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ガラスの仮面ですが Z  第3話「女芸人マヤ」

 第3話「女芸人マヤ」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


紅☆てんにょーずというお笑いコンビを
くんでいるマヤ&亜弓。

「おつかれ〜!」

「マヤ いったいどうしたっていうの?」

「えっ?」

「今日のあなたのつっこみ 0点よ」

「そう?」

「間が悪いし 勢いもないし

 あんなつっこみじゃ 私のボケが台無しよ!」

「そんな悪かったかな?」

「いつものあなたならつっこむ前に

 オオカミ少女ばりに野良犬になりきって

 舞台を走り回ってからびしっとつっこむ

 ひとりつっこみをしていたはずよ!」

「実は 今日は 

 紫のバラの人がみにきてたから

 はずかしくって〜」

「出たね〜〜 出た出た!」

「亜弓さん?」

「いるんだ。私、笑いに人生ささげてますみたいなこといって

 彼氏できたら急にオトメな部分だしちゃってさ

 そら もじもじしてたらうけるもんもうけないわ。

 何が恥ずかしいだよ。

 芸人だったらすべることのほうが恥ずかしいっつーの!

 あんたみたいなのがいるから

 女芸人がなめられるんだよ!」

「ガ〜〜ン!」

「そのとおり!ベベン」

「月影デン千草師匠!」

「いいかい マヤ。

 この世界に入ったからには

 あなたは女である前にプロの芸人です。
 
 舞台の上では 女芸人としての

 仮面をかぶらなければいけないんです!」

「そうよ マヤ!仮面よ!

 鉄仮面をかぶるのよ!」


「そこは ガラスの仮面だろぉぉぉ!」

「マヤ」

「はっ あたし 今 自然に・・・」

「今の つっこみよ!」

「これが つっこみ・・・!」

マヤ ティッシュとDVDのリモコン
につっこみはじめた。

「最初の一枚のとりにくさ 異常!

 途中でちぎれたときのとりにくさ 異常!

 そして おまえはいつも肝心なときに

 ど〜こいってんだオラァァ!!」


「目に入るものすべてに見境なくつっこんでいる!」

「お〜〜っほっほっほ!

 マヤ!ついにめざめたわね。」

「おとどけです」

「今日のあなたも最高でした。

 紫のバラがうりきれていたので
 
 今日は紫のイモ うけとってください」


「嬉しい!

 私の大切な 紫のバラの人!」


「そこ つっこまへんのかい!」

「ベベン」



紫のイモの人・・・w


北島マヤ/月影千草    中根久美子
姫川亜弓/鷹宮紫織    白石晴香
速水真澄      高橋伸也





2013.05.15 Wednesday 15:17 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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