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ガラスの仮面ですが Z  第9話「OLZ」

第9話「OLZ」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


ガラス商事

「今日からこの課に配属になった麻生舞くんだ。」

「やだぁ〜 速水課長。

 舞ちゃんでいいですよぉ」

「いや でもここは職場だし」

「そうだった〜。
 
 舞ったら〜 ホント 天然でぇ〜 ウフン」


テヘペロ!!

「一人称が 自分の名前・・」

「天然て・・」

「自分を天然と呼ぶ女に

 本物はいないわよ。要注意よ!」


月影先生の鋭いつっこみ。

「じゃ 北島くん。

 しばらく麻生君のサポートをよろしくね。」

「はい!よろしくね 麻生さん。」

「何あんた うざ!ダサ!」

「え?」

「自分のこと棚にあげて よく言うわ。」

「ポシェットにリボン

 聖子ちゃんカット風な髪型 なかなかね。」


「じゃあ 麻生さんには このデータ入力を

 してもら・・」

「ねえねえ それよりさ あの人誰?

 かっこいい〜!」

「桜小路くんかな。」

「決めた!舞 あの人と絶対つきあう!

 応援してね 先輩!」

「あの」

マヤから書類をうばって桜小路くんのところにいく舞。

「桜小路君」

「はい。」

「あの〜 これって これであってますかぁ?」

「え〜・・」

「麻生さん わからないことは私に。」

「いいから。」

「でも」

「いいから!」

「これ 日付が違うんじゃないかな?」

「やっだ〜!

 舞ったらぁ ホント 天然でぇ〜」


「えっ?日付違ってた?どこどこ?」

あわてたマヤが床のけんだまにつまづいて
(なんで床にけんだまがw)
転んだ拍子にゴミ箱もひっくりかえって
頭にゴミをかぶってしまいました。

「やだ もう〜。」

「あっははは

 ほんと君は天然なんだから。」


『ああ〜もう!私のバカバカ!恥ずかしい〜』

と心の中でロッカーに頭をうちつけるマヤ。

マヤに手をさしだす桜小路くん。

「大丈夫?」

「ありがとう。桜小路君。あっ!」

「あっ!」

桜小路くんもマヤといっしょにころんで
花瓶の水や花をかぶってしまいました。

「天・・然・・・」

「おいおい 北島さん。」

「あいたた ごめ〜ん。」

ふたりは笑いだしました。

「なんじゃこりゃあ!

 こんなひとりピタ○ラスイッチみたいな

 天然女がいたとは!」


「マヤ!なんでドジなの!」

「あっはっは

 あの子もマヤの

本当のおそろしさに気付いたようね。

 マヤは本物よ。
 
 本物の天然なの!」


「勝てん・・」

「ごめんなさい!ごめんなさい!」

とあやまりながらまわりの人に
ぶつかりまくるマヤ。

「おそろしい部下・・!」



麻生舞、いまの時代にはそぐわないぶりっこ!
聖子ちゃんカットってまだ通じるんだろうか?
そのぶりっこ舞もかなわない本物の天然・・
月影先生のお墨付き。
おそろしい子!!




北島マヤ 月影千草   中根久美子
姫川亜弓  白石晴香
速水真澄   高橋伸也
桜小路優   後藤ヒロキ
麻生舞     葉山いくみ






2013.06.26 Wednesday 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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