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サキ 第10話「母を殺した最後の男」

第10話「母を殺した最後の男」



 妻・恵(富田靖子)にイヤリングを見せられ、サキ(仲間由紀恵)に
ハメられたと知った須藤(高嶋政伸)は、サキの元へ向かい
理由を問い詰める。サキから「母を殺した5人の男のうちの1人」だと
突きつけられる須藤。しかし、須藤に心当たりはまるでなかった。
 一方、息子の和繁(庄野崎謙)から、夫・須藤がサキを女として
見ており、息子と別れるよう迫ったと聞いた恵は、夫の上着に
入っていたイヤリングもサキのものだと知りがく然。サキの自宅へ
乗り込むと、激高してサキに襲い掛かる。サキの仕掛けた罠により、
見事なまでにバラバラに崩壊してゆく須藤一家。
 隼人(三浦翔平)は、直美(内田有紀)らとともに、サキの復しゅうの
ターゲットとなった3人の男たちと母・明美(朝加真由美)との接点を探っていた。
そんな中、「母は5人の男に殺された」というサキの
言葉の真意を探るため、母が搬送された病院で死因を改めて
調べていた隼人は、母の死に隠された思いもよらぬ事実に
突き当たる。
 その夜、誰もいなくなった家でひとり過ごす須藤のもとにサキが
現れる。喪失感に苛まれた須藤は、部屋の中で暴れだし、
ついに恐るべき行動に出て…






サキのマンションにおしかけた理事長。
すごい表情でインターホンをおしました。

「どういうつもりだ?

 何考えてんだ!?

 一体俺が何をしたっていうんだ!?

 答えろ!!」

「言ったでしょ。

 私の母は5人の男に殺されたって。」

「えっ その中に…俺が入ってんのか?

 いつだ? いつなんだ?

 勘違いじゃないのか?

 俺は そんな覚えはないぞ!」

「そうね。 あなたはそうでしょうね。

 み〜んな忘れてるって言ったでしょ。

 やったほうは記憶にない。

  でも やられたほうは忘れない。

 決して。

 見てるわね。」

「えっ?」

「あなたの大事な家族が壊れていくの。

 ふふふっ…。」

「壊れる?」

「ええ そう。 音を立ててね。」

「そんなわけないだろ!そんなわけ…。」

インターホンを切ってしまうサキ。

「人は人は幸せよりも苦しみを覚えている。

 傷つけたことより傷つけられたことを覚えている。

  きっと彼らは覚えていないのだろう。

 私と会うのが二度目だということを。」


編集部。

「新田のお母さんは 心不全で亡くなったんだよね?」

「はい。」

回想 医師の言葉。

「救急で運ばれたときにはもう 呼吸が…。

 死因は心臓発作による急性心不全です。」

「もともと心臓が弱くて街で倒れて そのまま…。」

「その当時のお母さんに変わった様子はなかった?」

「なかったと思います。」

「そっか。」

「5人の男に殺された。

 そして サキさんと関わりのあった3人が
 自殺 殺人未遂。

 普通に考えれば3人は

 復讐のターゲットだったということですよね。」

「う〜ん… てことは野村先生と中川肇と本田典史は

 新田のお母さんと接点があったってことだよね?」

「3人と新田のお母さんの関係をあたってみますか。」

「そうだね。新田も つらいと思うけど。」

「いえ これ以上犠牲者を出すわけにはいきません。」

帰宅する理事長。

「おかえりなさい。」

「はぁ〜。

 恵。 休みを取るよ。」

「えっ?」

「アラスカにオーロラを見にいこう。」

「オーロラ?」

「ああ。 そうだよ。

 オーロラだ。 いいだろ?」

「オーロラ…。」

ポストの中に和繁の差し入れをみつけたサキ。
中は指輪・・!

「風邪 大丈夫ですか?

 指輪はオレからのサプライズです。

 早く元気になってください。和繁」。

サキの職場にきた和繁。

「あの・・何か?」

「あら? 和繁君じゃない。」

「誰?」

「理事長の息子さん。」

「へぇ〜。」

「理事長なら お部屋に…。」

「サキさんは?」

和繁と外で話すサキ。

「どうしたの?」

「俺 見たんです。」

「見た? 何を?」

「おやじを サキさんのマンションで。

 それが どういうことなのかずっと考えてて…。」

「風邪をひいてるって言ったら

 いろいろ届けてくださるって。」

「えっ?」

「やっぱり理事長は上司だし

 ありがとうございますって言ったほうが

  いいのかなと思って。」

「そんな…。」

「あっ あなたがチャイムを押してたとき

 お父さんも見てたのよ。リビングのモニターから。

 私 そのとき 思ったんだけど…。

 ううん。」

「サキさん!」

「ふだんは 病院の理事長としてきぜんとしているし

 いい夫 いい父親なのにやっぱり…。

 男なんだなぁって。
 
  つまり 理事長にとって私は 息子の相手じゃなくて

 そういう目で見られてたってことになるんだけど…。

 でも 今思うと思い当たることもあるかも。」

「何?」

「ひげ。」

「えっ?」

「おひげ ないほうが すてきかもって言ったら翌日 そってた。

 お父さん 私の部屋にまで来て言いたかったことはね…。

 あなたとの縁を切ってほしいってことだったわ。」

「父さんが…。」

野村の事務所に話をきく岩城。

「野村弁護士との関係ですか?」

「ええ。 新田明美さんといいます。

 亡くなるまで 新田金属工業という

 部品工場を経営していたんです。」

「新田金属工業…。

 クライアントではありませんね。

 私も その方を存じあげませんし

 聞いたことありません。」

「そうですか…。

 では 日整空調管理という会社名は?」

「いえ。」

「ITゲートという会社名は?」

「いえ。」

「あぁ〜。個人名では どうですかね?

 こちらが中川肇さん こちらが本田典史さんっていうんです。」

「野村先生は ここ数年 個人の案件を受けたことが

 ないと思うんですが。」

中川の会社にききにいく直美。

「新田さん…。

 いや 中川社長からは聞いたことありませんね。」

「私もないです。」

「新田金属工業も 日整空調管理も

 浦ヶ浜法律事務所も聞いたことはないんですよね?」

「ええ。」

本田の会社の道子には隼人が。

「じゃあ こちらの方々は?」

「聞いたことないしうちの取引先ではないです。」

「そうですか。」

「あっ これ 頼まれていた本田さんの業務日誌のコピーです。」

「ありがとうございます。お借りします。」

理事長宅。

「おいしそうなスープだね。」

「今日は豆乳野菜スープなの。」

「あぁ へぇ〜。」

そこへ和繁が帰宅。

「和君 おかえりなさい。」

和繁はいきなり父を殴りました。

「どういうことだよ。」

「あなた 大丈夫?」

「ああ。」

「和君。 お父さんに 何てことを…どうしちゃったの?」

「俺 出てくから こんな家。」

「えっ?」

「昨日の夜 おやじ サキさんの家に行ってたよ。

 俺 見たんだ。」

「誤解だ。 違う。」

「何が違うんだよ 違わないだろ?」

「違う 違う 理由があるんだ。やましい気持ちなんてない。」

「理由?」

「ああ。」

「俺と縁を切れって言いに?

 わざわざ家に上がり込んだっていうのか?

 俺をだしにしたんだろ?

 自分がサキさんを好きだからって。」

「えっ?」

「普通 息子をだしになんてするか?
 
いくら2人っきりになりたいからって。」

「何をばかなことを!」

「あなた どういうことなの?」

「違う 違うんだよ。」

「誤解されるようなこと言うんじゃねぇよ!」

「じゃあ何で隠してたんだよ?」

「だから こうやって誤解させたら困ると思ったんだよ。」

「誤解?まっとうな理由だったら

 俺に言えなくても母さんには言えるよな?」

「あのイヤリングもサキさんのなの?」

「はめられたんだ。」

「はめられた?」

「全部あいつが仕組んだ わななんだ。

 あいつはうちを壊そうとしてるんだよ。」

「うちを壊して 何の得があるの?
 
 サキさんにどんな理由があるっていうの?

 サキさんは 和繁が…

 あなたの息子が好きになった人なのよ?

 わかってるの?」

「サキさん言ってたよ。

  ふだんは 病院の理事長としてきぜんとしてても

 いい夫 いい父親でも
 やっぱり…ただの男なんだなぁって。

 そういう目で私を見てたんだってね。」

「あなた…。」

「信じてくれ… 俺を。なぁ。

 恵 なぁ。 恵。」

「ひげそったのも サキさんが言ったからなんだってな。

 ひげがないほうがいいって言われて

 すぐに そったらしいじゃないか。」

「そんなこと…。

「恵!恵!」

「さよなら。」

サキのマンションまでいって
インターホンをならす恵。
さっきの理事長と同じく危ないかんじ。
夫婦で行動がいっしょとか・・w

サキがでてきました。

サキの部屋にいった恵。

「恵さん。」

「嘘つき。信じてたのに。」

サキの首をしめる恵。

「何で… どうして私をだましたの?

  あのパールのイヤリングだってあなたのなんでしょ?

 許せない… 絶対に許さない。」

「何なの?」

「あなたが悪いんじゃない!」

包丁に目がいきました。
包丁を手に取りつきつける恵。

「結婚していても 誰かに ときめくことや

 愛してしまうことは止められない。

  そう言ったでしょう?」

「因果応報とでも言いたいわけ?

 私は 絶対 渡さないわよ。必ず奪い返してみせる。」

「はぁ… ははっ。」

「何 笑ってんの?」

「生き生きしてるなぁと思って。

 勘違いしないで。

 私 ご主人のことなんて 何とも思ってないから。」

「えっ?

 じゃあし… 主人のほうが一方的に?」

「恵さん。

 そういう本当のあなたに戻ればいいのよ。

思い出して。

 あなたを幸せにすることができるのは 誰?

 何が一番の幸せ?

 よ〜く考えて。

 あなたなら わかるでしょ?

 自分自身の人生なんだから。」

首をしめたり包丁をつきつけたりしていたのに
あっさりサキにのせられる・・。

編集部。

「3人と新田のお母さんの接点 なかなか見つかりませんね。」

「2007年の2月28日 

 中川さんは契約先の企業回りをしていた。

 13時に渋谷区にあるグランソフト社15時に

 品川区の 桑栄社でしょ?

 で 18時に代官山のレストランで会食。

 多分 タクシーか自家用車で移動してるはずだって。」

「本田は空調修理の現場にいました。

 現場は品川区 大山 三元第1ビル。

 会社から自転車で向かっています。」

「野村先生は?」

「その日は何か 休みだったようです。」

「休み。」

「何してたって?」

「わかんないんですよ。6年も前だし

 行動をつかむのに時間かかるかもしれません。」

「そうだよね。 引き続き調べてみて。」

「はい。」

翌朝。
穏やかな顔の恵。
サキが朝食を用意しました。

「恵さん 食べましょ。」

「恵さん?」

「いただきます。

 おかしな話かもしれないけど…。

 やっぱり私は…

 あなたに出会えて良かったって思ってる。」

「恵さん。」

「気持ち悪くなっちゃった。」

「えっ?」

「あの人のこと。

 このドレッシングすっごくおいしいわ。」

「ふふっ。ふふふっ。」

病院の外にいる理事長。

恵は笑顔で帰宅。

そして理事長も帰宅。

「ふぅ〜。」

オーロラをみにいく旅行のパンフを
持って帰っていました。

テーブルの上に封筒をみつける理事長。

中には離婚届。

飲みに行った隼人と直美と岩城。

「へい お待ち〜!」

「ありがとうございます!」

「なあ 新田のお母さんってさ どんなお母さんだったの?」

「えっ?」

「ふふふっ。いや 多分…。」

「うん。どこにでもいる あの普通の優しい母さん。」

「はははっ…。」

「何となく そんな気はする 新田 見てるとね。」

「うんうん。」

「えっ?」

「あっ 母さん庭で花を育ててたんです。」

「どんな花?」

「白い花で ダイヤモンドリリーっていうらしいんですけど。

秋になると庭に たくさん咲いて毎日 手入れしてました。」

「へぇ〜。」

「それで この間 調べてたら 花言葉が出てきたんです。」

「花言葉? 何だったの?」

「また会う日を楽しみに。

きっと 姉ちゃんのこと思ってたんだなって…。

 俺には 何も言わなかったけど

 多分会いたかったんじゃないかなって。」

「会ったんじゃないかな?」

「えっ?」

「サキさん 現場にいたのかも。

 だから 殺されたって言ったんじゃないのかな。」

「念のために聞いておくけど 新田は何してた?

 2007年の2月28日。」

「俺は… バイト先で連絡受けて。」

「そう…。 明日 もう一度 新田のお母さんが

 搬送された病院に行って 確認してみよう。」

「はい。」

「はい。」

自宅でアルバム母の写真をみる隼人。

ワインショップを訪れたサキ。

「89年って何かの記念日なんですか?」

「ええ。あるご家族が生まれた日なの。」

「そうなんですか。そのご夫婦 そのときに

 新しい命を授かっていてね

 だから そのご夫婦と 子供 家族3人のお祝い。」

「すてきですね。」

「ふふっ。」

「じゃあ もう1本のビンテージは?」

「その年はね…。」

そこへ和繁が姿をみせました。

「サキさん!」

「こんにちは。」

「来てくれたんですか!」

「この間 頼んだワインを受け取りにきたの。」

サキをおってきた和繁。

「サキさん。俺 家を出ました。

 俺 家を出ました。

 おやじとも縁を切ります。

 だから… もう何も気にしなくていいんです!」

「和繁君。」

「俺と もう一度 ちゃんとやり直してもらえませんか?」

「恵さんがね いつも あなたのことを褒めてた。

 和君は優しくて 素直で いい子だって。

 でもね 私に言わせると…。

 ただのばかなのよ。」

和繁に指輪の箱をもたせるサキ。
笑顔をみせて帰っていきました。

病院にいった隼人と岩城。

「新田明美さん」

「運ばれたときに

 女性が一緒だったかどうかわかりますか?」

「いえ 記録が残ってないので何とも…。」

「あぁ〜 そうですか。

あの 当時 死因は急性心不全だと聞いたのですが。」

「ええ。 新田さんは もともと心室中隔欠損症という

 先天性の心臓の病気を抱えていたらしいですね。」

「はい。」

「そういった方は心不全を来しやすいというか。」

「じゃあ やっぱり死因に不審な点は ないんですね。」

「ええ。 結果的に死を早めた原因もないと思いますよ。

 過去に大きな手術でもしていないかぎりは。」

病院から出た2人。

「死因に不審な点はない。

それなのに殺されたって

 一体どういうことなんだろうなぁ。

 ん? どうした?」

「ごめん 俺 ちょっと…。

 先 帰ってて。 すぐ戻る。」

隼人はベンチに座って病気の検索。

「心室中隔欠損症 移植手術」

ノートパソコンをとじました。

直美は祐樹にあいました。

「すいません お忙しいところ。」

「いえ ちょうど今夜 島根に帰るところだったんです。」

「そうでしたか。」

母が倒れた場所をみつめる隼人。

直美と祐樹。

「2007年2月28日は兄と一緒でした。」

「えっ?」

「私の結婚式だったんです。」

「野村先生は 出席されたんですよね?」

「はい。 あっ だけど…遅れてきたんです。」

「遅れて?」

「ええ。」

「どうして遅れたんですか?」

「確か 家で仕事をしなきゃならないとか

 うん そんな理由だったような気がします。

 これ 兄の家から持ってきたんです。」

結婚式の写真をみせました。

「離婚するのに こんな写真持ってるのも おかしいんですけど。

 兄と撮った最後の写真だから。

 大人になってから

 一緒に写真を撮ることなんてなかったんです。」

「いい写真ですね。」

「ありがとうございます。

 そういえば サキさんにも…。」

「サキさん?」

「同じこと 聞かれたな。」

「野村さん 結婚式 遅れてきたの?

 どうして 遅れたんだろう?」

ときいたサキ。

隼人は留守電にメッセージを録音。

理事長の家は家族もいなくなり
ひとり酒をあおる理事長。

編集部は地図で検証。

「新田のお母さんが倒れたのは 品川区。」

 赤が中川さん 青が本田さん。
 
 野村先生の行動は黄色で引きます。」

「野村先生は自宅から品川区橋本町にある

 結婚式場に自家用車で向かった。

 結婚式は午後2時からだったのに 1時間遅れて到着した。

 午後3時ごろ 3人共 同じ品川区にいた。

 近いよね。

 これってどういうことなんだろう…。」

「直美さん 母さんが倒れた場所行ってきました。

 思ったんですけど あそこで倒れたら

 普通は港南総合病院に運ばれますよね?

 じゃあ 何で港区の病院に運ばれたんだろうって。」

「港区の病院…。

港南総合病院…。」

家族写真に目がいく理事長。
もう目がおかしい。
写真を手に取ると
まぶしい光がみえました。

家族仲良かった頃の光景・・・。

涙を流す理事長。

写真たてを下に落とすとガラスは割れ
写真をやぶりました。

編集部。

「サキさんて 中川さんが退院したあとに

 港南総合病院に移ってるんだよね。」

「はい。 姉ちゃん 母さんが

 5人の男に殺されたっていうことを

 港南総合病院の理事長に話したみたいなんです。」

「えっ? 何で そんなわざわざ自分の首を絞めるようなこと。

 あえて そう言ったってこと?

 それって…。

 宣戦布告。

 その理事長 4人目のターゲットかも。」

家の中をめちゃくちゃにする理事長。

サキは冷蔵庫をあけて
肉を取り出しました。

さっきやぶった家族写真を
またパズルのようにならべる理事長。

肉にしおこしょうするサキ。

灯油を口にふくみ部屋にふいてまく理事長。
部屋の中に灯油をまきちらかしました。

さっきならべた写真にも灯油をふきました。

そしてマッチをすって下へ・・。
もえる写真。

肉を焼くサキ。

写真も部屋も燃えそれをみつめる理事長。

1989年のワインをそそぐサキ。

家族写真が燃えていきました。

肉を食べるサキ。
そしてワインも。

サキのスマホには留守電が一件。

「姉ちゃん」

本棚のある部屋にいくサキ。

「姉ちゃんは」

心理学の本の後ろには何か薬のびんが
かくしてありました。

「姉ちゃんは… 知ってたんだね…。

俺が… 母さんを・・」


1987年のワインを手に取るサキ。

「母さんを 殺したことを」

ワインの横にさっきの薬をおきました。

肉はあと1枚。



理事長宅の壊れ方がおおげさすぎる・・。

たったあれだけのことでサキの首をしめに
のりこんだ恵はあっさり懐柔・・というか洗脳されてるし、
理事長は自分に身に覚えのないことなのに
(後ろめたいことがあるのならおびえるかもだけど)
家族が出て行ったくらいであそこまで壊れますかね?
恵とも再婚なんだし、サキによろめいたりするくらいだから
また若い奥さんもらうという選択肢もあるのに。

灯油を口にふくんでまき散らすのは派手で
絵になってました。さすが高島さん。

ここまできてもまだどういうふうに
母を殺したのかわからない。
あんなに姉を慕ってる隼人だけは許してやってほしいなあ。



網浜サキ 仲間由紀恵
新田隼人  三浦翔平
濱田直美  内田有紀

中川     姜暢雄
野村康介   萩原聖人
本田     岡田義徳
須藤繁之   高嶋政伸
須藤和繁   庄野崎謙






2013.03.13 Wednesday 08:06 | comments(0) | trackbacks(5) | 
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サキ「姉さんごめん…母さんを殺したのは、僕です」
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サキ 第10話 感想
う そ つ き !  ついに恵さんがキレました/(^o^)\ 怒涛のピンポン攻撃! 怒涛ののしかかり攻撃! …もサキは予想していたようで(?)、 この時とばかりに洗脳開始! 結 ...
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