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サキ 第11話(最終話)

第11話(最終話)

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


 自ら自宅に火を放ち、燃え盛るリビングで倒れる須藤(高嶋政伸)。
その頃、須藤がサキ(仲間由紀恵)の4人目のターゲットだと
突き止めた隼人(三浦翔平)は、須藤家に急ぎむかう。
 翌朝、隼人と直美(内田有紀)は、須藤からサキが母・明美
(朝加真由美)の死に立ち会っていたことを知る。また、その日の
ある時刻、サキが破滅に追いやった男たちの内の3人が、
母が倒れた場所にほど近いある地域に居合わせていたことが判明。
「母は5人の男に殺された」というサキの言葉から、直美と岩城
(石黒英雄)が最後のターゲットは誰なのかと思い悩む中、隼人は
次に狙われるのは自分だと感じていた。
 そんな時、隼人のもとにサキから連絡が入る。意を決して
サキの自宅を訪れた隼人は、サキに自分が“母を殺した"のだと
ついに告白する。すると、2つの内1つに毒の入ったワイングラスから、
どちらかを選んで飲むように迫るサキ。選びもせずに幸せな人生を
手に入れた隼人への、生死をかけた最後の復しゅうだった。
隼人は、ついに、グラスを手に取り…。
 後日、サキが母親に宛てて書きつづった手紙が発見される。
隼人は、なぜ狙われたのか?母の死と隼人たち5人の男の関係とは?
そして、最後に明かされるサキの本心とは?
すべての謎が明らかになる。





部屋に火をつけた理事長。

「その理事長 4人目のターゲットかも。」

岩城たちは電話で問い合わせ。

「ええ そうです。港南総合病院の理事長です。」

「そんな悠長なこと言ってる場合じゃないんです。

 今すぐ 所在を確認したいんです。

 だから わかる方いらっしゃいませんか?」

「住所 わかった。俺 行きます。」

「岩城は他に行きそうな所当たって。」

「あっ わかりました。すいません わかりました。

 はい 折り返します。 はい。」

火の中で倒れる理事長。

走る隼人。

燃える部屋。

隼人は燃える家の中にはいっていき
理事長をみつけました。
灯油ふくんでたのに本人は燃えておらず無事。

「須藤さん!須藤さん 須藤さん。」

「和繁・・。

 来てくれたのか…。

 和繁…。」

隼人を和繁だと思っている。

「行きましょう。」

「うっ…。あぁ…。うぅ…。」

「大丈夫ですか?」

「お願いします。」

救急車にひきわたしました。

『姉ちゃんは…知ってたんだね…。

 俺が… 母さんを…。

 母さんを… 殺したことを…。』

理事長の入院した病院にきた直美と隼人。

「理事長が自分の家に火を付けたの?

ご家族は?」

「奥さん 離婚届を置いて出ていったみたいです。」

「えっ?」

「家が火事になって病院に運ばれたと知らせても

 もう関係のない人だと。」

「そんな…。」

病室へ。

「あなたが助けてくださったんですか?」

「はい。」

「須藤さん 大切なことなので

 少し おつきあい願いますか?」

「はい。」

「2007年の2月28日 あなたと網浜サキさんとの間に

 何か 接点があったはずなんです。

  どんなことでも構いませんので

 何か思い当たることはありませんか?」

「1年前の2月28日は

 1人でうちで食事を作って食べていた。

 あの女は そう言ってました。

 2年前は…。」

((2年前は夜勤でした。))
((3年前は 母の暮らした家を見にいきました。))

「4年前は お墓参り。

 5年前は 日本にいたくなくて旅行に行っていた。

 6年前は…。」

((母に会っていました。))

「母に…。」

「やっぱり亡くなったとき 一緒にいたんだ。」

「須藤さんは 何をしていたか思い出せませんか?

 病院に関係のあることだと思うんですが。」

「病院…。」

((あなた!和君が 和君が… どうしよう!))

和繁が事故にあった日だと思いだした理事長。

「はぁ… はぁ…。」

様子がおかしくなりました。

「どうしました?須藤さん?大丈夫ですか?

 新田 ナースコール。」

「はい。」

「大丈夫ですか?大丈夫ですか?」

「どうされました?」

「お願いします。」

「大丈夫ですよ。大丈夫ですよ。

 落ち着いて呼吸してください。

 落ち着いてください。」

表情がもう危なすぎる。

「はぁ はぁ…。」

「大丈夫ですか?」

「はぁ はぁ…。」

「大丈夫ですよ。」

編集部。

「この緑のラインが 新田明美さんを乗せた救急車が

 通ったルートです。みんな 相川町を通ってるんです。

 同じ時間に。」

「救急車で運ばれてる間に何かがあった。

 そういうことだと思う。

 野村先生 中川さん 本田須藤理事長。

 5人の男に殺されたと思ってるなら あと1人残ってる。」

「次に狙われるのは…。」

隼人・・。
そのとき、隼人にサキから着信。

冷蔵庫からお肉を取り出すサキ。

サキ、最後の肉を焼きました。

ワインをそそぐサキ。
ワイングラスは2つ。

サキの部屋にやってきた隼人。

「母さんの最期のとき 一緒にいたんだね。」
 
救急車にのって手をにぎっていたサキ。

「いたよ。」

「母さん 苦しまなかった?

最期に何か言ってた?」

「隼人。

 どうして隼人はお母さんを殺したと思ってるの?

 どうして そう思うの?」

「俺が…。

 母さんの腎臓をもらったから。

母さん心臓に疾患があることを隠して

 負担を考えたらやっちゃいけなかったのに

 でも 俺のために手術を…。

 だから…。

 俺は姉ちゃんの大事な人を奪った。

 俺にとっても大事な人だったけど。

 何も知らなくて…。」

「それで 私が

君に復讐しようとしている。

 そう思ってるんだ?

 座って。

 今日は思い出を聞かせてほしくて。

 だから 電話したの。

 隼人の家族の思い出。

 あるでしょう? たくさん。

 例えば… そうね 

 初めて 補助なしの自転車に

乗れるようになった日。

 デパートの屋上で遊んだこと。

 七五三へはお参りは どこへ行った?

 幼稚園の送り迎えはお母さんだった?

 夏休みは 毎年どこかへ行った?

 海? プール? 山登り?

 遠足のお弁当は おいしかった?

 楽しい思い出が いっぱい?

 君の たくさんの思い出。

  たくさんの幸せ。

 それは全部

私の不幸の上に成り立ってるのよ。

 今までも これからも。

 ず〜っと。」


「姉ちゃん…。」

「それを言いたくて

私は君に会った。

 お母さんは 最期の最後に

あることを言った。

 でも…。

 絶対に教えない。

 隼人は ずるいのよ。

 このワインね

どちらかを飲むと死ぬの。

 お父さんと

お母さんと一緒に過ごせる人生を

 当たり前だと思ってたでしょ。」


「姉ちゃん…。」

「選んでもないのに 

 生まれたときから簡単に手に入れて…。

  だから 今度は隼人が選ぶの。

 どっちがいい?」


「俺は…。

 自分が特別に幸せだなんて

思ったこと なかった。

 普通だと思ってた。

 でも間違ってた。

 俺は…。

 幸せだった。

 姉ちゃんの言うように

 姉ちゃんの不幸の上に

成り立ってた幸せだけど。

でも もし…。

 もし 人の幸せの分量が

 一生の幸せの量が決まってるんだとしたら…。

 姉ちゃんだって…。

 これからの姉ちゃんだって…。

 何もできなくて ごめんね。」


ワインを飲もうとする隼人。

サキが直前でとめグラスが割れました。

「バカね。本気にするなんて。

 いい子ぶっちゃって。
 
 出てって。

 出てってよ!!」

サキは涙を流し
黙ってでていく隼人。

家に戻りアルバムをめくる隼人。

家族とすごす楽しそうな日々の写真をみながら
泣きだす隼人。

部屋に残されたロッキングチェア・・
もなくなりました。

取材中の隼人たち。
お店に東方神起がw

「これ ちょっと こうかテーブルに… 」

「すいません。」

「よいしょ。おいしそうだなぁ〜。」

「こちらが一番人気のランチプレートになります。」

「 う〜ん。 うまい うまい。はぁ〜。」

「あの…。」

「ピクルスのサンドイッチとベーコンのサンドイッチになります。」

仕事のあと飲みにいった3人。

「サキさんから一度も連絡ないの?」

「はい。」

「病院も辞めてマンションも引き払って

 静岡の実家にも一切 連絡がないなんてなぁ〜。」

「俺は…。」

「うん。」

「母さんが亡くなって 姉ちゃんの存在を知ってから

 ずっと会いたかったんです。

 だから会えたときは うれしかった。

 ほんとに うれしかったんです。

 でも 姉ちゃんはあの人たちの人生を狂わした。

 警察には捕まらないかもしれないけど

 あんなことをして…。

 俺は ただ喜ぶばっかりで…。

 姉ちゃんが何を抱えどう生きてきたのか

 何も知らない ばかでした。」

「彼女の罪は 彼女の罪なんだよ。

 姉弟だろうが関係ない。

 関係ないの。」

「でも もう姉ちゃんに会う前には戻れません。

 子供の頃のこと。

 父さんや母さんとの思い出。

 思い出したくもありません。」

「新田…。」

「新田さぁ入社するとき 面接で言ってたじゃない。

 将来は真実をみんなに伝えられるような

 ジャーナリストになりたいって。

 そう思ったのはさ 

 それまでの新田の歴史があったから。

 ねえ 何を見たら うれしいと思う?

 何を見たら 悲しいと思う?

 何に対して許せない?

 感じ方も考え方も 全部 これまでの自分が作ってきたの。

 出会った人や 別れた人いろんな人たちとの関わりの中でさ。

 自分の人生を作るのは自分なんだよ。
 
 どんなに苦しくても乗り越えるのは簡単じゃないけど

 一生懸命 生きてる人たちはたくさん いるの。

 新田。

 自分の思い出はさ自分のものなの。

 誰も取り上げることなんかできないんだよ。」

1年後。

百合香とお墓参りにきた隼人。

「お姉さん今頃 どこで何してるんだろうね。

 何か夢みたいだな〜。

 ぱって現れて あっという間にいなくなっちゃって。」

昔住んでた家にきました。

「ここが隼人の育った おうち?」

「うん。」

「この庭にダイヤモンドリリーの花が咲いてたんだ?」

庭にサキの手紙を発見する隼人。

「手紙?」

「お母さんへ 
 
 私ね 隼人に会ったんだよ。

 肉じゃがを作ったよ!

 私が好きで作った肉じゃがをね

 お母さんの味と おんなじだって

 とっても喜んでくれた。

 こうしてお母さんに手紙を書くのは

 楽しい会話をしてるみたい。」



「姉ちゃん・・。」

「隼人」

隼人、飛びだしていきました。

「お母さんへ

 隼人がね お父さんと

お母さんの写真をくれたよ。

 隼人の高校の卒業式の写真。

 お父さんも お母さんも笑顔だったね。」



「ほら 隼人は真ん中 真ん中!」

「いいよ。もう。」

「そうよ 隼人今日は主役なんだから。」

「わかった。」


「あんなに ちっちゃかった隼人が 

大人になったよね。

私もたくさん思い出を持ってた。

 お父さんと お母さんとの家族の

 これまでのことを ず〜っと考えてたから…。

 その分たくさんの思い出があった。」



「お母さんへお母さん

2月28日です。

 お母さんに会えた日です。」



庭にいた母をみていたサキ。
母が手入れをしていた花を
花屋さんでみかけました。

「そのお花 

ダイヤモンドリリーっていうんですよ。」

「花言葉 知ってます?」


「あっ いえ。」

「再会を望む花で

 また会う日を楽しみにっていうんです。」


ダイヤモンドリリーを買ったサキ。

「はい どうぞ。」

「ありがとうございます。」

ダイヤモンドリリーをかかえて歩くサキ。

姉を探して走る隼人。

サキに昔のサキ?がみえました。

母をみつめていたら倒れた母。
母にかけよるサキ。

「誰か…誰か 救急車を…救急車 呼んでください!」

同じ場所から見下ろすサキ。

救急車。

「胸の痛みを訴えて倒れていました。

 今のバイタルサインは血圧90の56

 サチュレーション91%レート93です。」

「はぁ はぁ…。」

「大丈夫です すぐに 病院に着きますからね。」

「頑張って… 頑張って。」

「はぁ はぁ…。」

「頑張って… 頑張って!」
 
母の手をにぎるサキ。

救急車が停車しました。

横断歩道で杖をついた歩行者にぶつかって
怒鳴る中川。

「どうしました?」

「何だ あの男。」

「どうしてくれんだ おい!

 ふざけんな!」

転んだ老人に怒鳴っていってしまう中川。

「ちょっと行ってくる。」

「はい。」

老人に手をかしにいく救急隊員。

再び走り出した救急車。

「お願い 早く・・早く・・。」

「レート 延びてきています。」

「急ごう!」

「なんだあれ。」

自転車に乗っている本田が
救急車の前を自転車で走っていました。

「緊急車両が通ります 道を開けてください!」

「聞こえないのか?」

「ヘッドフォンだ。」

「どいて どいてよ」と祈るサキ。

「この先左折して 脇道に抜けましょう。」

「救急車が左に曲がります 救急車が左に曲がります。」

なのに今度は車が邪魔ですすめず。
ここまでいくとネタみたい。

「あの車が邪魔で行けません。」

「くっそ どうなってるんだ!」

「どうして…。」

車をとめて電話していた野村。

「ああ 遅れても必ず行くから。

 しょうがないだろ仕事なんだって。」

「白い乗用車の運転手さん 車をどけてください。
 
白い乗用車の運転手さん車を…。」

「わかってるよ 祐樹 また 電話する。」

救急車に気づきおじぎをして
車を動かす野村。

「あぁ・・。」

救急受付

「あなた!和君が 和君が… どうしよう!」

「どうにかしてくれ。」

「これから受け入れ予定の救急患者がいますので

 空きのベッドがありません。」

「俺の息子だぞ!

 そんなん どうにかしろ!!」

と怒鳴る理事長。

「はい。えぇ?そんな・・。くっそ!」

「どうしました?」

「港南総合病院急に 受け入れ不可能って。」

「何ですって!?」

「そんなこと… どうして。」

「わかりました お願いします。

 港区の白波医療センターだ。」

「白波医療センター…ここから 20分か。」

「サチュレーション85%に下がってきています。」

「酸素流量 上げろ!それから アンビューバッグ用意しとけ。」

「はい!」

「大丈夫だからね。 すぐ着くから。

 すぐだから。」

「サチュレーション80%に下がりました。

 聞こえますか?聞こえますか!

 気道確保の準備をしたいので

 病院に問い合わせ 願います。」

「わかった。」

「大丈夫 もうすぐだから。

 頑張って 頑張って。

 頑張って…。

 お母さ…。」


「隼人・・」

とつぶやいた母。

サキ、ショック。


「お母さんへ 

 私は 私は・・」



病院で待つサキ。

「ご家族の 方ですか?」

「いえ。」

隼人がやってきました。

「新田です 母は?」

「こちらでお待ちください。」


「隼人は ずるいよ。

 隼人は ずるい。

 やっと会えたのに。」


「母さん…。」

「私は やっと…。」

「母さん ううっ…。

 母さん ううっ…母さん!」

かえっていくサキ。

「やっと会えたのに。」

歩道橋の上にいるサキ。

港南総合病院にやってきたサキは
電話している和繁を発見。

「怪我しちゃってさ

 救急車で 病院に運ばれたんだよ。

 えっ? おやじの病院。

 全然 大したことなかったんだけどさ

 念のため 検査入院だってさ。

 うん わかった。 じゃあ またな。」

和繁に声をかけるサキ。

「何時頃?」

「えっ?]

「君が運ばれたのは 何時頃?」

「3時過ぎかな。」

そこへ理事長と恵もやってきました。

「和繁。はぁ〜。

 お前は全く みんなに迷惑かけて。」

「おやじ。」

「そうよ〜。

 でも 本当に良かったわ 大したことなくて。」

「ああ。」

「お父さんに感謝しなさいよ。」

「うん。」

「はっはははっ…。もう むちゃすんなよ。」

「わかったよ。」

「ほんとに心配したんだからな お前。」

「うふふっ でも もう ほんとに良かった〜。」
 
家族の仲のいいようすをみて殺意が・・?

「一度でいいから

 一度だけでも…。」


「隼人」とつぶやく母。

「サキって呼んでほしかった。」
 
歩道橋にやってきた隼人。
現場に花があるのをみつけました。

「目をつぶると

 いつも同じ光景が浮かぶ。」



「隼人が肉じゃが 早く食べたいって。」

「ふふっ ほんとに隼人かしら?」

「バレた?ふふふっ…。」

「ふふふっ…。ふふふっ…。」

「腹減った〜。」

「もうすぐ出来るからお父さん 呼んできて。」

「は〜い。」

「ふふっ。ふふふっ…。」


「お父さんがいてお母さんがいて…。」


「もうすぐ?」

「うん。」


「隼人がいて…。」


「出来たよ〜!」

「私がいて…。」


「おなか減った〜。」

「食べましょう。」

「よいしょ。

 いただきます。」「いただきます。」

「いただきま〜す。」「いただきます。」


「そんな日常が…。」


「うん うまい。うん 」

「ふふふっ。」


「私にとっての 大切な思い出。」

姉をさがす隼人。

「だから・・。

 だから・・隼人。」



「ううっ 姉ちゃん。」


「いつか またね。」


「ううっ… 姉ちゃん。

姉ちゃ〜ん!」


「また会う日を楽しみに。」


「サキ。

 サキ。」

とよぶ母に

「お母さん。」

とかえすサキ 笑顔。


ベンチにすわるサキのおなかが大きい。

「もうすぐですね。」

「ええ。」

「男の子?女の子?」

「男の子です。

 名前もう決めてるんです。」





ようやくサキの復讐の理由が
あきらかになりましたが
隼人に対しては逆恨みにしかみえない。
姉が大好きなかわいい弟じゃないの。
恨むべきは自分を捨てた両親のほうでは。

救急車の行く手を阻む3人の男。
これもストーリーとしては強引すぎて
ここまできたらもう母を死なせようとする
死神が邪魔してるんじゃないかと思うくらい。
理事長一家を恨むのは納得ですけど。

前のサキの言葉どおりなら
母を庭でみかけたときから何年も
たっているのになぜすぐに
声をかけて会おうとしなかったのか。
ちゃんと名乗ってたらきっと母もあやまってくれて
サキの想像のような幸せな家族の光景が
実現していたかもしれないのに。

隼人はひどいことを言われても
姉がおそろしいことをしていると知っても
ずっと姉が大好きで自分が悪いと思うなんて
本当にいい子・・。
三浦翔平くんの印象がますますよくなりました。

サキはこのあと生まれた子に隼人と名をつけて
マイヤーになるのか。

サキがターゲットを手のひらで転がす様子は
ときどきうまくいきすぎなようなときもあったけど
あんなオーラのある美人に目の前でささやかれると
まんまとのせられてしまうものなのかな。

お肉を食べているだけで絵になるサキ。
何かと話題なあのお肉は私の中では真空パックだと認定。






網浜サキ 仲間由紀恵
新田隼人  三浦翔平
濱田直美  内田有紀

中川     姜暢雄
野村康介   萩原聖人
本田     岡田義徳
須藤繁之   高嶋政伸
須藤和繁   庄野崎謙







2013.03.20 Wednesday 08:50 | comments(2) | trackbacks(8) | 
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きこり (2013/03/20 11:02 AM)
こんにちわ〜♪
私も、コレは両親が悪いと思ったわ〜
生活に余裕がでたのに、サキのことすっかり忘れて
生きてるなんてねぇ・・・
隼人が帰ったあと、あの高級和牛は食べたのかな〜?
きになりました・・( ̄▼ ̄;)
honey (2013/03/20 11:08 PM)
きこりさん、こんばんは〜。

両親をうらむべきですよね。
一応さがしたのかもしれませんが
もっと手をつくせばみつかったかも
ですしねえ。

あのお肉は冷めてしまったので
それっきり・・。隼人助かったし。









サキ 最終話:ついに今夜完結!明かされる復讐の真相と、悪女の最後
妊婦!?Σ( ̄▽ ̄;||| ギクッ このお腹の中の子どもが、池で溺死した【美しい隣人】の隼人なのねん。 で、父親は筧@高知東生なわけなんだけど、あのサキが普通に恋愛して結婚したってーのが 信じらんないわ〜 5人の男達への復讐を果たした事で、気持ちが落ち着い
| あるがまま・・・ | 2013/03/20 10:37 AM |
サキ
最終回の感想 
| AKIRAのドラマノート | 2013/03/20 11:07 AM |
「サキ」 最終話 悪女の最後
『一度でいいから、一度だけでも、「サキ」って呼んで欲しかった。 目をつむると、いつも同じ光景が浮かぶ。 お父さんがいて・・お母さんがいて・・隼人がいて・・私がいて・・・ ...
| トリ猫家族 | 2013/03/20 11:08 AM |
サキ (第11話 最終回・3/19) 感想
フジテレビ系ドラマ『サキ』(公式)の最終回『ついに今夜完結!明かされる復讐の真相と、悪女の最後』の感想。 動機がドミノ倒し的なら、全体もドミノ倒しに… 復讐の動機が救急車の進路妨害と言う“...
| ディレクターの目線blog@FC2 | 2013/03/20 11:31 AM |
サキ 第11話「明かされる復讐の真相と、悪女の最後」
最終回、サキの復讐の理由が明かされる…。 何というか不幸のオンパレードというか、やりすぎ感が面白いですね。 ドラマだから笑えるのですが、本当に起こるとやはり悲劇ですね。 ...
| D☆エディション | 2013/03/20 11:39 AM |
【サキ】第11話 最終回 と統括感想
君のたくさんの思い出。たくさんの幸せ。 それは全部、私の不幸の上に成り立ってるのよ。 今までもこれからも。ず〜っと。 それを言いたくて、私は君に会った。 サキ 第11話      ...
| ドラマ@見取り八段・実0段 | 2013/03/20 5:38 PM |
ドラマ「サキ」 第11話(最終回)あらす...
復讐の真相--------!!ってやっぱ言ってしまえば通りがかりだったのね〜(><)ってか、よくあの瞬間だけで覚えていられるよなぁって、サキの記憶力のよさを感心してしまったわ(わ...
| ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ | 2013/03/21 1:43 AM |
サキ 最終回「ついに今夜完結!明かされる復讐の真相と、悪女の最後」
ついに待望の謎解き… 「美しい隣人」そこのけに、そんな些細なことで、ここまで恨まれる?!の感オンパレード たしかに、一刻を争う自体です。「早く早く」と祈るキモチも分かるけれど… 中川は、悪態をついてて、救急車を妨害。野村は、道の真ん中に車を置いて
| のほほん便り | 2013/03/21 8:25 AM |