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となりの怪物くん 第12話「年は暮れゆく」

 第12話「年は暮れゆく」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


バッティングセンターにやってきた夏目さん。

みっちゃんがサンタ姿。
夏目さんはまっすぐみつめることも
普通にしゃべることもできず。

ササヤンくんは友だちいっぱいといっしょで
かりていたものを返す夏目さんが
ササヤンとは普通に話せるのに・・と
思っていたらそこにおしだされてきた下柳君。

「夏目さ〜ん!そいつがしゃべりたいんだってさ!」

「ごめんね〜夏目さん。」

「何か用ですか?」

冷たく答える夏目さん。

野球部男子が笑いだし

「用がないなら帰ります。」

と帰ってしまいました。

「あれ もしかして 怒っちゃった?」

夏目さんをおいかけてきたササヤン。

「ごめん。あいつら 悪気はないんだよ。

 謝ってたしさ 許してやってくんない?」

「大嫌いです。ああいうの。

 だから 嫌いなんです、男の子って。

 一方的で 自分たちさえ楽しければよくて

 それで私が女子の間で孤立したって

 お構いなしなんですから。」

「え〜・・それは そんなんでどうかな

 関係のほうが問題じゃない?」

「ほら ササヤンくんもやっぱりそう!

 どこか 女子の友情を馬鹿にしてる!

 いいですか。女同士っていうのは 横の繋がり。

 出る杭は打たれる

 皆でお手をつないで一等賞!

 っていう そういう世界なんですよ!!」

「めんどくさあ・・。」

「大体 なんですか。あの下柳くんて人。
 
 へらへら笑っちゃって バッカみたい。」

「ヤナは別に何もしてなくない?」

「そうですね。ごめんなさい。

 言いすぎました。

 少しイライラしてました。

 ミッティはずっと 冬期講習で忙しそうだし

 ハルくんはずっと不機嫌だし

 みっちゃんさんともなんだか

 うまく話せなくて。」

「ん?だってそりゃ 好きだからでしょ。」

夏目さん、赤面。

「な なななな何言ってるんですか

 ササヤンくん そんなわけないでしょう!」

「あれ?違った?

 え〜でも 前普通で 今しゃべれないってことはさ。」

「ちちち違いますよ!」

「まあ 俺 そういうのなったことないから

 わかんないけど。」

「私が 男の人なんか 好きになるわけ・・。」

「なんで?いいじゃん 別に。

 何もおかしいことないでしょ。」

「違います違います!絶対 違います!!」

そこにキラキラ輝きながら笑顔のハルが登場。

「よ〜 おまえら 何やってんだ?

 はは はは はは」

「なんだか ご機嫌ですね ハルくん。」

「そうかあ?」

「なんか いいことあったの?

 つか 今日も 水谷さん おっかけてたの?」

「ああ アハアハ ハハハ・・」

バス停で話したふたりの回想。

「それは無理!」

「そういう意味じゃねえけど。」

「わかってるけど・・。

 ハル。

 ピクニックに行こう!

 来年 年があけたら。

 春の遠足 いけなかったでしょ

 学校きてなかったし。」

ハルがキラキラ・・・。

「遠足・・・。」

「どこでもいい。

 ハルの好きなところに行こう!」

パアっと輝き嬉しそうになるハル。

「ま まあ 別に行ってもいいけどよ。」

「よし、約束!

 私はお弁当をつくろう。

 その代わり 冬期講習の間は

 大人しくしててほしい。」

「おお!まかしとけ!」

回想おわり。

「丸めこまれてる・・」

「いいんですか?ハルくん。

 それで オッケーなんですか?」

「おまえらも みんなで行こうってよ。」

その言葉に、夏目さん大喜び。

『問題先送りにして 要求だけのますって

 水谷さん やってること

 ジゴロじゃね?』

学校。

『まさか あの苦し紛れの提案が

 こんなにも 効果てきめんだとは思わなかったと。』

「じゃあ そういうことで。

 みなさん よいお年を。」

と帰っていくシズクを

「おう!がんばれよ シズク」

とにこにこでみおくるハル。

「本っ当にいいんですか?

 彼女 よいお年をとか

 言ってましたよ。

 年内 もう会う気ないと言ってるも

 同然ですよ?」

「ああ?いいんだよ 別に。

 約束したからな。
 
 来年の約束だ。」

『ハルくんって 本当にわからないなあ。

 なんだろう この盲信。

 そんなに納得できるもの?』

「じゃあ 今日は これ多部にいきませんか?」

とたいやきにさそう夏目さん。

「限定っつっても 納豆はねえよなあ。」

「そうですねえ。」

「塩辛はどうだ?」

「やばめの味です。」

『ハルくんがミッティしかみていなから
 
 私は安心していっしょにいられるのだけど。』

「そうだ みっちゃんが気にしてたぞ おまえのこと。

 最近顔みねえけど 元気かって?

 そういや おまえ ここんとこ こねえな。」

「別に・・特に理由は・・。」

ササヤンに言われた言葉を思い出す夏目さん。

『ササヤンくんがあんなこというから

 よけい やりづらくなっちゃった。』

「なんでだ?」

とせまってくるハル。

「まあ 一応 思い当たる理由として

 トイレが牛乳臭ぇからだっつっといたからな。」

「そんなことないです。

 あそこのトイレつかいやすいです。

 別に・・たまたまですよ。」

「そうか?じゃあな!」

手をふってわかれるふたり。

「次は 来年か・・。」

ネット三昧の夏目さん。
ササヤンは部活。
シズクは冬期講習。
ハルは自宅で読書。

年末、シズクは家族とお鍋。
ハルはみっちゃんと大掃除。

チャットしている夏目さんは
携帯に手をのばしてながめますが
そこにかかってきた電話。

「ああ 夏目さん

 年の瀬にごめんなさい。

 録画予約のしかたって わかるかな?

 弟に 年末特番の録画をたのまれたんだけど

 説明書がどこかにいってしまって・・。

 夏目さん きいてる?」

夏目さんは目がうるうる。

「あ 録画の予約ですね。わかります。

 メーカーはどちらの?」

「え〜っと・・ば バナソニック」

「はい はい たぶん

 それでいけると思います。」

「わかった。ありがとう。じゃ。」

「あ・・あ・・」

「何?」

涙が・・。

「さびしいですぅ〜〜〜!」

「は?」

結局、夏目さんはハルもさそって
シズクの家に。

「はい!録画予約ですね。

 おまかせください!

 じゃ 心霊現象24時 ロックオーン!」

シズクの家族とはおばあちゃんの家に。

「いや〜 よかった〜。

 実は 寂しさのあまり

 チャットで 毎日楽しいって大ぼら吹いたら

 よけいわびしくなっちゃって。」

「それで 本当に泊まっていくつもりなの?」

「ええ 勝手にしときますので

 おかまいなく。

 これ 母から」

と手土産まで。

『なんなんだろう。

 下手なわりにこの押しの強さ。

 まあ 録画助かったからいいけど』

なつめさんはこたつにはいってまったり。

「クリスマス 何してました?」

「本読んでた。

 ゴリラってすげえぞ」

「ご飯適当でいい?何も用意してないから。」

「おかまいなく。」

『はあ なんかいいなあ。こういうの。』

と嬉しそうな夏目さん。

「夏目。さびしかった がまんすんなよ。

 いつでも店こいよ。」

ハルは台所へ。

『この二人がもし付き合ったら

 私もこんな風には

 一緒にいられなくなるのかなあ。』

 ごめんね。ハルくん。」

「私は私の 

 小さな世界を守るのに精一杯だ。」


三人で鍋を食べました。

真夜中、こたつで寝ていると
なつめさんの携帯がなりました。

ハルもそのまま寝てしまっていて
あわてておこすシズク。

電話はササヤンから。

「あけましておめでとう。

 ああ なんだ。やっぱ 水谷さんたちもいっしょ?

 初詣こねえの?すげえ人だぜ。」

その言葉にぱあっとあかるくなる夏目さん。
結局3人も初もうでにやってきて
たくさんの人をみてハルも興奮。

「ここまできたら初日の出ですよ!」

「これって 深夜徘徊じゃ?」

「全然 オッケーですって!

 これって 日本の伝統行事ですから!」

ササヤンに連絡しようとしたけど
人が多すぎて電波がはいらない。

「まあ そのうち会うか。」

ヤマケンたちも同じ神社にきていて
参拝客とまたケンカになりそうなかんじ。

「消えろ」

「なんでてめえはケンカ弱ぇくせして

 そう態度がでかいんだ?」

そこへ元気にハルが登場。

「おう おまえら またケンカしてんのかあ?

 ケンカはやめとけ な?」

マーボが蹴られて転びました。

「おい ガキ。

 関係ねえ奴はすっ込んでろ」

「ああ?」

「よーし!ハル!

 こいつら悪いやつだ。行くぞ!」

『ハルが来てる。てことは。』

ケンカしてる3バカとハルをおいて
シズクをさがしにいくヤマケン。

「あれ? ヤマケンくん

 あけましておめでとうございます。

 ハルがとびだしていくから

 何かと思ったら
 
 さっきのケンカ やっぱり あなたたちだったの。」

「連れが暴れてんのに

 あんた こんなとこで何してんの?」

「それは お互い様でしょう。」

「へい 次の方。」

「ふたつください。」

とイカ焼きを買ってくれるヤマケン。

「ヤマケンくん お代。」

「いいよ。俺もくいかったから。」

「そう。なら 横入りはよくない。」

とお金を渡すシズク。

そこへ夏目さんがやってきました。

お金をにぎりしめて悔しそうなヤマケンに

「そんなんじゃ ミッティには

 一生通じませんよ。」


と笑う夏目さんの頭をつかんで

「うるせんだよ!」

と怒るヤマケン。

「バーカ バーカ バーカ!」と夏目さん、涙目。

『ふん。 ハルみたいに言わなきゃ

 伝わらねえってか?』

「好きだから おごるわ!

 ついでに 一緒に回んねえ?」


と明るく誘う想像・・

『できるか』

ハルはまだケンカ中。

「ハル やめ・・」

後ろにきたシズクの顔にハルの肘があたった・・。

そのあとユウちゃんといっしょにいた
大島さんにもあいました。

「吉田くんたちも きてたんだあ」

「あれ〜 大島さんさんの友だち・・

 いたんですか・・。」

「なんでしょう 裏切られた気分です。」

夏目さん、ショック・・。

「ああ そうだ。水谷さんたちも

 おみくじひく?

 ここ よく当たるって有名。」

でも恋みくじ・・。

「ね〜 引いても意味ないにね〜。」

ユウちゃん・・・。

すいかし凶が3人に大凶ひとり。

夏目さんのおみくじを上のほうに
むすんでくれますが
すぐそばではハルとシズクの姿。

『すごく すごく応援してあげたいのに・・』

「ハルくんじゃなきゃだめですか?

 ご ごめんなさい。

 ただ ハルくんじゃなければ

 きっと もっと ずっと楽しいのにって

 大島さんが 悲しい思いを

 することもないのにって・・。」


「ああ うふふ

 わかってはいるんだけどね

 こういう時 どうしても

 やっぱり 浮かぶのは 

 吉田くんの顔なんだよね。」


みっちゃんを思い出す夏目さん。

「ごめんね。夏目さん。

 自分でも どうしたらいいのか。」

「大島さんは 何も悪くないです。」

「夏目さん もしかして 好きな人がいるの?」

またササヤンの言葉を思い出しました。

「私は そんなの ないです。」

そのあとバッティングセンターの前で
やっとササヤンたちとあいました。

「あけまして おめでとうございます。」

「お おめでとうございます。」

やっぱりまっすぐみられない夏目さん。

バッティングセンターの屋上で
初日の出をみることに。

「ハル 屋上ダイブは禁止な。」

「おう あれは封印した。」

「なんだそれ。」

屋上は寒そうでみっちゃんは
はしゃぐ若者をみてぶるぶる。

『若いなあ 元気だなあ』

下柳君は夏目さんに目をそらされてショック。

ササヤンに気にするなといわれますが
そういうとこもいいよねとほんとに好きみたい・・。

「ご機嫌斜めだねえ 夏目ちゃん。

 ありゃあ 傷つくよ。

 あの年ごろの男は 繊細なんだから。」

「みてたんですか みっちゃんさん。」

「せっかく 正月だし
 
 ハルが友達連れてきて 俺ぁ嬉しいし

 夏目ちゃんや シズクちゃんにも会えて嬉しいし

 やさしくしたげようよ ね。」

「別に 前ちょっと やな態度をとっちゃって

 どうすればいいか わかんなくなっただけです。」

『なんだ 普通にしゃべれる。』

「男の子は嫌いです!

 特に 私に 言い寄ってくる男なんか

 大嫌いです!」

「おお 言うねえ。

 その年で 男嫌いとは 贅沢だねえ。

 俺は 女の子は 大好きだけどねえ。」

「みっちゃんも 恋愛したいんですか?」

「なんせ 借金が 重くてね。

 でも 恋はいいよ 恋は。

 良くも悪くも 人を変える。

 逆に言えば 変わるチャンスだよね。

 で いい恋愛ってのは
 
 人間をま〜るくしてくれるんだよ。ねえ。」


「私は ミッティや ハルくんや

 大好きな人達がいれば 他はいらないです。
 
 そして ゆくゆくはミッティ王国を。」


「ああ いやいやいや。」

「誰も傷つかない ずっと楽しい

 永遠の王国です。」


「ないよ。そんなのは。

 わかってんでしょ。」


「じゃあ 私もみっちゃんさんと

 丸くなれますか?」


何も言わないみっちゃん。

かげできいていたササヤン。

そのとき初日の出がみえないことに
気づき驚くハルとシズク。


ED


除夜の鐘をきいているササヤンたち。
この間のことを夏目さんに
あやまっておいてくれたかたずねる下柳くん。

そこにヤマケンたちと遭遇。

「今日は いっしょじゃないのか?」

「誰のこと言ってんの?」

ササヤン、しらじらしい。
そのあと電話しますが
みんな寝てて出ない。

目ざめた夏目さん。

「たべてそのままねちゃったんだ。

 片づけなきゃ。」

眠っているシズクとハルをみて
写真をとる夏目さん。




夏目さんの恋心が成長中。
それがちょっと気になるササヤン。
みっちゃんは大人の余裕というか
夏目さんの気持ちにまったく気づいてないあたり
ハルなみの鈍さです。

ヤマケンもおさえようにもおさえられない
シズクへの気持ち・・ですが
このからまわりぶりをみていると
夏目さんのいうようにこのままじゃ
一生伝わらない。

友だちとすごす年末年始がすごく楽しそうな
夏目さんがかわいくて・・ハルとシズクが
くっついても夏目さん仲間外れになんかしないから!きっと。

大島さんも・・応援してあげたいけど。

私はニコニコでみているのですが
テレビではもう最終回だったのですね。
二期はないのかな〜。
原作がもうちょっとすすんでからかな。



水谷 雫  戸松遥
吉田 春  鈴木達央
夏目 あさ子 種崎敦美
佐々原 宗平 逢坂良太
山口 賢二 寺島拓篤
大島 千づる 花澤香菜

三沢 満善 樋口智透
吉田 優山 中村悠一
サエコ先生  ささきのぞみ
マーボ 阿部敦
トミオ 小野友樹










2012.12.25 Tuesday 08:44 | comments(0) | trackbacks(2) | 
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となりの怪物くん #12
『年は暮れゆく』
| ぐ〜たらにっき | 2012/12/25 1:00 PM |
となりの怪物くん 第12話「年は暮れゆく」
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| MAGI☆の日記 | 2012/12/26 5:19 AM |