<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

ちはやふる2 第2話「こひすてふ」

第2話「こひすてふ」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


太一についてきて対戦の様子をのぞく菫。

始まる前に札をおぼえるのもなしなし!と
信じられない様子。
対戦がはじまり、決まり字のことも思い出しました。

「わかんない わかんない

 なんでこんな人が

 かるたななの?」

太一は強くなりたいという思いで
坪口さんと全力で向き合い中。

先生にみつかって、かるたの何がおもしろいか
とたずねると、何年やってもわからないという答え。

「わからないから やるんだよねえ」

『無理!!』

ちはやはあいかわらずはりきっていて
朝早くいってふきそうじ。
かなちゃんは感激しますが
雑巾のしぼりかたがたらずにおこられました。

かるた部のTシャツのデザインも
考えているけどそれはセンスなし。

かるた部の一年生が激減で
大ショックのちはや。

菫も部活に出ずに友達と帰りますが
会話もなくあまり楽しそうじゃなく
はやく彼氏つくんないと・・とそっちの方向か。

元カレからのメールに怒ったあと
太一や先生の言葉を思い出す菫。

残った一年生はたったひとりで
ボロボロ泣くちはや。

『かわいそうだ カルタが。
 
 好きになってもらえなくて

 かわいそうだ』


そこにもどってきた菫。

「きてくれてありがとう!!

 花野さん!」

と太一が手をにぎったものだから
菫ぽわ〜ん・・。

練習の前に、菫の長い爪があぶないので
注意するかなちゃんですが
そこまで必死にやらないから、と
まるで本気でやる気なし。
その上、歌がよまれているのに
鏡を気にするすみれを
手をひっぱってとびだすかなちゃん。

男子はかかわらないことに。懸命。

みだしなみを気にする菫。

「かわいくないと 彼氏なんかできないし」

「恋愛のことしか考えられないなんて

 下品でくだらないですよ!」


「え〜。でも 百人一首なんて

 恋愛の歌ばかりじゃないですか。

 人間の頭の中なんて

 大昔から 愛だの恋だのなんですよ。

 私 かるたには絶対はまんないけど

 恋はがんばるって決めたんです。

 真島先輩 狙ってますから!」


『困った・・・

 筋の通った 恋愛バカだ』


すみれはそのあともマイペース。

火事でもマスカラ。

もうひとりの一年生 筑波くんは
下の句かるたで育ってきたそうで
なかなかやる気もある様子。
でもやっぱりメンドクサイ。

部内の雰囲気がよくない。
ちはやが一年生にそこまでこだわるのが
みんなには理解できない。

筑波君のかるたのやりかたに注目したり
そのあと菫が札をとったときに
嬉しそうな顔をしたのをみて
やっぱり爪切ろう、というちはや。

そんな本気にやらないと笑う菫に
今はじめて札をとれて嬉しかったように
だんだんはやくとりたくなるんだよ、とちはや。

かるたじゃなくて太一狙いだと言ってしまい
飛びだしていく菫。

そこまでやる気ないんだからもうほっとけと
肉まんくんが言いますが、
去年の大会で倒れてから
ずっともう一人部員がいてくれたらと
思っていたというちはや。

「やっと来てくれた。

 二人も残ってくれた。

 絶対ほっとかない。」


かっこよく飛び出していこうとしたら
机にぶつかった・・・。

かわりにかなちゃんが。

筑波くんにも肉まんくんが教える気になり
筑波くんは不満そうだけど
肉まんくんが丁寧におしえてあげてる。

「強くしてやるから!!」

菫を連れ戻しにいったかなちゃん。

太一に気持ちがばれたから
恥ずかしくて戻れないと泣いている菫。

百人一首は恋の歌ばかりだといわれたとき
たしかにそう思ったというかなちゃん。

「人が思うことは

 今も昔もそうかわらない。

 でも 百人一首は短歌です。

 三十一音のルールを守って

 想いと技術の上にあがれたからこそ

 千年残ったんです。

 伝える 伝わるは

 ルールのむこうにある!」


さっきみたいな言葉では伝わらない。
大丈夫だからもどりましょうと
いっしょにつれかえりました。

「花野さん 私にも 今度

 マスカラおしえてください。」

「それと 恥ずかしいと泣ける心は

 美しいと思います。」


教室に戻った菫は
試合じゃなくて勉強したいとのこと。

「百人一首 

 まだちゃんとおぼえてないんで!!」


そして爪をきりはじめ
笑顔でみまもるみんな・・。



菫ちゃん手強い。
でもたしかに百人一首って恋の歌ばかり。
恋愛なんて、ときりすてるわけにはいきません。
そういう気持ちがあるからこそ
かるたの歌にも共感できたりもしているし
そのまま遠ざからないでまた戻ってくれてよかった。
ちはやのためにも。








2013.01.29 Tuesday 12:15 | comments(0) | trackbacks(0) | 
<< まおゆう魔王勇者 第四章「そんなことになったら勇者に噛みついてやる!」 | main | サキ 第4話「タブーの結末」 >>