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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000% Op.4 恋桜

Op.4 恋桜

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


オーディションを受けることになった真斗。
春歌の歌を歌いたいとのことで
それを応援する春歌。

時代劇ミュージカル。

「正義の歌う剣士
 

 響歌右衛門」


真斗をテレビでみて気に入ったそうで
オーディションをうけるように
いってきたらしい。

基礎は学んだけど芝居はしたことがなく
不安に思っている真斗。

ST☆RISHのみんなでその劇を再現www

レン、バラをくわえる姿も絵になる。
というかみんなノリノリ。

真斗はさすがの主人公。

トキヤが女役で

「お慕い申しておりました

 ヨイヨイヨイヨイ・・・」


wwwww

女性を抱擁するシーンが大事な場面だと
いわれますが真斗にはそれが難しい。

「抱擁とは お互いの思いが沸点に達した時

 自然におこなうもの

 オーディションで初めて会った娘に


 そのようなことは」

お芝居なのに・・・。
もっと気楽に考えたらと言われても

「抱擁を気楽になど考えられん」

「ぎゅ〜ってできないとダメですよ〜」

翔をハグしてみせる那月w

このままだと落ちるといわれても
皆の力をかりぬとも
これくらいひとりでやってのけるという真斗。

習字で「抱擁」と書き

それが壁にはってありましたww

そのあとは滝にあたる水行。

「心頭滅却すれば

 抱擁など おそるるに足らず。

 喝!」


祖父の墓参りにいった真斗。

家を継がずに好きな道にすすむことに
1年の猶予をくれた祖父。

「芸事とは この花たちと同じじゃ。

 一人でやるものではない。

 共演するもの 支えるもの

 そして みるものがいて

 皆で作り上げていくものじゃ。」


と花をいけながらおしえてくれた祖父。



セシルはカミュに鍛えられていました。
朝も早いうえにレポート提出もいいつけられました。
それをみていた春歌と目があうセシル。

ベッドに倒れこんでしまうセシル。

「やっぱりあなたの部屋 

 おちつきます。

 こうしてあなたとゆっくりあいたかったのです。」

春歌を抱きよせると春歌には刺激が強すぎた。

写真たてに押し花をみつけたセシル。

「それ 大切な思い出なんです。

 セシルさんとのあのときの出会いが

 みなさんにとってのはじまりだから。

 ずっと 大切に もっておきたいんです。」

「本当に好きですね。

 ST☆RISHが。

 春歌!

 彼らのどこが そんなにいいのです?」

「え?それは・・

 みなさんキラキラしてて

 ずっと 見ていたくなるっていうか」

「人を魅了するというのがアイドルというもの」

というカミュの言葉を思い出すセシル。

「あなたは・・ 

 彼らの虜なのですね。」


真斗が戻ってくると全員待っていて
練習相手になるといってくれました。

「このオーディションは

 お前ひとりだけのものじゃない。

 俺たちの 

 うた☆プリアワードもかかってるんだぜ」

トキヤ・・また娘役。

「芸事はひとりでやるものではない。

皆で作り上げるものじゃ」


という祖父の言葉を思い出す真斗。

そこへやってきたセシルは
稽古をいっしょにみることに。

「お慕い申しておりました」

楽しそう・・・。

「ようし!そこで娘をぎゅっと抱擁だ!」

でもなかなかできない真斗。
もう少しのところなのに
抱擁の壁をこえられない。

「すまん!一之瀬!

 やはりお前を抱擁することはできん!!」


そこでなぜ娘役を春歌に頼まないのか
というセシル。

「いや いい。

 七海にまで 迷惑をかけるわけにはいかん。」

なんとかしてみせるという真斗。

夜、外にでた真斗。
そこにセシルがいました。
真斗の心配をしてくれるセシル。

「真斗は なぜアイドルになったんですか?」

昔から芸事には興味があったけど
自分にはかなわぬことだと
胸に秘めていた、けれどあるとき
秘めた情熱をよびさまし
この道へと導く人・・春歌が・・・。

「彼女がいたから

 俺は今 ここにいる。」


「好きなのですね、その女性が。

 その熱い思いを芝居にこめれば

 あなたはきっと成功します。

 愛しい女性を相手役に思い浮かべれば

 抱擁など きっと簡単です。」


「思い浮かべるだと?」

春歌で想像。

「ダメだ!!

 そんな下賎な真似ができるか!」

「芝居は現実じゃないんですよ」

「わかっている。

 芝居は客にとって夢の世界

 役者は・・」

そこでまた祖父の言葉を思い出しました。

「よい役者とはの 芝居中は

 客とともに夢の中におるものじゃ。

 浮世を忘れ ひとときの夢を

 客と役者がともに味わい 愛でるのじゃ」


「愛島。礼を言うぞ。」

オーディション。

真斗の歌をバックにオーディションの様子が。

問題の抱擁シーンは
春歌を思い浮かべて大成功。

「これが 演じるということ。

 これが 芝居。

 これが・・!」


真斗もステップアップ。

みんなも春歌も喜んでくれました。

「おまえのおかげだ 七海」

「へ?」

「いや、なんでもない。

 俺の芝居を みにきてほしい」

「ええ。行きます。必ず。」

『またおまえに

 助けられてしまったな 七海。』


「そういうことでしたか」

木の上にいたセシル。

「春歌だったのですね。

 真斗の思い人は。」

「はっきり言ったらどうです?好きだと」

真斗、真っ赤になってうろたえる!

「思いは胸に秘めてこそ

 大切だからこそ 言えぬのだ」


「なんですか?それ

 そばにいるのに 伝えないなんて

 わかりません。」

「よいのだ。

 彼女とは 

 音楽という絆で繋がっているからな」


「音楽の絆」

「俺は 七海の歌を歌うことで

 彼女と固いきずなで結ばれていると

 信じている。だから

 今は それで充分なのだ」


『春歌と 音楽の絆で・・』



セシルにはまだそこまで
わかってないようですがそのうち・・・?

時代劇ミュージカル
そのままメンバーでやっちゃえばw
みんな楽しそうだったし。





七海春歌   沢城みゆき
一十木音也  寺島拓篤
聖川真斗    鈴村健一
四ノ宮那月   谷山紀章
一ノ瀬トキヤ  宮野真守
神宮寺レン   諏訪部順一
来栖翔      下野紘
愛島セシル   鳥海浩輔
寿嶺二      森久保祥太郎
黒崎蘭丸     鈴木達央
美風藍       蒼井翔太
カミュ        前野智昭
月宮林檎      中村悠一
日向龍也      遊佐浩二
渋谷友千香    今井由香
シャイニング早乙女   若本規夫






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2013.04.26 Friday 10:38 | comments(0) | trackbacks(4) | 
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