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夜行観覧車 第5話

第5話



高級住宅街で起きた医師殺害事件。
遠藤真弓(鈴木京香)は、被害者の妻・高橋淳子
(石田ゆり子)と隠れて会っている夫・啓介(宮迫博之)への
不信感と、事件当日の現場にいたという小島さと子
(夏木マリ)への疑惑から、事件の真相を計りかねていた。
同じ頃、坂留署の刑事・結城哲也(高橋克典)は、さと子の
供述から、啓介と淳子の繋がりと事件への関与を確信する。
そんな中、真弓の娘・彩花(杉咲花)がある事件を起こし・・・。



小島さんのお話からスタート。

「お気づきになりました?

  この ひばりヶ丘には電線がないんです

 この街に 古くから住んでる私達が

 お金を出し合って 全部 地下に埋めたんです

 電線がないと より空が 近く 高く 見えますでしょう?

 私達が この街をつくり上げてきました

 この美しい街を守ろうって

 高い意識を持って暮らしてるんです

 新しく越してきた方は

 そうでもないようですけれど」


事件二日後の夜。
慎司をみつけておいかける彩花。

「どうして逃げるの?」「なんで逃げてるの?」ときく彩花に

「帰れないんだ」

という慎司。

「私 慎司のこと 助けたい。

 どうすればいい?」

でも何も言わずいってしまいました。

真弓は啓介と淳子のことが気になったまま。

夜行バスで京都へ向かう比奈子。
兄に連絡はまだつかず。

事件3日後。

小島家をたずねる警察。


ネットで事件のことをチェックする真弓。


小島さんの話。

「お待ちしていました

 いつ いらっしゃるかと思って」

「近隣の方が

 ひばりヶ丘のことは小島さんに聞くのが一番だと」

「そうでしょ? もっと早くうちに来ればよかったんですよ

 大事な手がかり教えて差し上げたのに」

「ほう 何です?」

「もう犯人の目星はついてるんでしょう?」

「ハハハ どうしてそう思うんです?」

「私 あの夜

 見たんですよ

 遠藤さんのご主人」

「何時頃でした?」

「10時半頃かしら

 高橋さんのお宅から出てきたのよ」

「あなたは それをどこで見たんです?」

「そこの坂のところ」

「あなたも外にいたんですねえ

  あんな遅い時間に」

「高橋さんの奥さんが心配で

 訪ねていったんですよ

 悲鳴を聞いて ただごとじゃないと思ったの

でも どなたも出てこなかった

 その後も 気になって見てたんです

 警察に通報しようかどうしようかって

 そしたら 遠藤さんのご主人が」

「あなたが見てたことを証明できる人はいますか?」

「どういうことかしら?

 私が作り話をしてるって言いたいのかしら?」

「いえいえ 念のため」

「間違いなく行ったわよ

 メロン持って 高橋さんのお宅に このメロンがそうよ」

「メロン?」

「手ぶらじゃ のぞき見しに行ったみたいじゃないの

 ほかに聞きたいことはない?

 この街のことなら何でも聞いてちょうだい」

小島家から出てきた刑事たちですが
それよりは啓介と淳子のつながりを疑っていました。

「それより遠藤啓介だ

 高橋淳子と何かある

 張り込んでいれば いずれ淳子につながるはずだ」

「デキてんすかね? 2人」

「さあな」

真弓のパート先では淳子の妹が
産休あけに首になりそうな雰囲気。

「殺人犯の親戚 置いとけないでしょ

 各方面から 文句出るだろうし」

真弓が抗議しても無駄。

「犯人は まだ誰か分かってないんですよ

 晶子さん 何もしてないじゃないですか

 関係ないじゃないですか」

「あるよ 親戚だもの

 えッ 何か間違ったこと言ってる?」

小島さんちではマーくんから電話で
帰宅するとの知らせ。

「大丈夫よ 殺人事件のことは

 何にも心配しなくていいの

 すぐに犯人も捕まるわ」

帰宅した良幸は彼女から携帯をみせられました。

「何で 俺の携帯勝手に見てるんだよ

 比奈子は妹だよ 知ってるだろ?」

メールを見て驚く良幸。

「何だこれ?殺人犯って何?」

なのにいきなりせめだす彼女。

「何で 妹からそんなメールが来るん?

 ふざけてるわけやないよね?

 慎司って 良幸の弟やろ?

 殺したってどういうこと?」

「えッ? いや… ちょっと待って」

「おとといひばりヶ丘っていう高級住宅地で

 お医者さんが殺されたニュースやってたんよ

 そのお医者さんって良幸のお父さんなん?」

「ニュースで?」

「知らんの?」

「いや 知らない

 ちょっと ちょっと明里 比奈子に連絡…」

「どうでもええわ 私に説明する方が先やろ」

「えッ 何で?」

「だって今 私 殺人事件の関係者と2人きりでおるんよ

 ホンマに良幸の弟が殺したん?

 こんなメール見せられて怖くてたまらんのよ

 どうしたらええの?」

「そっちが勝手に見た…」

「安心すること何か言うてよ!

 怖いんよ」

そこにチャイムがなり泣きなが部屋からでていく彼女。
この彼女、意味不明・・。

たずねてきたのは比奈子でした。

ベンチでお昼をたべている真弓に
声をかける結城。

「近頃は 中村さんの旦那さん 何かおかしいことない?」

「ううん 別に

 高橋さんから借りた1千万のことだけど

 夫と話したの

 お金には1円も手をつけてないって

 落ち着いたら 高橋さんに返しにいくって言ってた」

「そう」

「 高橋さんと険悪だったら 私にも分かるよ

 奥さんとも よく話してたし」

「ああ 淳子さん」

「うん

 心配だな

 慎司君も

 犯人は強盗だよね?

 2人とも巻き込まれてるだけだよね?

 淳子さん きっと困ってる

 どうしたら 淳子さんを私 助けてあげられるの?」

「中村さんは変わらないなあ

 優しいねえ

 学園祭のとき ゼミで屋台出そうってことになったの覚えてる?」

「焼きそば屋か何か」

「そう 焼きそば屋 焼きそば屋
 
 あのときも 準備中村さん1人でやってた」

「見てたの?」

「何で中村さん1人にやらせんだって 他のヤツらに

 怒鳴りこもうかと思った でもね

 できなかった」

「どうして?」

「そんなことしたら中村さんが板挟みになって

 余計につらいんじゃないかと思ってさ」

「私は別に よかったんだ

 みんなバイトとかサークルとかで忙しかったし
 
 結城君だって そうだったじゃない」

「なあ

 わりと そんなふうに自分1人で納得する方?

 何か困ったことがあったら誰かに頼った方がいいよ」

「淳子さんには 色んなこと話せたの

 あの人ほど私を助けてくれた人はいない

淳子さんがいたからいい街だなあって思えたの

 結城君 私のこと優しいって言うけど

 ホントに優しいのは 淳子さんみたいな人だよ」

「友達だったんだなあ

単なる近所付き合いじゃなくて」

「うん」

「必ず捜し出すよ」

「見つけて 慎司君のことも」

結城の部下は啓介をはっていました。
結城は真弓の味方のようにみえて
やはり捜査が目的。

「奥さんの方は何か 聞き出せましたか?」

「高橋淳子と接触したがってる

 友達なんだそうだ」

良幸の部屋では
トイレにこもって泣きわめく彼女。

「私より兄弟の方が大事?私 そんな存在?」

「何言ってんの 早くここ開けて

 兄と横浜に帰ります 兄の携帯 返して!」

「イヤ イヤ〜ッ」

この彼女、本当に理解不能。

「なあ ホントなのか?

 父さんが死んだって」

「うん

 慎司もママも行方不明警察が捜してる

 どうすればいいの? お兄ちゃん」

「どうすればって…

 比奈子

 お前 どうやって ここまで来た?」

「深夜バス お金なかったし」

「寝てないんだろ? 少し休め」

「何言ってんのこんなときに休んでる場合?」

「ひどい顔してんぞ

 少しでいいから寝とけ

 俺 その間研究室行ってくるからさ」

「大学 何で?」

「やることがあるんだ想定値に近いデータが取れてる」

「データと家族と どっちが大事!?」

「うん いや分かってる 横浜 帰んないとな

 その前に やることやっとかないと すぐ戻るから」

「待って良幸 一緒にいて 怖いんよ

 親より兄弟より私のことだけ考えててほし…」

「無理だよ今は とにかく横浜に…研究室帰らないと

 整理させてくれよ! 時間くれ

 ごめん」

「ちょっ… お兄ちゃん」

妹もおいていってしまった・・。

慎司にメールをうっている彩花。

「慎司に初めてメールします

どんなメール出してもバカだと思われそうで

 今 どこにいるの?

 戻れないって どうして?

 慎司が犯人だって言う人もいるけど 私は」

そこをいじわるな友達にみつかって
とりあげられました。

「ふ〜ん 慎司のメアド知ってたんだ?

 私が必死に「慎司のメアド教えて」とか言ってんの見て

 心の中で笑ってたんでしょ」

「違う」

「何これ?

 コスプレ 清修の?」

写真もみつかりました。
母親同士が仲いいからといいわけしますが
志保たちは意地悪そのもの。

「うん 怒ってるけど

 別にもう 慎司のことはどうでもいい 犯罪者じゃん

 彩花が私にウソついてたことが許せないのよね

 あんた それでも友達?」

「ごめん」

「ホントに悪いと思ってんの?」

彩花は真弓の働くスーパーで万引きさせられることに。
店員にみつかって逃げましたが
真弓にばっちり目撃されてしまいました。

学校へやってきた真弓は担任と面談。

「今週は 月曜日からほとんど早退してますね

 体調が悪いとかで病院行きました?」

「いえ うちではいつもと変わりなかったので」

「早めに おうちに連絡した方がよかったかな

 ハハッ すいません 今の時期
 
 受験対策で欠席早退する生徒多いんですよ」

「あの 彩花は学校では どういう…」

「真面目でおとなしい いい生徒です

 友達とも仲良くやってますよ」

「志保ちゃん達と?」

「いつも4人でつるんでキャーキャーやってます」

「そうですか

 ほかに 何か変わったことは」

「あッ どうして私立の願書取り下げることにしたんです?」

「えッ?」

「水曜日だったかな

 公立1本でいくって相談に来たんですよ

 志保達と同じ学校に行きたいからって

 滑り止めは受けといた方がいい

 公立落ちたら行くとこなくなるぞって言ったら

 黙ってましたけど

 機会つくって話してください 受験まで わずかですし

 お子さんも 不安でしょうから」

「はい

  ありがとうございました」

お店にいる淳子の回想。
捨てられていたバスケ用品を母にたずねる慎司。

「母さん これ 誰が捨てたの?」

「お母さんが預かっておくね」

「母さんが捨てたの?

 答えてよ!

 今日 最後の試合なんだよ それ分かってて…

何でだよ」

警察がききこみにきて
警官を避けて店からでていきました。

ひばりヶ丘では住民総会がひらかれていました。

「自治会会則に以下の文言を加えたいと思います

 『何らかの犯罪に関わった自治会員は

 直ちに 本自治会からの退会

 および ひばりヶ丘からの立ち退きを命ずる』

 婦人部からの提案ですいかがでしょうか?

 自治会長」

「立ち退きってそれは無理だよ」

「高橋さんのお宅に限りませんよね

 皆さんも ご存じのとおり

 年々 住人の質もモラルも低下する一方です

 今後 どんな犯罪が ひばりヶ丘で起こるか分かりません」

ちょっと落ちつきましょうという男性陣に
小島さんがひかない。

「その品位が 今 めちゃくちゃに踏みにじられてるんじゃないの

 ひばりヶ丘っていえば 今や殺人事件が起きた街ってイメージ

 私達が長い間かけて築きあげてきたものが

 一瞬で地に落ちたのよ

 その代償を誰が払ってくれるって言うの?

 誰が ひばりヶ丘を守ってくれるの?

 私達が 自分の手で守るしかないでしょう

 あなた達が やらないなら

 私がやります」

小島さんが怖い。
とりまきと歩いていると
前方からマー君が!!

マー君久々の帰宅。

「ただいま 母さん」

「マー君」

「安藤さん達 うちに来るんじゃ?」

「いいのよ

 それよりマー君の方が大事でしょ

 今日から うちにいてくれるのよね

 お夕飯 何にする?久しぶりの日本でしょ」

「ああ 今 一時帰国中だからホテルに泊まってる」

「うちで寝ればいいじゃないの」

「向こう引き払って帰ってくるのは3月になるかな」

「待ち遠しいわね

 2階の あなた達の部屋 まだ家具が入ってないの

 もう 全部私が決めちゃっていいかしら?」

「そのことだけど しばらくは里奈の実家に世話になるから」

「どういうことかしら?
 
 向こうのご両親 何か言ってるの?」

「そうじゃないよ

 里奈 妊娠してるんだ」

「マー君 それホント?」

「夏には生まれる」

「男の子? 女の子?」

「まだ分かんないよ」

「なかなか できなかったでしょ

 里奈さんに問題があると思ってたけど よかったわね〜

 ママが何でもやってあげる

 ママに何でもやらせて」

「いや だからしばらくは里奈の実家にいるから」

「里奈さんがでしょ?マー君のおうちは ここよね」

「帰国しても しばらくは仕事が立て込んでるんだ

 里奈の実家の方が会社に近いし」

「 どうして このうちじゃダメなの?」

「 殺人事件 起きたろ?落ち着かないんだよな」

「何も心配しなくていいのよ

 この街にふさわしくないうちは みんな出てってもらうから

 元の静かな ひばりヶ丘に戻るの

 ウフフ きっとマー君に似てかわいいんでしょうね

 ママと一緒にひばりヶ丘で育てましょうね」

マー君一緒に住んでくれなさそう・・。

自転車をおして坂をあがる途中に
めまいがして転ぶ彩花。

飲みにさそわれる啓介。

一人家にいる真弓。

啓介は愚痴りながら酒を。

彩花帰宅。

啓介と後輩の会話を
結城がそばできいていました。

「お向かいが あんなことになってうちも変わるだろう」

「あれ 絶対 家庭内殺人ですよね」

「俺 思うんだけどさ

 事件が起こる家と事件が起こらない家は

 たぶん そう違わない

 紙一重なんだよ

 裕福だとか 裕福じゃないとかそんなことじゃない

  どんな家だって

  いつ新聞沙汰の事件が起こるか分かんないんだよ」

「そういうもんですかね」

「分かんないぞ

 明日には 被害者になったり加害者になったりするかも」

彩花とむかいあう真弓。

「今日 お母さんの勤めてるスーパーに来たでしょ?

 万引きなんて してないよね?

 もちろん お母さん彩花のこと信じてるよ でも…」

「信じてるなら なんで聞くの?疑ってんでしょ」

「疑ってない 信じてるから」

「どんな気分?

 自分が働いてるとこで娘が万引きするって」

「ねえ彩花 まだ終わってない」

「離してよ」

「座って

 やってないよね?

 万引きなんて してないよね?彩花

 ねえ お母さん

 彩花に聞きたいこといっぱいあるの

 早退してるらしいけど どうして?

 体の具合 悪いの?」

「どこも悪くねえよ うるせえ!」

「私立の願書 取り下げるって言ったそうだけど」

「うるせえっつってんだよ!」

「ねえ 彩花

 彩花 答えて

 お母さんね ねえお願い

 うるさいじゃ分かんないのよ 彩花

 お母さん彩花のことが知りたいの!

 ただ 彩花のことが知りたいの

  何を考えてるのか

 何に怒ってるのか

 何かあった?

 彩花ッ」

「触んな 触んな 触んなッ!」

母をつきとばす彩花。
せきこむ真弓。

「ぜえんだよ 話しかけんな!」

真弓、泣きだしました。

研究室で父の事件についてネットでしらべる良幸。

「あッ高橋 学生課の人がえらい捜しとったよ

 警察から電話あった って

 何かやったんか?」

「うん 親父が死んだらしい」

「お前 何でおるん?実家帰らんでええのか?」

「京都にいるうちは 俺 普通の大学生だけど

 横浜帰ったら

 それじゃ すまないよな」

「何言うてんの?」

「知りたくない 聞きたくない じゃ

 すまされないよな」

「高橋 大丈夫か? お前」

そこに電話がかかってきました。

「兄ちゃん・・」

「慎司か。慎司 無事か?どこにいる?」

「うちに帰りたい。

 うちに帰りたいよ。」

「慎司

 どこにいるか兄ちゃんに言え」

「兄ちゃん

 俺…

 死ぬしかないのかな」

「何だよ

 兄ちゃん ここにいるよ

 お前の声 ちゃんと聞いてるだから どこにも行くな

 そこ動くな どこにも行くなよ 慎司」

でも電話はきれました。
慎司はビルの屋上で今にもとびおりそう・・・。

結城に電話。

「高橋慎司の携帯に 電源入りました!」

「場所は?」

「桜木町4丁目3の13 ニチゲンビルです」

「捜せ!」

「はい」

「俺のせいだ 俺のせいだ」

警察も屋上へ。

ひとりで家族写真をみて考え込む真弓。

『人に 家族の問題を話せないのはどうしてだろう

 一番そばにいる家族の心が

 他人より遠い

 誰かに打ち明けて 泣けば

 少しは何かが変わるんだろうか』

そこに電話。

「もしもし」

「真弓さん 淳子です。

 明日 会えない?」

「淳子さん どこにいるの?」

「会って話したいことがあるの」

「どこにいけばいい?」

事件4日後。

小島さんの家では赤ちゃんをむかえる準備が
早くも・・。

朝食とお弁当を準備して
外へでていく真弓。

淳子の家や車には「出ていけ」という張り紙。

『どうして 家族の事情を人に言えないんだろう

 それは

 お前の家は壊れている と後ろ指をさされるのが

 怖いからだ』



今回のメインは実在した(笑)マー君!

小島さんがあやしくみえても小島さんは
やってないでしょう。
むしろマーくんがきてくれないのは
あの人たちのせい・・と今から抹殺してまわるなら
わかるけど。

母にはあんなに強気なのに
3年たってもまだ志保たちのいいなりで
この先まだいっしょの高校にいこうという
彩花もいいかげん反撃にでればいいのに。

一番の謎な行動の人は良幸の彼女。
親がもしかしたら家族に殺されたかも?という
ありえない状況で、家族よりきょうだいより
私のことを考えてっていう発想になぜなるのか・・
うーん、人種が違うというかわかりあえないタイプ。

淳子と慎司は3日も逃げ回ってますが
慎司はともかく淳子は夜はどうしてるんだろう。
慎司あのあとどうしたんだろ。
予告ではつかまってたみたいだし
そろそろ動きがあるか。







遠藤真弓…鈴木京香
高橋淳子…石田ゆり子
遠藤啓介…宮迫博之(雨上がり決死隊)
高橋良幸…安田章大(関ジャニ∞)  
遠藤彩花…杉咲花
高橋比奈子…宮崎香蓮
高橋慎司…中川大志  ・
高橋弘幸…田中哲司  
小島さと子…夏木マリ
結城哲也…高橋克典



2013.02.16 Saturday 09:23 | comments(0) | trackbacks(4) | 
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