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HUNTER×HUNTER ハンター×ハンター32巻

[ マンガ ]
HUNTER×HUNTER ハンター×ハンター32巻

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


作者様カバーコメント

 まだかきの種にはまっておられるらしい。

31巻の続きから、ジャンプに掲載されていた
ぶんまで全部収録。

新章はじまったところで休載したんだっけ。
結局今年は続きはじまりませんでしが
来年に期待します。




No.331 X日

  明日旅立つというジンにあいにきたチードル。
 選挙ももう十分楽しんだしレオリオに会えたのが 
 一番の収穫だと言ってもらってる。

 会長が決まらないのが決まったそうで
 勝とうとも負けようとも思っていないパリストンには
 チードルの動きはすべてわかっていて
 わかった上で勝とうと思ってないから最強だというジン。

 勝つ気も負ける気もないパリストンはXデーが
 くるまでのらりくらえい。
 ジンやネテロと同じく楽しみたいだけで
 今残ってる4人でネテロの遺志を継いでいるのは
 パリストンだけだという言葉に怒るチードル。

 ネテロが自爆した日ハンター協会所有の大型飛行船が
 100機東ゴルドーにむかいその記録は残っておらず
 こっそり5000個のマユを回収。
 キメラに配合された半獣人のマユで全員念能力を
 もっていておそらく全部孵化しているはず。
 そしてパリストンはそれで遊ぼうとしていて
 Xデーは次のハンター試験日。
 ただしハンター十ヶ条の解釈次第で状況がかわる。

 ということでハンター十ヶ条が見開きページでドーン。

 第8回選挙は候補者4人。レオリオ不本意そうな顔。
 今回は会長が決まるまでこの会場から出られないという
 制限がついていて「やばいな」と思うジン。

 一方、ゴンのもとにやってきたキルア。
 アルカは寝たまま。

 キルアの方は・・なんとかなりそうな気がするけど
 パリストンは何がしたいのか。
 蟻の話は片付いたと思ってたけど
 そうじゃなかったか。


No.332 喝采

  ミザイはパリストンを落とすための
 捨て石になるとチードルを推薦。
 チードルはレオリオを推薦すると一言。 
 レオリオは選ばれたくもないと思いながらも
 言いたいことは言っとくかと一応演説。

 「オレが会長になったら

  協会を・・私物化するからな!!」

 「最初にお前等全員に出す命令は

  ゴンを助けるため 

  すぐに動け!!!だ!!」


 ゴンは今死にかけていて、仲間なのに
 それを知ったのはつい最近。
 自分が好きなことをしている間もずっと 
 ゴンは誰かのために戦っていて
 その仲間のひとり=キルアも今ゴンを
 助けるために戦っている最中。

 ゴンのそばにやってきたキルアとアルカ。
 友達を元の元気な姿に戻してやりたいという
 キルアに

 「ナニカに変わるのね」というアルカ。

 「大丈夫・・言っただろ
  これからはずっといっしょだよ 約束だ
  頼むよ」

 その会話をきいているイルミは
 キルアにだけはルールがあてはまらないと
 確信し、いずれにせよ壊せて直せる能力は
 つかえるとふんだよう。
 
 ナニカが眠っている時だけアルカは起き
 アルカの時間は短い。

 『一番いいのは・・この「お願い」を最後に
  もうナニカに何も「お願い」しないことなのだろう』

 と思うキルア。

 ゴンを想う気持ちから熱い演説をしたレオリオは
 聴衆にうけいれられました。
 チードルにも『彼はいい会長になる』と思われ
 拍手をあびるレオリオ。
 もうパリストンが何をいおうが無駄だと
 チードルは考えていますがパリストンは 
 おちついたもの・・。

 そしてついにキルアがお願いしました。

 「ナニカ ゴンを 元に戻してくれ・・!!」

 「あい」


 ゴンの状態はみるからに重傷ですが
 ナニカの能力でまたあの子どもの姿に
 戻るのか。
 アルカの今後も会長選挙も
 東ゴルドーのほうも全部気になる。


No.333 鳴動

  パリストンは会長にふさわしいのは
 ミザイストムだと演説。
 会長に必要なのは戦闘力 経験 器。
 チードルには武力が、レオリオには経験が
 自分には全部足りないというパリストン。
 この演説でレオリオに流れるはずだった
 浮動票は少し割れると思うチードル。
 ミザイも自分はやる気はないけど
 犯罪ハンターの勘で、パリストンは確実に
 闇側の人間だと思い、この選挙で確実に
 パリストン体制を崩壊させると決意。

 でもネテロ会長ですら御しきれなかったものを
 そんなにうまくいくか。

 ナニカにゴンをなおしてくれと頼むキルア。
 ゴンの腕の一部が描写されていますが 
 想像以上にひどい・・。
 これでよく生きているものだと。

 ナニカが力をだすとものすごい衝撃がおこり
 外にいるモラウやイカルゴたちんはもとより 
 キルアの両親や兄にまでその力のすごさが
 伝わってます。

 「素晴らしい・・・!!
 
  ナニカ(これ)は是非とも

  欲しい・・!!!!
 
  ナニカ(これ)は オレのものだ!!」

 とどす黒い笑みをみせるイルミ。

 第8回選挙の結果レオリオが1位になり
 2位のパリストンとの決選投票に。
 その会場にも今まで感じたことのない
 禍々しい空気が・・。

 そしてもう一度、会長になったら
 何をするかきかせてくれと
 レオリオに言うパリストン。


No.334 完敗

  表紙のナニカが怖い。

 レオリオが会長になったらすることは
 ゴンを助けること。
 そのために協会員にも動いてもらうというレオリオ。

 このタイミングが一番だったんだけど
 と扉のほうをみるパリストン。

 人事や組織再編成などの今後の構想はないというと
 パリストンは緊急動議を発令し、ハンター十ヶ条と
 ハンター試験の見直しについて信任投票を
 してもらうといいだしました。
 副会長として意見を述べられるタイミングは
 ここしかないといいながら時間稼ぎ。
 
 チードルが、レオリオが勝った場合
 参謀に立候補しサポートすると発言し
 一刻も早くゴンを助けたいというレオリオの
 言葉のあとで扉が開き、元気な姿のゴンが!

 涙を流してゴンにとびつくレオリオ。
 会場からは拍手がおこりますが 
 ゴンがなおったということは
 パリストンの狙いに気づいて愕然とするチードル。
 レオリオが会長をする動機も後押しも消滅したということ。
 
 モラウはレオリオに、キルアがゴンを治したことは
 絶対に黙っていてくれとたのみ、レオリオも了承。

 パリストンがいつからこれを予測していたのか
 たずねるチードル。

 ジンが立候補すると言ったときに
 ジンが「ゴンは死なない」と言ったので
 ゴンを治す方法はあると確信し
 ゴンを選挙に利用されたら勝てないと思い
 そのときすでに「完敗」していたけど
 レオリオの演説で計画が完成し
 ナニカの気配で勝利を確信。

 ジンを敵として信頼しているので
 そのジンが息子を託すに十分だと
 行った相手は信じるのはあたりまえ。

 そしてゴンがジンを発見。

 『ん〜〜実に やばい・・・!!』


 次、親子の対面か。
 キルアたちはどうなったんだろう。


No.335 決定

  ジンにかけよったゴンは開口一番

 「ごめんなさい!!オレのせいで・・
 
  オレのせいでカイトが!!
  
  女の子になっちゃったんだ!!」


 と涙ながらに訴え。
 
 ゴンの話し方ではうまく伝わらない・・。
 カイトについていってカイトに逃げろって言って
 ピトーがきてカイトは腕を切られて 
 シュートが救いだしてくれたけどそれはカイトじゃなくて・・
 と意味不明なジンがゴンに落ち着こうとあたふたする
 姿を珍しいものをみたように驚くまわりのみんな。

 本当はオレが死ぬべきだったのにというゴンに
 それは違うときっぱり言ってやるジン。

 読みをはずしたのはカイトの責任で 
 弱いゴンにも責任はあるからそれは感じて
 同じ失敗はするなとアドバイス。
 そして謝るならジンにじゃなくカイトに。

 仲間に謝るときのルールは

 「『次はどうする』かそいつと約束する。

  そしてそれを絶対守ることだ!!」

 
 さっそく出ていこうとするゴンが
 振り返って、あとでもっと話せる?ときくと
 忙しいからわからないというジンに
 父親失格と非難ごうごうw

 「レオリオにもう一発殴ってもらえ!!」
 ってのもあったw

 キレたジンが待っててやるからいってこいと
 いうとさらなるブーイングをうけ
 ゴンと一緒にいってやる流れに・・・・。

 だけどまだ選挙の最中。
 パリストンが出ていく前にレオリオと
 パリストンのどちらかを選んでくれといい
 ゴンはパリストンを指名。
 
 「レオリオは医者を目指してるから
  会長はやれないよ!!」

 単純明快。当のレオリオも
 パリストンに一票といってゴンといっしょに
 いくことに。
 さっき一緒にいくのかと思ったけど
 ジンに行ってくると手をあげるゴン。
 ジン、またみんなに遊ばれてました。

 カイトに念を教えたのはジンで
 「気狂いピエロ」には「ゼッテー死んでたまるか」と
 本気で思わないと出ない番号があると
 おしえてくれるジン。
 ジンの「またぶっとばされっぞ」という
 「また」という言葉に嬉しそうなゴン。

 会長選挙はパリストン勝利で決着。
 なのにその場でチードルを副会長に指名し
 会長を辞任するパリストン。

 パリストンは会長の邪魔をしたかっただけで
 会長と遊ぶのが楽しかったらしい。

 チードルの協会が退屈なものだったら
 「次は本気でおちょくりますから」と
 警告して去っていきました。

 この人も退屈してる人なのか・・。

 ゴンはキルアにもひどいことをいったから 
 謝らなくちゃ・・と言っていますが
 キルアには連絡がつかないことにしてありました。
 
 アルカを抱いたキルアのところへはイルミが。

 
 ゴンがこのままキルアのことに気づかない
 ことはないと思うけど。
 


No.336 解除

 
 パソコンの見返りの「おねだり」が
 なでなででは軽すぎると
 違和感を感じたのが最初で
 二択の「お願い」はホッペにチューなのに
 「おねだり」が指の爪は重すぎる。
 パソコンの見返りが指の爪だと過程すると
 「お願い」と「おねだり」が釣り合う。
 死んだマネやナデナデはナニカの「おねだり」ではなく
 二択の「お願い」には見返りがいらなかった。
 その理由は、二択の結果が易しい「お願い」だったか
 または「お願い」ではなかったから。
 ナデナデがナニカの「おねだり」でなかった場合
 「おねだり」をしたのはアルカ。
 キルアを「お兄ちゃん」と呼ぶのはアルカ。
 キルアが二択の「お願い」をしていた矛盾。
 キルアは二択のとき「して」ではなく「しろ」と
 言っていて、「命令」ならば「お願い」とは無関係で
 見返りを求めないのは真当・・
 とイルミが自分の考えを確かめにキルアのもとへ。
 キルアごとアルカを管理しナニカの能力をつかえば
 最低限の自由は保障してやる、というイルミ。

 「アルカはオレが守る」

 とナニカを起こし一触即発。
 そこでイルミを家にとばせと命令するキルア。
 
 キルアの命令ならおねだりなしだと
 キルアごと操る気満々のイルミですが
 ツボネたちを退出させたあと
 ナニカにもう出てきちゃダメだというキルア。

 「もう二度と出てくるな!!

  わかったな!!」

 キルア大好きのナニカは悲しそうに涙をみせて消え
 これでアルカは自由になれるとだきしめながら
 ナニカにあやまると目をあけたアルカ。

 だけどナニカを泣かせた兄を怒るアルカ。
 
 「アルカを守ってくれるなら!!

  ナニカも守らなきゃダメ!!」

 自分の両の頬をパンと叩き気合いをいれ
 ふっきれたらしいキルア。

 ずっとイルミに縛られていいなりになっていたのが
 嫌で今度はナニカに無理やり嫌なことを命令されたら
 と考えたら怖くなってアルカのためと嘘をついて
 ひどいことを言ってしまったと謝罪。

 「ナニカ お前はオレが守る

  ずっといっしょだ!!」

 「他の奴の「お願い」なんかもうきくな!
  オレがいつでもお前をいいコいいコしてやる!!
  だから・・もう一度 出て・・きてくれるか・・?」

 ナニカが顔をだしました。

 「こんな ダメなお兄ちゃんでも 許してくれるか?」

 「あい キルア スキ」

 しっかりだきしめあうきょうだい。
 キルアの警戒令も解除。

 
 どうなることかと思ったけど
 これでナニカの話は片付いたかな。
 なんかキルアばっかり
 いろいろつらい目みてるな〜と思ったけど
 そのぶん成長もしてるか。


No.337 懺悔

  赤い髪の女性の姿になったカイトに
 小さいコアラの男が語る。

 女の子を追っていた蟻たちがゲスなのを
 知っていたからその女の子を撃ち殺した男。
 
 「蟻に生まれ変わって ああ・・同じ事

  くり返してるって思ったよ」

 その前も人を消す仕事をしていて
 生まれ変わってもそれをくり返す馬鹿げたサイクル
 その女の子をこのサイクル、突然理不尽な暴力に
 さらされて死ぬ人生から「逃がして」やりたいと
 思い「逃げてくれ」と思いながら撃ったという男。

 前世をもって生まれ変わったものはわずかで
 ほとんどの人間の魂は無事「どこか」へ「逃げれた」
 かもしれないけど積極的に「逃げる」手助けをした
 気になりたかった。
 カイトがそのコのかわりに入っているということは
 あのコはたぶん逃げれただろうとのこと。

 こうなる前は魂なんか信じておらず
 死んだら終わり、ちっぽけなツブには
 意味がないと思っていたけど
 そうではなかった。
 小さい花粉のような物質も健康に影響を与え 
 小さいDNAには膨大な情報がつまり
 途方もなく小さいという事が宇宙を生むための条件だったり
 して、魂は小さいがくり返すだけのエネルギーを
 持っていた。

 「くり返したり 

  やり直したりしなきゃいけないのは

  生きてる内に 心に与えるべき

  何かが足りなかったからだと思う」


 自分が本当に撃つべきだったのは
 女の子じゃなく追ってきた連中で
 自分を守るために彼女を撃って
 姿だけ似ているカイトに懺悔することで
 また自分だけ救われようとしている・・
 と言いたいことをいって帰ろうとするの
 ひきとめ、自分のそばにいろというカイト。

 「自ら死んでリセットなんて

  誰が許すか

  毎日あたちに謝りながら生きろ」


 そこへたずねてきたゴン。
 いっしょに戦えず力がたりなかったことをあやまりますが
 カイトの倒せなかった敵をゴンが倒したのも事実で
 「お互い修行がたりなかったな」と笑顔になるふたり。
 「オレたちはもう仲間だ」と今はジンのところへ 
 帰れといってくれました。

 ゴンをみおくったあと謝るコアラ。

 「・・楽になりたくて 

  全てから逃げようとした

  苦しくても生きてみるよ

  『精一杯やった』って死ぬ時思える様に」


 そしてジンは世界樹のてっぺんで待つと
 メッセージを残していなくなってました。


 なんかスピリチュアル系の本のような話に
 なってましたね。
 人生に与えられた課題に向き合わず
 同じことを繰り返していたらいつまでたっても
 そこから逃れられない。
 逃げたことはまた必ず形をかえて繰り返す。
 「このままでいいはずがない」と思うなら
 変わらなきゃ、そして死んで逃げてもいけない。

 作者様はやはり年齢を重ねて
 そういう境地に至ったのかなあ。


No.338 樹上

  ジンの待つ世界樹まであっさり到着しました。
 木に登るには登木料と誓約書へのサインが必要で
 500m地点まではエレベーターか階段
 その先は命がけ。
 94%は引き返し4%は高額なレスキューを払って
 救助を呼び1%は落下して死亡。
 頂上まっで登り降りてこられるのは年間30名。

 ここまでつきあってくれたキルアとアルカ。
 キルアにもあっさり会えてよかった。

 王との戦いのときのことも謝ってもらったし
 とそこもあっさり。
 ナニカを呼び出してみせ
 ゴンがきっかけで外に出られたし
 一生こいつを守る覚悟がっできたとお礼をいうキルア。

 キルアはこれからアルカと旅に出るけど
 どこにいても仲間だからというゴンの言葉に
 笑顔でこたえ、別々の道へ。
 当分、二人があうこともないのかな。

 ゴンはさっそく世界樹に登りますが 
 もちろん何の問題もない。

 上にはジンと巨大な鳥の巣と雛がいました。

 ジンにほしいものは何かとたずねるゴン。
 答えは「今 目の前にないもの」。
 王族の埋葬施設を調べたくてハンターになり
 信頼できる仲間をみつけて 
 その仲間たちといっしょに王墓の中に入った時
 一番うれしかったのは王墓の真実を目の当たりにした
 ことじゃなく、一緒に入った息の合う仲間よ
 顔を見合わせて握手した瞬間だったというジン。
 
 「大切なものは ほしいものより先にきた」

 今登ってきた世界樹は成長の止まった若木。
 本当の世界樹は山脈に根付きマグマを吸って
 大気圏を越えてなおデカくなる。

 「この世界の “外側”で」

 世界地図の外側・・宇宙ってことか。
 蟻もそこからきた外来種。

 この世界はとてつもなく大きな世界のほんの一部で
 ある時代のある地域の選ばれた人間は
 「あっち」に行って来た記録を遺物に残してる・・

 ジンがほしいものは今も昔もかわらない。

 「目の前にない『何か』だ」
 
 ゴンは今度はジンにくっついていくのか
 ジンはまたひとりでいってしまうのか。

 蟻のまゆが残ってるとかどうとかいう話は
 どうなるのでしょう。



No.339 静寂

   ゴンとジン。
 外へ行くために必要なものは多く
 出発するまでだけでも
 「許可」「手段」「資格」「契約」の4つがいり
 ジンもまだ1つも手に入れておらず
 道中を楽しんでいる最中。
 だからもし将来ゴンの行き先と重なるようなら
 おおいに道草を楽しめといってくれました。

 「ほしいものより大切なものが

  きっとそっちにころがってる」


 そのあとラストまでセリフなし。

 夜どおし楽しそうに語らうジンとゴン。
 
 ミトさんにはゴンから絵葉書。

 ノヴとモラウはものすごい高級酒を
 ネテロに捧げてたがいに乾杯。

 きれいなハクチョウの群れが飛ぶのを
 楽しそうにみているゴン。

 そして大量の蟻が飛ぶのをみている姿。
 その映像を仲間にもネットでおくり
 イカルゴやパームたち、キルアとアルカ
 レオリオにも。

 バイブ着信はあるものの
 それをみたかどうかはわからずなのは
 黒いスーツを着たクラピカ。

 アマネとカナリアはゴトーの墓参り。
 そこへ現れたゴトー・・?じゃなく
 キリコだった。
 ついこないだアニメでみなかったら忘れてた。

 手をしっかりつないだまま
 亡くなっている王とコムギ。

 
 なんだかんだいって
 王は幸せだったよね。


No.340 特命

 
 ジンとパリストン以外の十二支んが
 集まる場所へやってきたビーンズさん。
 
 チードルが重大発表があるということで
 集まったらしいですがビーンズの要件が
 緊急性が高そうなためそっちを先に。

 ビーンズがみせた映像は
 カキン帝国のホイコーロ王の
 暗黒大陸への進出宣言。

 (カキンて今なら課金しか浮かばない。)

 暗黒大陸とは人類最大禁忌の絶対不可侵領域
 世界地図の外側の世界。

 異人類が存在し、人類が大陸へ進出しようとするたび
 大きな災いがふりかかったと古文書や遺跡に記され
 近代5大陸(V5)によって不可侵条約が結ばれたのが
 200年前。

 そこへ進出するカキン帝国の暗黒大陸探検隊の
 責任者がネテロ前会長の息子ビヨン・ド・ネテロ。

 ごつい顔・・。

 ネテロ会長の息子かどうか真偽のほどはわからずですが
 話し方が会長にそっくりだと思う十二支んたち。
 その熱い演説に心が揺れる中
 会長から預かっていたDVDを出すビーンズ。
 会長の子供だと名乗る者が公の場にあらわれたら 
 十二支ん全員でこれを見ろという遺言。
 この場に二人いないので全員ではないという声の中
 冒頭のチードルの重大発表。

 暗黒大陸=外へ正式な手続きを踏んでわたるには
 ものすごい手間と時間が必要で
 それを無視して、好き勝手に堂々と未踏を舐る、
 邪魔するやつはぶっつぶすと言っているビヨン。

 チードルの発表とはパリストンとジンが
 十二支ん脱退を願いでてそれを了承したということ。
 ここにいる10人で十二支んは全員なので
 会長の遺言をみようというチードル。
 そしてV5から直々にビヨン・ド・ネテロをハントせよ
 との特命がきたとのこと。

 
 ジンの言ってた異世界って
 てっきり宇宙のことかと思ってたけど
 地球上のことだったのか。
 あの規格外のハンターたちなら
 こっそり暗黒大陸くらい
 行っててもまったく不思議に思わないのですが。

 こんな気になるところで
 ハンター×ハンターしばらく休載・・・。
 再開お待ちしてます。


(ジャンプH24年7号〜16号)
2012.12.28 Friday 09:26 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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