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ガリレオ 第4話「曲球る(まがる)」

第4話「曲球る(まがる)」



 湯川学(福山雅治)のもとへ、プロ野球選手の柳沢忠正(田辺誠一)
と練習パートナーの宗田祐輔がやってきた。柳沢はアースリーズの
エースとして活躍していたが、昨年末に戦力外通告を受け、
所属球団が決まらないまま浪人生活を送っていた。ふたりが
湯川のもとを訪れたのは、バドミントンのシャトルの動きを
物理学的に検証した湯川の論文を読んだ宗田が、柳沢を
復活させるためのヒントを求めて、協力を要請したからだった。
同じころ、柳沢の妻・妙子(中田有紀)の実家で火災があり、
ソファで眠っていた妙子が一酸化炭素中毒死するという事件が
起きていた。出火元が物置にしまってあったストーブだったことから
事件性も考えられたが、放火だとすれば犯人が何故ストーブを
点火したのかなど、不明な点も多かった。貝塚北署の刑事・
岸谷美砂(吉高由里子)は、柳沢を呼んで事情を聞いた。柳沢は、
妙子が3週間ほど前に自宅マンションを出て行ったこと、そして
浮気をしていたのではないかと証言する。美砂は、柳沢にも
妻を恨む理由がある、と疑いの目を向けた。が、火事が
あったとき、柳沢が湯川と一緒にいたと聞いて驚く。物理学に
よって柳沢をカムバックさせることに情熱を傾ける湯川は、
妻の死による心理的な影響がその妨げになっていると考え、
自ら美砂に捜査協力を申し出る。





ボールの検証を宗田に説明している湯川。
そばにはプロ野球選手の柳沢。
柳沢の投球がプロで通用しなくなった理由を
物理的に検証することに。

トラック運転手の志村は何か大事なことを
忘れている気がして、ホテルの駐車場で
スマホをチェックすると
いきなり上からスプリンクラーが作動し
消火液が降ってきました。

燃えている家。
ソファで眠っている女性は一酸化中毒で死亡。
柳沢妙子。
表札は大野でここは妙子の実家。

さっきの柳沢選手の奥さん。

柳沢から話をきく美砂。
奥さんは3週間くらい前にマンションを出て
実家にいたらしい。

柳沢が戦力外通告されたことから
口げんかになり、柳沢は奥さんが
浮気していると指摘すると
妻は何もいいわけもせず
でていけという言葉にそのまま出て行ったらしい。

車の助手席には紙袋があり
一度あけられた形跡がある箱が。
その箱の中には置時計が入っていました。
誰かへのプレゼントだったのかもというと
浮気相手じゃないかという柳沢。

柳沢を容疑者だと思っている美砂。
もしくは不倫相手。

でも火事がおこったときに
湯川先生といっしょにいたという柳沢の言葉に
美砂はびっくり。

湯川先生、ボールを投げる姿もきまってる。

柳沢は湯川先生特製の機械をつけて
投げることに。

柳沢の投球練習相手の宗田が
湯川の「流体力学から見た シャトルコックの
連続運動に関する 研究」をみて相談にきたそうで
説明をきいている美砂。
奥さんがなくなったっていうのに野球・・
とややあきれ顔。

柳沢は復活できるはずなのに
奥さんの死が柳沢に影響を与えている・・
だから警察がはやく犯人をつかまえないから
美砂のせいだという湯川。

美砂は捜査状況を説明。
疑わしいのは不倫相手の男だけど
それが誰だかわからないとのこと。
それに 犯人は なぜ わざわざ物置

に しまいこまれたストーブに 火を付けたのか?
その出火原因もわからない。

「 どんな ストーブだったんだ?

 出火原因を 突き止める。」

「捜査に協力してくれるんですか?

 先生が 自分からそんなこと 言いだすなんて。

 実に 面白…。」

「面白くない。」

ストーブの検証をすることに。
ボタンを 押しただけで点火できる タイプで
ボタンを 押さずに点火するとときは
カバーを開けて ライターか何かで
直接 芯に 火を付ければいい。
でもライターをもっていたなら
ほかの場所に火をつければいいだけで
放火犯の行動では理解しがたい。

「ボタンを押して 点火させるストーブには 主に 2種類 ある。

 一つは 電圧によりフィラメントを温め

 気化した灯油に 着火させる点火ヒーター式。

 もう一つは イグナイターに高圧電流を流し

 火花を発生させる高圧放電点火式。

 さらに 直接火を付ける やり方だ。」

なにやらしらべている湯川。

「あった。」

「なるほど。分かったんですか?

もう 分かっちゃったんですか?湯川先生。」

「さっぱりわからない」

なので火事の現場をみにいくことに。

「ここに あのストーブがありました。

 でも 内側から 鍵が掛かっていて家の中からしか 入れません。

 焼けたのがここだけで 済んだのは

 近所の人の発見が早かったからです。

 窓を割って 外から 消火器で火を消し止めたんだそうです。」

「なるほど。

 妙子さんは 眠っていた。このソファで。」

「おそらく。」

「君の仮説によると放火犯は 自宅に侵入し

 眠っている 妙子さんの横を通り過ぎて

 物置に入りストーブに 点火した。」

「やっぱり 不自然?」

「あり得ないとは 言えない。」

「えっ?ですよね。 私が考えるに不倫相手は 嫉妬深いやつよ。

 奥さんが なかなか 旦那と別れないことに 腹を立てて

 ここに来た。 そしてこの写真を見て かっとなった。

 何で まだ 旦那の写真を飾ってるんだって。

 そういう 不倫のルールも分からない 陰湿なやつが

 放火なんか するのよ。ああ。 やだ やだ。

 そうだ。 表に止めてあった妙子さんの車に

 犯人に 結び付くかもしれない謎の置き時計が あったんです。

 ほどかれた リボンと一緒に。

  時計を受け取らずに 命を頂く。何てやつなの!?

  あれ?どこ 行った?」

「僕は柳沢さんの 奥さんを殺した犯人にも

 その動機にもまったく 興味はない。」

「分かってます。」

「ましてや彼女が 不倫をしてようが

 その不倫相手がどんな人間だろうが

 そんなことは どうでもいい。」

「犯人が どうやってストーブに 点火したか?

 それを 知りたいだけなんでしょ?湯川先生は。」

「そして 事件を

解決に導き柳沢さんを野球に専念させ

  物理学でプロの ピッチャーを

カムバックさせられることを

 実証したいんだ。」


そのあと通りかかった建物で
あいたりしまったりしている自動ドアに
目をとめる湯川。
道端の石をひろって
歩道に数式をかきはじめました。

「何なの?」

「現場から 50mも 離れていない。」

道路にはトラックが。

「何が?」

「なるほど。そういうことか。」

湯川の研究室に現場にあったのと同じストーブを
用意した美砂。
栗林さんはまた不満そうだけど実験開始。

無線によって火がつくストーブ。

「ストーブに 点火させる電子回路システムが

 無線によって 起動したんだ。」

「通常 こういうことは起こりにくい。

  このストーブの 電子回路を反応させるには

 25W 150メガヘルツの無線が必要だと 検証できていた。

 だが それによる 遠隔操作が可能な距離は

  せいぜい 50cmだ。

 しかし 無線の出力を もっとアップさせることが できれば

 さらに 遠くから影響を与えることも 可能になる。

 例えば 50m 離れた幹線道路からでも。」

「50m?」

「いや。そんなに 離れたとこから影響を与える 無線なんて。」

「電波法で 禁じられている違法な無線機です。」

「あの幹線道路が 

 違法無線機を 取り付けた車の走行ルートだったとしたら。

 妙子さんの実家から最も近い信号で 停止中に

 無線機を 使用した場合違法電波が

 ストーブの電子回路システムを 反応させ

 発火した 可能性がある。」

宇野原君が模型をみせました。

「現場近くの オフィスの自動ドアが

 無人にもかかわらず開閉していたじゃないか。

 あれも 違法電波の影響だろう。」

「違法電波。」

「僕は 岸谷君の仮説があり得ないとは

 言い切れないと言った。

 つまり 犯人は自宅に侵入してきて

 眠っている 妙子さんの横を通り物置に入って

 ストーブに 点火した。

 しかし それが 人間だったとは限らないということだ。」

「つまり 事故。放火じゃないってこと!?」

また投球練習につきあう湯川。

完璧な スライダーで
フォームも 球威もほぼ 全盛期に戻ったのではと
いいますが
こんなのじゃプロで通用しないという宗田。

「だいたい ボールに 気持ちが

 全然 乗ってないんだよ。 柳沢。」

「湯川先生。 ホントにありがとうございました。

 もう いいです。 奥さんのことを忘れさせるためにも

 野球に集中させたかったんですけどね。

 まあ ここから先は こいつのメンタルですよ。 メンタル。」

宗田さんはもうあきらめモードだけど
湯川は柳沢を説得。

「警察と 消防の検証によりあの火事についての

 僕の仮説は 実証されました。

 奥さんは放火で 殺されたのではなく違法電波による

 ストーブの発火という不慮の事故でお亡くなりになった。」

「 もちろん 奥さんを亡くされた悲しみは よく分かります。

 しかし そんな中 球威をここまで 戻してきました。

 もう 事件は 解決したんです。

 もう少し 頑張ってみてはいかがでしょうか?」

「解決なんか してません。

 あいつは 不倫してたんですよ。不倫。

 いいんですよ 別に。俺ら もう 別居してたんだし。

 あいつは 俺が 現役にしがみつくことに反対してたんだから。

 あいつが いなくなって もう反対する人間は いないんです。

 むしろ 野球に集中できるわけですよ 俺は。」

「でも できないんですよ。ハァー。」

放火じゃなかったとしても奥さんが不倫をしていたことが
気になって許せない柳沢はそのせいで
野球に集中できないらしい。

置時計をプレゼントしたのも気に入らない柳沢。

奥さんの車がさびているのに気づく湯川。

柳沢のファンだという子どもがよってきて
サインを求め。柳沢をの現役復帰を信じてると応援。
湯川は子ども苦手そう・・。

現役復帰はもう無理だという柳沢に
できるという湯川。

「分かりました。

 柳沢さんに 科学の可能性をお見せしましょう。

 奥さんの不倫相手を見つけだしてさしあげます。」

美砂に柳沢の奥さんの車のさびの原因、
都内近郊で強アルカリ性の薬剤が まかれた事故
もしくは 事件がなかったか調べてくれるように依頼。

「えっ?何で 私が そんなこと?」

「調べてくれないなら今後 一切 君とは 接触しない。」

当然、美砂、調べて報告。

横浜のホテルで空調整備の 作業員の脚立が
スプリンクラーの 操作レバーにぶつかり
消火剤が 噴出したそうで
そこにいた車を全部調べるようにさらに依頼。

「だから 事件性は ありません。」

「断るなら今後 一切 君とは 接触しない。」

「喜んで。」

柳沢さんの奥さんの車も
消火剤をあびていました。

「やはり あの さびの原因はこれに 間違いない。」

「火事で 亡くなった日の昼間

 柳沢 妙子さんはこのホテルにいた。」

「誰かと 会っていたのか?」

「誰か? ホテル? 不倫相…。何で 湯川先生が?」

「柳沢さんが 奥さんの不倫相手が気になって

  野球に身が入らないというなら

 真実を明らかにするしかないだろ。」

「それは 駄目だって。奥さん もう 亡くなってるんだし。

 何で いまさら?あのね 先生。

 世の中には 知らない方がいいっていうことが あるんです。」

「柳沢さんは 知りたいとおっしゃった。」

「先生には 関係ないでしょ?」

「大いに 関係ある。

 メンタルなどという曖昧なもので

 僕の実験が 邪魔されるのは納得できない。」


「うーわ。 勝手。私以上に 自己中。」

「人間には知る権利があるんだ。」

「物理学者に 不倫相手を見つけだすことなんて できんの?」

「もう あの車の さびから新事実を 発見した。

 後は 置き時計だけだ。」

「君が あのホテルの従業員だったとする。

 そこに 物理学者が 突然 現れて

 妙子さんの写真を持って「この人を 覚えていますか?」

  「誰かと一緒にいませんでしたか?」と言ったら

 それは 面食らうだろう。」

「そりゃ。」

「しかし 相手が 刑事なら話は スムーズだ。」

「はあ?」

「僕と一緒に ホテルに 来てくれ。」

「いやいや。 何で 私が?」

「断るなら 今後 一切 君とは。」

「喜んで。」

いいように使われているw


ホテルのラウンジの店員に話をきくと
奥さんは男性と待ち合わせをして
ケーキを注文し、さらにローソクもないかと
きかれたとのこと。
その前にプレゼントを渡していたので誕生日のよう。

「その男性は 日本人じゃなかったんじゃありませんか?」

「はい。 お上手な日本語でしたが

 イントネーションが中国系の方だったような気がします。」

「やっぱり そうか。」

「岸谷君。 調べてくれ。」

「その男性が 誰か?」

「やっと 協力的になったな。」

「最初から 協力してます。

  でも 何で 日本人じゃないって分かったんですか?

 もしかして それも 物理学で!?」

「ハハハハ。」

「マジか!?」

「まったく関係ない」

いいように遊ばれてる気が。

その後、台湾料理の店に柳沢をよんだ湯川。
不倫相手にあわせるなんてと不機嫌そうな柳沢。

「僕の友人に 台湾の物理学者がいるんです。

 その友人から台湾の こんな風習を聞いたことがあります。

 台湾では 置き時計を人に贈ることは タブーだと。

 中国語で 置き時計は ジョン。

 置き時計を 贈るはソンジョン。

 だが これは 人の死を見届けるという 意味の

 ソンジョンと発音が まったく 同じです。

  だから 縁起が悪いと。

 柳沢さんの ご想像どおり奥さんは

  ある男性とホテルで 会っていたそうです。

 その方は 台湾人でとても 裕福な方です。

 実は 奥さんが 亡くなった日はその方の 誕生日でした。

 だから 奥さんはホテルの ラウンジで

 プレゼントを渡されたそうです。

 しかし プレゼントのリボンを ほどいたとき

 その相手の方は戸惑ってしまった。

 そう。それが 置き時計だったからです。」

「そして 代わりにケーキを 注文して

 その方の誕生日を祝われたそうです。」

「変わってるとは 思いましたがこれほどとは。

 女房の浮気相手はリッチな 台湾人。

 そいつに 会わせようと僕を呼んだのが 台湾料理屋。

 ちょっと デリカシーないんじゃないですか? 先生。」

「悪気はありません。」

「妙子が 何で そんなやつと?」

「最初に その方の奥さまと知り合われたそうです。

  英会話教室が 一緒だったというきっかけで。」

「旦那が 戦力外通告 受けてどん底にいるってときに?」

あきれて自嘲気味に笑う柳沢に
その台湾人を紹介する湯川。

「ヤンさんの 弟さんは台湾リーグで 活躍されている

 プロ野球選手だそうです。」

「あなたの奥さんは不倫をしていたわけではありません。

 ヤンさんを通じて 台湾のリーグがどういうところか?

 日本人が そこでプレーするためには

 誰を通じてどんな話を すればいいのか?

 そして 台湾で生活するための準備を。

 そういったことを ヤンさんに相談されていたんです。

 もし 日本の球界でチャンスが なかったとしても

 台湾のリーグで もう一度

プレーできる道を用意してあげたい。

 そして 自分も一緒に台湾に ついていこうと

 そう 心に決めてらっしゃったんです。」

「妙子が?そうなんですか?」

「奥さんは ホントに柳沢さんのことを

愛していらっしゃいました。

 あの人には野球しか ないから

 野球を やってるときが一番 すてきだから

 何とか 現役を続けさせてあげたいと。

 念です。 妙子さんがお亡くなりになるなんて。

 あの日の 妙子さんが最後の姿になるなんて。」

「奥さんは その後 ヤンさんと別れて ホテルを出ました。

 消火剤を 浴びてしまったあの車で。

 そして あの ご実家へ。

  妙子さんは きっと 精神的に疲れていたんでしょう。

 ご実家に帰られておそらく そのまま眠り込まれてしまった。

 そして 運の悪いことに物置に しまいこんでいた

 ストーブの 電子回路が違法電波に 反応して。

 眠ったまま 命を落とされた。」

妻の名をよび泣きだす柳沢。

心にかかる心配事が解消されたので
メンタル面も万全となり
柳沢はプロテストをうけることになり
湯川は自分の科学的サポートの結果を
みせるため美砂をよびました。

一軍入りをめざす若手にまじって
テストをうける柳沢。

「どうなんですか? 先生。

通用すんの? 柳沢さんは。」

「科学的データ面でいえば

  今の彼の投球は ほぼ 全盛期に近い。」

「じゃあ メンタルは?」

見守る宗田。

妻を思い精神統一する柳沢。
ナイスピッチングをみせました。

「実験は 成功だ。」

と満足そうな湯川。




今回は殺人事件ではなく事故という結果に。
夫が犯人とかいう結末じゃなくてよかった。
結局、妻を誤解したまま死に別れてしまったから
このさきも後悔はつきまとうのでしょうが。

湯川先生は不倫にも夫婦関係にもまったく興味が
ないけど自分の実験の検証のためなら
なんでもやってみせる。
そして美砂の使い方も心得てるな〜。


湯川 学  福山雅治 
岸谷美砂  吉高由里子
栗林宏美  渡辺いっけい
太田川稔   澤部佑






2013.05.06 Monday 22:44 | comments(0) | trackbacks(14) | 
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