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勇者ヨシヒコと悪霊の鍵 第5話

第5話



ヨシヒコ一行の前に井戸が!

調べたいと近づくヨシヒコ。

すると井戸から変なのがでてきました。

「 皆さん こんにちは〜。」

歌を歌いだす井戸の怪人。

♪「井戸の中からじゃなくて」
♪「井戸自体が俺さ」
♪「井戸の中からとかじゃなく」
♪「井戸自体が」
♪「井戸の中からとかじゃなくて」
♪「井戸自体のおばけなんです」

「あなた 鍵職人ではありませんか?」

無視。

♪「ここまでは出れるけど」
♪「これ以上は出ないシステム」
♪「ここまでは出れるけど」
♪「これ以上は出ない俺さ」
♪「でも ふっとした拍子などに出れることあるよね」
♪「そんなときは 羽を伸ばしてこのへんまで来てしまおう」

「こいつ 井戸の魔物だよ。」

「井戸の魔物?」

「いや 恐らく 少しユニークなかわいそうな人だと思う。」

「くそっ 井戸の魔物め。」

♪「10秒以内に戻らないと体調悪くなる」
♪「嘘」すきがない!
♪「嘘だから平気なんだよ元気だよね」
♪「どちらかといえば」

「すきあり。」

ヨシヒコがきりつけました。

「 ギャアー。」

「嫌いじゃないけどかわいそうな人だったな。」

でも生きてた。

♪「嘘 死んだと思わせといて」
♪「実は 生きているシステム」
♪「死んだと思わせといて」
♪「生きてるのが俺さ」

そしてすやすやと寝てしまいました。

「俺 この人好きだかわいそうだけど。」

寝ている井戸の魔物に近づくヨシヒコ。

「やはり あなた 鍵職人ではありませんか?」

「違うから! こんなシステムの職人いないでしょ?」



仏も出現。

ヨシヒコはやっぱり太陽眼鏡。

「あのさ 金環日食もさ

 もう ずいぶん ねぇ 前の話だよ。

 だからさ そのメガネが

 なんだったのかさえさ

 もう みんな

 本当に忘れちゃうよ それだと。」


次は、邪悪な気があふれている
サクーラの村に向かえという仏。

いつもと違って今日が普通だとつっこまれると
自分は仏だからボケっていわれるのが
不本意だと言い訳。

「あっ 今日 ネタないんだ。」

「ちょっと やめてよそういう ネタとかさ…。

 仏がネタとか…!」

サクーラの村にいくと
若者があれていてたしかに治安が悪そう。

そこへあらわれた金八先生っぽい人が。

「お前ら なんばしよっとか!
 
 このバカチンが!」

「やべえ こんぱちだよ。」

こんぱち先生!!ww

「お前らこれから受験だってときに

 人ん家に 石なんか投げててどうすんだよ!」

「この家のおやじが気に入らねえからさ。」

「はい みんな注目!

 いいか? 「人」という字はね

 人間と人間が支えあって

 初めて「人」という字になるんです。

 いいか? お前らが

 気に入らないおじさんかもしれませんけれども

 何かしらの支えになってるんです。 ね?」


「そっか。そうだよな こんぱっつぁん。」

「うん。 わかったらこんなとこ ブラブラしてないで

 さっさと 家 帰んなさい。」

「おい 帰ろうぜ。」

「ああ。」

生徒たちは説得されてかえっていきました。

ヨシヒコたちに気づくこんぱち先生が

「少し騒がしいところですがゆっくり休んでってください。」

と言ってくれました。

「治安は悪いようですが

 すばらしい指導者がいるようですね。」

そのあともどってきた若者。

「おめえら 旅のもんか?」

「とっとと逃げ出したほうがいいぜ。

 ここには恐ろしいシャーマンがいるんだ。

 洗脳されたあげくに魔物の餌にされちまうって話なんだ。

 嘘だと思ってたんだけどな 
 
 本当だったんだよ!怖ぇ 怖ぇよ!」

「お前は何を見たんだ?」

「そんなの怖くて言えねえよ!」

それだけいって行ってしまいました。

この村を探ってみることに。

中ではこんぱち先生が話していました。

「どうやら この館 村では職員室と呼ばれているらしい。」

「職員室?」

「指導者ゆえに洗脳するとすればこいつらなのだが…。

 今 言い合いをしてるのがさっき会ったこんぱちという男と

 いーぬいという男だ。」

「こんぱちと いーぬいは

 しばしば方針の違いで ぶつかるらしい。」

「今 こんぱちを止めたのがひげとりってやつ。

 見かけによらず温和らしいよ。」

「今 来た あの白衣の女あまぞと呼ばれている。

 医者のような仕事もしている。」

「どうやら こんぱちはあまぞに弱いようだな。

 お? こちょーんと きょとーんだ。

 どうやら この組織を仕切ってるのは あの2人だ。」

「たぶん こちょーんのほうが偉い。

 さっき きょとーんがそば屋で ペコペコしてた。」

「しかし どの人も 村人を洗脳し

 魔物の餌にしようとしているようには見えない。」

「だがな ヨシヒコ俺たちの目的は鍵だ。

 あいつらに関係しなきゃ

 洗脳されることもなく 餌にもならない。」

「はい わかってます。」

次は古道具屋を探すことに。
中にはいって次々たるを割っていくヨシヒコ。

「何してんの?ねえ なんで割ってんの? ねえ。

お前たち不良だな!

 そんなに割りたいなら 

 学校の窓ガラス割ってくれよ!」

道具屋の主人の声は無視して
歩き方もRPG歩きでつぼも割る!

「こんぱち先生。

 こんぱち先生!」

呼ばれて出てきたこんぱち先生。

「なんばしよっとね 松浦 加藤。」

「誰だ? そりゃ。」

「派手にやってくれたでござんすな。」

「えっ? 」

「いったい これは誰がやったんですか?」

「はい。」とヨシヒコ。

「加藤勝 ほんとにお前は…。」

「ヨシヒコです。ヨシヒコ お前 職員室来なさい。

 ちょっとお話がございます。」

ヨシヒコ、つれていかれました。

「えっ あれ? やばいじゃん。

 早速 連れていかれちゃったよ?」

「ちょ… あっ 」

「体が動かんぞ これ。」

「ほんとだ。なんだ あいつ?」

こんぱち先生に説教されるヨシヒコ。

「いいですか ヨシヒコ。

 そうやって 謝れば済むって問題じゃないですよ。

 しかし人に謝ることをできない人間は

 先生 いちばん許しません。」

「しかし 樽と壺は

 割っていいというルールが。」


「ルールもクソもないだろうが!

 樽とか壺とか割っていいなんてルール

 世界中 どこ探したってないでござんしょう。」


あるよーw

「まぁまぁ こんぱっつぁん。

  今日は その辺りにしてやって。」

「ひげとり先生は ちょっと黙ってていただけますか。」

「こんぱち先生。」

「あっ 来ましたか ユキーノ。

 ヨシヒコが来てくれたんですよ。」

『なんだ? この男が髪をかきあげるたびに

 意識が混乱していく…』

「ユキーノとキミとの間には

 新しいねっ 命が授かりました。」

「命…。」

「妊娠しているのよ まだ中学生なのに。」とあまぞ。

「ごめんね ヨシヒコ君。

 私 ヨシヒコ君には

 迷惑かけたくないって言ったんだけど。」


『なぜだ?

 もはや 言葉を発することもできない…』


「この2人を即刻 退学させるべきです。」

「いーぬい先生 あなたの教育には

 愛というものがないんですか?」

『どういうことだ これは…』

「ヨシヒコ この子に 

 歩という名前をつけたいんだ。」


「歩…。」

「 「歩」という字はさ

 少し止まると書くんです ねっ。

 少しずつ止まりながらゆっくり進む。

  どうか そんな子になってほしいんです。」


「はい。

 こんぱち先生…。」


ヨシヒコ、洗脳されました。

ヨシヒコは簡単にだまされそうだというムラサキに
勇者を信用しているダンジョー。
でもそこに戻ってきたヨシヒコ。

「 何がいけないんですか

 ダンジョ−さん。

 僕たちが愛し合ってることの

 結果なんですよ。」


「誰が反対しようと 僕はもう父親なんです。

  明日 朝早いので おやすみなさい。」

言うだけ言って寝てしまいました。

「おかしいぞ これ。」

「えっと 100パー やられたくさいなこれ。」

「ヨシヒコ しっかりしろ。

 お前は勇者なんだぞ ヨシヒコ!」

ダンジョーがゆすっても起きない。

翌朝、ヨシヒコは牛乳配達。

「子供を育てるにはお金がいるんです。

 親には頼れませんから。」

「わかった こんぱちたちに

 お前が子供を育てるという洗脳されたんだな?」

「おい ヨシヒコ いいかげん目を覚ませよ。」

「うん なぜにここだけ2本なのかな?」

「頑張れ ユキーノさん。」

ユキーノのために牛乳2本。

ダンジョーはこんぱちと話をつけてくると
いってしまいました。

「おい ダンジョー! 案外 敵 手強いぞ。

  ムラサキ こうなったら我々も

 こんぱちを探らないといけなさそうだな。」

職員室に集まる先生たち。

「皆様に ご報告があります。

 リーダーの ヨシヒコは洗脳できたと思われます。」

「それは すばらしい!」

「案外 簡単だったなこんぱっつぁん。」

「えぇ。」

「それでは残りの3人も

 順番に いうことを聞いてもらいましょう。」

「生きがいい 4人ですから魔物様も喜ばれますよ。」
 
中を探ろうとしていたメレブが注意されました。

「何だ 何だ キミの髪の毛は。」

「いや…。」

「キミの その髪の色で この村の風紀が乱れるんだよ。

 明日までに黒く染め直してくること。」

そこへやってきたこんぱち先生。

「いーぬい先生

 私たちは機械や

 ミカンを作ってるんじゃないんです!

 人間を作ってるんです!」


「こんぱち先生は生徒に甘すぎるんです。」

「おぉ メレブ やるじゃねえか。」

「いや もともとこんな色なんですけども。」

「うん 気が済むまでやってこい それ。」

「何ですって!」

こんぱち先生も金髪にしましたww

「どうだ 気持いいか?」

「いや もともと こんな色なんで。」

おまわりさんがやってきました。

「こら! 困るよ こんぱち君。」

「俺たちは ただ気持よく歩いてるだけでしょうが。」

「お前たち そんな格好で歩いてるからな

 村中が もうこうなっちゃってるんだよ お?」

「あの 僕としては今すぐ やめたいんですけど。」とメレブ。

「おっ こんぱち君 すぐやめねば逮捕の逮捕だ。」

「逮捕の逮捕って逮捕できるもんなら

 逮捕してみなさいよ あんた!」

「何だって?何だよ お前は えっ!あっ…。

 あんた 教師のくせに手あげたな!

 公務執行妨害で逮捕だ!」

「やかましいよ お前!

 いったい あんたはいつ定年するんだ ん?

 いったい あんたはいつ なまりが取れるんですか!」

「いくつだと思ってるんだ 首絞めてやる この…。」

「何これ。」

こんぱち先生と河原にすわって話を
きいてもらうメレブ・・。

「何か 悩みでもあるのか?」

「特に これといって。」

「 しょぼい呪文しか覚えられなくて

 つらいんだろう。」


「こんぱっつぁん…。」

メレブもおちたw

「我も人なり 彼も人なり。」

「こんぱっつぁん…。」

あまぞの授業をうけているムラサキ。

「わかった?

 男と女が愛し合うそれで 1つの命が誕生する。

 これは 当然のことなの。

 人は その大切な命を守るために生きてるのよ。」

「何で 私 こんなとこで座ってるんだろう。」

「わかったわね ムラサキさん。」

魔法をかけられました。

「わかります あまぞ先生。

 みんな  2人のために カンパしようぜ!」


「おぉ!」

ユキーノにつきそうヨシヒコ。
そこにこんぱち先生がはいってきました。

「 「親」という字は 木に立って見ると書いて

 親と読むんです。

 キミたちも どうか生まれてくる子を

 木の上から  じっと見守ってあげてください。

 どこへ行く 宮沢保。」


「ヨシヒコです。」

「どこへ行く? ヨシヒコ。」

「木に登ってきます。」

「例えでしょうが もうよく言うよ いいか?

 木に登って子供を見る親なんかいません まじめか!」

「こんぱっつぁん…。」

ひとり歩くダンジョー。

「なんてこった 3人ともどこ行っちまったんだ。

 これじゃあ 悪霊の鍵探すどころじゃねえよ本当に… ん?」

こんぱち先生と生徒たちを発見。

「3年B組。」

「こんぱち先生!」

ヨシヒコたちノ姿も。

「いかん!

 3人ともこんぱちに洗脳されてしまったか!?」

「先生 先生…。」

「ヨシヒコ!

  ついていくな!魔物の餌になっちまうぞ!」

「何を言ってるんですか?ダンジョーさん。

 こんぱち先生はすばらしい先生なんですよ。」

「そうだぞ ダンジョー。お前も

  すばらしい教訓を こんぱちさんに いただくといい。」

「もう こんぱち先生なしでは生きていけない。」

「さぁ ダンジョーさんも行きましょう。」

3人は先生を慕ってついていきました。

「いかん! 完全にいかれている…。」

もちつきをしているこんぱち先生。

「さぁ これで そろそろおいしい

 お餅が出来上がるでございますよ。」

「先生。 俺 そろそろ魔物の餌になりにいくよ。」

「そうか 行ってこい。」

「俺も 魔物のとこに行ってきます。」

「私も…。」

「ヨシヒコ… お前は どうするんだ。」

「私が魔物の餌になることで

 ユキーノが丈夫な子を産むことができるなら それで…。」

「よし 行ってこい。」

生徒もヨシヒコたちもみんないってしまいました。

「はい いっちょあがり。」

ダンジョーが職員室で演説をしはじめ
スピーカーを通してメレブたちにもきこえました。

「俺は ダンジョー。

 勇者ヨシヒコと旅をしている。

 お前たちは なぜ人々を

 魔物の餌にしようとしているのだ。」

「魔物の餌だなんて。人聞きの悪い…。」

「俺たちは 世界平和のために

 悪霊の鍵を探さねばならんのだ!

 頼む 俺の仲間を返してくれ!」


「ダンジョー…。」とつぶやくムラサキ。

「返すだなんて…。

 いいかげんにしなさい。

  警察が来ますよ!」

「上等だ。

 それが お前たちの教育なんだな。」

「ダンジョー…。」とメレブも。

「そっちが その気なら俺も その気になるぜ。」

剣を抜くダンジョー。

「何をするんですか? やめなさい!」

「どうする? 俺は本気だぜ。」

「そんなに仲間を返してほしいなら

 捧げ物の小屋に行けばいい。

 今頃 3人とも そこにいる頃だわ。」

「捧げ物だと?

 やっと認めたな。

 俺の仲間を魔物に捧げるつもりだったな。」

「でも あんたもこんなことをして

 ただでは済まないわよ。」

「もう警察が到着する頃です。」

「フン! 覚悟のうえだ。

 捧げ物でも何でも好きにすればいい…。」


ダンジョーかっこいい〜。

警察につかまったのを
助けようとかけよるメレブとムラサキが
とめられ、その中をつれていかれるダンジョー。

「ダンジョー!ダンジョー!

 やばい! このままじゃダンジョーが餌になっちまう。」

「お前 早く助けろよ。」

「俺にどうにかできるわけねえだろ。

 どうすんだよ!

 おい ダンジョー!」

そこへあらわれたヨシヒコが
警官からダンジョーを助けだしました。

「ヨシヒコ!」

「ダンジョーさん 早く!」

「ヨシヒコ どうして!」

「訳は後で。 さぁ!」

逃走する4人。

「すみませんでした。

 洗脳されたふりをして敵の状況を探っていたのです。」

ヨシヒコのくせにすごい。

「おいおい 言ってくれよ。」

「敵を欺くにはまず味方からと思い。

 本当にすみません。」

「ちなみに俺たちは 本当に洗脳されていたよ。」

「なんか変な光線出てたんだよね。」

「なぜだか ダンジョーの話を聞いていたら目が覚めた。」

「あの先生たちは 魔物に操られています。

 こんぱちもそうです。

 そしてその魔物の部屋に入るための鍵は

 こんぱちが持っています。

 やつは毎日それを持ち帰ってる。

 そろそろ やつが来る頃です。」

「魔物の部屋の鍵

 それはまさに悪霊の鍵ではないか。」

「来たぞ!」

どこからかとんできたサッカーボールを
笑顔でかえしてあげるこんぱち先生。
通りかかった生徒たちにも
慕われて大人気。

「何だお前たち。 早く魔物様のところに行かなきゃ

 ダメでしょうが。」

「先生。あなたは魔物に操られている。

 私がその魔物を倒します。鍵を渡してください。」

「そうきましたか。 じゃあ1つ

 お聞きしたいことがございます。ヨシヒコ

 あなたは なぜ私の洗脳を解くことができたんですか?」

「洗脳など最初からされていない。

 あなたが毎回している漢字の例えですが…。」

「ありゃ〜 いいだろう。うん いいんだ いいんだ うん。

 あれ百発百中でございますからね

 あれで落ちないやついねえもん。いねえ…。

 何でお前 落ちねえんだよ。」

「私は…。

 その漢字を知らない!」


ヨシヒコwww

「よかった。

 ヨシヒコ バカでよかった。」


「そういえばバカだったね。この人ね。」

「バカチン? いや

 歩くという字ぐらいはさぁ〜。」


「知らん!」

「ヨシヒコの頭の中には

 悪霊の鍵を探すことしかないのだ!

 これぞ! 勇者。」

「親という漢字など なおさら知らん!」

「冗談だろ 冗談。 ハイ!

 J O D! ためて〜」

ヨシヒコにきられ寝てしまうこんぱち先生。

「申し訳ないが しばらくここで眠ってもらいます。」

「先生。 あなた本当はすばらしい先生なんでしょ?」

「待っていろ。 我らがすぐに。

 正気を取り戻させてやる。」

ここからアニメ!

「お前か 村の人たちを操っていた魔物は。」

「いけ〜 ヨシヒコ。

  そいつを仕留めれば呪いは解ける!」

「うおぉ〜!」

「やったぞ。」

早っ!!!!

「サクーラの村の呪いも解けてよかったな。」

「これで先生たちも 本来の生活指導ができるでしょう。」

「つかさ お前さ 魔法使いなのに

 何で簡単に人の呪術にひっかかっちゃうわけ?」

「何だろ?

 結局…。

 人柄?」

「お前 本当ダメだな。」

そこへあらわれた仏。

「ああ 仏様。 悪霊の鍵らしき鍵を手に入れました。」

「ごめんごめんごめん…。あのね それね本当 ごめん

 正直いうとね正直いうとね違ってた。」

「ない。」

「うん。 消しといた 偽物だから。」

「なんてことだ。」

「苦労して手に入れてんのに

 軽々しく偽物とか言いやがってよ〜。」

そのあとまた太陽眼鏡の話になtって
新ネタを披露したそうな仏・・。

今週のヒサ。

「兄様。 ヒサはとうとう世界最強の戦闘術

 グレイシー柔術を身につけました。

 これで敵を倒しまくりますよ。」



ヨシヒコで金八先生をやりたかっただけかーー!
洗脳で覚えがないのにパパにされるなんて
おそろしすぎる〜。

洗脳されたふりをしてたとか
さすが勇者って思ったのに
漢字知らなかっただけとか
もうおバカすぎて勇者最高。






ヨシヒコ 山田孝之
ダンジョー 宅麻伸
ムラサキ 木南晴夏
メレブ ムロツヨシ
ヒサ 岡本あずさ
仏 佐藤二朗

井戸の怪人 佐久間一行
こんぱち   三又又三
大森      鈴木正幸
ユキーノ   宗田 淑
いぬーい  松村曙生
あまぞ    渡辺妙子
こちょーん  、[鷹觜喜洋子
きょとーん  西澤勉
ひげとり   坪内悟










2013.02.07 Thursday 13:48 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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