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泣くな、はらちゃん 第7話

 第7話



「私は、越前さんを苦しめたくありません」
そう言い残し、自らノートを開いて消えて行った
はらちゃん(長瀬智也)。そんな中、越前さん(麻生久美子)が
机にしまった漫画ノートは、間違えて古紙回収のトラックに
積み込まれ、遥か遠くの古紙回収工場へ・・・。
遠く知らない場所で、現実の世界に飛び出した、
はらちゃんと漫画世界の仲間たち。
越前さんのもとへ帰る道中、一人のお父さん(安田顕)と
出会ったはらちゃん達は・・・



「 2つあるんだよ私達が死ぬ可能性は。

 1つは漫画の中で 殺してしまう場合。

 もう1つは漫画を描くのをやめてしまう場合。

 つまり忘れられて死ぬんだよ。」

ノートが古紙回収にだされてしまいました。
トラックが揺れるたびにマンガの世界も揺れていて
車の乗り心地ににているというはらちゃん。

「どこにむかってるんだろう。」

「世界の果てかもね。

 なんか そんな気がする。」

自転車を押して歩く越前さんは
はらちゃんがきえたときのことを
思い出していました。
その横をとおりすぎていく軽トラ。

帰宅した越前さんはノートがないことに
気がつきました。

古紙回収に出されたと知り
その場にすわりこんでしまうはらちゃん。

清美に謝る越前さん。

「ごめんなさい。」

「もうあえないってこと?」

「ごめんなさい。」

「最低… 何が神様よ!

 最低じゃん!」

怒ってでていった清美が泣いていると
田中さんがやってきました。

「おはようございます。

 あの どうかしましたか?」

「しました!」

「すいません。」

「だからといって もう戻れません。」

「すいません…。」

越前さんと百合子。

「仕方ないんじゃない?越前さん。」

「えっ?」

「あなただって思ってたんでしょ?

 いつか 終わりが来るって。

 だから「結婚できない」って言った。」

「それは そうですけど。 でも…。」

「だったら「これで よかった」って

 思うしかないんじゃ


 ないかな?

 ダメな神様は 自分でちゃんとした結末なんて

 用意できないだろうしね。

  そう思いなさい。」

でもげんきのない越前さん。」

「会いたいんだ?」

マンガの中の世界。

「ユキ姉。

話の続きを聞かせてください。

私達も死ぬかもしれないという話の。

そうだったね。」

そのとき、ノートはほかの紙といっしょに
ひっくりかえされて中の世界も大揺れ。
その場に全部ぶちまけられてしまいました。

「お前 何やってんだよ!」

「あららら… すいません。」

「さっさと直せよ!」

「あの… 俺 やっぱ

 働くの向いてないんすかね。」


「あぁ?

「働くのに向いてる人間なんていねえよ!

 いいから 早くしろよ!」


ヒロシww

こいつはたしかにむいてない!


「やっぱり俺 やめときますわ。

 お疲れさまでした はい。」

「おいおい…おい 「やめときます」って

 来て 5分しか経ってねえじゃねぇかよ。」

「はい 時給800円だと5分で

 いくらになりますかね?

  8×1=8 8×2…。」


「お前 本気で言ってんのか?」

「はい 5分でいくらですかね?」

「ばかにするんじゃねえよ!

 帰れ! クビだ!」

「えっ? えっ?

 あっ もしもし 第7ボイラー付近すぐ 人よこしてくれや。」

「何で怒ってんだ おかしくねえ?

 えっ 5分ぶん貰って当然でしょ?」


ヒロシの行く末が心配だよ・・。

ノートをひろいあげるはらちゃん。
マンガの中の人全員が出てきていました。

はらちゃんを先頭に電車ごっこみたいに
くっついて歩くみんな。

新しいバイトと勘違いされました。

「何だ! お前ら。」

「あっ あの はらちゃんと漫画世界の仲間達です。」

「はぁ?」

「ここは 何なんでしょう?

 これを処理するとこだよ。」

「しょ… 「処理」?」

「ん? 」

「「処理」? ユキ姉。」

「 ほら ほらほら 来てみろ。

 ほらほら ほら。」

「ちょ… 行きましょう。」

「 おい ほら。いいか? いらなくなった雑誌とか

 漫画とかをだな

 それを細か〜くバラバラにして

 ドロドロに溶かすんだ。」

「 「漫画をバラバラにして」?」

「 「ドロドロに溶かす」?」

「いらなくなった?」

「うんこれ みんな そうだ。」

「そんな〜!」

「地獄か ここは。」

「何だ? その言い方は。」

ノートを持っているのに目をつけられました。

「何 勝手に取ってんだよ 返せよ ほら。」

「いや ダメです これは越前さんのものなんです。」

「いや 捨てたんだよ 持ち主が。」

「そんなはずありません。」

「捨てたから ここにあるんだよ。」

「越前さんはそんなことしないです!」

「いいから返せ!ちょっと…」

「 嫌です! ダメです!」

「いいかげんに返せ!」

「いいかげんに返せません!」

「みんな 逃げるよ!」

「はい!」

「待て〜! こら!」

みんな逃げていきましたが
従業員が笛をふくと犬が大量にあらわれました。

犬、いすぎ。

なんとか逃げたみんな。

「はらちゃん その中が俺達の世界なのか?」

「はい。」

「そういうことか…ホントなんだな。
 
 ちょっと見せろよ。」

「ダメです!開いたらダメです!」

「あぁ?何でだよ。」

「そうしたら 私達みんな…この漫画の中の世界に

 戻ってしまうんです。」

「そうなのか?」

「はい。」

「いいじゃねえかよ 早く帰ろうぜ 自分達の世界に。」

「そうですよ ここ怖いです!犬がいるし…。」

「ダメですって!」

「はらちゃん 何でダメなの?」

「 もし ここで開いてしまったら…。」

「ここで この場所で 誰にも忘れられて

 そして そのまま死んで行くんだ。」

とユキ姉。

「えっ?」

「だから ダメです 決して開いてはいけません。」

「そんなの嫌だ。」

「はい。」

「だから 帰りましょう。」

「帰るって どこに?」

「もちろん 神様の所です。」

「私達の神様は 私達を捨てたんだよ?」

「そうだよ。」

「いえ 越前さんは決して そんなことはしません。」

「じゃあ何で 地獄にいたんだ?俺達は。」

「分かりません。

 でも…越前さんがそんなことするわけがありません。」

「神様だからって信じられるとは限らないよ。」

「私は信じます。」

「何で?」

「両思いだからです 私と神様は。」

「両思いでも 結ばれないんでしょ?」

「でも 分かるんです。

 私達が帰れば越前さんは喜んでくれます。」

「チッ。 まったくよぉ…。

  ダメな神様だよな俺達の神様はよぉ。」

「神様は選べないからな。」

「それでも 神様の近くにいたいです 私は。」

「さぁ 帰りましょう。」

「おう。」

「どうやって?」

「えっ? えっ?」
 
「さぁ?」

「ここは どこなんでしょう?」

「知らねえよ」

そのときまた犬がやってきますが
今度は白いかわいい犬。
かわいいとなでるはらちゃんたち。
あっくんが犬に好かれて楽しそう。

「両思いですね。あっくんと犬さん」

「はい 両思いです。」

ファミレスのウィンドウにはりついているみんな。
怪し過ぎる・・!w

中にはいりました。

「お待たせいたしました〜。

 はらちゃんと漫画世界の仲間達様…。」

「は〜い。」

「あっ。」

「ど… どうしたよ? はらちゃん。

早く その 「カボチャケースのチキンドリア」 食べようぜ。」

「あの ここは お金が必要ですか?」

「はぁ?お金ないと ごはん食べれないに決まってるでしょ!

さぁ 出てってください!」

追い出されてしまいました。

あいかわらず電車ごっこみたいにして
歩くみんなは野菜の直売所の前を
通りかかりました。

「これ くえるのか?」

「おいしいよ〜。」

「おいしい? 」「おいしい?」

「あぁ そうですか。

 あっ でも 私達お金を持ってないので

 おいしいものを食べることができません。」

「あれ〜 お金ないの?」

「はい ないです。」

「そうかい。」

みんなは畑仕事の手伝いをさせてもらうことに。
大根を抜いてはびっくりし、感心し
トラックにつみこみました。
疲れれてすわりこんだみんなに
大根スティックを出してくれるおばさん。

「うまいー!」

「まだまだいっぱいあるからね。」

みんなおいしいおいしいと
大根をかじりました。

「あれだな 働くって いいもんだな。」

「 「働く」とは「生きる」ということだそうです。」

「へぇ〜 「生きる」ねぇ。」

「気持いいっすね!」

「あ〜。

  ここが別の世界か。

 俺達の世界って 小さいんだな」

そきに車がやってくるのをみて驚くみんな。
中からでてきた男の子 翔太は
白い犬の飼い主でした。

「ちび どこ行ってたんだよ ちび心配したんだぞ。」

「ちび〜! よかったな おい。

 あ〜 皆さん どうもありがとうございますわ。

 よかったな 翔太。」

「い… 犬くんは「ちび」っていう名前なんですか?」

「うん。」

「ちび…。帰ってしまうんですね。」

あっくんは寂しそう。

「ところで 皆さんは何してんですか? こんなとこで。」

みんなは車に乗せてもらいました。
みえるものすべてが珍しいみんな。

かまぼこ工場で仕事中の越前さんは
身が入らない・・。

田中さんが声をかけました。

「お疲れ様です 工場長代理」

「お疲れさまです。」

「すいません。」

「いえ 私が悪いんです。」

清美も怒ったまま。

お昼休み。
新しいノートにはらちゃんが描いてあり
一生懸命ふってみる越前さん。

「帰ってきてよ!お願い!」

でも何もでてこない。

「はらちゃん・・。」

車の中でカセットデッキの音楽を鳴らすと
みんなびっくり。

なんかすごい歌w

「最高だね〜。」

「はい 最高です。」

「私も歌いたいです。」

「何? やるの? はらちゃん。」

「はい やります。」

車のトランクに積んであった
ギターを渡されたはらちゃん。

はらちゃんのギターで歌を歌いだすみんな。

♪〜 世界じゅうの敵に降参さ
♪〜 戦う意思はない
♪〜 世界じゅうの人の幸せを
♪〜 祈ります
♪〜 世界の誰の邪魔もしません
♪〜 静かにしてます
♪〜 世界の中の小さな場所だけ
♪〜 あればいい
♪〜 おかしいですか?
♪〜 人は それぞれ違うでしょ?
♪〜 でしょでしょ?
♪〜 だから お願いかかわらないで
♪〜 そっとしといてくださいな
♪〜 だから お願いかかわらないで
♪〜 私のことは ほっといて
♪〜ア〜!
♪〜わぁ〜!
♪〜ア〜!!
♪〜ア〜!
♪〜ア〜!
♪〜ア〜!
♪〜オ〜!
♪〜アッ アッ…!
♪〜アァ〜!
♪〜ア〜!
♪〜ア〜!
♪〜 ア〜!


「イェ〜イ!」

「いいね! いいね!

 はらちゃん 作ったの?」

「いえ 私ではありません。

 言葉は 神様から頂き

 そしてメロディーは悪魔さんから頂きました。」


「お〜!
 
 カッコいいね それ!

 いや〜 ロックだね。」


「えっ? ロ… 「ロック」とは?」

「カッコいいもののことだよ。」

「あぁ そうなんですか。

 では おとうさんもロックですね。」

「ありがとう。」

ノートをみつめるはらちゃん。

夕日をみつめ涙もうかべます。

「素晴らしいよね この世界は」

とマキヒロ。

「はい。」

「さて そろそろいくか。」

「あっ ありがとうございました。」

「いやいや…。」

「あの〜 おとうさん。」

「どうした?」

「おとうさんと翔太くんは家族ですよね?」

「うん そうだよ。」

「おかあさんは いないのですか?」

「うん… まぁ いるんだけどな別れちまったんだ。」

「えっ?」

「住む世界が違い過ぎてなぁ別れちまった。

 俺が全然 幸せにしてやることができなくてな。

 何? はらちゃんは?好きな女とか いんの?」

「越前さんです。」

「へぇ〜。」

「でも 私と越前さんも いる世界が違うので…。」

「関係ねえよ はらちゃん。

 世界なんて 関係ねえ。

 それが ロックだよ。

 好きな女を離しちゃダメだ。」


外はもう真っ暗。

みんなはかまぼこ工場まで
おくってもらいました。

「ありがとうございました。」

「ありがとうございました。」

「いやいや…。」

「さようなら 犬くんの ちび。

 僕ら 離れていても 両思いだよね?」


「じゃあ!」

「楽しかった フフっ。」

「また どっかで会おう。」

「またね。」

「行くぞ。」

こぶしをつきだすみんなに
指をたてて、それを下にするしぐさでこたえる親子。
みんなもそれにならいました。

「「またね」か…。

  はぁ…。

  さぁ 皆さん神様の所に帰りましょう。」

かまぼこ工場の事務所
越前さんに声をかける田中さん。

「越前さん。」

「はい。」

「あの あのですね… あの〜…。」

「何ですか?」

「あの〜 何か僕に できることはないですか?」

「あっ 大丈夫です。」

「えっ? ハハっ…。」

「あっ 強いて言えば…。」

「あっ はい!」

「揚げかまの売り上げが悪いようなので

 頑張って営業していただけますか。」

「あっ いや…仕事では なくてですね…。」

「…といいますと?」

「いや ですから…元気ないですよね 越前さん。

 何か 僕で力にというか その…。」

「もともと ないです 元気は。」

「あっ なるほど… ですよね!

 そうじゃなくてですね僕が言いたいのは…。

 あの 越前さんに… その…。」

清美が席をたち田中さんの前にきました。

「いいけどさ。別に。」

外を見た越前さんは

「うそ・・。」

とつぶやいてあわてて外へ。
ぶつかられた田中さんが
清美をおしたおす格好に。

「何よ 今さら。」

越前さんとはらちゃん再会。

「越前さん…。」

「はらちゃん…。

よかった… よかった。」

涙の再会。

「喜んでいただけるんですね。」

「当たり前です。」

「そうですよね。」

「ごめんなさい ホントに ごめんなさい。」

「いえ。」

みんなに気づきました。

「みんな でてきちゃったんですね。」

「はい。

皆さん この方が私達の神様越前さんです。」

「どうも!」

「あ… あっくんです。」

「笑いおじさんです 名前は ありません。」

「ユキ姉…。」

「はい 知ってます。」

「ですよね ハハハ…。」

「ダメな神様で ごめんなさい。」

「何 言ってるんですか 越前さん。」

「ホントだよ いろいろ言いたいことあんだよ

 神様には。」

「ありがとう。

 私達を描いてくれて ありがとう。

 もう一度 生きることができた。」


というユキ姉。

「えっ?」

「たまちゃんは?」

「えっ? あれ?どこ行ったんだろ。」

たまちゃんはひとりでにおいにつられて
お店の前に。

長沼さんとばったりであい
また幽霊だと思われてしまいました。

事務所にはいると清美とマキヒロも再会。

「マキヒロ!」

「清美さん!」

がしっと抱き合うふたり!

そこへ田中さんもはいってきました。
清美をみてちょっと驚きますが
ユキ姉に一目ぼれしたらしい。

「来た…。 ど真ん中…。」

「何?」

「本当の神だ…。」

「年上好きかよ。」

百合子はみんながいるのに驚き
ユキ姉をみてかくれました。

「ユキ姉。」

はらちゃんはノートを越前さんにかえしました。

「越前さん これ お返しします。」

「ありがとうございます。」

「大事にしてよ。」

「はい。」

「越前さん。」

「はい。」

「私は神様 越前さんと

 両思いになることができて とても幸せです。

 越前さんも幸せですか?」

「はい。」

「よかった。

 でも私は 越前さんと住む世界が違う。

 だから 両思いでも 越前さんを

 幸せにすることができないのだと知りました。

  結ばれない両思いも

 あるのだということを知りました。

 とても辛くて 寂しいことです。」


「ごめんなさい。」

「もう 会わないほうが

 いいのかなとも思いました。

 そのほうがいいのではないかと思いました。

 でも…。

 嫌です!

 嫌です! 嫌です! 嫌です!

 越前さん どうしてなんでしょう?

 この世界は素晴らしいです。

 かまぼこだって 猫だって

 家族だってかまぼこだって… あぁ!

 もう とにかく全部 素晴らしいんです。

 私は この素晴らしい世界に

 ずっと いたいです。

 そして 神様 越前さんを幸せにしたいんです!

 そのためだったら私は何でもします!

 お願いします! 神様!」


「はらちゃん。」

「はい。」

「私は 神様なんかじゃないです。

 ただの人間だし何の力もないの。

 私もあなたとずっと一緒にいたいです。

 でも…。

 私もどうしていいか分からないの。」


「じゃあもう ずっと このままで
 
 いいんじゃねえか?

 開かなきゃいいんだろ?そのノート。」


「えっ?」

ノートをテープで封印する越前さん。

「あれ?」

「えっ?」

「越前さん。」

「私、決めました。

 このノート もう絶対に開きません!」


「お〜!」

「越前さん。

 ホントですか?」

「はい。

ずっと こちらの世界にいてください。」

「やった〜!」

「やりました〜!」

「やった〜! 清美さん!」

「みんなでこっちの世界にいましょう!」

「わぁ〜!わぁ〜!

 やりました! ハハハ…。」

「か〜み様 か〜み様!」


今日が最終回だったらいいのに!
みんなといっしょに大喜びするのに!
ずっとこっちにいてそのままハッピーエンドでも
いっこうにかまわないんですけど
たぶんそうじゃないのよね。
はらちゃんと越前さん。
マキヒロと清美、結ばれて
幸せになってほしいけど。

結ばれない両思いで思い出したのは
「ローマの休日」ですがあれもせつなかった。

マンガを描くのをやめてしまっても
描いた人(作者=神様)や読者が
覚えてたら永遠に生きてることにならないのかな。

「この世界は素晴らしいです。」っていう
みんなをもっとこの世界で生きさせてあげたい。

ロックなお父さんもよかったです。



はらちゃん  長瀬智也
越前さん   麻生久美子
田中くん   丸山隆平
紺野清美   忽那汐里
マキヒロ    賀来賢人
ひろし     菅田将暉
あっくん    清水優
長沼さん    稲川実代子
警官      小松和重
笑いおじさん 甲本雅裕
たまちゃん       光石研
ユキ姉     奥貫薫
秀子      白石加代子
矢口百合子  薬師丸ひろ子








2013.03.02 Saturday 22:50 | comments(0) | trackbacks(6) | 
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泣くな、はらちゃん #07
『ずっと一緒』
| ぐ〜たらにっき | 2013/03/02 10:53 PM |
泣くな、はらちゃん 第7話:ずっと一緒
良かった・・・のか?( ̄ー ̄?).....??アレ?? 住む世界が違うけど・・・ 結ばれない両思いだけど・・・ この素晴らしい世界にずっといたい!神様を幸せにしたい! そんなはらちゃんの思いを受けとめ、越前さんも一緒にいたいと切望。 笑いおじさんによる、 じぁあこ
| あるがまま・・・ | 2013/03/02 11:08 PM |
【泣くな、はらちゃん】 第7話 感想
関係ねえよ。はらちゃん。 世界なんて関係ねえ。 それがロックだよ。 好きな女を離しちゃダメだ。 泣くな、はらちゃん 第7話    えっ!? 何でないの? 越前さんは、ノートが無くなった...
| ドラマ@見取り八段・実0段 | 2013/03/03 2:54 AM |
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| ディレクターの目線blog@FC2 | 2013/03/03 8:29 AM |
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「私、決めました。このノート、もう絶対に開きません」越前さん 「越前さん、本当ですか?」はらちゃん 「はい。ずっとこちらの世界にいて下さい」越前さん 「やったあーーー! ...
| トリ猫家族 | 2013/03/03 11:29 AM |
泣くな、はらちゃん 第7話
越前さん(麻生久美子)は、はらちゃん(長瀬智也)のことばかり考えて帰宅していました。 しかし、彼女とすれ違った古紙回収の軽トラには、越前さんのお母さん・秀子(白石加代子)が誤って出した漫画ノー...
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