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ガリレオ 第6話「密室る(とじる)」

第6話「密室る(とじる)」



 帝都大学物理学科准教授・湯川学(福山雅治)のもとを
訪れた貝塚北署の岸谷美砂(吉高由里子)は、山歩きのイベントで
起きた殺人事件への捜査協力を依頼する。
 事件当日、美砂は、某有名企業の主任研究者・野木祐子
(夏川結衣)が主催する山歩きのイベントに参加していた。
死亡したのは、イベント参加者のひとりで、祐子の同僚でもある
篠田真希(遊井亮子)。美砂に続いて宿泊先のペンションに
到着した真希は、美砂やペンションのオーナー・藤村伸一
(おかやまはじめ)に挨拶をすると、疲れているからと言って
すぐに部屋にこもり、夕食の時間になっても姿を現さなかった。
心配した祐子は、美砂とともに、ベランダ側に回って真希に
声をかけた。だが、窓は施錠されており、返事もなかった。
ところがその1時間ほど後、藤村は、真希がベランダから
出ていったらしいことに気付く。渓流で真希の死体が
発見されたのは、翌朝のことだった。地元警察は、
現場の状況から自殺だと判断していた。
 だが美砂は、祐子に疑いの目を向けていた。食事の後、
最初に風呂に入ったのは祐子で、その間の20分間、
彼女は美砂たちの前から姿を消していたのだ。実は
美砂が祐子を疑ったのは、もうひとつ、科学的な
ある理由があったからだった。祐子の写真を見て
「美人だ」と反応した湯川は、美砂の言う「科学的な理由」に
興味を抱き、事件があったペンションを訪れるが…。




同じペンションに泊まる篠田さんが食事にでてこず
美砂は野木祐子といっしょに窓のほうにまわって
声をかけても返答なし。
またあとで声をかけようといって食事にいきました。

そして篠田さんは川で遺体で発見。

湯川が実験中に美砂がやってきました。
NTC製作所の 研究員 
野木祐子のサイトをみせ その女性が
人を殺したのではないかと話をする美砂。

「山歩きの イベントを自分で 企画し

 それに参加した 女友達を谷底に突き落とした。

 しかも これは ある意味密室殺人でも あるんです。

亡くなったのは 33歳の女性。警察は 自殺だとみています。

でも 私は 彼女が殺したと思っています。

  科学的な根拠が あるんです。」

でも密室殺人とか科学的根拠ではなく
湯川がくいついたのは「美人」。

ペンションにやってきた湯川と美砂。
泊るのはなんと同じ部屋。
でも美砂は対象外なので問題ない。

「僕から見れば 君は つまり。

 美人じゃない。

 女とも 思ってない。

 それ以前に 君は 刑事だ。」


科学的根拠について話す美砂。

ペンションに最初に着いたのが美砂。
篠田さんは着くなり寝不足だからと部屋でやすみ
そのあとOLの女性たちが到着し
最後に野木さん。
食事の時間に篠田さんをよびにいくものの返答なしで
この時点では 廊下のドアもベランダの窓も鍵がかかっていて
篠田さんは室内にいたのは間違いなよう。
食事のあと、ベランダの窓があいていて
篠田さんの姿はなく、翌日遺体で発見。

地元警察は 現場の状況から自殺だとみているけど
美砂は野木さんを疑っていました。

「だが 彼女にはアリバイが あるじゃないか。

君たちと ずっと 一緒にいた。」

「食事の後 最初に お風呂に入ったの 野木さんです。

 その 20分間彼女は 私たちの前から姿を消していたわけです。」

「風呂?この窓から 外に出て

 篠田さんを誘い出したというのか?」

「はい。お風呂に 入ったふりをして。」

「そこまで 彼女を疑うということは

 よほどの根拠が あるんだろうな?」

「はい。

 しかも 科学的な?科学的です。」

野木さんは夏でもシャワーだけじゃなく
お湯につかるタイプ。

「ちっちゃな泡が 立ったんです。

 この辺りに。」

「それは おかしい。」

「でしょ? 小学生のころだかに本で読んだんです。

 お風呂に入って体に 泡が付くのは

 最初に 入った人だけだって。

 水には 大量の空気が溶け込んでいる。

  その水を 沸かすことで溶け込んだ 空気が

 泡となって 出てこようとする。

 それを 過飽和という。これですよね?」

「最初に 風呂に入ったとき

 体に たくさんの気泡が付くのは

 それまで 辛うじて水に溶けていた 空気が

 刺激によって 一気に放出されるからだ。」

「そう書いてます。」

「君が入るより前に 野木 祐子が風呂に入っていたとしたら

 過飽和の状態はすでに 終わっていて

 君の体に 気泡が付くことはあり得ない。」

「 つまり 美人の 野木さんは…。」

「お湯の中で寝そうになっちゃった」
と嘘をついたのは、嘘をつかなければならない
理由があったから。
お風呂に入っていた 20分間に 
野木さんは窓から 抜け出し篠田さんを 連れ出して
谷底に 突き落としそして また 窓から戻って
何 食わぬ顔で私たちの前に 出てきた・・
というのが美砂の推理。
それをさっそく検証するふたり。

20分以内に犯行を行おうとすると
けっこうたいへん。

「もう 4分 たった。 急ごう。」

「急げって 言われて 急ぐかな?」

「あと 6分以内に

 君を突き落とさないと間に合わない。」


「変!」

急いでも23分26秒。

「やはり 20分で篠田 真希さんを殺して

 戻ってくることは 不可能だ。」

「じゃあ 私の体に付いてた泡は?

 過飽和の現象はどう 説明するんですか?」

「野木さんは 風呂に漬からなかったんだろう。」

「じゃあ どうして 彼女は 嘘を?」

「それと 科学的な根拠とは無関係の問題だ。

 しかし目の付けどころは 悪くなかった。

 文系の君にしては 上出来だ。」

「先生は おかしいと思わなかったんですか?」

「君は どうしても 野木 祐子を犯人にしたいのか?」

「質問してるのは 私です。」

「まさか 非論理的な 刑事の勘?」

「いいえ。女の勘。」

「さらに 非論理的だ。」

「ハァ。先生には 分からないんです。

 野木 祐子は絶対に 魔性の女だって。」

本当に非論理的。

結局湯川先生は友人の別荘へいき
同室にはならず。

野木さんの実験室をたずねる湯川と美砂。
野木さんは湯川にあえて嬉しそう。

「有名なの? 先生。」

「科学の世界で湯川先生の名前を知らない人は いません。
 
 私たちにとって 憧れの存在です。」

「ありがとうございます。

 こちらこそ お会いできて光栄です。」

湯川も嬉しそうでふたりがする
専門的な話が美砂はさっぱり・・。

話は篠田さんのことに。

「私も 篠田さんのことが頭から 離れないんです。

彼女は 優秀な研究員でした。性格も 明るくて。

私にとっては 部下というよりホントに 仲間だったんです。」

「岸谷君は 篠田さんの死を他殺だと 考えています。」

「そして 犯人は。」

「野木さん。 あなたではないかと疑っています。」

「一つだけ 質問をさせてください。」

「事件の夜最初に 風呂に入ったのはあなたですよね?

そのとき あなたは湯船に漬かりましたか?」

「いいえ。漬かっていません。

 あのときはシャワーを 浴びただけです。」

「そうですか。」

「嘘。お風呂で 寝そうになったって言いましたよね?」

「言ってません そんなこと。」

「それが 篠田さんのことと何の関係が あるんですか?

 私が疑われる理由になるんですか?」

「しらばっくれないで。」

しかし疑ったことをわびて
さっさとひきあげる湯川。

「先生。彼女を信じるんですか?」

「風呂場から 抜け出して20分で

  殺害を実行することは不可能だ。

  その上 湯船に漬かってないと 言われれば

 彼女を疑う 理由がなくなる。」

「あれは 嘘だって。

 見てて 分かんなかったの?一瞬 固まってたじゃない。」

「人間観察には 興味はない。

そして 事件捜査に 協力するほど僕は 暇ではない。」

「どうして 簡単に だまされんの?彼女が 美人だから?」

「それは まったく 別の話だ。」

「どうせ 私は違うわよ。

自慢できるようなスタイルでもないし

 カワイイ しぐさなんて絶対に できないし。

 その上 高学歴な女なのかもしれません。

  でも それ以前に私は 刑事なの。

 刑事の勘と 女の勘の両方が 指さしてるんです。

 野木 祐子が 怪しいって。」

「それは実に 非論理…。」

「非論理的。

 分かってます そんなこと。

 でも 一人の女性が亡くなってるんです。

 自殺する 理由なんてない優秀な研究者が。

 私が間違ってんだったらそれでいい。

 でも 真実は はっきりさせたいの。

 亡くなった 篠田さんのためにも。

 私 一人で聞き込み 続けます。」

その言葉どおりひとりでききこみ。
篠田さんが優秀なのでねたんでいる人は
いたかもしれないけど
野木さんが篠田さんを嫌っていたとうことがないらしい。

「若い世代がどんどん 育ってくるから

 主任自身 色々 焦ってるみたいで。」

人事部から資料をみせてもらっても

「いまさら何 調べてんですか?

  自殺だったんでしょ? 彼女。」

と言われ・・。

山梨県警の事件に首をつっこんでいると
苦情がきたため太田川にも
注意されてしまいました。

そこに湯川から電話。

「なんでしょう?」

「女の勘と 刑事の勘が同じ シグナルを

 発してるからといって合わせ技 一本という 論理は

 決して 成り立たない。」

「もし 彼女が本当は 風呂に入っていないにもかかわらず

 君に対して 「風呂に入った」と嘘をついているのだとしたら

 もう一度 君の仮説の実証を試みてもいい。

 もし 君が 自分の金で高価な服を 買うとしたら

 それは どういうときだ?」

野木さんが大量にショッピングしている姿を
みかけた湯川。

「高価な服?」

「おそらく 自分の1カ月の収入を 優に超える額を

 惜しげもなく 使うんだ。喜々とした 表情で。」

「えっ?目的を果たした自分への ご褒美?」

「自分への ご褒美。」

「えっ?捜査に 協力してくれるんですか?」

「協力するわけじゃない。真実を はっきりさせたいだけだ。」

「それで?」

「調べてくれ。

 野木 祐子は 今までどんな研究をしてきたのか。」

「もう 調べてます。どこに 行けばいいんですか?」

高価な家具のおいてある場所で湯川にあいました。
座っていた椅子は350万円なのをみて
とびあがる美砂。

「野木 祐子は 努力型。

 篠田 真希は天才肌の 研究者だったそうです。

 会社の上司の話では。

 そして 野木 祐子は最近 思うように 

 研究の成果が 上がらず

 仕事に 行き詰まりを感じていたようです。

 同じ分野の研究で後輩の篠田さんに 先を越され

 彼女の研究は 時代遅れだと言い切った 同僚がいたそうです。

 このままじゃ 自分は必要とされなくなり

 管理職に回されるという プレッシャーもあったんでしょう。」

「篠田さんは野木 祐子のことを気兼ねのいらない

 上司だと思っていたかもしれませんが

 彼女からすれば いまいましい部下だったのかもしれません。」

ローソクの芯で高そうなテーブルに
数式をかきはじめた湯川。

「そういうことか」

「このテーブルはいくら?いくらなの〜?」

「岸谷君。 1週間後の夜 僕の研究室に 来てくれ。」

「よ… 夜?」

「そう。 夜だ。」

湯川のところにやってきた美砂。

「どうして 明かりつけないんですか? 先生。

 今日は 栗林さんいないんですか?

 コーヒー 飲まないんですか?

 湯川先生?」

様子がおかしい。

「えっ?」

「僕は ここだ。

 あれは ホログラム。」

「ホ… ホログラム?」

「野木 祐子が かつて研究していた

 コヒーレンスとはホログラム。

  つまり立体映像に 応用される技術だ。

 このホログラムを使えば篠田さんの部屋を

 密室に 見せ掛けることができ

 彼女自身の アリバイも立証することができる。」

そして美砂はまた野木さんのところへ。

「お話というのは?」

「湯川先生が 一つの仮説を立ててくれました。

 あなたが 篠田 真希さんを殺せるただ一つの方法。

  篠田さんは あなたがお風呂に 入っていた20分間ではなく

 もっと前に 殺されていた。

 あなたが あのペンションに到着する前に。」

「あなたは 篠田さんに電話をかけ

 誰にも 気付かれないようにベランダから 出て

 つり橋まで 来るようにと指示をした。

 篠田さんを待ち受けていた あなたは。」

篠田さんを吊り橋からつきおとす野木さん。

「目的を果たした あなたはペンションに 向かった。」

「ちょっと 待って。」

「あなたの知識が生かされるのは ここからです。

 ペンションに着いた あなたは中には入らず

 篠田さんの部屋に向かい。

 まず 用意してきた サンダルを篠田さんの部屋の

 ベランダに置き窓に ある細工をした。

  そして 何事もなかったかのように。」

みんなの前にあらわれ
篠田さんを部屋に呼びにいった。

「れは お芝居だった。

 そして わざわざ 私と窓を 確認しに行った。
 
  あのとき 確かに鍵は締まっていました。

 だから 当然 篠田さんは部屋の中にいると 私は思った。

  あれはホログラムだったんですね。」

湯川先生の解説。

「見る人間の 立ち位置と光を当てる 角度によって

 何もない空間に 立体映像をつくりだすことができるんだ。

 野木 祐子は これと同じ方法を 使ったんだ。」

「どういうこと?」

「鍵が締められているように見えるホログラムシールが

 貼られていたんだ。」


「あなたが ペンションに入る前にした 細工とは

 窓に ホログラムシールを貼ること。」


「そして その映像が 完全に立体的に 見えるためには

 光の当て方が 重要なんだ。ほら」


「食事が終わってあなたは お風呂に入りそして 外に出た。

 ホログラムシールを剥がすために。」

そしてお風呂につかったという嘘。

「緻密に計算された 犯行でした。

 でも 唯一の誤算は 文系の私に

 水の過飽和という妙な知識が あったということ。

 今 言ったのはあくまでも 湯川先生の仮説です。

 いかがですか? 野木さん。」

「やっぱり悪いことは できないわね。

  きっと 私が どうして篠田さんを 殺したのかも

 分かってるんでしょ?刑事さんは。」

「そ… それは自白と取って よろしいですか?」

「どうせだましとおせるはずはない。

 私は 篠田さんを…。

 私を 上司だと 慕ってくれてた
 
 若くて 優秀な研究者を殺してしまいました。

 あの子が いなくなれば楽になれると 思ったのに。

 逆だった。

 楽になるどころか…。」

美砂は湯川のもとへ。

「野木 祐子が全て 自白しました。

殺害手段と トリックは湯川先生の仮説どおり。

殺害動機は私の推理どおりでした。」

「そうか。」

「がっかりしてるんでしょ? 先生。

 美人な同業者が恐ろしい犯罪を 犯していたから。

 先生が 彼女のことを疑ったのは

 高級ブティックで ぜいたくな買い物を してるところを

 見たからでしたっけ?

 答えは 合っていたけど途中の計算式は間違ってたみたいな。」

「どういう意味だ?」

「あのときの買い物で彼女は 貯金の ほとんどを

 使い果たしたそうです。

  つまり 後先 考えない無茶な買い物だった。

 そういうこと するのはストレスを ためまくってるとき。

 彼女は 自分を責め続けていたんですよ。

 自分への ご褒美なんかじゃない。

 彼女は 根っからの悪人じゃありません。

 よかったですね。 先生。」

「自分への ご褒美と 言ったのは君の方だ。」

「言ってません。」

「言ったじゃないか。」

「言ったのは 先生でしょ。」

「君は 根に持ってるのか?」

「はあ?」

「僕が 君のことを 美人じゃないと言ったことに対して。」

「別に。 カワイイって言われること あるもん。」

「フッ。 それは よかったな。

 だが しかし カワイイと美人は 別物だ。

  まったく違う カテゴリーなんだ。」

「はあ?」

「美人かどうかは 顔の長さ。そう。

 目と口の距離が 顔の長さの36%。

 両目の間隔が 顔の幅の46%の割合で

  顔面に配置されてるかどうかという

 黄金比率と呼ばれる数値的根拠が 存在するんだ。

 しかし カワイイには数値的根拠は 存在しない。

 つまり カワイイとは限りなく 非論理的な

 感覚的主観でしかないということなんだ。」


「しゅ… 主観で 結構。

 カワイイって 言われて何が悪いの?

 めちゃめちゃ うれしいです。」

「ああ。だから よかったじゃないか。

 僕は 数値的根拠のない感覚的主観である

 カワイイには まったく興味がないと


 言ってるんだ。

 分かったら 帰ってくれ。」


「ううー。」

悔しくて泣きだす美砂・・。



美砂、湯川先生にはまったくかないません。
湯川先生が美人と反応したからあんなに
ムキになってたってわけでもなさそうだけど。
結果的には美砂の女の勘があたってたわけだし。

でもホログラムもともかく
動機もいまひとつつまならかったかなあ〜。
あんな美人で優秀な研究者、
あせりはあったとしても
篠田さんがもっと決定的にいやな女だったとか
そういうのがあると説得力もあるんだけど。






湯川 学  福山雅治 
岸谷美砂  吉高由里子
栗林宏美  渡辺いっけい
太田川稔   澤部佑






2013.05.20 Monday 23:10 | comments(0) | trackbacks(14) | 
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