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宇宙戦艦ヤマト2199  第11話「いつか見た世界」

 第11話「いつか見た世界」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ



小マゼラン銀河 外縁部

ガミラス軍が戦闘中。
相手はガトランティス。
バーガーから調子に乗った報告がきますが
敵を侮るなというドメル将軍。

ディッツ提督からの通信。
ドメル将軍に総統から勲章が授与されるそうで
帰還命令が出たとのこと。
前線を離れられないというドメル将軍ですが
総統の政治パフォーマンスであり
増援をおくるといわれ了承。

ヤマトではメルダのメディカルチェック。
山本玲がメルダをみつめていました。

DNA配列は人間と同じで
違うの肌の色だけ。

彼女を解放するべきという古代くんですが
ワープ機能をもたないのに解放しても
殺すのとおなじことといわれ
でも拘束するのはやりすぎだと意見。

「彼女は次元空洞を抜け出すのに

 協力し合った

 いわば仲間ですよ」


でも艦内にはガミラスによって
身内を失った人も多く
彼らの感情も考えるべきといわれ
それは古代君も同じ。

そういうひとたちの感情の爆発から
遠ざける意味も拘束にはあるとのこと。

「そんなことをする人間は

 この艦にはいません!」


メルダがいった、戦争はこちらから
しかけたというのは本当か?と
そのときの生き残りに山崎さんにたずねる藪。
艦内は彼女の話でもちきりらしいですが
山崎さんは何やら考えこんでいる様子。

「戦いの記録」という
昔の映像をみている島。

2191年4月1日、太陽系外の敵の艦をみつけ
日本からは、ムラサメが出撃。
その艦長こそ島大介の父。

異星人は攻撃をしかけてきてムラサメは撃沈。

戦いは奴らが仕掛けてきた、
ガミラスは悪魔だ、許すことのできない敵だと
沖田艦長にいう島。

ガミラスは決して許してはならない敵。

メルダの尋問をすること古代君。

あくまでもガミラス側の理論をもちだすメルダですが
宇宙の墓場から脱出するときは
協力しあえたのは事実。

「我々は約束をたがえない」

「僕らもだ。

 なんだろう?

 君とは信じあえる・・

そんな気がするんだ」


山本玲や保安部伊東もその映像をみていて
異星人と信頼関係なんて幻想だという伊東。

ヤマトが次にめざすのはバラン。

そこへ山崎さんがはいってきて
島に話があるよう。

森雪はトレーニング中。
その横で山本玲もランニングマシーン。

メルダに特別な感情をもちすぎているんじゃないかな
と見抜かれていました。

「すっきりしようか」


島の父の艦に乗っていた山崎さん。
緘口令がしかれているけど
それをやぶって
島にあのときの真実を話すことに。

映像ではガミラスが一方的に攻撃をしかけてきたと
いうことになっていますが実は違うようで。
敵を攻撃しろといわれ
拒否した沖田提督は軍務長から解任され
むらさめは中央司令部から
直接命令されて敵を攻撃し
それがきっかけとなり戦闘開始。

艦がやられ山崎さんに
離艦をすすめる艦長。
異星人との友好関係も築けると
息子にも言ったのに
その反対の行為をしてしまった島の父。

島の父親は

「大介 希望を もて!」

と言葉を残し宇宙で爆発。

山崎さんは脱出し生き残ったけど
いっしょに脱出した仲間は誰もおらず。

「うそだ!でたらめだ!」

と信じない島大介。

同じ映像をみていた沖田艦長のところに
やってきた古代君。

「成果はあったか?」

「彼女は名誉を重んじる人間です。

 これ以上 何もききだせないでしょう。」


「過去に目を閉ざす者は

 未来に対しても盲目になる・・

 誰の言葉だったかな。」


島と山崎さん。

「あなたは 父の名誉を汚して

 何がおもしろいんです?」


「艦長は立派な方でした。

 だからこそあなたに・・・」

「僕は受け入れないぞ!

 絶対に!絶対にだ!!」



森雪と山本玲はいっしょにお風呂ですっきり。

運動の後は手足を伸ばしてお風呂。
もっととっつきにくい人だと思ってた
と言われてしまう森雪。

兄を亡くしたのはわかるけど
その怒りをメルダにむけるのは・・という森雪に

「あなただって

 近しい家族を戦争でなくしてみればわかります。」

でも森雪にはここ一年の記憶しかないときき

「たぶん あなたにはわからないでしょう・・」

という山本玲。

ヤマトの行く手にあるガミラス基地。
そこでメルダを解放するという艦長。

もし彼女がスパイだったら!と反対する島。

「地球が先生攻撃をしかけたなんて

 デマを流す女なんですよ?!」

島の頭はこりかたまっていて
山崎さんの言葉はまるっきり否定。

そんなときメルダ機とファルコンが勝手に発艦。
応答をよびかけてもこたえず。

メルダと山本玲は
一対一で決着をつけることに。
しかし山本玲の機がロックオンされ
墜落する機体から脱出。

その玲を助けにきたメルダが
兄にみえる玲・・。

でも目がさめたらそこはヤマトで
森雪がいました。
メルダが連れて帰ったそう。

メルダはもうすぐ出発。

玲は6日間の営倉入り。

「でも なんだかすっきりしたかな」

メルダを見送る古代君。

玲を見捨てて逃亡するとは
思わなかったのかときかれ

「信じあえる気がするっていったろ」

「君はなかなかいい腕をしている、

 そう彼女に伝えて」


「本当にメンタリティーは

 同じなんだな」


握手をしてわかれました。
ヤマトから遠ざかるメルダ機を見おくってから
進路変更するヤマト。



メルダの言ってることが本当でした。
島大介、父を失った悲しみと憎しみを
すべてガミラスに向けることで
心の平穏を保っているせいか
まったく受け入れられない。
若いなあ。

ガミラス憎しといえど
目の前のメルダは一個人として
対等に考えられる古代くんとはそこが違う。

死ぬ直前のお父さんの想いを知ったら
泣くよ、きっと。

もっとも、地球が攻撃をしかけずとも
今のガミラスの様子をみていたら
いずれは地球侵略にやってきたとは思いますが。





沖田十三     菅生隆之
古代進       小野大輔
島大介       鈴村健一
森雪         桑島法子
真田志郎      大塚芳忠
徳川彦左衛門   麦人
南部康雄      赤羽根健治
相原義一      國分和人
太田健二郎     千葉優輝
佐渡酒造      千葉繁
榎本勇       藤原啓治
新見薫       久川綾
山本玲       田中理恵
加藤三郎      細谷佳正
原田真琴      佐藤利奈
岬百合亜      内田彩
篠原弘樹      平川大輔
山崎奨        土田大
薮助治          チョー
平田一        伊勢文秀
伊東真也       関俊彦
星名透         高城元気
岩田新平       はらさわ晃綺
遠山清         遊佐浩二
西条未来       森谷里美
北野哲也        木島隆一
AU09  アナライザ   チョー
古代守         宮本充
土方竜         石塚運昇[注
藤堂平九郎       小川真司
芹沢虎鉄        玄田哲章
山南修          江原正士
スターシャ・イスカンダル  井上喜久子
ユリーシャ・イスカンダル   桑島法子
アベルト・デスラー    山寺宏一






2013.06.16 Sunday 18:04 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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それでは急ぎ感想になりますが、ヤマト見ましたので書かせてくださいませ!さっき黒執事感想を書いてて思ったんですけどちょうどその2年前のむしろ当主と執事の絡みの印象の方が大...
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