<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

スターマン・この星の恋 第7話

第7話



死んだはずの星男(福士蒼汰)が生き返った!
しかも、人間とは思えない不思議な動きを見せ、
佐和子(広末涼子)らは驚きのあまり言葉も出ない。
重田(國村隼)は自分もまた、宇宙からやってきた
星男の仲間だと打ち明ける。そして星男がついに
自分の本当の正体について語り始める…。佐和子は
あまりにも奇想天外な話に混乱するものの、
生まれ変わった
星男を受け入れることに。一方、星男のことを、
自分を連れ戻しに来た“お迎え"では
なかったと知った重田は、ほっとした様子で古女房(角替和枝)の
待つ自宅に帰る。ところが、重田が宇宙に連れて行ってくれるものと
思い込む祥子(有村架純)が重田家に転がり込んでくる。
そんなとき、街の上空に謎の光が現れた。強さを増していく光を、
期待に満ちた顔で見上げる祥子をよそに「私は帰りたくない。嫌だ」
と古女房を抱きしめる重田。一方、何かを感じていきなり
外に飛び出した星男の姿に、佐和子は別れを覚悟するが…。




おきあがった星男に近づく重田さん。
顔をつきあわせて目と目で会話。

「ちょっと!もしも〜し!

 ここは 地球です。

言葉を使って会話してください!」

「んんっ!す… すまん。」

「ごめんね 佐和。」

「うん いや…。

 どういうふうに…考えればいいんでしょうか 私は。」

「それはだな…。」

「僕が説明します。

 驚かせてしまって ごめんなさい。」

「それは わざわざ ご丁寧に。」

「ちょっと待って。

 今 あんまりに いろんなことが起こり過ぎていて

 頭の中が大変なことになってて。」

「だよね わかるよ。」

「いやいやそういうんじゃなくてね。
 
  星男のことが衝撃すぎてスルーしてたけど

 重田さんも その…お仲間なわけ?」

「そうだ。 彼は仲間だと私は ずっと言っていたはずだ。」

「えぇ… じゃあ 私ずっと宇宙人と働いてたの?

 ははっ。宇宙人と同僚?」

「そういうことだ。」

「すっご〜い 私 ははっ。」

「おじさんもいるんだ。」

「もともと おじさんだったの?

 こっちに来てからおじさんになったの?」

「来てからなったんだ。」

「老けるんだ はははっ。あっ ごめんなさい。」

「いつ いらしたの?」

「40年ほど前です。」

「まあ それは それは。

 いかがですか? 地球は。」

「あっ… 好きです。」

「まあ 良かった。」

「40年…。」

「うん。」

「あぁ〜 私の話は もういいから彼の話を。」

「あっ… うん。」

手を挙げる秀。

「あっ あの〜。」

「どうぞ 秀。」

「あの 敵じゃないんですよね?味方だよね?

 地球を侵略しにきたわけじゃないんですよね?」

「もちろん違う。」

「あっ あっ 後 あっ 後…。」

「はい!はい 」

「俊。」

「保育園で言ってもいい〜?」

「えっ…。」

また無言会話。

「ちょっとそれ やめてもらっていいですか?

 あの 私たちに伝わらないし…何か やな感じなんで。

 声に出して お願い。」

「うしますか?」

「絶対だめだ。」

「わかりました。」

「えっ 普通じゃん。」

「あっ すいません。」

「 いや…。」

「あっ…とりあえずね やめとこうか 俊。」

「は〜い。」

「ほんとの姿じゃないんですよね?」

「へっ?そっか〜。」

「そうだね。この姿は もらったものだから。」

「じゃあほんとは どんな姿なんですか?」

「えっ?」

「 あっ そうか…。

 宇宙人ということは…。」

イカみたいな姿の星男を妄想する佐和。

「 佐和 大好きだよ。 シェッ!」

「いや…。」

「佐和 シェッ!」

「えぇ〜?」

「シェッ!シェッ!」


「佐和?」

「違うよ 佐和 違う。そういうんじゃない。」

「へっ?」

「どうせ いかとかたこの姿を

想像したんだろ?

  失礼な話だ。何の根拠があって

いかなんだ。」


よくでてくる昔の宇宙人の姿はタコみたいだけど
イカといえばヒディアーズ・・!

「確かにいかは海の生きもんですもんね。」

「そうです。」

「うん…でも 何で わかったの?私の考えてること。」

「大体 想像が付く。シェッ!とは言わん。」

「ひょっとしたらわかっちゃうんじゃないの?考えてること。」

「えっ?やだ そんなの 恥ずかしいじゃん。」

「恥ずかしいこと 考えてたの?いや そうじゃないけど…。

 そういうとき 嫌でしょ?」

「まあねぇ。」

「恥ずかしいわよねぇ それは。」

「ははっ。」

「違う!私たちもここに来るまでは お前たちを

 不気味な生き物だろうと思っていた。」

「はぁ?」

「あの〜 すみません。そろそろ僕から

 説明さしていただいてもよろしいでしょうか?」

「あっ… ごめんなさい。」

「あぁ いや…。」

「ちょっと いらいらしてるよ。いらっとするんだ 宇宙人も。」

「そりゃ するんじゃない?宇宙人だって。」

「宇宙人という言い方はやめていただきたい。」

「えっ? 何で?」

「極めて自己中心的な呼び方だ それは。

 この宇宙に生きる生き物は全て宇宙人だ。

 我々から見たらお前たちだって

 立派な宇宙人だ。」


「えっ… あっ そうか。」

「あぁ そうだね。」

「えっ じゃあ 私も宇宙人?」

「あっ 私も宇宙人?」

「僕も?」

「そうなんだって〜」

「宇宙人。」

「宇宙人。ははっ 宇宙人 宇宙人 ほら 節。」

「宇宙人 宇宙人。」

「シェッ!」

「確かに おっしゃるとおりですわ。

 長い間たいへん失礼いたしました。

 人類を代表しておわびいたします。

 すいませんでした。」

「あっ… いえいえ。」

また無言会話。

「絶対 悪口言ってるよ。私たちのこと 悪く言ってる。」

「そうね。そうなの?」

「ノーコメントだ。」

「ずる〜い。」

無言会話のマネをする佐和と節。

「あの!

 あっ… いや あの僕から説明させてもらってもいいですか?」

「あぁ〜 でも その前にあの ひと言だけ言わせて。

 多分ね あの説明してもらっても 私 難しいこととかは

 わかんないと思うんだ。

 あぁ 頭悪いし宇宙とかって言われたって

 もう 無限っていうだけでもう ちんぷんかんぷんで

 お手上げって感じだし。

 あの 女子は あんまりFSとか興味ないと思うし。」

「SF。」

「SFとか興味ないと思うし。」

「うん。」

「でも… これだけは 言わせて。

 ようこそ 地球へ。

 しかも… 私のところへ ようこそ。」


「佐和。」

「はい。」

仲のよいふたり。

そして星男が説明してくれましたが
専門的すぎてみんな寝てる・・。

「あっ。授業終わった?あれ ごめん ごめん。」

「終わった…。」

「ふぁ…。あぁ… まあ あれだね 細かいことは いいとして。」

「細かい?」

「2人で話したいんだけど いい?星男。」

「えっ あぁ…。」

「なっ!私たちも 今言葉なしで会話してた 宇宙人みたい。」

「宇宙人やめ。」

「ごめんなさい。」

佐和と星男。

「そっか〜。」

「ん?」

「だから君は いつも 星を見てたんだね。

 いつも。

星男って名前はじゃあ 正解だったね。」

「そうだね。」

「全く いろいろ驚かせてくれるよほんと。」

「ごめん。」

「実は… って展開さ けっこう好きなんだよね。

 ドラマとかでさ何か 秘密があるんだよね 男に。

 お互い 好きになったあとで男の顔が曇るわけよ。

 で 実は… ってなるの。

 実は 俺は 君と兄弟なんだ。

 実は 俺は 犯罪者なんだ。

 実は 俺は… って まあいろいろあるんだけどさ

 そういうの好きだし基本的にOKなんだよね 私。

 いいじゃん!好きだったらいいじゃん!って

 思っちゃうほうだからさ。

 でもさ その ドラマでね 実は 俺は 未来から来たんだ

 過去から来たんだみたいなのあるじゃん。

  あの… あるんだよね 時々。うん。

 はぁ… だめ。 苦手。

 だって ありえないからさわかんないんだよね〜。

 もしさ 見てたドラマでさ 

 好きになった男がさ

 実は 俺は 宇宙から来たんだって

 言ったらさ…。」


「消すね。 もう見ない。」

このドラマを真っ向から否定ww

「えっ。」

「はぁ〜。 でもさ〜 あるんだね〜。」

「ねっ。」

「ねっ。」

重田さんにさわりまくっている俊。

「光線とか出せますか?」

「いや… 出せない。」

「そうですか。」

「あっ!どうする?やっぱり あれだよね ばあちゃん。

 この件は ないしょっていうか誰にも言わないってことだよね?」

「そうね そのほうがいいわよね。ねっ 重田さん。」

「もちろんです。」

「言わない。」

「うん 誰にも教えない。そう。」

「言ってもばかだと思われるだけだし。」

「どうする〜? 溝上先生。」

「あっ… そうね〜。

 夢でも見たと思ってもらうしかないわよね〜。」

そこできがついた先生。

「あのね 星男。」

「うん。」

「星男はさ 帰るの?

 いつか 迎えが来るの?帰らなきゃいけないの?」

「えぇ…。」

「そういう映画はさ大抵 迎えが来るし。

 かぐや姫とか そうじゃんお別れとかするじゃんそういう話は。


 星男? 正直に言って。

 ちゃんと知りたいんだ それだけ。

 もし そうだったら覚悟しときたいし。」

「うん。」

「そうなの?」

「わからない。」

「わからない?」

「うん。わからないんだ。

 どうすればいいのか自分が どうなるのか。

 僕も重田さんも そうなんだけど

 この星に来たのはアクシデントなんだ。

 つまり迷子になってしまったようなもの。

 で こっちからは 連絡も取れない。」

「そっか。」

「うん。」

「わかった!」

「ごめん。」

「帰りたい?」

「えっ?」

「あっ ごめん。 そりゃ そうだよね。

 自分の星だもんね 帰りたいよね。

 でもさ 全然 知らない星に

 たどりついちゃって大変だったね。」

「でも出会ったのが佐和で良かった。」

「ふふっ。 そうだよ〜かなりラッキーだよ 星男は。

良かったね〜 私がばかで。」

「えっ?」

「難しいこととかあるんだろうけどさ

 考えないでいられるからばかって楽。

今までどおりにするよ 私。

 だって 同じなんでしょ?私も星男も。

 同じ 宇宙人なんでしょ?」

「うん。 同じ。」

「うん。」

佐和にキスする星男。

「ありがと。」

「ふふっ いえいえ。

 あっ ねえ あのさ あの…何て呼んだらいいのかな?

 その 星男はさ その… 地元。」

「地元?」

「そうそう。 地元にさ彼女とか奥さんとかいたりしない?」

「えっ? あぁ… いない。」

「はぁ〜 良かった〜。」

ふたりの姿をみた溝上先生。

「えぇ〜!本当に 夢だったのか…。

 おかしいな〜 おかしいな〜。」

「えっ?」

「あっ 忘れてた。」

「おなかすいた。」

「ご飯にしよう!」

ということでチャーハンを食べました。


重田さんは帰宅。

「おかえりなさい おじいさま」

「チャーハン食べちゃった。」

「あぁ… すまん ちょっといいか?」

古女房に事情を話しました。

「というわけだ。」

「へぇ〜。」

「ほっとしたよ。迎えが来たのかと思っていたが

 そうではなかった。」

「どうだか〜。がっかりしたんじゃないの?お迎えじゃなくて。

 そうなんでしょ?」

「何を言ってるんだ お前は。」

「そうなんでしょ? 私を捨てて帰りたいとか思ってたんでしょ?

 思ってた!」

「い い… 痛い痛い 痛い。痛い痛い 痛い!

 何をするんだ。」

「ふん!
 
何よ?」

「何を言ってるんだ 今更。」

「今更って何よ。

 じゃあさ お迎えだったらあんた どうしたのよ?」

「帰らなければならないのだとしたら

 …皆 一緒にと思っていた。」


「嫌よ そんな…冗談じゃないわ。

 今更 違う星で暮らせって言うの?あんな びきぼきした所。」

びきぼき・・・?

「びきぼきって お前。」

「それに…。」

「それに 何だ?」

「ほんとは 祥子ちゃんと一緒にとか思ってたんでしょうが。

 この エ… エロいエロエロ エロいエロエロ エロ… エロ星人!」

「エロ星人とは何だ?ふざけるな。

 あっ 何で名前を?」

そこへ祥子が戻ってきました。

「ただいま戻りました〜。」

「おかえり。」

「ど… どういうことだ?」

「あっ 今日からお世話になることになりました。ふふっ よろしく。」

「はぁ?」

「気にしないでください大丈夫ですから 私なら。」

「何が大丈夫なんだ?」

「祥子ちゃんが言うにはねあんたは宇宙人なんだって。

 で お迎えが来たら一緒に連れてってもらうんだって。」

「はぁ? いや あ… あのな。」

「突然 来るかもしれませんものね!お迎えは。」

「いや…。」

「ですから一緒にいることにしました。」

「いやいやいやいや いや。」

「うっ…。」

「約束したんだってねぇ〜一緒に連れて帰るって。」

「えっ?」

「はい。」

「何なんだ これは。」

スナックスター

ぼ〜っとしている節。

「せっちゃ〜ん。せっちゃ〜ん? もしも〜し?」

「えっ?」

「どうした?宇宙人にでも会ったみたいな顔して。」

「えっ?」

「ははははっ…。」

「はぁ〜 私の現実って つまらない。」

「何でもない。さすがに それは言い過ぎました。

 あのさ みんな宇宙人とかUFOとか信じる?」

「何言ってんの?信じるに決まってんじゃん。」

「えっ? そうなの?何で?」

「だって 昔から この辺じゃ目撃情報とか多いしな。」

「うん。」

「何で?」

「やっぱり 富士山にはさ 

 こう 呼び寄せる力とかあるんじゃないのかな?

 俺も見たことあるし。あっ おととしさぁ…。」

「俺も見た。 高校のときさワンゲル部の帰りにさ

 とにかく ものすごい光が ぴゅ〜!ってまっすぐ飛んでってさ。

 あれは普通じゃなかったなぁ。」

「へぇ〜。」

「俺も おととしさ…。」

「だから 信じるなぁ〜 俺も。

 宇宙人とか UFOとか。まあ 夢があるしね。

 まあ 信じることは楽しいことだしね。」

「あんたって 普通のこと胸張って言うよね。 悪くないけど。」

「うん?」

「実は…長い間 隠していたけど 俺…。」

「えっ?」

「俺は 酒好きなんだ。」

「はぁ?」

「ははっ!」「はははっ…。」

「信じた!信じた〜 あはははっ。」
(佐竹)ははははっ!

外にでてしまう節。

「落ちてこないかなあ」

と空をみあげました。

佐和の家。

大と秀はテレパシーで通じるかお試し。

「大兄ちゃんは かっこいいし尊敬してる。いつも ありがと。」

「全然 違うしそんなこと思ってないし。」

「思えよ。」

「何だよ それ。」

「無理だ 終わり!」

俊には佐和がつきあってあげました。

「心の中で 何か言ってごらん。」

「ごめんなさ〜い。

 失礼しま〜す。」

「へっ?何? ちょっと… 何思ったの?」

たちあがる重田さん。

スナックスターではまだUFOの話。

突然空が明るくなり叫ぶ節。

「私は ここよ〜!ここよ〜!」

星男も外へ。

重田さんはパニック。

「嫌だ。嫌だ〜!私は帰りたくない!

嫌だ!」


「あんた… あんた!」

「嫌だ〜!」

古女房に抱きつく重田さん。

「ちょっと!ちょっと…重田 あれ来てる!重田〜!」

と怒る祥子。

「ここよ〜!わかるでしょ〜!ここよ!ここよ〜!

 須多節 ここなのよ〜!」

と叫ぶ節。

庭にでた星男と佐和。

「星男…。」

「佐和…」

翌朝、隕石のニュースをやっていました。

そのニュースをみる重田さんを
にらむ祥子。

「がっかり

 その1 隕石か迎えかの認識もできないわけですか。

 性能 低っ

 それに 何? あの結論。」

 『私は帰りたくない!』

「何なの!?」

「うっ うん…。」

でも古女房がやさしくなった。
重田さんのご飯だけ豪華。

「うわぁ〜おじい様のだけ マーベラス。」

「そんなことないわよ〜。さっ あなた。」

佐和の子どもたちもテレビにかじりつきだけど
佐和は機嫌悪い。

「食べるよ〜 テレビ消せ。」

「いただきま〜す。」

「あの〜 佐和。」

「何ですか?」

「怒ってる?」

「えぇ〜? 何? 何で怒るの?

 えぇ〜 何で? 何かしたの?」

「あっ いや 何か怒ってるように見えるけど…。」

「そうですか?」

「迎えが来たって勘違いしたのは悪かったと思ってる。」

「そこは怒ってません。」

「やっぱり 怒ってるんだ…。

何を?」

「迷ったよね 星男。」

「えっ?」

「迷ったよね?お迎えが来たと思って

 ほんの何秒かだけど迷いましたよね?」

「えっ…。」

「迷ったよねぇ〜?

 私の元に残るか それとも帰るか迷ったうえで

 私とは お別れだという答えを出した そうでしょ?」

「いや そんなこと…。」

「わかるんです!女には。

 地球の女には そういうの!

 まあね しかたないことだとは思います。

 ええ そりゃあ 生まれ故郷には帰りたいでしょうし

 ええ しかたないことです はい。」

「そのしゃべり方 やめなさい。

 怖すぎる。」

とさすがに美代が注意しました。

「わかった…。

 ごめん。また やっちゃった。

 こういうこと言うから逃げられんだよね いつも。

 むちゃくちゃ言ってるよね 私。」

「佐和の言うとおりだよ。」

「えっ?」

「僕は迷った。」

「迎えにきたんだと思ったときね。」

「うん。」

「でも すごくつらかったしすごく悲しかった。

 帰るの 嫌だなって思った。

 迎えじゃないってわかったときほっとした。

 まだここにいられるんだと思って。

 それは 本当だよ。」

「うん。 わかった。

 さっ 食べましょ。ごめんね 大 秀 俊。」

重田さんといっしょにいる祥子をみかけた安藤君。

「どうなってんだよ」

「悪かったながっかりさせたみたいで。」

「いいえ。」

「ふっ。」

「何が おかしいんですか。」

「変な子だ。」

「わかってますよ そんなの。」

その二人が重田さんの家から出てきたのを
ポストの名前で確認した安藤君。

「重田… えぇ?同せい?

何で俺の視力は6.0もあるんだよ!!

 ノー!!」

本当に残念なイケメン・・・。

職場ではまた仲間にはいれない前川さんがいじけ
安藤君は重田さんに怒りむき出し。
でもなぜか笑いにつつまれる不思議な職場。

星男と美代。

「何だか不思議ね。」

「えっ?」

「あなたはあの空の向こうから来たのね。」

「ええ。」

「何か 面白い。」

「そうですか?」

「ええ。私にも現れないかしら星の王子様。」

「えっ?あっ…。」

「佐和子をよろしくお願いします。」

「こちらこそよろしくお願いいたします。」

古新聞で家族キャンプの記事をみる星男。
それに気付いた美代。

「いいわね」

仕事中の佐和は頭痛がするようで・・。

「あ痛ててて…。参ったな またか〜。」

佐和と子どもたち、おばあちゃん
星男とみんなでキャンプにやってきました。
佐和の偏頭痛はよくある?

キャンプ場にいた女性の帽子がとび
いつものようなすごわざで
キャッチしてくるっとまわって着地する星男。
女の子たち大騒ぎ。

「星男!行くよ!

今みたいにさ星男 何でもかんでも能力 使っちゃだめだよ!

 私たちはいいけど
 
 星男のこと知らない人は大騒ぎするんだからさ。」

「えっ あぁ… ごめん。困ってたから。」

「わかるけどさ。 はい 行って。」

女の子たちのブーイングも一喝して
キャンプの場所移動。

キャッチボールをしたり
外で夕飯のときには
星男が苦手そうなプチトマトを
頑張って食べたりすごく楽しそうなみんな。

夜はテントで就寝。
星男がいないのに気付いた佐和は外へでるろ
空をみあげて涙をながしていた星男を目撃。





今日の主役は重田夫妻。
重田さんの奥さん、名前もない
キャスト名は「古女房」で今迄の態度も
最悪だけど重田さんとの間にはしっかりと
愛の絆が・・!

星男が一瞬迷って帰ろうとしたのとは裏腹に
帰りたくないと古女房に抱きつく重田さん。
40年の重みが感じられました。

今回は隕石だったけどお迎えきそうだなあ。
星男はまだここへきてまもないけど
重田さんは子孫まで残しちゃってるんだし
(宇宙人と地球人の間の子は普通なのか?)
永住でいいんじゃないの?
 




宇野佐和子 広末涼子 
星男     福士蒼汰 
宇野 大   大西流星(関西ジャニーズJr.) 
宇野 秀   黒田博之 
宇野 俊   五十嵐陽向 
宇野美代   吉行和子
須多 節   小池栄子 
臼井祥子  有村架純 
前川浩介  石井正則 
佐竹幸平  KENCHI(EXILE) 
安藤くん   山田裕貴   
重田信三  國村隼 








2013.08.21 Wednesday 09:52 | comments(0) | trackbacks(6) | 
<< 銀魂とくら寿司のコラボファイルほか | main | 銀の匙 第6話「八軒、御影家に行く」 >>









【スターマン・この星の恋】 第7話 感想
星男はさ、帰るの? いつか迎えが来るの?帰らなきゃいけないの? そういう映画はさ、大抵迎えが来るし。 かぐや姫とかそうじゃん。お別れとかするじゃん。 …そういう話は。 スターマン・この星...
| ドラマ@見取り八段・実0段 | 2013/08/21 11:15 AM |
スターマン・この星の恋 (第7話・8/20) 感想
フジ・『スターマン・この星の恋』(公式) 第7話『恋人は星の王子様新章始まる』の感想。 明るくて、楽しくて、やさしくて、せつなくて… 本作を表現するなら、明るくて、楽しくて、やさしく...
| ディレクターの目線blog@FC2 | 2013/08/21 11:18 AM |
スターマン・この星の恋 第7話
死んだと思った星男(福士蒼汰)が生き返ります。 しかも、人間とは思えない動きをしているしw 佐和子(広末涼子)や節(小池栄子)、美代(吉行和子)は、あまりのことに声も出ない感じですね・・・ ...
| ぷち丸くんの日常日記 | 2013/08/21 12:05 PM |
スターマン・この星の恋 #07
『恋人は星の王子様 新章始まる』
| ぐ〜たらにっき | 2013/08/21 12:36 PM |
スターマン・この星の恋 第7話:恋人は星の王子様 新章始まる
隕石!ε-(´▽`) ホッ あの強い光はまさに星男が地球に来た時と同じ! 星男も重田さんも妙にソワソワしてたから、ついにお迎えが・・・と思いきや違ってた で、結果隕石だったわけだけど、祥子ちゃんからは隕石か迎えかどうかもわからないなんて 性能低いって突っ込ま
| あるがまま・・・ | 2013/08/21 2:43 PM |
「スターマン ・ この星の恋」 第7話 遂に正体が!奇跡のはじまり
 いや〜バタバタしているうちに木曜日になってしまったわーー だもんで、簡単感想で・・(^▽^;)  星男(福士蒼汰)と重田さん(國村隼)が同じ星から来たお仲間だってことが宇 ...
| トリ猫家族 | 2013/08/22 7:52 PM |