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SUMMER NUDE 第5話

第5話



 朝日(山下智久)といい雰囲気になっている波奈江(戸田恵梨香)は、
夏希(香里奈)の前でもにやにやしてしまう。朝日と波奈江の
進展具合が気になる夏希は、ふたりは付き合っているのか、
と波奈江に聞く。曖昧に答える波奈江に夏希は、少しは
光(窪田正孝)とあおい(山本美月)を見習ったらどうか、
とハッパをかける。波奈江にフラれた光は、あおいと付き合うことに
なったのだ。そんな突然の展開に、孝至(勝地涼)や賢二(高橋克典)も
驚きを隠せないでいた。
 そんな折、カフェ&バー「港区」に、波奈江の父の和泉(渡辺哲)が
やってくる。酒造会社の社長なのに酒に弱い和泉は、酒を飲むと
机に突っ伏して寝てしまう。朝日や夏希が様子を見ていると、
波奈江が迎えにやってきた。起き出した和泉は、朝日に
香澄(長澤まさみ)がモデルになっているビールの看板を
外してもいいのか、と意思確認をする。
 波奈江と和泉を送り出した後、夏希は朝日に、もうすぐ開催される
花火大会の日に波奈江に告白しろ、そうしないと恋愛請負人として
波奈江に雇われている自分の立場がない、などと急き立てる。
それを聞いた朝日は、人のこともいいが、夏希に気になる男性は
いないのか、と聞き…。夏希は自分の朝日への思いを
とめられなくなっていた。




簡単に。

波奈江は朝日とうまくいきそうで浮かれまくり。

光はあおいとつきあうことになったそうで
それをきいたみんなびっくり。

翌日、朝日のところにやってきた光は履歴書用の写真を
たのみました。
笑顔になれるようなことを言ってくれと言われ

「お前さ あおいちゃんと付き合い始めたんだって?」

という朝日。

「全然 面白くありません。」

「すげえ 意外でびっくりしたんだけど。」

「目当ての女に振られたんですよ。

 諦めないって 選択肢も考えたんですけど。

  僕の身近に 何年も粘っても 粘っても

 まったく 報われない人がいたんで。」

「全然 面白くないんだけど?」

「ちゃんとしてくれるんですよね?」

「えっ?」

「波奈江のことですよ。」

「するよ。するに 決まってんだろ。」

「分かりました。

 あなたの言葉を信じることにします。」


朝日、ほんとにちゃんとしてやってよ!!

海の家で酔っ払ったおじさんにからまれる夏希。
そこへいいタイミングでやってきた朝日。

この品のない親父が波奈江の父?!
波奈江と似てない!!(息子とも似てない!)

賢二の店で、この町では花火大会の日に
告白するという話題の後
正気にかえった波奈江パパは
朝日にむかって
あの看板を本当に外していいのかと
たずねました。

「お願いします」

と答える朝日。

そのあと二人になった朝日と夏希。
看板をはずしたらもういいわけができなくなるし
もう波奈江とつきすすむしかないから
花火の日に告白すればという夏希。

「もう そろそろねびしっと 決めてくんないと

 助っ人外国人としての意味がないんですけど?」

でも夏希のほうこそどうなのという朝日。

「だってさ 私 まだ 充電期間中だし

まだ 前の傷 生乾きだし。」

「でもさ 無理にでも動きださないと

 さび付いて動かなくなっちゃうよ?」

「はっ?バッカじゃないの?」

「あんたにだけは言われたくないよ。」

香澄の看板がはずされるのを
見守る朝日。

もう少しで第二回のミスコンがあるから
その優勝者でまた看板をつくれと
波奈江父に言われました。

『心の中で くすぶっていた香澄の存在は

 この町から看板が外されることで
 跡形もなく消え去ろうとしていた。

 そして これからは

 隣にいる波奈江と 共に歩いていく

 そう思っていた』



写真館。
あおいの写真を撮る朝日。
あおいから、どうやったら光が喜んでくれるかと
たずねられる波奈江。

「私 付き合うとき言われたんですよね。

 ずっと好きなやつが いるからって。

 だから 頑張らないといけなくて。」

「あおいちゃんはそれでも いいんだ?」

「だって 両思いでしか恋愛が始まらなかったら

 人類も ここまで増えなかったと思いません?」

前向き。

「光のこと よろしくね。

 あいつ ああ見えて本当に いいやつだからさ。」

そこへやってきた波奈江の父が
花火大会のときに撮っている家族写真を
おまえがとれと朝日に命令。

でもパパは今家出中。
原因はけっこうくだらない。
海でイルカをみたといった父に
母はいるわけないといったらしい。

「俺は この目ではっきり 見たんだ。」

嫁いできて25年たってもまだよそ者という父。

波奈江の応援をしながら
夏希は複雑そう。

朝日はひとりで海へ。
イルカの写真を撮りにいったらしい。

「イルカの存在が 証明できたら

 さすがに 波奈江の おばさんも許してくれるっしょ?」

「うーん。でも この海にはさ

 イルカなんていないんじゃなかったっけ?」

「俺は おじさんを信じるよ。」

「まあ 波奈江には 悪いんだけどさ。

 ああいう 亭主関白丸出しみたいな人 私は 苦手だな。

 何か いつでも自分の意見が 正しいみたいな。」

「それは 和泉さんを 誤解してるよ。」

「そうかな?」

「だってさ

自分のことしか考えないような人が

 25年も 欠かさず家族写真 撮り続けると思う?

 毎年 同じ人が同じ場所に集まって

 同じ日に 写真を撮ることが

 どれほど すごいことか分かってないっしょ?

 それが 25年も 続いてんだよ?25年だよ?

 だから ことしで それを

 途絶えさせるわけにはいかねえんだよな。」


真剣に浴衣を選ぶ波奈江。
でも盆踊りの作詞家がつかまって
今年は盆踊り中止・・。

ショックでうちひしがれる春夫ですが
清子さんが浴衣であいにきてくれた。

春夫と清子のバカップルタイム。

光とばったりあった波奈江。

「ああ。 そういえば彼女 できたんだって?

 びっくりしたよ。 フフフ。」

「俺も びっくりした。」

「えっ? 自分のことでしょ?」

「だからさ。」

「うん?」

「ことしの 花火の日は付き合えないから。

 毎年 振られて泣いてたでしょ?

 ことしは 俺も 忙しいし。

 やけ酒?もう 付き合えないからさ。」


「うん。もう 大丈夫。」

「ホント?」

「うん。ことしは 大丈夫だから。」

「なら いいけど。」

「うん。じゃあね。」

家族写真を夏希にみせている波奈江。

「こんときなんてさ 前日にお風呂場で滑って

 足 折ったのに 病院の先生とケンカして 来たんだよ。」

「ああ見えて ママのことも家族のことも 大好きなの。」

潮風ビールの由来はママの名前が朝子だから。

「朝日の朝に さんずいを付けると潮でしょ?」

「海辺の町にやって来た 朝子?」

「そう。 風が 東京から

朝子を運んできたから 潮風ビール。」


それで ママも 結婚決意したそうで。
父がいなかったからこういう写真にあこがれるという夏希に
写真にはいるとさそうとカメラマンにおこられると
拒否する夏希。

「あの人ね 25年間

ずっと 撮り続けてきた

 家族写真の重さをすっごく

感じてるみたいだから。」


そんなこときいたら波奈江がますます
朝日にほれてしまう。

「来年に この写真にあいつ 入ってるかもよ。」

「エヘヘ。からかわないでよ。」

「あーあ。 来年の夏私は どうしてんのかな?」

孝至と朝日。
孝至も花火大会に夏希に勝負をしかける気。

「でも その点お前たちは 楽でいいよな。」

「だって 100%勝敗が決まってる

 出来レースみたいなもんだろ?

 波奈江が お前の告白を断るわけねえんだから。」

海の家でご飯をたべている波奈江父に
ビールを一本サービスする夏希。

「知ってます?

和泉さんのこと 信用して

 イルカの写真

撮ろうとしてる人がいるんですよ。」


「なかなか見込みのあるやつじゃねえか。

 よそ者扱いして悪かったな。

 せっかく この町に来てくれたのにさ。」

「大丈夫ですよ。気にしてませんから。」

「不幸な女は いつ幸せな女になる 予定なんだ?」

「フフッ。まあ ご存じのとおり男に逃げられてから

 まだ 日が浅いですからね。」

「時間なんか関係ねえだろう?」

「関係ありますよ。 つい この間まで

 結婚を決意してたのに

 また すぐ 別の男ってわけにはいかないから。」

「どうして?」

「どうしてって。恥ずかしくないですか?

 何か いつも男がいないと 駄目みたいで。」

「ハァー。 そんなこと気にしてる 人間の方が

 よっぽど 恥ずかしいと思うけどな。

 もっと 自分にさ素直になりゃいいんだよ。

 海を 目の前にして素直になれなかったら

 どこで 素直になるんだ?ああ?」


まだ海で写真を撮ろうとしている朝日のところへ
夏希がやってきました。

波奈江父がイルカをみたのは見間違いだったかもと
言ってたときくと軽くショック。

朝日にもおにぎりをわけてくれる夏希。
並んでおにぎりを食べるふたり。
会話はくだらない。

超音波をおくってみて、とよみとる朝日。
最初の文字は す・・・・

もしかして好き?と思わせる夏希の表情。

・・でも「スジコ?」

だめじゃん・・。

でもそのあとカメラをかまえて撮る朝日。

イルカは撮れなかったけど家族写真は
撮らせてもらうと、さっきの写真をみせました。

「これ 見てください。

朝子さん 早起きして海 行ってたんですよ。

 たぶんイルカ 見つけようとして。

 おじさんの言うこと信じようとしてたんです。

 これで許していただけないっすかね?」


即座に妻に電話する波奈江パパ。
仲直り完了。

波奈江から電話で呼び出された夏希。
浴衣をわたされました。

「私ね 夏希には本当に感謝してんの」

 花火の前日を

こんな 幸せな気持ちで迎えられるのは

 夏希の おかげだからさ。

 私ね 大事な友達って過ごした年月に
 
 比例するって思ってたんだけどさ。

 夏希と出会って 年月なんて

全然関係ないんだなって思ったよ。

 もう 私の中では

永久欠番あげてもいいと思っています。

 しかも 助っ人外国人で永久欠番なんて いったら

 もう 相当な レアケースだかんね。」


でも夏希はもう朝日に気持ちが動いているようで
こんなことを言われてしまって複雑そう。

朝日が波奈江の家の家族写真を撮影し
波奈江パパも笑顔。

「あの ひとつ  お願いを聞いていただけますか?」

とたのむ朝日。

夏希も浴衣を着てみんなで夏祭りへ。
波奈江と朝日に目がいってしまう夏希。

花火もはじまりました。
夏希も花火をみあげていると
そのとき夏希におくる花火というアナウンスが!

「続きまして谷山酒造 提供。

 千代原 夏希さまに送る花火です。

 夏希さんに感謝の気持ちを込めて

この花火を 送ります。

 いつも おいしい料理をありがとう。

 この町に 来てくれて本当に ありがとう。

 夏の希望と書いて夏希さん。

 あなたは まさに

僕たちの夏の希望となりました。
 
 普段 なかなか気持ちを

 言葉にすることができませんが

 幸せを心より 祈っております。

 レストラン 青山ファンクラブ 一同より。」


嬉しくみあげる夏希。

「俺だったらさ 夏希ちゃんをもっと 泣かせるような言葉に

 できたと思うんだけどさ。

 いや。 今回 全部仕込んだのがさ 朝日だからさ。

 いまいち パンチが足りないんだよね。」

その孝至の言葉にまた朝日をみつめる夏希。

「みんな 今日はほんとにありがとね。

 そういえば 今日って

すごく 大事な日なんじゃない?

 ほら。 みんな 早く

大切な人と気持ち 伝え合ってきなよ。」


とみんなをうながす夏希。

光とあおいがまずいなくなりました。

「ほら。 あんたたちも早く 行きなって。」

と朝日と波奈江もけしかけました。

波奈江の肩を抱いて応援する孝至。

「緊張してんのか?

 これまで苦労してきたんだからさ。

 思いっ切り幸せ  かみしめてこいよ。 」

朝日にはっぱをかける夏希。

「あのさ。超音波なんか 使えないんだから

 言葉で びしっと言ってきなさいよ。」


「分かってるよ。」

「ホント?」

「うん。そういえばさ昨日の

  あの 「す」から始まるやつ 何だったの?」

「助っ人外国人。」

「はい。 いってらっしゃい。

 お幸せに。」

朝日と波奈江を手をふっておくる夏希。

「夏希ちゃん やっと 二人きりになれたね。」

という孝至にごめんといって帰る夏希。
途中声をかけられても
立ち止まらずにかえっていきました。

勢津子と賢二も店から花火をみていて
そこへやってきた夏希。

「私 この町が大好きです。

今日 ますます

この町のことが好きになりました。」

「この町の みんながホントに 大好きだし。

 ホントに ホントに大切だから。

 私 東京に帰ります。

 苦しいんです。

 ここにいたら…。

 もっと もっと…。

 もっと もっと好きになっちゃいそうで。

苦しいんです。」


泣きだす夏希。

朝日と波奈江。

「きれいだね」

「うん」

「波奈江」

「はい」

「あのさ」

「はい」

「俺と・・」

そこへあらわれた香澄!!!

朝日にとってもらった金魚を落とす波奈江。




ひどいわー!!香澄!!
最悪のタイミング。

でもこの流れだとどうせ夏希とくっつきそうだから
下手にキスでもされていい目をみたあとまた
ふられるよりはこっちのがましか。

夏希が急に気持ちが変化したみたいに
みえるんだけど?
助っ人外国人といっておきながら
とめられないほどの想い・・にしても唐突。
でも波奈江を応援してても
どうせこっちとくっつくんでしょと思ってると
あまり切なさが感じられない・・。
ひたすら波奈江がかわいそうだよ。





三厨朝日: 山下智久 
千代原夏希: 香里奈 
谷山波奈江: 戸田恵梨香 
矢井野孝至: 勝地涼 
桐畑光: 窪田正孝 
谷山駿: 佐藤勝利(Sexy Zone)
堀切あおい: 山本美月 
米田春夫: 千葉雄大 
石狩清子: 橋本奈々未(乃木坂46) 
一瀬麻美: 中条あやみ  
一倉香澄: 長澤まさみ  
下嶋勢津子: 板谷由夏 
下嶋賢二: 高橋克典



2013.08.06 Tuesday 08:09 | comments(0) | trackbacks(6) | 
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SUMMER NUDE (第5話・8/5) 感想
フジ・『SUMMER NUDE』(公式) 第5話『友情と恋…あなたはどちらを選びますか』の感想。 前回から良くなったついでに、ひとこと言いたい! 第4話から再起動した本作。正に第2章らしく、...
| ディレクターの目線blog@FC2 | 2013/08/06 9:46 AM |
SUMMER NUDE 第5話:友情と恋…あなたはどちらを選びますか
何で、今・・・( ̄д ̄ )チッ   せっかく波奈江ちゃんが朝日から交際を申し込まれるとこだったのにぃ〜〜〜! 朝日も香澄を何年も待ってたかもしんないけど、それ以上に波奈江ちゃんは 朝日の事を見つめ続けてきたのに・・・ 香澄、何しに帰ってきたんだろ 元々彼女
| あるがまま・・・ | 2013/08/06 12:05 PM |
SUMMER NUDE 第5話
朝日(山下智久)と波奈江(戸田恵梨香)の進展具合が気になる夏希(香里奈)は、2人は付き合っているのかと波奈江に聞いていました。 曖昧に答える波奈江に夏希は、光(窪田正孝)とあおい(山本美月)を...
| ぷち丸くんの日常日記 | 2013/08/06 12:42 PM |
最後の花火が消えた瞬間、閃く恋(香里奈)のSUMMER NUDE(山下智久)
彼女(戸田恵梨香)と一緒に歩いて行こうと決めた瞬間、元カノ(長澤まさみ)が帰って来ちゃって、もう一人の彼女は片思い炸裂! まさに・・・もててもてて困っちゃう山Pなのである。 とりあえず、男子は全員、山Pになりきることが大切である。 妄想上は誰でも山Pになれるの
| キッドのブログinココログ | 2013/08/06 8:06 PM |
半沢直樹四話&SUMMER NUDE五話&激流七話感想
■半沢直樹四話 出だしの融資事故の話がここまで引っ張るとは思ってなかったけど、まだまだ引っ張るのな(笑) 宇梶剛士もなかなかしぶといけど、支店長なんて、モロに超悪者じゃん!まだ銀行員だとでも思っているのかね、どう考えてもやっちゃいけない一線ゆうに飛び越
| NelsonTouchBlog | 2013/08/07 11:03 AM |
《SUMMER NUDE》☆05
光は、波奈江に振られて、帰国子女のあおいと付き合いだした。なのに波奈江は、朝日に未だ何も言われていなくて宙ぶらりん。それを夏希に指摘されて、慌てた。光があおいと付き合っていると言われて、また不安が増す波奈江。 青山に波奈江の父おÿが現れた。少しの酒で
| まぁ、お茶でも | 2013/08/08 11:53 PM |