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ガラスの仮面ですが Z  第4話「セーラー仮面」

第4話「セーラー仮面」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


「おーーほっほっほ!

 全部燃えろ 全部燃えろ!」

ショッカーみたいのを従えている
悪の秘密結社 月影!

「イーッイーッ!」

「そこまでよ!

 悪の秘密結社 ブラック月影!」

「その声は!セーラー仮面!

 どこだ?!」

「私はここよ!」

高いポールの上にいる亜弓。

「どうやってのぼったぁ?!」

「真打ちは

 高いところから登場するもの

 空色に輝く神秘の瞳

 イエロービューティームーン 亜弓!」


下におりたときに足がグギっと・・・!

「いったあ・・

 私は 絶対に あなたを許さない!」

「いや・・だから・・・」

「すみません〜。

 どなたか 救急車よんでいただけませんか?」

「悪の秘密結社 月影!

 それ以上の狼藉は

 私が許さない!」


「その声は・・どこか遠くで・・・
 
 あそこだ!!

 セーラー仮面インセインピンク!」


亜弓さんよりさらに高いビルの上。

「亜弓さ〜ん!大丈夫?」

「マヤ!私の無念・・

 かならず はらしてちょうだい。」

「よくも亜弓を!
 
 待ってなさい!悪の秘密結社 月影!」

「ま 待て! そんなところから

 飛び降りたら・・えっ?どこいった?
 
 あれは!エレベーターじゃん」


ちゃっかりエレベーターに乗っているマヤw

「すみませ〜ん。

 この前 すっかりごちそうになっちゃって。」

「いいんだよ。マヤちゃん。

 またいこうね。」

そこへ団体客が乗り込んできました。

「あ〜ら ブザーやん」

「いいえ。私 おりますから」

と譲っておりるマヤ。

「すみません。ほんま すみませんね」

「いいえ〜 どうぞ お先に〜」

「悪いわねえ」

「お前は乗っておけよ!!」

「それから現場にマヤがあらわれたのは

 30分後のことだった!」


「え〜っと・・帰るか。」

「ヒューヒュー!」

「はい 六本木です。

  一人足折ったみたいなんで

 大至急 救急車一台お願いします。」

「結果として 災いは去った。

 戦わずして勝利を勝ち取った

 セーラー仮面!

 だが 少女たちの戦いは

 まだまだ始まったばかりだ!」


ホットドッグとドリンクを手にやってたマヤ。

「月影はどこ?」

「帰った」




高いところから飛び降りたら怪我もしますよね、
ちゃんとエレベーターを使うばかりか
食べ物まで買ってくる余裕のセーラー仮面 マヤ
恐ろしい子・・。




北島マヤ 月影千草   中根久美子
姫川亜弓   白石晴香
戦闘員    高橋伸也
おばちゃん サラリーマン 佐藤ヒロキ




2013.05.22 Wednesday 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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