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幽かな彼女 第6話

第6話



 暁(香取慎吾)の調査で27年前、小原南中に「滝沢茜」という
職員がいたことが判明したが、それ以上のことはわからず、
生前のアカネ(杏)を知る手がかりは得られない。そんな折、
生徒の石田航(松井健太)の母親・菜穂子(比佐廉)が学校に
怒鳴り込んできた。航がクラスメイトの野本香織(荒川ちか)に
誘惑されたというのだ。  暁と千穂(前田敦子)に香織の
両親を呼び出せと迫る菜穂子。
香織は、仕事人間の父親は深夜にならないと連絡が取れず、
母親は職場の上司との不倫にかまけているとぶちまけ、
暁と千穂をあ然とさせる。翌日、暁は家庭訪問をしたいと持ちかけるが、
香織は必要ないと拒否。自分の高校入学を機に
両親が離婚することになっていると打ち明ける。
 その夜、暁は香織の母・歩美(森下まひろ)を訪ね、離婚のことで
香織が悩んでいると告げるが、歩美は聞く耳を持たない。
一方、アカネは生前のことを一日も早く知りたいと、ひそかに小夜
(森迫永依)と連絡を取り、過去を探る手伝いをしてもらっていたが、
そのことで暁とケンカになり…。
 翌朝、アカネは小夜とともに学校へ。その途中、走ってきた香織と
小夜がぶつかり、アカネとこの世を繋ぐ“憑代(よりしろ)"の入った
小夜のカバンを香織が間違えて持ち去ってしまう。両親の不仲に
悩んでいた香織は航とそのままバスに乗り込み、見知らぬ場所へ。
アカネも“憑代"とともに2人に連れ去られてしまい…。



石田くんと香織のカップル。
石田君を誘惑する香織。

アカネの名前は滝沢茜ではないかという神山に
全然ピンとこないアカネ。

石田くんをおしたおしているところを
母親にみつかってしまいました。

学校に乗り込んでくる石田母 菜穂子。
でも香織の両親には連絡がつかず。

「非常識よ こんな時間まで娘をほったらかして。

 まともなご家庭じゃないみたいね。 航 帰るわよ。」

文句をいって息子を引っ張って帰ってしまいました。

香織の父は仕事人間
母は仕事の後、その上司と不倫。

「さっき言われたとおりです。

 うちって非常識で まともじゃないから。」

翌日、クラスでは昨夜のことを目撃した
香奈からふたりの話がひろがり大騒ぎ。

職員室では神山にしっかり指導しろと言われますが
河合先生はまたしてもめんどうくさそう。

香織はクラスでは頼れる学級委員、
剣道部では主将で都大会準優勝の実力者面倒見も良くって慕われてるそうで。

でも母親の不倫なんかどうでもいい、
家庭の問題だし
関わる必要なんてこれっぽっちも ないという河合先生。

「でも 聞いちゃった以上は家庭訪問ぐらいは。」

「神山先生。」

「はい?」

「正反対ですよ。

 始業式の日にこの廊下で言ってたことと。」

「僕 そんなに生徒と深く関わってく気 ないんで。」

と言っていた神山。

「まあ べつに いいんですけどね好きにしていただいて。

 私は私で いろいろと忙しいんで。」

とさっさとかえってしまいました。

教室の空気にたえられず教室からでて
屋上にいく香織。
そこへ根津くんがきました。
チャイムがなったけどサボるつもり。

「そういうのって 気持ちいい?

 私ももっとさぼっとけばよかった」

大原先生は中学生の性の乱れについて
林先生に調べてもらっているところ。
性教育をしっかりしようともえているらしい。

アカネのところには吉岡さんとメグミ。
最近、神山が仕事熱心で結構結構と感心する吉岡さん。

「しかし 残念だなぁ〜。ひと言なぁ〜

 自慢してからなぁ〜行きたかったのにな。」

「あっ どこか行くんですか?」

「あの 今日と明日ね僕らね 軽井沢なの。

 なんと ジョン・レノンが

 死後4回目の来日ツアーに来てるから。」


死後のツアーww

香織と話す神山。

「早速なんですが昨日の件で

 一度 できれば家庭訪問させてもらいたいんですが。」

「必要ないと思います。」

「でも…。」

「うちの両親 私が高校に入ったら離婚するんです。

 父は昔から仕事づけで母は3年前から職場不倫。

 関係は冷えきってますけど2人共

 私の内申書のことは気にしてるみたいです。

 ここまで聞いても家庭訪問 必要ですか?」


風から香織の様子が変だったときく神山。

「野本さん 走ってた。

 あの子のああいうところあんまり見たことなかったから。

 昨日のこともあったしちょっと気になって。」

「ありがとうございます。」

「えっ?」

「そうやって野本さんのこと 心配してくれて。」

「べつにちょっと興味あっただけだし。」

「興味?」

「私ひと 好きになったことないから。

 あんなふうになるの不思議だっただけ。」

そのあと、図書館で勉強していた風のところに
やってきて因縁をつけるりさ。

「葉〜山さん。

 さっきさ 先生と何 話してたの?」

「ちょっと 相談。」

「相談? 私も乗ったげよっか?」

「いい。」

「お前さ こないだまで 他人に興味ありませんって

 顔してたじゃん。

 どうしたの? 急に明るい子になっちゃってさ。

へらへらすんじゃねぇよムカつくから。」

りさに脅されておびえる風。

そこへ副校長がやってきて
声をかけたらりさがごまかしていってしまいました。

香織の母にあいにいった神山。

「離婚されるって伺って少し気になったので。」

「そんなことを聞くためにわざわざ ひとの職場の近くまで?」

「すいません。家に伺うよりも確実だと思ったんで。」

「私と主人のどっちについていくかは

 本人に決めるよう言ってあります。

 もう 子供じゃないんですから。

  あの子はしっかりしてますから。

 私たちのこともちゃんと理解してくれてますし。」

「僕は…相当 彼女が悩んでいるように思いますけど。」

「で? 私に何もかも娘を優先しろって言うんですか?

 私にだって幸せになる権利はあるんですよ 神山先生。

 大体 いくら担任だからって

 こんなことに 首突っ込むなんておかしいでしょ。

  警察でも役所でもないのに。」

河合先生は林先生と食事。
食べまくる河合先生をみてびっくりの林先生。
河合先生は学校の愚痴を言いまくり。

「でも 実際警察とか役所みたいな仕事も

 押しつけられるじゃないですか。

 生徒の安全 確保しろとか家庭環境に目を配れとか。

 冗談じゃないですよね ほんと。

 学校はサービス業だとか教師は どうせ暇だろうとか

 言いたい放題言ってくれちゃって。

  一回 こっちも がつんと言ってやりたいんですよね

 ああいう ばか親には。」

「そんな悪ぶらないでくださいよ河合先生。」

「はぁ?」

「僕だって多少は人を見る目があります。

 河合先生はほんとは優しくて 真面目で…。」

「私 彼氏いますよ。

  今日は おごりだから来ただけですから。

 あぁ それから 私超〜〜〜 性格悪いんで。」


林先生、言葉もでず。

大原先生は居残りでプリントづくり。

「保護者へのお願いで こういうのはどうかな〜? と思って。

 今どきは 思春期の子供に避妊具を渡して

 妊娠だけは気を付けろ なんて言う大人がいるみたいですけど。

 私には とても そういうふうに思えませんから。

 年頃の子供が恋をしたり

 そういうことに 興味を持ったりするのは 当たり前です。

 でも だからこそ そういうことを大事に大事に

 考えてもらうのが大人の責任でしょう。」

「そのとおりですね。」

「まあ 大事にし過ぎて40まで未婚でいる私が言うと

 負け惜しみにしか聞こえないんでしょうけど。」

「すてきだと思いますよ 私。」

「いえ バツイチの方に言われてもみじめになるだけです。

 未婚と比べたら月と すっぽんですから。」

「それは言い過ぎでしょう。」

「せいぜい オオアリクイと

 アルマジロぐらいの違いですよ。」

「え… えぇ?」

神山は帰宅しスマホの履歴から
アカネが小夜と連絡を取っていたことを知り不機嫌。

「お前 今日 森野さんに電話したろ。」

「いや 私の手がかり探すの手伝ってもらおうと思って。」

「生徒を巻き込むなよ。いくら 見える相手だからって。」

「でも 神山先生 忙しいみたいだしだから 自分で…。」

「自分でって 森野さん頼みだろう。」

「だって…。」

「大体 そんな焦る必要ないだろ。

 二十何年ず〜っと ここにいるんだから

 あと2〜3日ぐらい待ってたって。

 何だよ?」

「どうして…そういうこと言うんですか。

 20年以上も 自分が誰かも

 どうして ここにいるのかもわからないまま

 ずっと独りぼっちだったんですよ。

 それで初めて神山先生みたいな人と巡り会えたんです。」

「怖いに決まってるじゃないですか。

 また いつ 何もわからないまま

 独りぼっちになっちゃうんじゃないかって。

 うれしかったんです。

 先生が 私のこと調べてくれるって言ってくれたこと。

 自分が どんな生き方をしてどんな死に方をしたのか

 受け止める勇気が もらえたから。

  それに 神山先生が生徒のために頑張ってる姿を見て

 あぁ 私もこのままじゃいけないな〜って。

  でも ごめんなさい。

 神山先生には関係ないことですよね。」

香織の両親はまた喧嘩。

小夜にアカネの依り代を渡しまかせる神山。
アカネも私服をきて外出。

「そっか けんかしたんだ。」

「うん。」

「でもね 神山先生 前よりずっといい先生してるから。

 アカネさんのことを考えてないわけじゃないと思う。」

「わかってる。

 だから… 申し訳なくて。」

石田くんと香織は途中までいっしょに登校し
今日サボるといって走り出す香織。
曲がり角で小夜とぶつかり
かばんをひろっていってしまいましたが
かばんをまちがえてしまったらしい。

アカネはからだが透け、
バスにのった香織と石田くんのところへ
とんでいきました。

香織もかばんを間違えたことに気づき
かばんをあけて依り代をみて不思議そう。

小夜は神山のところに。
でもふたりとも携帯の電源をきっていてみつからず。

二時間以上もどってこなかったら
アカネは消えてしまう。
少しずつからだが透けていき消えるまで
1日はもつかも・・?

途中の公衆電話から電話してきたアカネ。
二人は海にいくつもりらしい。

職員室ではふたりがカケオチ?という話になり
神山はとりあえず両親に連絡することに。

ふたりは手をつないで楽しそう。
それをながめるアカネはうらやましくみつめながら
からだの一部がすけているのに気付きました。

職員室で文句をいう石田母。

「航は こんなことするような子じゃなかったんです。

 なのに あの野本っていう子が無理やり…。」

それにおこったのは大原先生。

「いいかげんにしてください!

 息子さんは 自分の意思で

 野本さんのそばにいることを決めたんです。

 本人に その気がないなら

 携帯で電話してくれば済む話でしょう!」

「それは…。」

「ひとを 真剣に好きになる気持ちは

子供も大人も同じなんです。

 それを否定する権利は誰にもないんです。」

「大原先生…。」

「だからって不純異性交遊は いけません。

 そこは 私たち大人がしっかり指導していかないと。」

「捜してきます 僕が。」

「河合先生は 野本さんの両親に連絡してください。

 責任を持って 担任として2人を連れ戻してきます。」

神山がとびだしていきますが
すれ違った生徒の言葉で
また過去の事件を思い出してしまいました。

「先生が 余計なことするから こうなったんでしょ!」

「何もできないくせに首 突っ込むから!!」

そして4月から今までのあれこれ。

「ふざけんな」

走り出す神山。

香織と石田くん。

「そろそろ帰らない?みんな心配してるよ?」

石田くんの携帯には着信がいっぱい。
そこを男たちにからまれ
あっさりなぐられてしまう石田くん。
でも香織が強かったww

アカネも感心しますが
ますますからだが透けてきました。

神山は吉岡さんにたよろうにもいない。

「いつもみたいに いないのかよ中年浮遊霊!

 なぁって… 吉岡さん?」

吉岡さん、ジョン・レノンのライブだからw

神山はレンタカーを借りて海へ。
アカネの言葉を思い出す・・。

「間違った道に進もうとしている生徒を引き止めるのは

 教師の務めじゃないんですか!?」

「絶対 先生が守ってやるって

 言ってあげればいいじゃないですか。」

「生きているから 信頼を作ることができるんでしょ。」

「時間は一瞬 出会いは一生です。」

「(神山先生が 生徒のために頑張ってる姿を見て…。

 私もこのままじゃいけないな〜って。」



「がんばってるって 

全部おまえのおかげだろ」



職員室には苦情電話が殺到。
香織の母からものんびりとした電話。
河合先生が電話にでて
学校にきてくれないかといっても
すぐ戻ってくるだろうし
みつかったら連絡だけほしいという香織母。

「あの〜 一言だけいいですか。

あんたみたいな ばか親がいるから

 子供が苦労するし

 教師の仕事も減らねぇんだよ!!」

河合先生、キレて言っちゃったw

夜の学校にしのびこむ香織と石田くん。

「おばけとかでちゃうかもよ」

という言葉にオバケをこわがるユーレイのアカネ。

保健室で石田くんの手当てをしてあげる香織。
ふたりでパンをはんぶんこ。

泣きだす香織。

「いつからだろ

 家族が・・ばらばらになっちゃったの。

 お父さんが出世してお母さんが仕事 始めて

 2人共 私を見てくれなくなって。

 だから私 一生懸命いい子になろうと思ったの。

 でも 2人共私のことなんか必要じゃなかったみたい。

 だから…。

 航君にだけは必要って… 思ってほしかった。

 だから いいよ 航君。」

石田くんに抱きつく香織。

「バカにするなよ。
 
 そんな気持ちでするの 嫌だから。

 香織ちゃんのこと 好きだし

 ほんとに大事だと思ってるから。

 だから…そんなこと しなくても大丈夫。

 俺には香織ちゃんが必要だから。」

「うん。」

泣きだす香織。

きこえないけど語りかけるアカネ。

「良かったね。優しい人を好きになって。

大丈夫!これから先も あなたなら

 きっと たっくさんの人が支えてくれるから。

 だから 勇気を持って。

 あなたは 独りぼっちじゃないよ。ねっ。

 私は ま〜た 独りぼっちだけど。

 せっかく 巡り会えたのに…。

  けんかなんて しなきゃ良かった。」

海までやってきてふたりを探している神山。
まだみつけられず。

しっかり手をにぎって眠ったふたり。
朝になって目覚め屋上にでていきました。

「こんな近くまできてたんだ。」

「いこう!」

すっきりとした笑顔。
でもそこをみつかってしまった。

そこへやってきた神山。
ふたりをみつけたのは警備員でした。

「あぁ ご足労いただいてすいませんね。

 本当なら 警察に連絡するところだったんですけど。」

「すいませんでした ご迷惑かけて。」

「あぁ〜 いえいえ。では 後は お願いします。」

「心配してたんですよ 先生方も ご家族のみんなも。」

「すいませんでした。」

「心配してないでしょ 私のうちは。

 どうせ あの人たちは私のことなんか…。」

「だからって

お前が間違えていい理由には

  ならないだろ!?

 親が どうのなんて関係ない!

 つらい現実から逃げてたってしかたないんだよ!

 だから お前が強くなれるなら…。

 あんな親のことなんて嫌いになったっていい。

 強くなるしかないんだよ。

 自分の人生は親じゃなくて

自分が決めるしかないんだから!」


神山も目に涙をためて訴えると
香織も泣きだしました。
泣いている香織をしっかりだきしめてやる神山。

「俺も…俺も もう逃げるのは やめる。」

学校にやってきた香織の母。
副校長と大原先生がプリントをみせました。

「お嬢さんは 神山先生がこちらに送ってきてくれます。

 その前にこちらを見ていただきたくて。

 大原先生が作成した保護者の方へのお願いです。」

「何ですか? これ。」

「ご主人と どのように出会って

 お子さんが生まれたとき どんな気持ちだったかを

 お子さん本人に伝えてあげてほしくて。」

「ばかばかしい。 何で そんな。」

「あの 来年 離婚されるそうですね。

  いや 私も経験者なので結婚を続けることだけが

 最善だとは思っていません。

 ですが 親が子供に対して 

 私にも幸せになる権利があると言うのは

 脅迫だと私は思います。

 あなたが よき母親ならお嬢さんのほうから

 お母さん 幸せになってって言ってくれたと思いますよ。」

依り代をみてアカネをよぶ神山。

「おい 早く出てこいよ。

 おい!

 うそだろ…。

 なあ!戻ってきてくれよ!

 俺 お前のおかげで

やり直せるって思えたんだからさ。

 アカネ!!」


すわりこんでしまう神山に
アカネの声が。

「先生」

姿もみえました。

「あの子たちは?」

「大丈夫だよ。 それより お前は?」

「変ですよねぇ。 眠ってたら起こされたような気がして

 そしたら 神山先生がいて。

 でも何だか まだ すごく眠いです。」

「帰るぞ。」

「はい。

 あっ 神山先生 今 私のことアカネって呼びましたよね?」

「うん?」

「アカネ!って。アカネ!! って。あはっ やだ もう〜。」

「うるさい。行くぞ ほら。」

「はい。」

プリントは教室でみんなに配られました。

「なんだよ これ。

 おやじと おふくろがどんなふうに つきあって結婚したか

 聞けってこと?」

「えぇ〜 聞きたくない。」

「きっと 皆さん抵抗があると思うんですけど

 これから大人になっていく皆さんには
 知ってもらうべきだと思ったんです。

 皆さんのお父さんと お母さんが若い頃に恋をして

 2人が結ばれてそれで 皆さんが生まれてきたってことを。」

河合先生はおやすみ。
マイナビ転職かw

香織は神山のところへ。

「先生。」

「私 高校に入ったら父と暮らすことに決めました。」

「そうですか。」

「お母さんに幸せになってほしいとは思わないけど…

 楽には なってほしいと思うから。」

「強いですね。」

「はい。」

アカネのとことにやってきた吉岡さんたち。

「しかし 良かったなぁ。」

「えぇ〜 間一髪で消えなくて。

 もう だめかと思いましたけど神山先生のおかげで。

 小夜ちゃんに聞いたら先生が この部屋に住んでるから

 ほんの少し エネルギーが戻ったんじゃないかって。」

「ふ〜ん。 じゃあ一緒にいれば これからも安心だ。」

「一緒に… いれますかねこれからも。」

突然頭がいたくなるアカネ。

「んっ…。う〜ん。」

「どうしたの?」

「ちょっとね。消えかけてから 何か変で。」

副校長をまちかまえていたりさ。

「どうしました?」

「このアンケート すてきですよね。

 だって これ親は子供を愛してるって前提でしょ?

 子供は宝物で大事に育てなきゃいけないって。

 でもさ…。

 それってお前ら大人の自己満足じゃん。

 例えば 私。

 あいつらのペットだもん。」


根津くんもプリントを破いて棄てていました。

涙を流すアカネ。

「アカネちゃん?」

「あっ 今頭の中に
 
 男の子の映像が浮かんで…。」

「どうしたの?そんなに泣いて。」

「えっ?あれ? 何 これ。」

教室では男子がとっくみあいの喧嘩。

「誰か助けてよ。」

「何やってんですか!

 やめろって。

 やめろ!」





親にほったらかしされても
感心をもってもらえるようますますがんばるという
いい子と、その場で衝動におしながされず
ほんとに彼女のことを思ってあげるいい子と
お似合いのカップル・・。
親はほっといてこの二人ならきっと幸せになれるよ。

アカネの言葉がきっかけにはなったけど
もともと熱血な神山先生。
ふだんのしゃべり方はクールだけど
装わないときは熱いまま。

アカネが消えそうだったりというのは
必要だったのかな。

ジョン・レノンのライブにいく吉岡さん、いいわ〜w




神山暁 香取慎吾 
アカネ   杏 
河合千草 前田敦子 
林 邦彦  北山宏光(Kis-My-Ft2) 
大原操緒  濱田マリ 
吉岡さん  佐藤二朗
岩名清二  高嶋政宏
霧澤和泉  真矢みき 
2013.05.15 Wednesday 08:49 | comments(0) | trackbacks(6) | 
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