悪い奴のことね。

 俺はこっち あんたらはそっち。」


「あなたと私の何が違うの?」

「フッ。少なくとも 俺なら

 あんたに不安も迷いも与えないね。」

『なんだ?今の。口説き文句みてえの!』


『この人 何を根拠に

 こんな自信家なんだろう』


頭をさわってみるシズク。

「あ ほんと。あ たんこぶになってる。

 早く行こう。」

ヤマケンがシズクにさわられて赤面してる・・。

『何 ときめいてるんだよ。』

「まあ もう あまりハルに近づかない方がいい。

 私にも。」

「なんで 俺が あいつに

 遠慮しなきゃいけないんだよ。

 だいたい 嫉妬だ?

 は?フン のろけてんのか それ。」


「のろけ?

 そうじゃなくて

 それだけあなたが魅力的なんでしょ。」


ヤマケン、かたまった。

講習のあともその言葉を思い出すヤマケン。

『少なくとも あの女は

 そう思ってるってことか。

 ヤバイ・・にやける・・』


にやけて小さくガッツポーズもしていたら
またユウちゃんがみてたw

大島さんも合流。

「なんか今〜ひとりですごい笑ってる人いた〜。

 ガッツポーズしてた。」

公園にいるハル。
そこにしげみからでてきたヤマケン。

ずっと迷子になってたらしい・・。

ハルはぼっとしてたら夜になったそう。

『そういや こいつ この間・・。』

クリスマスパーティーのとき
本気で怒っていたハルを
思いだすヤマケン。

『ぜってー 俺をつきおとそうとしてたよな。

 大丈夫か?俺。』

「こいよ。バス停でいいか?

 それとも 俺が怖いか?」

「バーカ なめんな。」

ハルについていくヤマケン。

小学生のときを思い出しました。
ヤマケンのあとをついてくるハル。

「ついてくんなよ 気持ちわりぃ。

 おまえ ちょっと俺より点数がよかったからって
 
 調子にのってるだろ。

 そんなんだから いじめられんだぞ。

 いじめてんの 俺だけど。

 わかったら 今度から 気をつけろよ。

 新入り。」

「わかった。ヤマケン」

「さんをつけろよ 天パ野郎。」

「天パ?」

「あと 俺の前を歩くなよ ハル」

学校で大声をだしてクラスの子を
責めているハル。
これが転校することになった原因の事件か。

その後、3バカたちがふっとばした不良が
ハルにぶつかったそうで。

「あれ?お前・・」

「てめえか。」

ハルは気づかず・・なぐった?

思い出おわり。たちどまるヤマケン。

「おまえ かわったよな。」

ハルをかばってヤマケンたちに
誠実につきあってくださいといった
シズクをおもいだしました。

「かわった?俺がか?

 かわってねえよ なんも。

 かわんねえ。

 かわっていくのは いつもシズクだ。

 いつか 置いていかれねえかって

 俺はそればっかりだ。

 たまに 手足もぎ取ってやろうかって

くらいにな。」


「発想が怖ぇんだよ。」

「ん まあ できねえよ。」

「あたりまえだ。」

「はあ。 だから俺は・・」

ハルのところにおりてきた蜘蛛の糸は
シズク・・。

「見上げるばかりだ。」

歩き出すふたり。

「じゃな。」

「ああ。」

「ヤマケン。」

「ああ?」

「シズクにはできないけど

 シズク以外にならできるぞ」


手足もぎとり。
タクシーの中から蹴られました。

「ふん。つまんねえ牽制してんなよ。」

タクシーがはしりだしました。

『嫉妬ねえ。

 そんなかわいいもんか れ。

 まあ いいさ。

 おまえは せいぜい 

そこで とまっとけ』


雨が降り出しました。

一人ベンチに座ったままのハル。
昔を思い出しました。

「すごいよ ハル。

 おまえ 将来昆虫博士になるんじゃないか?」

と笑顔で言ってくれる優山。

「しかたないよ。

 この家にいるためには 我慢しなきゃ。」

「なんで 家出なんてしたの?

 トメのところに 帰れると思ったのか?
 
 バカだなあ。僕もお前も

 帰れるところなんて ないのに。」

「優山。俺のこと 嫌いになったのか?」

「そうなれたら よかった。」

庭で雨にぬれる優山。

「知ってたか ハル。

 僕たちは お前のおかげで

 この家にこれたんだって。

 僕が どんな気持ちでお前をみてるか

 想像したこともないだろう。

 お前さえいなけりゃって いつも思うよ。」


ずっと座ったままのハル。

そこにやってきたシズク。

「何してんの?ハル。」

「もしかして ここでずっと待っていたの?」

「うん」

と笑顔になるハルをみて顔をそらすシズク。

「どうなんだろう それは

 喜ぶとこなのかな。」

「やっぱ シズクは ヒーローだな。

 会いたいと思ったら

 なんでかいる。」


「だって 待ってたん・・」

シズクの腕をつかんで
だきしめるハル。

「好きだよ。シズク。」

ハルの背中に手をまわそうとしますが・・。

「なのに なんで 俺ばっかり
 
 我慢しなきゃいねえんだ。」

「我慢 してたの?どこらへんが?」

「してた。死ぬほどしてた。

 本当なら 予備校いって

 むちゃくちゃにしてえくらいだ。」

「それ やったら縁を切る。」

「ほらな。なんでこんなに苦しいんだ。

 シズクが好きだ。

 嫌われるのは嫌だ。

 でも おまえが離れていくのは もっと嫌だ。」


『え え・・なんでそういうことになるんだ?

 こんな時 なんていえば。

 どこかで思ってた。

 想いを伝えれば

 気持ちをまっすぐにぶつければ

 きっとうまくいくと。』

「安心したい。確信がほしい。

 シズクが全部ほしい。」

「それは無理っ」

『どうして・・ どうして こんなに

 かみあわない?

 たぶん 何かがずれている。

 でも 戻し方が わからない。

  正しい答えが わからない。』


そのころ、バッティングセンターへやってきた夏目さん。


ED

「今夜はスパゲティの気分」

キラリとヤマケンのメガネが光った!

『パスタ?パスタなら 持ってこれねえ!』

「じゃあ 帰り・・・」


保温容器からお皿に
スパゲティを入れているシズクwww

『フン なるほど

 それなら外でも温かい。

 家庭的な女なんか 嫌いだ』





ヤマケンがアプローチすらできない
シズク最強www
ハルが好きな女、とわかっていても
やめられない。
シズクがそんなつもりで言ってるんじゃない
言葉がいちいちささってるし
ヤマケンは今までモテモテで女に不自由は
してなかったみたいけど本当に好きになった人は
いなかったのでしょうね。

でもやっぱりハルにはシズクが必要だし
シズクにもハルだよねえ。
あいかわらずいい雰囲気になる前に
ぶちこわしになるけど・・・。
ふたりとも恋愛スキル低すぎて。

ハルの実家の事情はまだまだこれからか。





水谷 雫  戸松遥
吉田 春  鈴木達央
夏目 あさ子 種崎敦美
佐々原 宗平 逢坂良太
山口 賢二 寺島拓篤
大島 千づる 花澤香菜

三沢 満善 樋口智透
吉田 優山 中村悠一
サエコ先生  ささきのぞみ
マーボ 阿部敦
トミオ 小野友樹










2012.12.18 Tuesday 09:01 | comments(0) | trackbacks(2) | 
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となりの怪物くん #11
『山口さんちの賢二くん』
| ぐ〜たらにっき | 2012/12/18 11:13 PM |
となりの怪物くん 第11話「山口さんちの賢二くん」
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| MAGI☆の日記 | 2012/12/20 3:00 PM |