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スターマン・この星の恋 第4話

第4話




トラックを素手で止めた星男。
佐和子と節からお礼をいわれ
幸平や富山たちからは林業に誘われました。

あらためて星男にたずねる佐和子。

「星男。あなたは どうしてそんな すごい力を持ってるの?

 野球場とか スーパーの裏とか…。」

でも星男にもわからない。

「そっか…。 まいっか!」

佐和は楽天的。

そこへ出てきた元夫の光一。

「何で戻ってくんのよ?

 しかも よりによって 今。」

「だね。」

光一はもう家にもいってきたらしく
また戻ろうとするので
しょうがないので星男をここに待たせて
いっしょに家に帰る佐和。

「ただいま〜。」

「何が ただいま〜 だよ。

 そこに正座しなさい。」

「やめましょうよ子供たちの前で なぁ?」

「星男パパは?」

「あれ? 何 もう そんな感じ?」

「うるさい。 子供たちの前でしゃべれないようなこと

 するほうが悪いんでしょ。

 で 何しに帰ってきたの?」

佐和は怖いまま。

スナックスター

「何 考えてるの? 星男君。」

「自分は どうしたらいいのかなって?

 そりゃ まあどっか逃げてたとはいえ亭主だもんね。

 よりを戻したら 自分はどこに行ったらいいんだろって

 そりゃ 心配だよね。

 もし あれだったら…私 空いてるけど?」

誘うよね、やっぱり!・・と思ったけど違った。

「佐和は どうしたいんでしょうか?」

「さあ?君は どうしたいの?」

「俺は…。佐和といたいです。」

「よく言った!走れ!

  邪魔してこい!急げ!佐和も待ってるよ!」

節、いい友達!!

「わかりました。」

「いいなぁ〜。」

星男 高速で帰宅。

「ただいま。」

「ちっ… あらあら あら。そうか そうか。

 じゃあ…みんなで一緒に暮らそうか。」

「はあ?」

ほんとにはぁ?だよ!!!

子どもたちは星男と寝たがって
光一が子どもにかまおうとするけど
みんなにふられました。

光一はそのあともふざけた態度で
佐和はますます不機嫌。

「あんた 性格変わったね。」

「そう? 明るくなった?」

「明るいとか暗いとかの問題じゃなくて

 前は 単なる だめな人だったのに今は嫌な だめな男。」

星男にも佐和のほくろがどうとか言い出して最悪。
二人がまだプラトニックな仲だと知るとそれもからかう。

「これからです 俺と佐和は。

 始まったばかりなんです。」

「おいおい。一応 法的には 夫なんだけど 俺。」

「そんなの関係ないです。あるだろう 一応。 なあ。」

「何なの? あんた。どうかしちゃったんじゃないの?」

そこへ美代がもどってきました。

「珍しく 大が泣いてるわ。パパなんか大っ嫌いだって。」

「わざとでしょ? 光一さん。

 わざと子供たちに

嫌われるようにしてる。」

「わかるわ それぐらい。

だって そうじゃなきゃ

 あんなふうに嫌われる勇気なんて

ない人だもの。」


そうだったのか・・。
それに気づく美代がすごい。

「ちっ あららら…まあ 一番きついね〜

 さすが美代さん。ありがと。」

「何のためによ。 何しにきたのよ?」

光一は離婚届を出しました。

「署名してあるんで よろしく」

「ほらさ ねっ うん…まあ 俺…

 まあ 突然いなくなっちゃってさ

 やっぱ こう ねっ佐和子はさ

  基本的に 俺に ねっほれてたわけだし。 ふふっ。

 まあ 何ていうかまあ 未練ていうかさ

 まあ残ってたら悪いなと思ってさ。」

「でも…星男君みたいなやつがねぇ〜

 いるとは思わなかったわ。

 女はすごいね。」

「どこで見つけたんだよ こんないい男さぁ〜。」

「星男はね 宇宙から

やって来てくれたの。

 私のために。」


「ふ〜ん。そんな感じするな。」

最後は無事和解してお別れ。

星男をよぶ光一。
外に連れ出しました。

「まあ よろしく頼むわ。

 これからか。 うん。

 まあ いろいろ教えといてやるわ佐和子のことは。」

またよけいなこと言ってそう・・。

のぞきみしている佐和をとめる母。

「やめなさい。

 うそはつかないわ 光一さん。」

光一には外国人の彼女がいました!!

「怖い女から逃げ出したら

 もっと怖いのに捕まってさ 何やってんだろうね 俺も。」

「もし 宇宙に帰るときにはさ 俺も連れてって。」

とお騒がせな夫は帰って行きました。

佐和のところにきた星男。

「ごめんね 星男。」

「全然。まあ ちょっといろいろ聞いちゃったけど。」

「えっ? 何を?」

「さあ… 教えない。

佐和。俺は いなくならないよ。」

「あっ…。」

星男、キスしました。

「キスしたい顔だった。」

「言わなくていい ばか。」

「今日から同じ部屋で 眠ろう。」

「えっ?」

ラブラブ。

祥子は無線の器械で宇宙と交信中w

「ム・カ・エ・ニ・キ・テ」

重田さんは納豆をかきまぜさせられているところ。
そのあと出勤前に妻にたずねました。

「お前 俺と出会って幸せだったと思ってるか?」

「はぁ? 何言ってんの。」

「どっちなんだ?」

「本当に知りたい?」

「いや… いい。」

空をみあげる重田さん。

「ム・カ・エ・ニ・キ・テ」と祥子のメッセージ。

佐和の家でも朝ごはん準備中。
星男を嬉しそうにみつめる佐和。

節も昨夜のことを心配してきてくれましたが
いい展開になったときいて抱き合って喜ぶ女ふたり!

子どもたちをおこしにいく星男。

「君たちにさ いろいろな気持ちがあるのは わかる。

 当たり前だよ。

 君たちの本当のお父さんは俺じゃないしね。

 でも 今日から俺がお父さんになろうと思うんだ。」

「もう 帰ったの?」

「うん 帰った。」

「よろしくね。俺 頑張るからさ。

 そりゃあ いきなり言われても困るだろうし何か俺 怪しいけどさ。」

「怪しいの?」

「ん… かもな。」

「でも 俺…君たちのお母さんが好きだ。

 なんだったら年の離れた兄ちゃんってことでもいいし。

 どうかな? 大。」

「兄ちゃんなら… 欲しかった。」

「そっか。」

「いなくなる? また…。」

「いなくならないよ。

 あっ でも宇宙に帰ることはあるかもな。」

「宇宙人なの〜?」

「実は…。

 なわけないだろ。」

子どもたちとの仲も良好。

みんなで楽しくご飯を食べていると
泣きだす佐和。

「ごめんなさい ううっ…。

 あぁ 朝から すいません。

 楽しいのに… ごめんなさい。

 ん〜 ごめん ごめんね。」

「佐和?」

「優しすぎだよ 星男。

 幸せすぎるっていうかさ怖いよ こんなの。

 こういうの 慣れてないからさ 私。ううっ…。

 怖い。

 せっかく星男が みんなのこと幸せにしてくれてんのに

 何か私がしでかして だめにしたり 

 壊しちゃったらって思ったら怖いよ…。

 ううっ…そんなことになっちゃったらもう

  私どうなっちゃうか わかんないよ。

 こんなんだけどさ私 この子たちの母親だし

 この子たちに 悲しい思いさせるわけにいかないし。

 優しくしてくれるのはうれしいけど

 最初に全部 使っちゃうのはやめて。

 それでいつか なくなっちゃうんだったら

 少しずつのほうがいいよ。

 怖いんだ。

 はぁ〜 ごめんなさい訳わかんないこと言って。」

「わかった。

 じゃあ ちょっとずつにするよ。」

「いや それはそれで嫌なんだけど。」

朝ごはんの食卓で、子どもたちの前でする話ではない気が・・。

「何…今度は恋愛ものみたいな感じ?

 背中かゆいわ!いいかげんにしろって もう。」

ふたりにあてられて帰る節に声をかける幸平。

「どうしたの?何か 寂しそうだったよ。」

うっかりそのまま頼ろうとしてしまったけど
我にかえりました。

「危ない 危ない。 危ない。

 手近なところで手を打ってしまうところだった。」

「じゃあね」

幸平の想いは届かず。

佐和は仕事中もニコニコ。

特売で生卵のつかみ取りはどうなのww

祥子はあくび。

「あらあら 祥子ちゃん 寝不足?」

安藤君もおなじく。

「寝不足?」

誤解されて不快そうな祥子。

「違いますよ。

 女性なのに そういうセクハラ発言

やめてもらってもいいですか。」

「何? じゃあ何で そんな眠そうなわけ?」

「交信してたんです。」

「えっ じゃあ 何?あっ 無線? アマチュア無線?ハムとか? 」
「で誰かと交信してるわけ?ブラジル? いける? ブラジル。」

「宇宙とです。」

「宇宙と交信。 そっち系?」

「そうなんだ? 楽しいの? それ。どんなメッセージ送んの?」

「ここは死ぬほど退屈だから

 誰か迎えにきてって送ってるの。」


重田さんがくいついた!

「どうやって?

 どうやって交信するんだ?機械なのか?」


「はい 興味ありますか?」

「いや べつに。

 どうやるのかなと思っただけだ。興味はない。」

「そうですか。

 ちなみに通販で売ってますよ。」

「売ってるのか!?」

めちゃめちゃくいついた!

「宇宙と交信」で検索する重田さん。
機械が次々でてきました。

「こんなに」

そこへやってきた佐和。

「彼は どうだ? 元気か?」

「気になる?」

「えっ?いや 何となく聞いただけだ。」

「ふふん。 でもさ 重田さん。」

「何だ。」

「星男は あげないよ。

 へへっ。 そっちの世界に連れていかないでね。」


「うん?」

「大変だったんでしょ? 重田さん。」

「何がだ?」

「こんな田舎でさ 誰にも言えない秘密

  抱えて生きてきたんだもんね。

 でも ごめん 星男はだめ。

 重田さんの…そっちの仲間じゃないよ。」


重田さんが同性愛者だと誤解してる。

「そんなことはない。 仲間だ 彼は。」

「えっ?」

「あっ… いや。」

「何で そんな確信持って言うわけ?

  感じるの? 何か。」

「えっ いや…何… 何というか その。

 彼は何か言ってなかったか?

 私と会ったあと 何か感じたとか。」

「随分 自信があるんだね 重田さん。

 何も言ってなかったよ。

 それに そっちの世界には絶対いかせないから。 私が。

 でも 気持ちはわかるよ 重田さん。」

誤解したまんま・・。

祥子と安藤君

「祥子。俺 頑張るよ。」

「何を?」

「祥子が退屈だって思わないようにさ

 話題豊富な男になるよ。趣味なんかも増やしてさ。

 宇宙とか… 星とか。

 任せて。」


安藤君もいい人だけどまた変な方向にいきそう。

星男と美代が洗濯物をほしていると
突風が吹き美代のハンカチがとんでいきました。
一瞬で木に登ってハンカチを拾うものの
高い木の上にいるのに気づいてあせる星男。

でもなんとかおりてもどってきました。

「どこまで行ったの?」

「あぁ〜…。よくわからないです。」

「ありがとう」

そのあとスーパーで買い物する星男。

神社にいる大と秀。

「野球 教わるか。なっ?」

「うん。」

「言っとくけどお兄ちゃんだからな あいつは。」

「どっちでもいいよ。」

大も素直に好きとはいえないけど星男のことが
気にいってる。

保育園でお絵かきしている俊。

「ほんとうだよ パパは宇宙人なんだ。」

「へぇ〜 そうなんだ。すごいね 俊君。」

洗濯物をたたむ美代。

佐和の仕事場をのぞく星男。

「どうしたの?」

「うん。」

そのときまた異変が!
また意味不明のしぐさをし
落ち着くと星男が別人に!

「大丈夫?星男」

「あぁ?星男?

 何だ? お前。

 何だ お前。

 何見てんだよ。何だ 星男って。

 何だよ ここは…。

 何だよ おめぇら 何見てんだよ!」

凶暴な、元カノのいっていたタツヤ?

「星男…。」

「だから 何だよ それよ。どういうことだよ」

また異変がおきて気を失った星男を
瞬間移動して抱きとめる重田さん。





元夫、ひっかきまわしにきたのかと思ったけど
あっさり帰っていきました。
星男との仲もますます順調で
このまま平和な日々・・とはいかず
前の人格が!?
重田さん、事情知ってるんだったら教えてー。

佐和、あの場で泣くのはどうかと思うけど
やさしくしてもらって、また消えるんじゃと思うと
怖いよね。星男、いなくならないといってくれたんだから
重田さんみたいにそのままいついて!

祥子ちゃんはつまらない毎日だけど待ってるだけで
自分からよそへいこうとはしないのね。
安藤君がまた勘違いして変なことしそうw





宇野佐和子 広末涼子 
星男     福士蒼汰 
宇野 大   大西流星(関西ジャニーズJr.) 
宇野 秀   黒田博之 
宇野 俊   五十嵐陽向 
宇野美代   吉行和子
須多 節   小池栄子 
臼井祥子  有村架純 
前川浩介  石井正則 
佐竹幸平  KENCHI(EXILE) 
安藤くん   山田裕貴   
重田信三  國村隼 








2013.07.31 Wednesday 08:36 | comments(0) | trackbacks(7) | 
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